日記2002年   ホーム

掲示板に記入していたものを、書き写しました。やっぱり、日記は日記のページにつけます。

12月某日 一年間、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

12月4日(水)

下諏訪に猿出没

 昨年まで住んでいた長野県下諏訪町で猿が出没して暴れているとのこと。
 おかげでテレビで懐かしい風景を見ることができた。

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 今住んでいる高崎市に来れば、猿が見れると勘違いしていたころをふっと思い出した。
 猿で有名な高崎山は群馬県の高崎ではなく、大分県だったんですね。

11月25日(月)

シュンペーター

 ようやくシュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』、読み終わりました。疲れた。
 経済学部出身者以外でこんな本を読む人は少ないだろうな〜。

10月8日(火)

最近の出来事

■小柴正俊氏ノーベル物理学賞
 素粒子実験では日本人初めての受賞。
 これで、素粒子物理学の予算配分が増えるのかな。

■田嶋陽子さん社民党離党
 共産党や朝日新聞には、こういう行動をとられる方はおられないんでしょうかね。

9月24日(火)

巨人優勝

 開幕して阪神に2連敗したときは、5月ころには休養するんじゃないかと心配してしまいましたが、原監督があのような大監督の器だったとは全く気付きませんでした。

 監督というものは、細かいことを言わずにメンタル的なアドバイスに徹した方がいいんでしょうか。
 コーチ時代の原さんは「思い切って行け」としか言わなかったようですが、監督になってからの「結果を恐れずに思い切っていけ」という言葉は、選手の力を存分に発揮させていました。
素晴らしい。上司にしたい人No.1確実ですかね。

 現役時代、仲の悪かった桑田をやる気にさせたことが何よりも凄い。
   鈴木康友、西岡良洋、鹿取義隆といった西武野球を知っている人をコーチに採用したのもよかったですね。

9月24日(火)

男子の本懐

 22日深夜、NHKで『男子の本懐』の再放送をやってました。
 城山三郎原作の小説をドラマ化したものですが、とてもよくできていました。

 『男子の本懐』では軍事費削減、緊縮財政、金解禁がテーマとなっています。
 現在に例えれば、公共事業削減、国債発行削減、ペイオフといったとこになるでしょうか。

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 浜口雄幸と井上準之助の緊縮財政は彼等の死によって終わりを告げ、変わって高橋是清の景気回復のための積極財政が復活することに なる。
 高橋是清は軍事支出を増大させ、軍事関連の仕事を増やすことにより、景気対策、失業対策を行った。
 初めはうまく行ったが、結局は軍部の暴走を助長することになり、高橋是清も2.26事件で暗殺されることになる。

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 高橋蔵相の時代、生活に全く役に立たない兵器を生産することは、生活必需品の不足をもたらすので、デフレ対策として非常に有効であった。
 しかし、今、同じように公共事業で道路造ったりダムを造ったりしても、安い製品はどんどん輸入されるので、デフレ対策にはならないだろう。

 未来の借金が増えて、未来に投資されるべき資本が、過去の借金返済にまわされる事により、投資が行われずに経済が停滞してしまうのではないでしょうか。

9月23日(月)

最近の出来事

最近の出来事についていろいろと

■コンタクトレンズ

2週間前からコンタクトレンズにしました。
眼科に行って、コンタクトレンズを入れる練習をしたとき、
なかなか眼に入らなくて、難渋しました。
看護婦さんには、説明のたびにあっかんべーをさせてしまいました。ごめんなさい。

■風邪

季節の変わり目に風邪を引きました。
9月21日土曜日がピークで、その日は、
熱っぽくて、体がだるくて、間接が痛くて、頭痛もしました。
佐藤製薬の「ストナデイタイム」を飲んだら、だいぶ楽になりました。
読書の3連休にする予定が、病気療養の3連休になってしまいました。

■寺尾引退

突っ張り相撲の寺尾が引退しました。
横綱相手に突っ張りまくる相撲が印象に残っています。
突っ張りをまともに受けたのは、千代の富士と貴乃花、顔が逃げていたのが大乃国。
そんな大乃国が好きでした。

