日記2003年   ホーム

12月7日(日)

 

始皇帝の「阿房宮」は炎上せず、発掘調査で判明

 【北京=佐伯聡士】6日付の中国各紙によると、秦の始皇帝が造営した大宮殿「阿房宮」(中国陝西省西安市郊外)は、定説と異なって、楚の武将、項羽に焼き払われてはいないことが、中国社会科学院考古研究所と西安市文物保護考古研究所が共同で実施した発掘調査で明らかになった。

 約1年間にわたって、20万平方メートル以上を調べたが、大量の灰や焼けた土など火災があった痕跡は発見されなかったという。阿房宮は紀元前212年、始皇帝が渭河の南に建造を開始した大宮殿。秦代末期に項羽が侵入し、3か月炎上したといわれ、これまで度々歴史小説の題材になってきたが、項羽によって焼失した事実はなかったことになる。

 新華社電によると、今回の調査では、始皇帝在位中に完成したとされる阿房宮の前殿部分の基本構造や範囲など輪郭が初めて判明した。前殿の土台は東西1270メートル、南北426メートルで、総面積は54万1020平方メートル。専門家は「今回の重大発見は中国史上最大規模の建築群の1つ、阿房宮の謎を解く上で重要な資料を提供してくれた」と意義を強調している。(読売新聞)
11月17日(月)

 掲示板にて、蟷螂の斧さんとの対談を続けていたら、一ヶ月以上も日記の更新をさぼってしまった。

10月12日(日)

【観戦報告】
パブリック・ビュー ラグビーワールドカップ
日本対スコットランド

 秩父宮ラグビー場で、オーストラリアで開催されているラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦のパブリック・ビューが行なわれましたので、ラグビーファンとして行って参りました。
 パブリック・ビューとは、競技場の大きな画面でみんなで一緒に観戦しよう、というものです。2002年はサッカーファンがやってました。

 会場は、ラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場。
 私は、群馬県高崎市在住ですので、電車で高崎駅から千駄ヶ谷または信濃町まで移動するのですが、10月12日は、宇都宮線で踏切事故があったため、高崎線のダイヤが乱れて、予定より遅れて、18:00に秩父宮に入りました。観客は、2500人くらいでした。

 19:10ごろキックオフ。相手は、強豪スコットランドなので、会場に集まったみんなと溜息をつきまくるんだろうな、と試合前は思ってました。
 ところがどっこい、日本はめちゃくちゃ強いではないか。こんなに活躍するSO広瀬は見たことがない。すごい。プレースキックのときは、会場から「広瀬」コールが起こってました。
 前半は、日本6−15スコットランド。
 そして、後半、日本がトライをあげ、4点差になりました。もしかしたら、という希望を秩父宮に集まったファンはみんな持ったと思います。

 しかしながら、残り15分あたりから、スコットランドに突き放されて、終わってみれば、日本11−32スコットランド。
 負けはしましたが、会場に集まった人はみんな満足したと思います。

10月某日

原監督さようなら

 まさか原監督が2年で去ってしまうことになろうとは。「巨人の4番は原辰徳」という世代の僕にとっては、とても悲しい出来事でした。

9月28日(日)

【観戦報告】日本ハム、東京ドーム最終戦

 日本ハムは来年から札幌ドームへ本拠を移します。後楽園と東京ドームを本拠地として30年。今日は、東京ドームの最終戦という歴史的一戦でした。野球ファンとして見に行きました。

 日本ハム対西武 東京ドーム13:00試合開始。
 僕は少し遅れて13:30ごろドームに到着しました。内野2階自由席1900円を購入。
 
ライトスタンドは、日ハムファンで超満員で、チケットも売り切れでした。
 ライトスタンドからは、試合中ずっと熱い声援が送られていました。

 試合は、ダイエーの胴上げ阻止で頑張る西武が勝ってしまいました。負けてくれればいいのに、、、

 試合終了後は、さよならセレモニーが行われました。ヒルマン監督の挨拶よりも、やはり選手会長岩本勉の涙をこらえての挨拶が感動的でした。
 選手が場内を一周するとき、レフトスタンドの西武ファンからもエールが送られたときは、野球ファンの素晴らしさを感じました。

 セレモニー終了後、次は、応援団の最後の応援が行われました。現役選手の応援歌を一通り歌い終わった後、レフトスタンドの西武ファンから、かつて選手の応援歌のリクエストがありました。初めは「片岡」、次は「大島」、次は「広瀬」、そして「落合」までありました。ただの給料泥棒だった落合は余分だったと思います。
 その応援歌を日ハムファンだけでなく、西武ファンまで一緒に歌っていたのには、うれしい気持ちになりました。

