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のほほんエッセイ「トトロのいる教室」13
南風通信2(保存版)
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| イルカのショー |
イルカのショー。 そう言っても、シーライフ・パークのことではない。 カハラ・マンダリン・オリエンタル。 つまりは、前テレビでやっていた「ホテル」というドラマの舞台になったところだ。 このホテルの中庭では、イルカのショーが見られる。 なかなか人なつっこいイルカたち。 このホテルにはリピーターが多いというのもうなずける。 また、このホテル前はプライベート・ビーチになっている。 ここのサンセットもまた絵葉書になるほど美しい。 このページのトップへ |
| アウトレット |
今こそ日本でもアウトレットの店舗が増えてきたが、ハワイではアウトレットは見逃せない。 ワイケレセンターのように広い敷地に店舗がたくさんあるところもある。 また、専門店として街中にあるところもある。 ロス・ドレス・フォー・レス。 トトロはここがおすすめだ。 アラモアナセンターの北側を山の方へ歩くとすぐ見える。 衣料品、シューズは特に品数が多いから、見ているだけでも時間がかかる。 アウトレット。 市価の半額なんてけっこうざらにあるから、ぜひ足を運んでみてほしい。 このページのトップへ |
| アラモアナ・ビーチ |
アラモアナ・ショッピングセンターの向かい側。 ピクニックエリアが広く、休日にはロコが集まって来る。 家族向きのビーチ。 ワイキキビーチがツーリストでにぎわっているのに対して、その数もぐんと少なくなる。 ロコが多いのが目立つ。 広くて、ゆったりとしている。 バーベキューもできるし、サイクリングも可能。 ワイキキビーチばかりじゃない。 近くの穴場かも知れない。 波打ち際はほとんど波がないので、小さな子どもにもよいと思う。 沖では、程よい波がたつのでサーフィンにも向いている。 このページのトップへ |
| カウアイ島 |
カウアイ島へ行くには・・・ リフエ空港までは、ホノルル国際空港から30分ほど。 アロハ航空、ハワイアン航空合わせて38便が飛んでいる。 マウイ島や、ハワイ島からもアクセスできる。 ハワイ諸島の中でも、最も古い島。 一番新しいハワイ島と比較すると、カウアイ島は数百万年前に誕生していたという。 深い渓谷。 険しい海岸線。 緑の豊かなこの島は、「庭園の島」とも呼ばれている。 田園地帯は、まるで日本にいるような錯覚さえ覚える。 親しみのある島だ。 このページのトップへ |
| マウイ島 |
「渓谷の島」と呼ばれるマウイ島。 中央がくびれた形をしている。 東側のハレアカラ山は、世界最大の休火山。 西側には、イアオ渓谷など自然の景観を味わえる。 ラハイナは、かつてハワイ王朝の首都であった。 マウイ島のリゾートは、西側に集中している。 西海岸側は天候に恵まれている。 カアナパリの人気が高い。 ゴルフコース、有名なホテル、コンド、ショッピングセンターなどが集まる。 カパルアでは、ゴルフ、日光浴など、ゆっくりと過ごすのにふさわしい静かさ。 他にも、南の海岸線には、キヘイ、ワイレア、マケナといったリゾートがある。 このページのトップへ |
| モロカイ島 |
モロカイ島は、ハワイ諸島の中では5番目の面積。 そのほとんどが渓谷である。 この島も、かつてはドール、デルモンテのパイナップル産業によって栄えた。 しかし、1980年代に衰退。 観光客が集まるのは、カルアコイ・リゾート。 カルアコイ・ヴィラズ、カルアコイ・ホテルをはじめ、コンドミニアムが集まる。 ハンセン病患者のために力を尽くした、ダミアン神父の教会(セント・ジョセフ教会)、 ハラワ渓谷、ファリック・ロック(子宝石)などが、島の名所。 モロカイ・ランチ・ワイルド・ライフ・パーク、モロカイ・ミュール・ライド (ラバに乗り、カラウパパへ進んで行く)などのアクティビティーが有名。 ゴルフは、カルアコイ・ゴルフ・コースのみ。 マリンスポーツも、もちろん楽しめる島だ。 このページのトップへ |
| ラナイ島 |
