読書録 レスター・C・サロー Lester C. Thurow …経済学者
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題名 初版発行日 |
感想 ・印象的な内容(一部要約したものあり) | |
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1 |
経済探検 レスター・サロー たちばな出版 |
ポール・クルーグマンに批判されたことが原因なのかもしれないが、この著書はありきたりの内容だった。 |
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2 |
日本は必ず復活する レスター・サロー TBSブルタニカ |
復活すると言いながら、本の内容は日本の制度に対してずいぶん辛口だった。今の日本には織田信長のような人物が求められている、と締めくくっている。 |
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3 |
富のピラミッド レスター・C・サロー TBSブルタニカ |
「大接戦」や「ゼロ・サム社会」、「資本主義の未来」で有名なMITのレスター・サローの新刊。サローの著書を読むのは「経済探検」「日本は必ず復活する」に続いて3冊目だった。「経済探検」「日本は必ず復活する」とは比較できないほど、今回の著書は、データに緻密であり、引用文献も多く、文章の端々から情熱が感じられた。きっとサローの代表作になるのではないかと思う。 サローの今までの著書の中での最大の誤りは、「大接戦」の中で90年代の日本の株式市場の暴落について触れなかったことだそうだ。日本は簡単に事態を収拾できると思っていたそうだ。 日本に対する叱咤激励が多かった。
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