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 昔、広島市民球場に通っていた頃を思い出しました。巨人の選手の応援歌を全部覚えて、広島カープの選手の応援歌もメロディは覚えて、、、広島市民球場はファンにとっては、とてもよかったです。

9月23日(火)

デジカメ

 今持っているデジカメは、1999年に買ったフジフィルムの『FinePix1200』130万画素。光学ズームなしのデジタル2倍。もうすかっり古くなって、レンズの内側の接着剤がはげて、写真を撮ると、白い霧が写ってしまったりします。数々の名城を写してきたこのカメラもいよいよ終わりのときを迎えてきました。

 そこで、新しいデジカメ購入を思案中。フジフィルムの『FinePix410』にしようかな、と思っていましたが、画質がよくないらしい。キヤノンの『 IXY DIGITAL 400』は、画質はよいが、ちょいと値段が高すぎる。『PowerShot A70』は、値段が手ごろだが、ちょいとサイズが大きい。もうしばらく思案は続く。

9月20日(土)

ガソリン復活

 なじみのガソリンスタンドが、ガイアックスと軽油だけになってましたが、ようやくガソリンが復活しました。

 アルコール系のガイアックスは、どうも燃費が悪かったです。オートマ車に乗っているのですが、ちょっとした坂道ですぐにギアが下がって、回転数が上がってました。

 トヨタのイストで、ガソリンだと15km/l、ガイアックスだと13.5km/lくらいでした。値段がガソリン94円/l、ガイアックス86円/lなので、計算すると、
  ガソリン:0.1595744
km/円
ガイアックス:0.1569767km/円

あれ、殆ど変わらない。
 ガソリンの方がよっぽど低コストだと思っていたのに、変わらないんですね。

9月15日(月)

阪神優勝

 阪神優勝、おめでとうございます。

9月13日(土)

【観戦報告】ラグビートップリーグ開幕

 今シーズンから社会人ラグビーは、12チームの総当りリーグ戦として生まれ変わった。9月13日は、国立競技場で、その開幕戦が行われた。当然、私は見に行きました。

 千駄ヶ谷駅に14:20到着。混んでました。今日の国立は、満員かな。

 国立競技場に14:40到着。自由席1500円を購入。競技場入り口で、選手名鑑をわたされた。キックオフまでには時間があるので、ラグビー場名物の250円カップラーメンを食べる。気温30度を越える中で、カップラーメンを食べると、暑くて暑くて、、、冬とは違うな〜。

 キックオフの前に、トップリーグ開幕のちょっとしたセレモニーがありました。著名人からのメッセージがあったのですが、そこになんと星野監督からのメッセージが。オーロラビジョンに星野さんが映し出され、「男のスポーツ、ラグビー」というようなことを言っておられました。
 国歌斉唱は、空手の角田信郎さんでした。力強い歌声でした。

 15:30キックオフ。開幕戦は、サントリー対神戸製鋼。9月ということで、例年なら、ラグビーシーズン前であり、また当日、暑かったということもあり、ノッコンの多い試合でした。

 サントリー54−31神戸製鋼、という結果でした。
 観客も多分2万人は入っていたと思います。社会人ラグビーの開幕戦としては、お客さんの数は多かったです。

8月 盆休み

 特に旅行の予定のないまま、盆休みに突入してしまった。

■草津温泉
 群馬県にて、1年と9ヶ月たつというのに、草津温泉に行ったことがないのは、とてもまずい、ということで、草津温泉に行ってきました。
 硫黄の臭いのする温泉は、とても温泉らしい温泉でした。

■18切符で 北陸、東海めぐり
 昨年は、函館の土方歳三最期の地を訪れましたが、さて、今年はどこへ行こうかと考えた挙句、生まれてこの方、北陸に行ったことがないので、お城めぐりもかねて、北陸地方に行くことにしました。

 高崎駅から、時間の都合で、新幹線で長野まで。長野からは、18切符で普通列車の旅。ゆらゆらと日本海を眺めつつ、気が向いたら読書をしつつ、時間を贅沢に使った移動を満喫しました。