ラナイ島は、ハワイ最後の楽園と言われる。 ハワイの主要6島の中で一番小さい。 かつては、「パイナップルの島」と呼ばれた。 1920年代に、ジェイムス・ドールが島の大部分を購入。 世界最大のプランテーションを誇っていたが、衰退。 1980年代になって、島はリゾート開発が始まる。 ロッジ・アット・コエレと、マネレ・ベイの2つのホテルがオープンした。 ラナイ島は、赤土の大地が広がる。ラハイナ・タウンに島民の90%が住む。 シップ・レイク・ビーチの難破船。 プロポエ・ビーチは白砂が美しい。 ゴルフ場は3つ。 中でも、ザ・エクスぺリアンス・アット・コエレは、グレッグ・ノーマンの設計による。 また、ジャック・ニクラウスによる、ザ・チャレンジ・アット・マネレは人気のコース。 ラナイでは、豊かな自然を生かしたテニス、ゴルフ、スキューバ・ダイビングなど いろいろな楽しみ方がある。 このページのトップへ |
| サンセット・フラ |
だんだん赤から紫へと空の色が変わっていく頃。 ビーチサイドのステージでは、ハワイアンのショーがある。 中でも、サンセット・フラは見事だ。 夕陽をバックに堪能できるわけだから。 カクテルを注文しておいて、自然の中に一体となる。 気がつくと、ショーの終わった頃には夜の星空がいっぱいになる。 時間が止まるって、本当のことかもしれない。 このページのトップへ |
| 脱ワイキキのショッピング |
ワイキキから離れると、実にローカル色が強くなる。 ゆったりと買い物をするなら、この方がいいかも。 ほとんど日本人の姿が見られない。 「やっぱりここは外国なんだ」と実感できる。 ワイキキを離れてみると、実に落ち着いている。 そういえば、ワイキキでは、店先には日本語がおどっている。 「激安」なんていう漢字が目に飛び込んできたりする。 英語に不安が多い日本人には、なぜかホッとしたりして。 また、日本円でも買い物ができるところもあるし、ワイキキ中心部なら両替所もあちこちにある。 もちろん、ホテルでも両替はできる。 言葉は、ほとんど日本語だけで通じるのだから、あまり困ることはない。 その安心感があるのも、ハワイの魅力なのかもしれない。 このページのトップへ |
| キラウェア |
キラウェア。 地球の鼓動が聞こえる。 生きているんだ。 地球から繰り出されるマグマは、真っ赤な川となって台地を這い、海へと注がれる。 寸断された道路。 焼き払われた家。 被害は大きいが、だれもそれを責めることはできない。 キラウェア。 身近に地球の息遣いを聞いてみませんか。 このページのトップへ |
| ホノルル・マラソン |
ホノルル・マラソン。 今年もその日がやって来た。 世界中から、ワイキキに人が集まって来る。 一年中にぎわっているけれど、この時期はまた格別だろう。 走る人、応援する人、ボランティアの人。 みんなで盛り上げる大会。 早朝スタート。 走っていくうちに日が昇る。 タイムがどうと言うことは別にして、完走した者への温かい拍手がいつまでも鳴り響く。 いつになったら、この時期にハワイへ行けるだろうか。 もしこの時期に出かけていったら、それはクビを覚悟せねばならないからね。 いつか退職したらのんびりとでかけて行きたいものである。 このページのトップへ |
| スーツケース |
トトロ一家ではスーツケースは少ない。 だいたい、3人で一個。 これで十分。 お土産もほとんど買わないし、着るものもそれほど多くない。 必要最低限でよい。 旅自体がお土産なんだ。 このページのトップへ |
| ハワイのテレビ |
ハワイのテレビは、NBC,ABC,CBS系,教育関係,そしてローカルの5つチャンネル。 また、ケーブルテレビもあり、大きいホテルだと20種類以上の番組を見ることができる。 ラジオはAMとFM合わせて30ほど。 ニュース専門、ハワイアン専門など放送の内容はそれぞれの特色がある。 このページのトップへ |
| ハワイの気候 |
ハワイの年間平均気温は24度。 1年を通して温暖である。 さらに、湿度が安定しているので1年中快適に過ごせる。 季節は、大きく分けて5月から10月が夏、11月から3月が冬。 しかし、その気温差がわずか5度程度しかない。 ただ、冬にはスコールが多く、早朝や夜などは少し肌寒い気がする。 日中は、夏の服で十分だ。 しかし、エアコンのきいたショップやレストランが多いので、長袖を1枚用意しておけば安心。 このページのトップへ |
