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のほほんエッセイ「トトロのいる教室」13
南風通信2(保存版)

メニュー(57作品)

飛行機の虹 ゴールドコースト カアナパリ 時 差 無料で使える施設
ホノルル国際空港 カピオラニ ゴードンビアーシュ ペリーズスモーギー ラハイナ
予 約 カハラモール ココナツ・シロップ カクテル 飛行機の日の出
ピンク・パレス バニヤン シュノーケル オーシャン・テラス
ハナウマの遊歩道 トランスファー ハトの足跡 黒砂海岸 夜明けの瞬間
コオラウ山脈 コ ア 風景にとけこむモノ トイレット・ボウル ヤマバト
サブマリン ネイバーアイランド 灯 台 ハワイの風 冬のハワイ
クヒオ・ビーチ 歩け、歩け 何もしない贅沢 香 り 自分の記事
ハワイアン・キルト コ ア ワイキキ・ビーチ ハワイの気候 ハワイのテレビ
スーツケース ホノルルマラソン キラウェア 脱ワイキキショップ サンセット・フラ
ラナイ島 モロカイ島 マウイ島 カウアイ島 アラモアナ・ビーチ
アウトレット イルカのショー
イルカのショー

イルカのショー。
そう言っても、シーライフ・パークのことではない。
カハラ・マンダリン・オリエンタル。
つまりは、前テレビでやっていた「ホテル」というドラマの舞台になったところだ。
このホテルの中庭では、イルカのショーが見られる。
なかなか人なつっこいイルカたち。
このホテルにはリピーターが多いというのもうなずける。
また、このホテル前はプライベート・ビーチになっている。
ここのサンセットもまた絵葉書になるほど美しい。
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アウトレット

今こそ日本でもアウトレットの店舗が増えてきたが、ハワイではアウトレットは見逃せない。
ワイケレセンターのように広い敷地に店舗がたくさんあるところもある。
また、専門店として街中にあるところもある。
ロス・ドレス・フォー・レス。
トトロはここがおすすめだ。
アラモアナセンターの北側を山の方へ歩くとすぐ見える。
衣料品、シューズは特に品数が多いから、見ているだけでも時間がかかる。
アウトレット。
市価の半額なんてけっこうざらにあるから、ぜひ足を運んでみてほしい。
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アラモアナ・ビーチ

アラモアナ・ショッピングセンターの向かい側。
ピクニックエリアが広く、休日にはロコが集まって来る。
家族向きのビーチ。
ワイキキビーチがツーリストでにぎわっているのに対して、その数もぐんと少なくなる。
ロコが多いのが目立つ。
広くて、ゆったりとしている。
バーベキューもできるし、サイクリングも可能。
ワイキキビーチばかりじゃない。
近くの穴場かも知れない。
波打ち際はほとんど波がないので、小さな子どもにもよいと思う。
沖では、程よい波がたつのでサーフィンにも向いている。
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カウアイ島

カウアイ島へ行くには・・・
リフエ空港までは、ホノルル国際空港から30分ほど。
アロハ航空、ハワイアン航空合わせて38便が飛んでいる。
マウイ島や、ハワイ島からもアクセスできる。  

ハワイ諸島の中でも、最も古い島。
一番新しいハワイ島と比較すると、カウアイ島は数百万年前に誕生していたという。
深い渓谷。
険しい海岸線。
緑の豊かなこの島は、「庭園の島」とも呼ばれている。
田園地帯は、まるで日本にいるような錯覚さえ覚える。
親しみのある島だ。 
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マウイ島

「渓谷の島」と呼ばれるマウイ島。
中央がくびれた形をしている。
東側のハレアカラ山は、世界最大の休火山。
西側には、イアオ渓谷など自然の景観を味わえる。
ラハイナは、かつてハワイ王朝の首都であった。
マウイ島のリゾートは、西側に集中している。
西海岸側は天候に恵まれている。
カアナパリの人気が高い。
ゴルフコース、有名なホテル、コンド、ショッピングセンターなどが集まる。  
カパルアでは、ゴルフ、日光浴など、ゆっくりと過ごすのにふさわしい静かさ。
他にも、南の海岸線には、キヘイ、ワイレア、マケナといったリゾートがある。
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モロカイ島