■一乗谷

 午後15時ごろ、初日の目的地の一乗谷に到着。一乗谷駅は、福井駅から九頭竜線で5駅目でした(正確には、九頭竜線は越前花堂からだと思う)。
 田んぼの中にぽつんと立つ無人の駅舎。駅には、駐輪場があって、自転車が何台もとめてありました。駐輪場の看板を読んでみると、これは、一乗谷訪問者用の無料レンタル自転車とのこと。これはありがたいと、早速自転車に乗っかって一乗谷めぐりに向かいました。

 朝倉家の拠点であった、一乗谷。織田信長の攻撃をうけ、灰燼と化した後、街が復活することなく、現代に至りましたが、昭和40年代から発掘が進められ、武家屋敷跡地に、当時の区画に沿って、町並みが再建されたりしています。

 歴史資料館、再建された町並みをめぐっていて思ったことは、やたらと遊び道具の展示が多いことでした。これでは、戦に負けるわな、などと思ってしまいました。

 一乗谷最大の難関といえば、城跡に登ることです。城に登る道が、獣道のようなものしか残ってなくて、歩くのに苦労しました。今まで登った城の中で一番きつかったのは春日山城でしたが、その上を行く辛さでした。人が通った形跡がなく、何度も蜘蛛の巣にひっかかりました。
 45分ほど歩いたら、「一の丸跡」などという看板が見つかりましたが、ちょっと広い通路にしか思えず、戦国の世に思いをはせる、ということは出来ませんでした。450年前、建物があったところも、土塁があったところも、今では、何代にもわたって草木に覆い隠された挙句、もとの山にもどってしまったようです。

・岐阜城と犬山城
 二日目は、岐阜城と犬山城をまわりました。有名な城なので、しっかり整備されていました。この辺はおいおい、写真と一緒にHPに掲示することにします。

7月6日(日)

夏合宿

 7月5日(土)、6日(日)新潟県魚沼郡塩沢町で会社の野球チームの夏合宿をしてきました。
 29歳ともなると、目も不自由になり体も動かなくなり、年を感じてしまいます。

 月曜日に客先出張なので、怪我しないように心がけてましたが、日焼けまでは防げなかったです。

6月12日(火)

巨人 酒井順也、二軍落ち

 ヤクルト戦19失点のうち、6失点をきっした酒井順也、とうとう2軍に落ちてしまった。

 這い上がってきてくれ、酒井順也。

6月10日(火)

阪神の八木

 代打の神様と言われて久しい八木。
 4番に座っても大活躍。風格を感じてしまう。

 その八木が若かりし頃、そう、掛布引退後、サードのレギュラーに定着した頃の話。

 結婚披露宴のとき、確か球団社長から、
「八木君は、来年ホームラン30本打つと、契約更改の場で言ってくれました。きっと打ってくれるでしょう。」
と言われた、八木さん。意気消沈して、下を向いておられました。

その日のプロ野球ニュース
 中井美穂「八木選手、お嫁さんの前で、下を向いてしまいましたね」
 大矢明彦「ようしやってやるぞー、という気迫を見せて欲しいところだったんですけどねー」
という対話がされていました。

6月8日(日)

秩父宮ラグビー場へ

 今年はラグビーワールドカップの年なので、日本代表の試合が組まれてます。

 6月8日は、オーストラリアA代表との試合が、秩父宮でありましたので、見に行きました。

 日本15−66オーストラリアA代表

 オーストラリアの2軍相手にも完敗しました。
 スピードもパワーもテクニックも、全てにおいて負けているように思えました。

 でも、ラグビー観戦は楽しいですね。
 ナイターだったらもっと良かったんですが。
 昼のゲームは暑いです。


   となりの神宮球場周辺には、ヤクルト−阪神戦の開門を待つ、阪神ファンであふれてました。

5月25日(日)

うどん

ここんところ、体調をくずしてたので、お粥と、うどんばかり食べてました。
うどんは飽きないですね。

5月12日(月)

zero one

橋本真也のzero oneの中継を見ていたら、小川直也が強くなっているではないか。
一時、テレビに出まくって、弱くなっていたが、
最近は格闘家に専念していたらしく、
世界最強の小川が復活していた。

5月3日(土)

西武ドーム

初めての西武ドーム。
とても寒かった。
外野自由、芝席で1600円は高い。

それから、あの屋根は、今から思えば、造らなかった方が良かった。
青空や星空の下で野球を見たいですね。

4月20日(日)