■西武優勝

伊原監督がすごいのか、選手がすごいのか。
伊原さんが阪神のコーチをしたとき、阪神が最下位になったのはなぜなのか。

9月5日(火)

長野県のこと

・田中康夫さんが再選されました。
 その責任を取って下諏訪町が地盤の浜康幸県議が辞職されるとのこと。

・諏訪湖新作花火大会
 前の日、遅くまで仕事したので、フレックス出勤で遅く起きた朝、テレビで、諏訪湖の新作花火大会のことをやっていたのを見ました。
 転職を考えていた昨年は、本物の花火を見ながら「これで諏訪湖の花火の見納めだな。もう一生、見ることはないだろうな」などと思っていました。
 転職を考えるということは、前の勤め先に、何がしか不満というものはありました。
 しかし、諏訪の人たち、諏訪という土地はとても好きでした。愛着や懐かしを感じていました。
 新作花火大会のこの季節、諏訪ではもう、窓を開けて寝ると寒さを感じる季節なんだろうな。

■諏訪の欠点
 
食べ物は、まずかったです。「味付けが辛い」と聞いていたのですが、「味付けがまずい」の間違いでした。それに、イナゴの佃煮なんぞ僕には食べられない。 

8月17日(土)

函館から帰還

18切符函館の旅から帰還

14日(水):高崎→宇都宮→福島→仙台→盛岡→青森→弘前(バスターミナル寝)
15日(木):弘前→青森→函館(観光)→青森→八戸(駅寝)
16日(金):八戸→仙台→山形→米沢→福島→宇都宮→高崎(米沢→福島は、つばさに乗りました)

・函館の観光は、まず五稜郭からと思い、五稜郭駅で降りました。…失敗でした。
 函館駅から路面電車で行った方が良かったです。
・函館で食べた1900円のうに丼はおいしかったです。3500円の「うに大盛」にしとけばよかった。
・弘前と八戸で2回野宿をしましたが、明け方は冷えました。
・東北地方の女性は化粧が薄かった。
・今回の旅行の感じでは、福島以北が「涼」、以南が「暑」というふうに受け止められました。

8月8日(火)

群馬県の夏は暑いです

長野県の夏を4回経験したあと感じる群馬県の夏は暑い。
となりの県なのに。

7月31日(水)

ドラッカー 古典

1939年 「経済人」の終わり THE END OF ECONOMICMAN The Origins of Totalitarianism
1942年 産業人の未来 The Future of Industrial Man
1954年 現代の経営 The Practice of Management
1964年 創造する経営者 Managing for Results
1966年 経営者の条件 THE EFFECTIVE EXECUTIVE
1968年 断絶の時代 THE AGE OF DISCONTINUITY

『会社という概念』『新しい社会と経営』は読んでません。

『断絶の時代』には、衝撃を受けました。
1999年に新版が出たときに読んだのですが、30年前の著書には思えませんでした。
今起こっていることが、30年前に書いてあります。
30年前に読んだ人は、きっと時代を読み切って、今、富貴を得ているに違いないと思いました。

ドラッカーの著書を知人に勧めるときは『断絶の時代』を選びます。

なぜ、ドラッカーを好むようになったのか、、、歴史が趣味で自然科学が専門、という自分にぴったりあったのだと思います。

7月30日(火)

ドラッカー

ピーター・F・ドラッカーの著書を結構読んでいます。

はじめてドラッカーの著書を読んだのは、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス編集部編の『戦略的マネジャーの本質と経営行動』の第4章「知識社会のリーダーシップ」です。

「上司と部下は仕事上では対等」というような事が書いてあったので、社会人経験が浅かったせいもあり、その通りだと納得しながら読んでいました。

自由というか、伸び伸び仕事ができるというか、組織の理想のようなものを感じました。
マネジャーとは、人に仕事を押し付ける者ではなく、仕事に対して人の能力を統合する存在、ということは直接書いてなかったと思いますが、そのような印象を受けました。