モロカイ島は、ハワイ諸島の中では5番目の面積。
そのほとんどが渓谷である。
この島も、かつてはドール、デルモンテのパイナップル産業によって栄えた。
しかし、1980年代に衰退。
観光客が集まるのは、カルアコイ・リゾート。
カルアコイ・ヴィラズ、カルアコイ・ホテルをはじめ、コンドミニアムが集まる。
 
ハンセン病患者のために力を尽くした、ダミアン神父の教会(セント・ジョセフ教会)、
ハラワ渓谷、ファリック・ロック(子宝石)などが、島の名所。
モロカイ・ランチ・ワイルド・ライフ・パーク、モロカイ・ミュール・ライド
(ラバに乗り、カラウパパへ進んで行く)などのアクティビティーが有名。
ゴルフは、カルアコイ・ゴルフ・コースのみ。
マリンスポーツも、もちろん楽しめる島だ。
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ラナイ島

ラナイ島は、ハワイ最後の楽園と言われる。
ハワイの主要6島の中で一番小さい。
かつては、「パイナップルの島」と呼ばれた。
1920年代に、ジェイムス・ドールが島の大部分を購入。
世界最大のプランテーションを誇っていたが、衰退。
1980年代になって、島はリゾート開発が始まる。
ロッジ・アット・コエレと、マネレ・ベイの2つのホテルがオープンした。
  
ラナイ島は、赤土の大地が広がる。ラハイナ・タウンに島民の90%が住む。
シップ・レイク・ビーチの難破船。
プロポエ・ビーチは白砂が美しい。
ゴルフ場は3つ。
中でも、ザ・エクスぺリアンス・アット・コエレは、グレッグ・ノーマンの設計による。
また、ジャック・ニクラウスによる、ザ・チャレンジ・アット・マネレは人気のコース。
ラナイでは、豊かな自然を生かしたテニス、ゴルフ、スキューバ・ダイビングなど
いろいろな楽しみ方がある。
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サンセット・フラ

だんだん赤から紫へと空の色が変わっていく頃。
ビーチサイドのステージでは、ハワイアンのショーがある。
中でも、サンセット・フラは見事だ。
夕陽をバックに堪能できるわけだから。
カクテルを注文しておいて、自然の中に一体となる。
気がつくと、ショーの終わった頃には夜の星空がいっぱいになる。
時間が止まるって、本当のことかもしれない。
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脱ワイキキのショッピング

ワイキキから離れると、実にローカル色が強くなる。
ゆったりと買い物をするなら、この方がいいかも。
ほとんど日本人の姿が見られない。
「やっぱりここは外国なんだ」と実感できる。
ワイキキを離れてみると、実に落ち着いている。
そういえば、ワイキキでは、店先には日本語がおどっている。
「激安」なんていう漢字が目に飛び込んできたりする。
英語に不安が多い日本人には、なぜかホッとしたりして。
また、日本円でも買い物ができるところもあるし、ワイキキ中心部なら両替所もあちこちにある。
もちろん、ホテルでも両替はできる。
言葉は、ほとんど日本語だけで通じるのだから、あまり困ることはない。
その安心感があるのも、ハワイの魅力なのかもしれない。
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キラウェア

キラウェア。
地球の鼓動が聞こえる。
生きているんだ。
地球から繰り出されるマグマは、真っ赤な川となって台地を這い、海へと注がれる。
寸断された道路。
焼き払われた家。
被害は大きいが、だれもそれを責めることはできない。
キラウェア。
身近に地球の息遣いを聞いてみませんか。
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ホノルル・マラソン

