|
サザンウィンド ハワイ |
旅のコラム1 ハナウマへ行こう ホーム サザンウィンドショッピングモール |
| サザンウィンド 旅のコラムへようこそ。 こちらでは,オアフの人気スポットであるハナウマベイについてレポートします。 |
| ブルー・ハワイのふるさと |
オアフ島で人気のスポットに,ハナウマベイがある。なぜ人気があるかといえば,それは熱帯魚をすぐそばで見られ るからだろう。 普通,ビーチといえば海水浴だが,ここは海水浴をしながら熱帯 魚が楽しめるのである。 シュノーケルもよし,本格的にはダイビングもよし。 初心者にも親しめるのが,人気の理由だ。 水深30センチほどでも,足元を熱帯魚が泳いでいくのである。 波打ち際にも熱帯魚が集まってくるので,幼い子どもでも安心 だ。 さわろうと思えば,熱帯魚に手が届く距離感がたまらない。 だから,リピーターが多いのもうなずける。 ここは,古くはエルビス・プレスリーの映画「ブルー・ハワイ」の舞台になったところでもある。 映画自体はカラーではないが,あれがカラーだったら今よりもさらに鮮やかだったに違いない。 ハナウマは,ワイキキからもそれほど遠くない。 旅行社からは各種のツアーがたくさんあるので,人気があるコースのひとつである。 初めてのハワイなら,そうしたツアーに参加してしまうのもよい。 しかし,出費を節約してハナウマを楽しむことができる。 THE BUSを使えばよいのである。 異国の地でのバスは抵抗があるかもしれないが,事前にチェックしておけば心配はない。 ![]() THE BUSは,ハワイアンの生活の足でもある。 ちょっとだけ,ロコに混じってゆっくりと旅をしてみてはいかがだろ う。 ワイキキからTHE BUSで行くには,二つのルートがある。 ひとつは22番。 もうひとつは58番。 このどちらでもいけるが,ちょっとコツがある。 以下に記載しておく。 |
| ザ・バスで行くハナウマ |
<ハナウマへ行ける路線について>22番は,ハナウマベイの公園内まで入って行くので,便利。 もちろん,バスストップもあるのでわかりやすいし便はよい。 22番だと,ワイキキからおよそ50分で行ける。 58番は,ハナウマベイの公園内までは行かない。 このバスは,ココ・マリーナ・ショッピングセンターのところで左折 してしまうので,ここで下車。 そこからは東側に少し長い上り坂を歩かなくてはならないが,ハ イキング気分で行けば問題ない。 <どこからバスに乗るか> ハナウマは,人気スポットなので,タイミングによってはバスに乗れないこともある。 乗ろうと思ったら,満員で待っているバス停を通過されることもある。 ハナウマ行きのバス(22番・58番)は,クヒオ通りを通っていく。 したがって,クヒオ通りのバス停で待っていればよいのだが,できるだけアラモアナ寄りから乗ると 確実だ。 ホノルル動物園寄りのバス停からだと,すでに満員で乗れないことがあるからである。 なお,このバスはアラモアナセンターが始発ではないので,注意されたい。 |
| ハナウマの魚たち |
ハナウマの魚たち。ビーチのすぐそばに,このような案内表示がある。 ビーチで見られる魚たちである。 見るからに鮮やかで,いかにも熱帯魚という感じを受ける。 「トロピカル」という言葉がよく似合うような気がする。 こんな魚たちが,足元をスイスイ泳いでいくのだから,子どものみならず 大人さえも歓声をあげてしまう。 なお,ここは州によって保護されている区域。 珊瑚礁が広がっていることもあり,観光客は自然を痛めないように気を つけなければならない。 また,火曜日には清掃を行っているため,中へ入れないので注意された い。 |
| 水中写真を撮ってみる |
| 次は,私が撮影した写真を紹介。 浅瀬で使い捨ての水中カメラを構えていたら,目の前に魚たちが姿を現した。
![]() 写真のもので,水深はわずか50センチである。 信じられない光景が,ここにはある。 |
| ちょっとハイキング |
|
|
| ハワイの財産を大切に |
| ハナウマベイは,世界中から多くの人が訪れる。 それゆえに,以前に比べると水質が悪くなってきている。 だから,毎週,清掃や調査のために一日閉鎖し,管理を行っている。 また,中には無意識に珊瑚礁を傷つける人もおり,悲しいことである。 珊瑚礁は,一度傷つけられると,もとのように再生されるのが難しいのである。 いつまでも美しいハナウマであるよう,心がけたいものである。 |
| ハナウマ あらかると |
| <入場料> ワイキキのシンボル,ダイヤモンドヘッドと同様,ハナウマベイも中に入るためには入場料を支払う。 <バスの時刻> THE BUSは,平日と休日ではダイヤが違うので気をつけたい。 <水の透明度> ハナウマを訪れるには,水の透明度が高い午前中早いうちがよい。 <駐車場> 車で行くには,午前中早めに駐車場へ。すぐに満車になってしまう。 <ビーチスナックについて> ビーチには,売店がない。 以前はあったのだが,ビーチの環境を守るため,今回の工事では建物を撤去した。 出かける際には,ランチを持参すべし。 あるいは,帰りにバスでカハラやらワイキキでへ行き,ゆっくりとランチをとるのもよいだろう。 <水中カメラがおすすめ> 水中カメラがおすすめ 水中用の使い捨てカメラなら,簡単に撮影ができる。 魚は,珊瑚礁と砂地の間に潜んでいることも多いので,見つけやすい。 <シャワールーム> シャワーや更衣室は整備されているので使いやすい。 <ちょっとくせもの・坂道> ビーチとバス停までの間は,急な坂道となっている。 行きはよいが,帰りは少々しんどい。 トラムもある(有料)ので,利用してもよい。 <シュノーケルとダイビング> ハナウマでシュノーケルするなら,自前で道具を持っていけばOK。 リュックに収まるので持って行ける。 現地の旅行社で手続きして,レンタルしてもらう方法もある。 本格的なダイビングスクールも,ここで開催されている。 <木陰が涼しげなハナウマ> ハナウマベイには,ビーチに木陰がある。 木陰の涼しい風を感じながら海を眺めるのも気持ちがよい。 |