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のほほんエッセイ「トトロのいる教室」12
南風通信1(保存版)
このエッセイはハワイオンリーです。
メニュー(30作品) |
| 変わるワイキキ | カイルアビーチ | ハワイの台風 | ボリューム | ハワイで和食 |
| ハワイのテレビ番組 | サンセット | シュノーケル | ダイヤモンドヘッド | 湿度 |
| コンドで暮らす | サークルアイランド | ハ ト | ボディーサーフィン | ノースショア |
| 空の色 | ハワイと万歩計 | サンセットビーチ | 銅像の話 | 楽 園 |
| ザ・バス | 旅の楽しみ | 夜明け | コンド | サンセットの色 |
| 出発日 | ハワイの鳩 | シナボン | ハワイの風 | クアロアビーチ |
| 変わるワイキキ |
ワイキキは新しく変わった。 まずは、ワイキキビーチ。 浸食が進んだせいもあるが、ここを立派な公園に造りかえた。 滝、バニヤンツリーの根元には植物の植え込み。 芝生も植えられ、さらにあざやかになった。 交番も新しくなった。 DFSギャラリアも旧ウールワースだったところから現在のDFSギャラ リアへつながり,カラカウア通りからDFSへ入れるようになった。 このページのトップへ |
| カイルアビーチ |
| カイルアビーチ。 全米ベストビーチのナンバー2に選ばれたこともあるビーチ。 きめの細かい白い砂が美しい。 ここは東からの貿易風を受けるので、ウィンドサーフィンのメッカ。 週末には、色とりどりの帆が並ぶ。 ウィンドサーファーには人気のビーチである。 車で、ワイキキから40分。 こんなに近くにあるのに、ほとんど日本人はやってこない。 もちろん、ロコの姿もあまり見かけない。 ローカル色が強いビーチだ。 でも、トイレ、シャワー、更衣室、ライフガード、公衆電話、ビーチスナックと 何でもあるので、便利なところだ。 私のお得意、バスの旅。 アクセスは、アラモアナセンターから。 56番か57番でカイルアへ。 ダウンタウンを抜け、パリハイウェイをひた走る。 ヌウアヌ・パリで有名な風の強い谷を抜けると、くだり坂になる。 すると、向こうにカネオヘ湾が見えてくる。 しばらく走る。 そこで、70番に乗り換える。 あらかじめ、トランスファーしておく。 70番はラニカイ方面へ向かって走る。 カイルアビーチへはカイルアからは5分。 歩いて30分。 実は、帰りは歩いてみたが、そんなに遠くはなかった。 さて、この70番は1時間に1本しか通っていないので、歩いてもいい。 カイルアビーチは、ワイキキのそれのようなにぎやかさは ない。 しかし、透明度と開放感を満喫するには最高だ。 波はあまりないのでサーフィンには向いていないが、波打ち際での遊びは 十分。 何しろ、ここにいるだけで気持ちがいいのだ。 バスを使い、往復でたったの3ドル。 こんなに安いんだ。 3ドルでこれだけ楽しめるのだ。 皆さんも、ロコに混じってオアフ島の旅をしてみては。 まわりには親切な人たちがいっぱい。 特に日系の人たちはやさしく教えてくれるはず。 不安な人は、ABCストアで「The Bus行き先別ルート解説」という本が売っ ているので、それを見てから行くとよいだろう。 お金をかけるだけが旅じゃないんだ。 クアロアビーチも、サンセットビーチも同様にしていけるのだから。 (トトロの旅行記) このページのトップへ |
| ハワイの台風 |
ハワイで台風に出会ったことがある。 その時は1週間の滞在だったが、実に6日間が雨模様。 何のためにハワイへ来ているのかわからないありさま。 やはり、ハワイには雨模様は似合わない。 シェラトンの最上階にいたが、強い風が閉めた窓の隙間からも部屋の中に 入ってきた。 1日だけ、晴れ間がのぞいた。 時間を惜しむようにビーチで過ごす。 こういう時もあるんだなって思った。 最初で最後の台風かもしれない。 このページのトップへ |
| ボリューム |