ホノルル・マラソン。
今年もその日がやって来た。
世界中から、ワイキキに人が集まって来る。
一年中にぎわっているけれど、この時期はまた格別だろう。
走る人、応援する人、ボランティアの人。
みんなで盛り上げる大会。
早朝スタート。
走っていくうちに日が昇る。
タイムがどうと言うことは別にして、完走した者への温かい拍手がいつまでも鳴り響く。

いつになったら、この時期にハワイへ行けるだろうか。
もしこの時期に出かけていったら、それはクビを覚悟せねばならないからね。
いつか退職したらのんびりとでかけて行きたいものである。
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スーツケース

トトロ一家ではスーツケースは少ない。
だいたい、3人で一個。
これで十分。
お土産もほとんど買わないし、着るものもそれほど多くない。
必要最低限でよい。
旅自体がお土産なんだ。
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ハワイのテレビ

ハワイのテレビは、NBC,ABC,CBS系,教育関係,そしてローカルの5つチャンネル。
また、ケーブルテレビもあり、大きいホテルだと20種類以上の番組を見ることができる。
ラジオはAMとFM合わせて30ほど。
ニュース専門、ハワイアン専門など放送の内容はそれぞれの特色がある。
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ハワイの気候

ハワイの年間平均気温は24度。
1年を通して温暖である。
さらに、湿度が安定しているので1年中快適に過ごせる。
季節は、大きく分けて5月から10月が夏、11月から3月が冬。
しかし、その気温差がわずか5度程度しかない。
ただ、冬にはスコールが多く、早朝や夜などは少し肌寒い気がする。
日中は、夏の服で十分だ。
しかし、エアコンのきいたショップやレストランが多いので、長袖を1枚用意しておけば安心。
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ワイキキ・ビーチ

言わずと知れた、世界一有名なビーチ。
夏場は比較的よい波がやってくる。
サーフィンやブギー・ボードがおすすめ。
レンタルしてくれるブースもある。
一番人が多いのが、ロイヤル・ハワイアンからモアナサーフライダーのあたり。
クヒオビーチのあたりは、防波堤もあり波も静か。
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コア

家具や木箱に使われているコアの木。
木目が美しい。
古代には、カヌーの材料だったそうだ。
なんとも贅沢だったのでしょう。
おみやげとしては、ボウル、箱がお手頃。
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ハワイアン・キルト

ハワイアン・キルトは、1820年頃宣教師たちによって伝えられたと言われている。
キルト、パッチワーク。
ハワイアン・キルトのデザインは、上下、左右が対象になっている。
プルメリアの模様が有名だ。
祖母が孫の誕生を祝うのに贈ったり、母が嫁ぐ娘にハワイアン・キルトを持たせたりするそうだ。
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自分の記事が本に出た

今日トトロのところに1冊の本が送られてきた。
ヒロシマ・エアポート・ブック。
「ひろしまからの旅情報」(定価250円)
なんと!少しだがトトロが書いた記事がトップなのだ。
でも、広島以外で手に入るのかどうか。

念のため、発行は「ひろしまタウン情報」
広島市中区小町2−10
監修は広島空港振興協議会。

自分の記事が本に出てる。
それだけで、なんか不思議な感じがした。
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香り

空港に降り立った瞬間。
ここからハワイが始まる。
まず、感じるのが花の香り。
南国らしい花の香りが旅の疲れをいやしてくれる。
さっきまで空の上。
そして真夜中だったのに、今は朝。
時間と空間を飛び越えた感じがして不思議な錯覚を覚えるのだ。
ハワイでは花の香りもさることながら、ラストランからのおいしい香りもまた格別。
少しガーリックのきいた香りが食欲をそそるのだ。
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何もしない贅沢


