読書録 心理読本
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題名 初版発行日 |
感想 ・印象的な内容(一部要約したものあり) | |
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1 |
外見だけで人を判断する技術 渋谷昌三 PHP文庫 |
100ページあたりまでは、当たり前のことが書いてあるのだが、途中から、心理学の実験結果を踏まえた内容になり、俄然面白くなった。自分にあてはまる内容、友人にあてはまる内容があり楽しめる。結構、きびしいことが書いてあった。
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2 |
自分を変える心理学 国分康孝 PHP文庫 |
1998年に フランチェスコ・アルベローニの「他人をほめる人 けなす人」という本がよく売れたが、それよりもっと前に日本人でもそのような本を何冊も書いている人がいたようだ。読んでみると、いくつか自分の経験と重なる部分があり、楽しめる。また、知人の中にも、本書の記述にあてはまる人がいて、それもまた、読んでいて楽しめる。
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3 |
人の目なんか気にしない! デューク・ロビンソン サンマーク出版 |
この手の本が最近はやっているので、とりあえず一冊読んでみた。 いい人が犯す九つの勘違いとして、 |
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4 |
精神科に行こう! 大原広軌、藤臣柊子 |
精神病なんて頭が風邪引いた程度のもの、だそうだ。精神病院の通院歴があれば、ひとりくらい殺しても無罪放免、などという過激なことも書いてあった。 |
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5 |
嘘が見ぬける人、見ぬけない人 樺旦純 PHP文庫 |
思考心理学者の樺さんの著書。人を騙すにはどうすればいいか、嘘を見破るにはどうすればいいか、面白く書いてある。実際にあった事件や、心理学の実験結果を用いて話されているので、説得力があり、読んでいて楽しい。今まで何人かの、心理関係の本を読んできたが、この本が一番僕と合う。
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6 |
人はなぜ他人の失敗が嬉しいのか 樺旦純 PHP研究所 |
「嘘が見ぬける人、見ぬけない人」(PHP文庫)を読み、心理学者樺さんについて好感をもったので、もう一冊読んでみた。心理学の具体的な実験結果を用いて、いろいろ説明してあるので、内容を信じてもいいのだなと、読んでいて安心する。ねずみの実験結果を人に適用するのはどうかと思うが。
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7 |
頭のキレをよくする本 樺旦純 PHP文庫 |
頭をよくするための方法を書いた本。樺さんは心理学者なのに頭をよくする食事の説明までもされている。 頭のキレをよくするには、食事制限、規則正しい生活、などなど日々の暮らしにいろいろ制約が多くなって大変だ。四六時中、病院にいるような生活になってしまう。
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8 |
ウマが合う人、合わない人 樺旦純 PHP文庫 |
心理学者の樺さんが相性について書いた本。
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