7月28日(日)

神宮

神宮球場へ野球観戦に。

巨人の応援はロッテの真似になっているのだが、かっこ悪い。
もとに戻して欲しい。

5回終了後の花火には感慨深いものがあった。
これがテレビでしか見たことのない神宮球場の花火か。

それにしても、ナイターを見るなら屋根のない球場がいいですね。

7月7日(日)

長野県知事

 田中康夫知事の不信任案可決。

 その関係で、サンデープロジェクトに長野県議員の浜やすゆきさんが出演してました。
 かつて僕が住んでいた長野県下諏訪町の出身の県議さんなので、何度か見たことがあり、草野球のリーグ戦の開会式なんてものに呼ばれて挨拶をしておられました。

 そんな人がこのダム騒動で、あの田原総一郎と対論することになろうとは、、、
 島田紳助さんがしきりに、浜さんがテレビなれしてないことを気遣っておられたことが印象に残りました。

 問題となっている砥川という川は、山から流れ出し、多分5kmくらいの平地を流れ、そして諏訪湖に到達します。
5kmの流れを安全にするのがダムを造る目的です。

7月6日(土)

ラグビーワールドカップ予選

国立競技場にいってきました。
 日本155-3中華台北 
予想通りの圧勝だったのですが、ニュージーランド戦の完敗のときは逆の立場だったことを思えば、素直には喜べなかったです。

なにはともあれ、次の韓国戦を勝てば予選突破決定なので、気を引き締めて頑張って欲しい。

場内アナウンスやってた人は誰なんでしょうかね。
コメントが結構面白かった。

6月27日(火)

ディレーラー

組織人事コンサルタントの永井隆雄氏が日本に紹介した言葉。

「レールを外れた人」という意味で「ディレーラー」と言う。
本来は、仕事上の問題や、性格上のことでディレールメントする人のことを言うようですが、リストラとか窓際とか、そんな意味として流行するかもしれません。組織のフラット化、階層の簡略化で肩書きを失った人などにも適用されるかも、、、

永井氏のプレジデントの記事で、ディレーラーの例として、辻本清美さんが挙げられてました。
辻本さんって誰?と思わず言ってしまうほど、彼女も遠い記憶の彼方へ。

5月31日(金)

ハナエモリ

森英恵さんの「ハナエモリ」が民事再生法申請したとのこと。

ファッションには興味ないのですが、同郷の島根県出身ということで、少し気にかけてました。

これからもデザイナーは続けていかれるそうなので、活躍に期待します。

5月12日(日)

とりあえず巨人首位

開幕当初は先行きが心配だった原監督ですが、こんなにいい監督だったとは。

巨人の4番は原辰徳、という世代の僕にとっては、原監督の活躍が何より嬉しいです。

5月2日(火)

野球

再び野球を始めました。
ブランクは1年半ほどです。
しかし、28歳での1年半はとても長いです。
肩の筋肉が落ちたのか、関節が堅くなったのか、ボールを投げると肩に激痛が走ります。

痛みで腕が上がらない状態になりましたので、
湯治をしようと思い、近場の温泉、群馬県磯部温泉の公共浴場「恵みの湯」に行きました。
広いサウナに露天風呂(ただの外湯ですが)、、、これはなかなか良いではないか。

午前中はお客さんがいないので、貸し切り状態でした。
他のお客さんがいない温泉では、
「もしかして男湯と女湯を間違えてないだろうか」
などと不安になってしまいます。

それはさておき、少しぬるめのいい湯だったのですが、温泉に入っただけでは、
一時的に痛みはとれても、ボールを投げると、また肩が痛くなってしまいました。
やはりトレーニングをしなければと思い、今は来年を目指して、トレーニング中です。
たった今、深夜の高崎市郊外を1kgの鉄アレイを持って、3キロほど走ってきました。

4月24日(水)

猿山

猿山って高崎市ではなかったのですね。

4月20日(金)