何もしないで、ただぼんやりと海を眺める。
オプショナル・ツアーやショッピングも楽しいが、ビーチサイドでごろんと横になって、
水平線を眺めているのもよい。
頭の中が空っぽになって、たましいが抜けたようにリラックス。
ビーチの人々の歓声。
頭上を飛ぶ飛行機。
木の上では、ハトの声。
それを包み込むような、さざなみの音。
ふぅ〜。
時間の制約もなく、予定があるわけでもなく、ただぼんやりと過ごす。
何もしない時間。
そんな贅沢があってもいいと思う。
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歩け、歩け


ハワイへ行くと、近場は歩くようにしている。
それで万歩計によると、一日に2〜3万歩歩いていることになる。
けっこう歩いていることに気がつく。
ビーチで、ショッピングで、散歩で・・・。
公園だってかなりの広さ。
一日中歩け、歩け。
健康にはいいかもしれない。
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クヒオ・ビーチ

クヒオ・ビーチ。
ワイキキビーチに隣接するこのビーチも、多くの人で賑わいをみせている。
防波堤があるせいか、波も静かで小さな子どものいる家族連れにもおすすめだ。

防波堤の向こうは、実はボディーサーフィンの格好の場所。
程よい波がやってくるのだ。
早朝にはとなりのカピオラニ・ビーチと並んで格好のコースとなっている。

クヒオ・ビーチは近年浸食が進み、ビーチがますますせまくなっている。
ノースの海から運んだ白い砂を定期的に入れているようだ。
いつまでも、絵葉書のような白い砂を見ていたいものである。
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冬のハワイ


日本では寒くてストーブやコタツの頃。
こういう時期のハワイはやっぱり得をした気分になる。
ビーチで海水浴。
向こうにそびえるダイヤモンドヘッドを眺めながら、ふと日本のことを思い浮かべる。
そう言えば、今ごろコタツに入っているんだね。
白い息を弾ませながら走っていたっけな。
・・・などと考えた瞬間、トトロはにやりと笑うのだ。
真冬なのに海水浴。
これって贅沢なことだ。
これだから、冬のハワイはやめられない。
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ハワイの風

どこまでも青く、透き通った海。
花の香り。
小鳥のさえずり。
やしの木と白砂のビーチ。
空の色ひとつだけでも、一瞬たりとも同じ表情を見せない。
サンセット。
夕暮れに染まる頃、オレンジ色からやがてむらさき色に変わっていく。
楽園での時間は、なぜかゆったりと流れてゆく。

ちょっとしたハーバーで足を止める。
下を覗き込んで見れば、ほら、こんなところにも色鮮やかな熱帯魚の群れ。
日本にいる時には別に気にならなかった小鳥のさえずりさえもが、まるで子守唄のように
やさしく聞こえる。 
ツーリストには、日ごろの生活からの開放感もあるだろう。  
しかし、この楽園はそれだけではない、人を魅了する不思議な魔力をもっている。  
なぜだろう。
気がついてみれば、何度も繰り返し訪れている自分がいた。
何がそんなに魅力なのかと聞かれたら、何と答えるだろう。
私は、「風」と答えたい。
海の色も、空の青さも、そして底向けに明るいハワイアンのアロハ・スピリット。
それらを包み込む「ハワイの風(風土)」を肌で感じた時、さらにこのアイランドの輝きが
増してゆく。
ところで、「風」といっても、場所によって全然違う。
季節によっても違ってくる。
ハワイでは、貿易風の影響もある。
夏場と冬場で波の高さも変わってくる。
サーフィンといえば、ノース・ショアというイメージがある。
ところが、夏場はサウス・ショアの方が高かったりするのだ。
観光スポットのひとつに、ヌアヌ・パリがある。
かつて戦場だったこの付近を通り抜ける風は、実に強い。  
それでも、その強風自体を観光にしてしまうのだから、不思議だ。
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灯台

ダイヤモンドヘッドから南を見る。
下の方に灯台が見える。
ダイヤモンドヘッド灯台。
海の中に吸い込まれそうな感じさえする。
海の青に屋根の赤がまぶしい。
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ネイバーアイランド