日本とは違い、いろいろなものでのボリュームがある。 食べ物もまたパワフル。 付け合せのポテトだけで腹いっぱいになってしまう。 確かにアメリカの人たちはみんな体格がよい。 量の多さだけでも贅沢だなって感じる。 肉を買いに行った。 大きさ、半端じゃない。 値段のわりに安い。 だから、思いきりステーキを楽しんだ。 このページのトップへ |
| ハワイで和食 |
やっぱり、日本人なんだな。 ハワイへ来ても和食を食べる。 初めての時はミールクーポンのお世話になったが、これはもったいない。 食材を集めて自分達で作る。 コンドミニアムだから出来ることだが、日本にいる時と同じペースで生活。 ハワイで鍋物だっていいし、お茶漬けだってよい。 味噌汁なんか簡単に出来るのだから。 めんどうなところはあるが、ぜひおすすめしたい。 このページのトップへ |
| ハワイのテレビ番組 |
| 日本と違い、ハワイには専門的な分野のテレビ局が多い。 そんな中で、いつも「いいなあ」と思うのが、ディズニー系。 朝早くから、日本では考えられないことだがずっとアニメが続くのだ。 見ようと思えば、徹底的に1日中楽しめるわけだ。 でも、観光地に高い金をかけて来ているのだから、テレビづけはほど ほどにしているが・・・。 また、子ども番組も充実している。 これでもかこれでもかというほどに、次々と続く。 そして、当然ながら海(波)の情報も詳しく報じている。 ニュースの生放送のスタジオも、そのバックがワイキキビーチだったり する。 決して、せかせかしていないのがいい。 またCMもそうで、日本のに比べると至ってシンプルだ。 それがかえって新鮮だったりする。 今度、ハワイのテレビを見るのはいつになるのやら。 このページのトップへ |
| サンセット |
サンセットの時、狙っていなくても写真はうまく撮れる。 なぜなら、それだけの景色自体が四角いアングルに自然に入ってくる からだ。 撮影しているうちにも刻々と空の色は変化していく。 この空の色の変化を感じている時が幸せな気分にさせてくれる。 サンセットディナークルーズにも行ったことがある。 夕陽をバックにしてのディナー。 これもまた贅沢な雰囲気がいい。 しかし、トトロはデッキへ出てサンセット自体を楽しんでいた。 今でも目に浮かぶサンセット。 このページのトップへ |
| シュノーケリング。 実は、私は泳げない。 でも、シュノーケリングが好き。 なぜかって? 間近に見る魚達が最高なんだ。 手の届くところまで、魚達はやってくる。 南の島の海は、特に気持ちがいいのだ。 じゃ、ダイビングをしたらいいじゃないか。 いや、シュノーケリングだって捨てたものではないんだ。 なんと言っても、身軽でお金もかからない。 プカプカ浮かんでいればいいのだから。 でも、さすがに足の届かないところは、重大な決意を持って水に入る。 リラックスして。 水深10mともなると、かなづちにはきついよ。 でも、それを跳ね返すだけの魅力がある。 グレート・バリア・リーフ。 ここは、まさにそのメッカだ。 今度はいつになるだろうか。 この冬は、ハワイでもぐってみたいと意気込んでいる。 このページのトップへ |
| ダイヤモンドヘッド |
ワイキキのシンボル。 ビーチとともに目に浮かぶもの。 ワイキキビーチの東側にそびえる、標高232mの山。 下からの眺めも、当然のことながら見る位置によってだいぶ違う。 見慣れたワイキキビーチから足を運んでみる。 ハワイカイの方角からは、まさにワイキキでの見え方の逆だ。 ぴったり同じとは言わないが、鏡に映ったようなダイヤモンド・ ヘッドがそこにはある。 マジック・アイランドからは、ワイキキのホテル群の向こうに見える。 ホノルル国際空港からだと、ちょっぴり太ったダイヤモンドになる。 さらに飛び立つ飛行機の窓からも眺めが味わえる。 ワイキキに立ち並ぶホテルの端にどっしり座っている。 232m。 時間にして3,40分ほどのハイキング・コースでもある。 最初は、緩やかな道が続く。 やがて、コンクリートの道は消え、ごつごつとした岩が露出した山道に なる。 途中、ささやかな木陰で一休み。 私が、初めて登った時は「何分で頂上に着けるか」なんて、無謀なこと をしたため、頂上からの景色は「白かった」。 なぜ、「白かった」のかというと、あまりのハイ・ペースでばててしまい、 貧血を起こしてしまったのだ。 