歓送迎会

昨晩は、新入社員の歓迎会兼、異動する方々の送別会でした。

1982年生まれの新人さんは、キラキラ輝いて見えました。

4月10日(水)

ADSL開通

NTT東日本のフレッツADSLにしました。
「局舎と3.6km離れてるんで、通じないかもしれません。通じても600kbpsくらいです。」
と申し込んだときに言われましたが、いざ開通してみると、速度は500kbpsでした。

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ようやく、前の勤め先でつくったスプリッタを使う日が来ました。

3月17日(日)

国立競技場

Jリーグをまだ見たことなかったので、
3月16日(土)、国立競技場でジェフ対アントラーズ戦を観戦してきました。
・自由席2500円は高い、野球なら千数百円なのに。
・観客1万5千人は、結構入った方なのかな。
・アントラーズの応援は、応援団の気合が伝わってきました。
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行きは、高崎から八高線を通って行きました。
遠回りなのですが、長閑(のどか)な雰囲気の車窓風景を見ることができました。

3月13日(水)

ものぐるおしいこと

もう梅の花咲く春ですね。
偕楽園の梅は散る時期になってますか。
長野県にいたころは、夏が来る前に秋が来る、という感じがしてましたが、群馬県にいる今は、冬が来る前に春が来た、という感を受けます。

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阪神強いですね。
阪神らしく、3月にピークをもってくるとは、星野監督さすがです。
野村監督は、5月6月にピークを持ってきてましたから、
その辺がいまいち相性が悪かった原因でしょうか。

3月5日(火)

産地偽りについて思うこと

神戸出身の陳瞬臣さんの本にかいてあったことですが、神戸を通して輸入された牛肉は、「神戸牛」という名で売っていたそうです。
確か戦前の話だったと思います。

中国人が中国の牛肉を「神戸牛」として売られていることを知って、憤慨した、というようなことが陳さんの本に書いてあったと記憶しています。

産地偽りは昔からあったことですので、大騒ぎするほどの事件ではない思います。日々、飢えに耐えて生きてる人が世界で数多くいるのですから、産地がどうあれ、食べることができるだけで、幸せを感じなければ。

3月3日(日)

花粉症

群馬県に来て初めて迎える花粉の季節、今までにない苦しみを味わっています。関東地方は花粉がよく飛ぶんでしょうか。

今まで住んだ県で、花粉の強さを比較すると、
 1位 群馬県・・・くしゃみ、鼻水、目の痒み
 2位 長野県・・・かなり目が痒くなりました
 3位 広島県・・・少し目が痒くなりました
 4位 島根県、鳥取県・・・ほとんど症状が出なかった
となります。

花粉をまきちらす杉の木ですが、日下公人さんの本によると、旧農林省が、「補助金を出すから杉の木を植えろ」という政策をとったため、日本の山が杉だらけになったそうです。

2月10日(日)

オリンピックはいいですね

夜更かししたかいがありました。
里谷多英2大会連続メダル獲得。
とてもうれしい。

2月4日(月)

お薦めの本

転職について考えているときに読んだ本
太宰治『人間失格』『斜陽』

恥の多い生涯を送って来ました。
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。
人間は決して人間に服従しない
果して、無垢の信頼心は、罪の源泉なりや。
人間、失格。もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。
いま自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます。
自分はことし、二十七になります。白髪がめっきりふえたので、たいていの人から、四十以上に見られます。

死んで行くひとは美しい。生きるという事。生きる残るという事。それは、たいへん醜くて、血の匂いのする、きたならしい事のような気もする。
いまの世の中で、一ばん美しいのは犠牲者です。

2月3日(日)

高崎に来て2ヶ月

高崎に来て2ヶ月が経ちました。
風が強くて寒い、と聞いてましたが、
思ったほど風も強くなく、結構暖かいです。
…前に住んでいたのが長野県の諏訪湖のほとりでしたで、そこと比べると、高崎が暖かいのは当然かもしれませんが。

何よりも晴天が続くのがいいです。
1月1日 故郷で迎える正月

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