ネイバーアイランド。
この人気が年々高まっているようだ。
ホノルルから飛行機で約1時間で、だいたい隣の島々へ着く。
機内サービスも受けたと思ったらもう着陸態勢。
あっという間の旅。
カウアイ、マウイ、ハワイ、オアフ、〜この4島は当然のことラナイ、モロカイも捨てがたい。
諸島全体がリゾートと言ってよい。
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サブマリン


サブマリンのオプショナルツアーに参加したことがある。
自分では、なかなか海底に潜ることはできないから、潜水艦に案内してもらうのだ。
間近に見る熱帯魚。
漁礁は魚の住処になっている。
ダイバーが餌付けをしている時、魚たちがさらにたくさん集まって来るのだ。
あっという間の時間。
海底散歩は、なかなかの感動だ。
ただ、船が揺れるので船酔いには気をつけてほしい。
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ヤマバト

ハワイのハトは4種類いると言う。
中でも、ビーチでも公園でも目にするのがヤマバト。
日本のそれよりも小さく、ハトとスズメの中間ぐらい。
トトロは、このヤマバトの声が好き。
ビーチのそばの木陰で昼寝をしていると、ふと聞こえてくるのがこのヤマバトの声だ。
さらに、このヤマバト。
とても人なつこい。
食べ物をむやみに与えてはいけないが、人が何かを食べているとすぐ近くに寄って来る。
パームツリーと、ヤマバト。
トトロはこんなところでもハワイを感じている。
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トイレット・ボウル


トイレット・ボウル。
ちょっと汚い印象を与えるかもしれないが、れっきとした観光ポイントだ。
これはハナウマ湾のビーチの左側の遊歩道に沿って歩くこと約15分。
そこにこのトイレット・ボウルがある。
ビーチの静かな波が嘘のように、沖は太平洋らしい力強さに溢れている。
時たま5mもあるであろう大きな波のしぶきが上がる。
そういう景色を味わいながら、トイレット・ボウルへ向かう。
この付近にちょうど岩場の穴が開いていて、そこには海水が入り込んでいるので、
自然と水面が4,5mも上下するようになっている。
ロコたちの遊び場。
ロコは、この穴へ向かって飛び込んで楽しんでいる。
ツーリストがここに入ることはないが、何度も飛び込む少年たちに周りから拍手が
起きることもある。
ハナウマは、ビーチだけではない。
もっと先へ足を伸ばしてみよう。
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風景に溶け込むモノ

ハワイのビーチでの目立たぬモノ。
ゴミ箱。
砂の中に3分の2ほど埋められているせいか、気がつかない。
ゴミ箱という感じがしない。
また、街角の郵便ポストもよほど注意していないと素通りしてしまう。
さらには、バス亭の看板。
え?こんなところに?といったところにもさりげなくある。
風景に溶け込んでいるのである。
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コア


ハワイの木、コア・ウッド。
コアは、ウクレレをはじめいろいろなものに加工されている。
なくてはならない木である。
ウクレレもコア。
ホテルの名前やショップにも「コア」がついている。
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コオラウ山脈

ハワイといえばビーチ。
しかし、忘れてはならないのが山の存在。
つまりは、火山活動で出来た島々である。
オアフでは、コオラウ山脈。
この山の存在感は大きなものなのに、あまり人は目を向けていないようだ。
何千メートル級というものではないが、ビーチの反対側にどっしりと腰を据えて頑張っている。
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夜明けの瞬間

シェラトン・ワイキキの最上階からの夜明け。
ダイヤモンドヘッド越しに太陽が昇ってくる。
まだ空が暗いころから待ち構えて、写真に収める。
感動がいっぱいに広がる。
空の紫色がなんとも表現しがたい。