抜けるような青空と、吹き抜けるさわやかな風・・・を味わうには、ゆっ くりと一歩一歩を踏みしめながらが、一番だ。 途中の景色を味わいながら進んで行くのがよい。 名前は知らないが、色の赤い小鳥にも出会う。 小鳩の鳴き声も、日本のそれとは比べ物にならないくらい自然の中に とけこんでいる。 真っ暗なトンネル、長い階段を終えた時、そこには360度のパノラマが 待っている。 小さな試練を乗り越えてきた者だけが味わう感動。 しばらく、ぐるりと一周眺めてみる。 ワイキキ・ビーチのにぎやかさも、ここからはただの箱庭にしか見えない。 遠くカハラの向こうには、ココヘッドが見える。 ハワイカイの方も快晴。 コオラウ山脈に少し雲がかかっている。 ひと休みしたら、ここでミネラル・ウォーターをぐっと飲む。 別に味がついているわけではないのに、これがまたうまいのだ。 ハワイに行くたびに、必ず訪れる場所。 ダイヤモンド・ヘッド。 いつしか、恒例になっていた。 標高たったの232mで、こんなに存在感がある山。 ダイヤモンド・ヘッド。 このページのトップへ |
| 湿度 |
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| コンドで暮らす |
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| サークル・アイランド |
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| ハト |
| トトロがハワイでハワイらしさを感じるものにハトがある。 別段珍しくはないのだが、この鳴き声が心地よいのだ。 パームツリーとハトの声。 トトロにとっては、これも贅沢のうちだ。 このページのトップへ |
| ボディーサーフィン |
| 私の趣味の一つがボディーサーフィン。 こういうと聞こえはいいかもしれないが、遊び程度だ。 寒い冬の海に入っていくというわけではない。 大学生の頃。 仲間の車で、よく湘南へ向かった。 夜中のうちに出かけた。 そうしないと、車を置くスペースがなかったから。 十分乗れたというわけではないが、何メートルかでも波に乗った時の 瞬間はなんとも表現しがたい。 ハワイでは、ロングボードが主流。 ボードが長い分、乗りやすい。 ワイキキビーチでは、夏場によい波がやってくるのでダイヤモンドヘッド をバックに楽しめる。 でも、今はもっぱらボディーサーフィンだ。 普通のサーフィンより、かなり簡単。 中には、小さな子どもも巧みに操って進んで行く。 フィンをつければ、さらにスピードが増す。 乗るタイミングは、普通のサーフィンとだいたい同じ。 ただ、ボードの上に立つわけでないので楽かもしれない。 私はハワイでしかやらないが、よく考えてみると私は海の街に住んで いる。 だから、普段はあまり海へ行きたいとは思わない。 むしろ、山の方に行きたい感じがする。 ワイキキで、シャワーを浴びて砂を落としていたら、外人の男の子が 来た。 水道の蛇口の使い方がわからなかったのだろう。 すかさず、私があけてあげると、男の子は最高の笑顔で答えた。 Thank You. たった一言だが、その態度は立派な紳士だ。 子どもの笑顔は万国共通。 この冬も、私はハワイへ行く。 今度もボディーサーフィンざんまいになりそうだ。 ただ、その間HPを留守にするのとネットの仲間とのやり取りができなく なるのがちょっとさびしい気もする。 このページのトップへ |
| ノースショア |
ノース・ショア。 サーフィンのメッカ。 世界中のサーファーが、ここをめざしてやってくる。 10m級の波が押し寄せるさまは、想像を絶する迫力だ。 湘南や房総では少しばかり波に乗ったことはあるが、そんな波とは スケールが違う。 日本だったら、大型台風がきている時のような波である。 もし、そんな時に「サーフィンしよう」とは言わないだろう。 「おまえ、死ぬつもりか」 と、言われそうだ。 ノースショアの波に挑戦するのは、サーファーの夢なんじゃないかな。 それにしてもサーカスの曲芸じゃあるまいし、なんであんな波に 乗れるのだろうか。 ただただ、「すごいな」の一言に尽きる。 ノースショアは、何もサーフィンばかりではない。 サンセットでも有名だ。 水平線の向こうに沈む夕陽が落ちた後、空は紫色に変化していくのだ。 パームツリーのシルエットが、うまいこと調和する。 ここでは、時間のたつのを忘れさせてくれる。 このページのトップへ |