ガソリン

行きつけのガソリンスタンドに行ったら、
「もうレギュラーは置いてません。ガイアックスの性能があがりましたので。」
とのことでした。

89円/リットルのガイアックスを注いで来ました。

全国的に、レギュラー→ガイアックスという移行が起こっているのでしょうか。

3月23日(日)

21世紀枠 隠岐高校

選抜高校野球 第2日目 3月23日(日)

第1試合 隠岐高校1−15浦和学院

21世紀枠で選出の隠岐高校、対戦相手が、浦和学院なのは酷でしたが、随所にいいプレーが見られました。
健闘に拍手。

3月21日(金)

開戦

日本の国益を考えた場合、小泉首相の選択で正しいと思っている人の方が、はるかに多いと思うのですが、「戦争反対、米追従反対」と言っている人の方が元気なようです。
北朝鮮が怖いからアメリカに従うのか、テロのターゲットにされたくないからアメリカに反対するのか、、、前者の方が正解ではないかと思います。


第二次大戦のときは、日本は、アメリカに対して意地を張って、進むべき道を間違えましたが、今回は、恥を忍んで、国益にかなった道に進んでいると思います。

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アメリカは、敵と交渉して、交渉決裂を原因に開戦に持ち込む「ハル・ノート」作戦を21世紀になってもやっています。
「満洲から撤退せよ」と「48時間以内に亡命せよ」は、かなり似ています。
勝ち目がないと分かっているのに、戦わなければならないイラク国民には、第二次大戦の被害者としての日本人を重ねてしまいます。

アメリカと戦争して負けた国は経済発展を遂げる、というジンクスがありますので、イラクが経済発展することを期待します。

3月14日(金)

組織人事コンサルタント 永井隆雄氏

この人は注目される、と思っていた永井隆雄さんですが、
プレジデントの巻頭記事を書いたり、特命リサーチに出演が決まったりと、
本当に注目されるようになってきました。

私も永井さんの影響で、EQやコーチングの本を結構読みました。
もちろん永井さん自身の著書も、本屋さんで買える4冊は全て読んでます。

ドラッカー批判のメールを送られてくることもあるのですが、いずれにしましても、一読者として、永井さんを応援してます。

http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/home.htm

3月5日(水)

藤田田氏、マクドナルドから完全退任

 昔々、アルバイトの基本ということでマクドナルドでバイトをしていたとき、
確かクルールームと名付けられていた控え室に藤田田の写真がかざってあって、「こいつアホやないんか」などと思っていましたが、
その写真もきっと取り除かれるんでしょうね。

「日本人を金髪にする」などという発言にも「このたわけ者が」と思っていましたが、
まさか実現されるとは思いもしなかった。
金髪のお兄ちゃん、お姉ちゃん、藤田田氏の思い通りになってますよ、気付いてますか。

2月23日(日)

ラグビー日本選手権決勝

寒い国立競技場までラグビー見に行ってきました。

NEC 36-26 サントリー という熱戦で、
今シーズン最高の試合を見ることができました。

ひとつ気になったのは、NECの応援の悪さ。
ラグビーの応援なのに、何を勘違いしてか、
大きい旗もって、スタンドを走り回っているあんちゃんがいました。
サッカーの応援の悪い影響を受けないで下さい。

2月6日(火)

いろいろ

■花粉
 僕の目にはすでに花粉症が発症しています。
 もう、あのいやな季節がやってきたのか。

■木田優夫
 木田が再びメジャー挑戦。

■ポーターの『競争の戦略』を読書中。
 不朽の名著だけあって素晴らしい。

1月25日(土)

ラグビー

  1月25日(土)、国立競技場で社会人ラグビー決勝を見てきました。
試合は大熱戦で サントリー38-25東芝府中 という結果となりました。


 SOKの音楽隊がハーフタイムのとき、素晴らしい演奏を披露してくれたのですが、演奏が終わって直ぐに、後半が開始されたので、グランドの脇にまだ楽器を持ったお姉さん方が残ってました。

 急いで退場されるかと思ったら、悠然と隊列をくずさずに、トラックを行進されていった姿が印象的でした。
 「ボールが飛んでいったらどうするんだ」とお客さんはみんな思っていたことでしょう。


 ラグビー観戦していて思いますが、今年の冬は寒いです。
 風が冷たい。

1月1日

あけましておめでとうございます

今年も不景気は続きそうです。
将来への不安が消費や投資への積極性を失わせていますので、
インフレターゲットや高速道路造ったくらいでは、
何にもならないと思います。
心理的には、むしろ逆効果になるんじゃないでしょうか。

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