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黒砂海岸

黒砂海岸。
ハワイ島の有名なビーチ。
文字通り黒いビーチ。
砂場で蹉跌を集めると黒い粒々が集まるように、ここでは地面全体が真っ黒だ。
火山のはたらきの大きさと自然のいたずらを感じる。
キラウェアの溶岩によって寸断された道路。
生々しい跡がそのまま残っている。
火山のパワーを感じるならやっぱりハワイ島。

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ハトの足跡

早朝のカピオラニビーチを散策する。
白い砂地に規則的な模様が続いている。
近づいて見ると、ハトの足跡であることがわかった。
真っ白な砂に残った足跡。
まだビーチには誰もいない。
ハトが主役というところかな。
一枚だけ写真に収めてしまった。
ハトの足跡。
ビーチの砂に浮かんだ幾何学模様。
ハトもリゾートの演出をひそかに研究しているのかもしれない。
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トランスファー

バス代が安いのはとても驚く。
しかし、さらに驚くのがトランスファー。
路線で乗り換えてもいいというシステム。
サークルアイランドで島1周でも1ドル50セント。
これだけだって驚くのに。
乗り換えしても1ドル。
ただ、問題点はある。
バス停がわかりづらい。
もちろん、バスの車内でのアナウンスはない。
あらかじめ目印をつかんでおくか、運転手に教えてもらう。
でも、親切なドライバーが多いから安心だ。
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ハナウマの遊歩道

ハナウマ湾のはじに遊歩道が通っている。
海に向かって右側にも左側にもある。
特に左側には見どころもある。
しばらく歩くと、途中で水しぶきがあがる。
がけの途中にハトの巣を発見。
親鳥が卵を温めていた。
さらにどんどん歩いて行く。
そうすると、トイレットボウルと呼ばれるところに出る。
ここでは、ほとんどロコしかいない。
水面が上がり下がりしている。
ちょうどその穴がトイレのようなので、トイレットボウルと呼ばれているのだ。
ここはロコたちの遊び場。
何度も上から飛び込んで遊んでいる。
一見穏やかなハナウマも、沖の方は波が荒い。
力強いハナウマ、これもまたハナウマ。
ハナウマの遊歩道の散歩をおすすめしたい。
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オーシャン・テラス

オーシャン・テラス。
シェラトン・ワイキキのメインプールのところのレストラン。
ここが、トトロの初めてのレストランだった。
プール越しに行われるショー。
夕方には、サンセットを見ながらのショーとなる。
時間がゆっくりと流れる。
空が紫になっていく。
くつろぐ空間。
オーシャン・テラス。
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ハワイ(オアフ)での波。
夏はサウス・ショア。
冬はノース・ショア。
冬にはサーフィンのメッカとなるノースも、夏の間はおとなしい。
一方、サウスは夏にちょうどよい波がやってくる。
冬のノースは10m級だから、よほどの人でないと危険。
でも、夏のサウスは無理がない。
ブギーボードにもってこい。
サーフィンをこれから始められる方には、ロングボードをすすめたい。
ボードが長いので安定しやすいのだ。
そろそろ波が恋しくなってきた。
もう日焼けのあとがわからなくなってきた。
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シュノーケル


シュノーケル。
ハナウマでシュノーケルをするのが定番になっている。
近くで見る熱帯魚は、逃げることはない。
ひざ下の水深でも近くに熱帯魚がやってくる。
しばらく水に入っていると、いつの間にか時間が過ぎている。
魚になって泳ぐ瞬間。
プカプカと浮かんでいるだけ。
単純だが、妙に心がひきつけられるひと時。
一回の旅で2回は訪れてシュノーケルを楽しんでいる。
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バニヤン