| 空の色 |
水彩絵の具で、パレットの上にいろいろな色を少しずつ出して混ぜると 時にきれいな色に出会うことがある。 思いがけない色の組合わせで、不思議な色ができるものである。 まさに、ハワイの空の色は「青」一色ではおさまらない。 昼間の高く明るい空の色は、日本のそれよりも鮮やかだ。 でも、もっと変化に富んで、その表情を変えるのが、夜明けであり、 夕方でもある。 夜明けの空の色を感じたくて、ワイキキの東側(ダイヤモンドヘッド方面) を眺めてみると、真夜中の黒い世界からだんだんとむらさきの世界、 赤い世界へと変化していく。 そして、ダイヤモンドヘッドの上から太陽が昇ってくるのだ。 私は、その時正直言って眠くて仕方なかった。 でも、それを見るだけの一見の価値はある。 しかし、こんな早朝に起きている人はほとんどいないだろうから残念だ。 ワイキキの日の出も、おすすめだ。 もちろん、サンセットの頃も感動的だ。 朝とは逆で、昼間の青い色から夕焼けの赤い色に染まり、やがて気が つくと紫色になり、夜の帳が下りていくのだ。 ヨットハーバーのあたりで、サンセットを味わうもよし、海辺のホテルで カクテルを片手にハワイアンを聞きながら・・・というのもよい。 夕陽をバックにしたショーも味わい深い。 空の色自体が、観光だと言ってもよい。 同じ地球上なのに、空の明るさが違って感じられるのはなぜだろうか。 このページのトップへ |
| ハワイと万歩計 |
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| サンセット・ビーチ |
| サンセットビーチ 夕日とサーフィンのメッカ 10m級の波が押し寄せる冬 反対に夏場は穏やかな波 いずれも変わらないのは夕日の色 言葉にならない ただ、眺めているだけで時間だけが ゆっくりと過ぎていくハワイアンタイム いるだけでリゾートになる それが、サンセットビーチ このページのトップへ |
| 銅像の話 |
オアフにはたくさんの銅像がある。 ダウンタウンには、カメハメハ大王像。 これは複製で、本物はハワイ島だが。 カラカウア王像。(カラカウア通り) カイウラニ像(クヒオ通り) カハナモク像(ワイキキビーチ) ガンジー像(カピオラニ公園) 孫文像(ホノルル国際空港) ただ、これらはほとんどが日を背にして立っている。 撮影では失敗しやすい。 銅像に会いに行くツアーもぜひ、どうぞー。(笑い) このページのトップへ |
| 楽園 |
ハワイが楽園と呼ばれるのもわかる 時間がゆっくりと流れ、人も生き物も自然も ゆっくりと動いているように見える ふだん、時間に追われる生活 それから一気に開放される瞬間 こんな環境の中だから、 ハワイアンはアロハスピリッツなんだろうな 底抜けに明るい 楽園 この言葉を聞くとまた行きたくなる 今日から9月 現実に戻る 次の目標に向かって頑張ろう このページのトップへ |
| ザ・バス |
トトロは、ハワイでの交通手段として、ザ・バスを利用する。 なにしろ安い。 いくら乗ってもたった1ドル50セント。 途中一回乗り換えてもよい。 トランスファーしておけばいいのだから。 島内1周してもたったの1ドル50セント。 これは4時間の乗りっぱなしだが、得をした気分。 お金がないわけじゃないのだが、ついついロコに混じって旅をする。 そう言えば、ザ・バスにも「エクスプレス」が登場。 バス2台分をつないだもの。 クヒオ通りで必ず見かけるので、これから旅に出る人は見てほしい。 ちなみに、ザ・バスの時刻表はアラモアナセンターの北側駐車場の となりでもらえる。 このページのトップへ |
| 旅の楽しみ |
旅の楽しみ方は3通りある。 行く前、行った先で、帰ってきてから。 行く前は、いろいろなガイドブックで調べながら予定を立てる。 あれこれどうしようかと考える楽しみ。 行った先は言うまでもなく、本物に触れる機会。 思わぬ出会いがあったりしておもしろい。 最後に、帰ってきてから。 帰ってきてからは、デジカメで撮ってきた映像を編集する楽しみ。 思い出話に花が咲く時でもある。 トトロは、今今回の旅の写真をHPに公開し始めている。 撮影してきたのが200枚。 この中から選ぶのは至難の技。 楽しみながら編集しているところである。 このページのトップへ |