ハワイのところどころに生えているバニヤン。
どこが枝なのかわからない。
枝の先から伸びてきた根が下へ垂れて、やがてそこから根をおろすのだ。
しかし、このバニヤン。
大きな木陰を演出してくれる。
パームツリーは南国の雰囲気にぴったり合うが、バニヤンも意外とその存在感は大きい。
マウイ島のラハイナにある大きなバニヤン。
よほど離れないと写真にはおさまらない。
これもきっと、どんどん伸びてきて地面に根をおろしたものに違いない。
バニヤンは、名前もシンボルマークも街のあちこちで使われている。
それほど、ハワイアンには大切な木なのかも知れない。
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ピンク・パレス


ピンク・パレス。
そのピンク色をした建物をみんなそう呼ぶ。
ワイキキに立つこのピンク・パレスは、文字通りピンクの宮殿。
一見、ワイキキの雰囲気に合わないようでいて、実はシンボルだったりもする。
エントランスを入ると、向うから吹きぬけて来る海風。
広いロビーには、赤いじゅうたんが広がっている。
照明からトイレに至るまで贅沢な品のよさ。
ここにいるだけで、VIP気分が味わえるから不思議だ。
プールサイドでくつろぐのもいいが、サーフ・ルームでのカクテルもまた格別。
生演奏を聞きながらダイヤモンドヘッドを眺める。
時間が止まる瞬間。
ピンク・パレスのひと時。
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飛行機の日の出


飛行機から見る日の出。
初めは真っ暗な空がだんだん明るくなっていく。
そのうち、紫から赤に変わる。
やがて、水平線のところから日が昇る。
感動の瞬間。
得をした気分になれる。
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カクテル


カクテル。
海辺で、プールサイドでの飲み物。
色で言うなら、ブルーハワイ。
空き通った水色が海の色と空の色とダブって見えてくる。
マイタイ。
マイタイは、ピンクパレス〜ロイヤル・ハワイアン・ホテルのマイタイ・バーが発祥の地。
ピンクの建物と並んで歴史を感じさせてくれる。
ちなみに、トトロはチチが好き。
ココナツ・ミルクとパイナップルジュースとウォッカで割ったもの。
アルコール抜きでもおいしい。
帰国してからも自分でカクテルを作る。
でも、何かが違う。
景色だ。
景色が味を引き出しているのに違いない。
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ココナツ・シロップ


トトロが買ってきたものの中にココナツ・シロップがある。
これはココナツミルクを濃縮したもので、瓶詰めにされている。
これは、そのままパンに塗ったりワッフルにつけたりして食べる。
焼けるような甘さだが、この味はまさにハワイアン。
お土産の瓶詰めは、冷蔵庫に入っている。
ところで、初めはこのシロップをココナツジュースだと思っていた。
そのまま飲んだら、あまりにも甘い。
よくラベルを読んだら、使い方が書いてあった。
コンデンスミルクとはまた違ったおいしさがこれにはある。

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カハラモール


トトロはあまりショッピングはしないが、ショッピングセンターへはよく出かける。
カハラモールは人もまばらでいいね。
ゆったりとした感じ。
もちろん、一番のお目当てはシナボン。
カハラモールには、大きなレコード店もあるし映画館もある。
あまり広くはないが、ゆったりとくつろげるような気がする。
トトロは、だいたいハナウマの帰りに寄ることにしている。
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予約


この冬のハワイを予約しようとしたら、すでに空きがない。
数十人待ち。
さすがに人気コースだから仕方ないかもしれない。
しかし、望みをつないでキャンセル待ちへ。
さあ、どうなることやら。

予約といえば、出発する前に国内で予約しておいた方が確実な場合も多い。
オプショナルツアーの申し込みは特にそうで、人気コースほど早めに国内での
申し込みが望ましい。

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飛行機の虹

飛行機から眺める虹。
話には聞いていたが、本物を見る機会があった。
ドーナツのようなまん丸。
丸い虹の姿は、地上から見えるそれからは想像がつかない。
虹は飛行機と並行になりながらずっと横についてくる。
しばらく、その自然現象のおりなす世界に息をのむ。
虹なんて別に珍しくないなんて言わないで、こういう瞬間を素直な感動で味わいたい
ものである。
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ゴールド・コースト