| 夜明け |
まだ、周りが寝静まっている頃からそっと起き出す ダイヤモンドヘッドの向こうに目をやる だんだん空が赤く染まり出す 朝焼けだ やがてダイヤモンドへッドの上から日の出が始まる 感動の瞬間 しかし、この瞬間を知る人は意外と少ない なんだか得をした気分 このページのトップへ |
| コンド |
| コンドミニアムの生活。 部屋が広く、キッチンもついているから便利だ。 そういうことで、今回は1回しか外食しなかった。 ホテルよりもかなり広いので、生活するにはいいかもしれない。 部屋は19階。 マンションのようだ。 心地よい風が入ってくる。 これで眺めがよければさらによい。 このページのトップへ |
| サンセットの色 |
サンセット。 いつもと違う場所で眺めてみる。 空の色の変化は言うまでもない。 日が沈む瞬間は当然ながら、沈んだ後のほうがトトロは好き。 赤から、紫、青、濃紺…。 言葉にならない色の変化。 このページのトップへ |
| 出発日 |
| 今日は、出発日。 今晩成田からホノルルへ向かう。 今回は、時間の制約をなしにしたい。 時計を見ないで過ごすハワイ。 こんな旅があったっていいよね。 コースだってまだ決めていない。 真っ白な状態で臨むのも悪くないかな。 部屋はオン・ザ・ビーチから離れ、コンドミニアムにしてみた。 このページのトップへ |
| ハワイの鳩 |
ハワイにいる鳩は4種類。 何気ないこの鳴き声がトトロは好き。 SPOTTED DOVE ROCK DOVE ZEBRA DOVE MOURNING DOVE いずれもハワイで見かけることのできる鳩たち。 ROCK DOVEは、日本のそれと変わらないが、他の鳩はみんな サイズが小さく、けなげに生きているように見える。 カピオラニ公園で散策していると、必ず見かけることだろう。 トトロは、鳥のさえずりからもハワイを感じる。 付け加えておくが、頭の上がとさかのようになっていかにもムースで 固めたような鳥がいる。 体は、背中が灰色、腹が白。 ウッドペッカーというキャラクターで有名なあの鳥もハワイには生息 している。 この鳥は、RED−CRESTED CARDINALという。 頭が赤いからよく目立つので、わかりやすい。 ビーチのすぐ横に生えているわずかなパームツリーやバニヤンツリー の上でCoo!と声がしてくるから、耳をそばだてて堪能してほしい。 こんなことだけで、幸せな気分になれるから。 このページのトップへ |
| シナボン |
シナボンの好きな人は多いだろう。 トトロもその一人だ。 オアフでは、カハラモールとパールリッジセンターでしか手に入らない。 要するにシナモンロールなんだが、この味を求めてレシピに挑戦。 何回失敗しただろう。 ようやく完成。 あの味ができた。 シナボンのファンの方は、ぜひレシピを見てね。 お試しください。 本館にクッキングのコーナーで紹介しています。 このページのトップへ |
| ハワイの風 |
海辺にある老舗のホテル 大きなバニヤンの木の下でくつろぐ 時おり吹いてくる風が頬をなでる 右手にはビーチ 左手にはダイヤモンドヘッド ただぼんやりと過ごす 何もしない贅沢 カクテルの入ったグラスの氷が音を立てる ふと気がつくと、もう真昼だ 時計もせず、太陽の位置で時間を決める そんな一日があったっていいよね <ワイキキビーチのトトロ> このページのトップへ |
| クアロアビーチ |
| クアロアビーチ。 チャイナマンズ・ハットの見えるビーチ。 広い芝生が広がり,それをコオラウ山脈が見守るようにそびえ立つ。 週末になると,ロコは,キャンプをしにやってくる。 バーベキューをしながら,談笑。 ハンモックを下げて昼寝もよい。 ここには,カーディナルがたくさん生息している。 気がつくと,辺りにはカーディナルでいっぱいになる。 パームツリーの木陰でただぼんやりと海を眺めながら,ゆっくりと 流れる時間を堪能する。 このページのトップへ |