ハワイの話題ではないが、ゴールドコースト。
ブリスベンの南側に位置するゴールドコーストは、サーフィンのメッカ。
この海岸線の長さ、雄大さはどこにも負けない。
どこまでも続く海岸線。
違うのは、波の強さ。
サーフィンを堪能させる、サーファーを魔法でひきつける波の魔力。
これを感じずにはいられない。
ところで、このゴールドコースト。
どうも、ワイキキに雰囲気が似ている。
海岸とそれに隣接するショッピング街。
ストリート。
少し錯覚を覚えたものだった。
ちなみに、この近辺には大きなテーマパークがあるので、おすすめ。
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カアナ・パリ


カアナ・パリ。
海へせり出すように切り立つ断崖。
遊覧ヘリやセスナで近くを飛ぶことができるが、自然の造った芸術は言葉にならない
力強さをかもし出す。
太古の昔からの火山の営みの歴史。
海と空と陸との境目が、自然と目に入ってくる場所。
地球は生きているんだね。
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時差

時差。
ハワイと日本では19時間。
逆に言えば5時間。
ところが,この5時間が曲者。
苦手なものにとってはつらいものである。
だいたい,時差になれてきた頃に帰国。
誕生日に出発すると,2回目の誕生日がハワイで味わえる。
こういう空白の時間があるのが面白い。
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無料で使える施設

保険会社のラウンジ。
これはけっこう利用できる場所。
普通の人は、気がついていないかもしれない。
ある保険会社では、ホテルチェックインまでの間シャワールームの利用やコーヒーで
くつろぐこともできる。
また、無料でビーチマットをもらえるところもあるのだ。
こういうサービスを知っている人は意外と少ない。
旅行のパンフレットでもいいし、保険の説明書でもいいので、ぜひチェックしてほしい。
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ホノルル国際空港の穴場

ホノルル国際空港に穴場がある。
帰国する時、混雑を避けて出発までのんびりしたい。
実は、出発コンコースへ向かう前に中庭を訪れたい。
これは、ちょうどDFSの下あたりになる。
エレベーターで外へ出る。
庭には木々、植物が咲き誇る。
植物園のような雰囲気。
これが空港の内部とは思えない。
静かで落ち着いた空間。
色とりどりの花が出迎えてくれる。
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カピオラニ

ワイキキから近いのに、静かな穴場。
それがカピオラニ。
公園も広いし、ピクニックするのもよい。
動物園、水族館も併設。
さらにワイキキシェルでは音楽などの発表がある。
コダックフラショーも、シンボルの一つ。
おすすめしたいのが、カピオラニからのサンセット。
広い芝生ごしにサンセットを眺めるのは最高だ。
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ゴードン・ビアーシュ

アロハタワー・マーケット・プレイスにある、地ビールのレストラン。
ゴードン・ビアーシュ。
ここでは、地ビールが味わえる。
色も味もさまざま。
試飲ができるので、おすすめ。
また、ここのガーリックフライは名物である。
皿からあふれるぐらいの多さに驚く。
この味はあとをひくおいしさだ。
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ペリーズ・スモーギー

ペリーズ・スモーギー。
安い値段で食べられる,ブッフェスタイルのレストラン。
そういうことで,ツーリストにも人気のある店だ。
時間になると,行列ができる。
メニューもけっこう多く,十分楽しめる。
クヒオ通りのほかにも,ハレクラニホテルの近くにもある。
ここは,比較的すいているようだ。
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ラハイナ

ラハイナの街は、ノスタルジー。
古きよき時代のハワイがそこにある。
カーサジニアン2世号、パイオニアイン。
大きなバニヤンツリー。
小さな港町には活気があふれる。
何よりきれいなのは、サンセットだ。
海の向うに沈む夕陽は、言葉なんていらない。
静かなハワイがラハイナにはある。

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