| ワイキキ・ビーチ |
言わずと知れた、世界一有名なビーチ。 夏場は比較的よい波がやってくる。 サーフィンやブギー・ボードがおすすめ。 レンタルしてくれるブースもある。 一番人が多いのが、ロイヤル・ハワイアンからモアナサーフライダーのあたり。 クヒオビーチのあたりは、防波堤もあり波も静か。 このページのトップへ |
| コア |
家具や木箱に使われているコアの木。 木目が美しい。 古代には、カヌーの材料だったそうだ。 なんとも贅沢だったのでしょう。 おみやげとしては、ボウル、箱がお手頃。 このページのトップへ |
| ハワイアン・キルト |
ハワイアン・キルトは、1820年頃宣教師たちによって伝えられたと言われている。 キルト、パッチワーク。 ハワイアン・キルトのデザインは、上下、左右が対象になっている。 プルメリアの模様が有名だ。 祖母が孫の誕生を祝うのに贈ったり、母が嫁ぐ娘にハワイアン・キルトを持たせたりするそうだ。 このページのトップへ |
| 自分の記事が本に出た |
今日トトロのところに1冊の本が送られてきた。 ヒロシマ・エアポート・ブック。 「ひろしまからの旅情報」(定価250円) なんと!少しだがトトロが書いた記事がトップなのだ。 でも、広島以外で手に入るのかどうか。 念のため、発行は「ひろしまタウン情報」 広島市中区小町2−10 監修は広島空港振興協議会。 自分の記事が本に出てる。 それだけで、なんか不思議な感じがした。 このページのトップへ |
| 香り |
空港に降り立った瞬間。 ここからハワイが始まる。 まず、感じるのが花の香り。 南国らしい花の香りが旅の疲れをいやしてくれる。 さっきまで空の上。 そして真夜中だったのに、今は朝。 時間と空間を飛び越えた感じがして不思議な錯覚を覚えるのだ。 ハワイでは花の香りもさることながら、ラストランからのおいしい香りもまた格別。 少しガーリックのきいた香りが食欲をそそるのだ。 このページのトップへ |
| 何もしない贅沢 |
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| 歩け、歩け |
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| クヒオ・ビーチ |
クヒオ・ビーチ。 ワイキキビーチに隣接するこのビーチも、多くの人で賑わいをみせている。 防波堤があるせいか、波も静かで小さな子どものいる家族連れにもおすすめだ。 防波堤の向こうは、実はボディーサーフィンの格好の場所。 程よい波がやってくるのだ。 早朝にはとなりのカピオラニ・ビーチと並んで格好のコースとなっている。 クヒオ・ビーチは近年浸食が進み、ビーチがますますせまくなっている。 ノースの海から運んだ白い砂を定期的に入れているようだ。 いつまでも、絵葉書のような白い砂を見ていたいものである。 このページのトップへ |
| 冬のハワイ |
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| ハワイの風 |
どこまでも青く、透き通った海。 花の香り。 小鳥のさえずり。 やしの木と白砂のビーチ。 空の色ひとつだけでも、一瞬たりとも同じ表情を見せない。 サンセット。 夕暮れに染まる頃、オレンジ色からやがてむらさき色に変わっていく。 楽園での時間は、なぜかゆったりと流れてゆく。 ちょっとしたハーバーで足を止める。 下を覗き込んで見れば、ほら、こんなところにも色鮮やかな熱帯魚の群れ。 日本にいる時には別に気にならなかった小鳥のさえずりさえもが、まるで子守唄のように やさしく聞こえる。 ツーリストには、日ごろの生活からの開放感もあるだろう。 しかし、この楽園はそれだけではない、人を魅了する不思議な魔力をもっている。 なぜだろう。 気がついてみれば、何度も繰り返し訪れている自分がいた。 何がそんなに魅力なのかと聞かれたら、何と答えるだろう。 私は、「風」と答えたい。 海の色も、空の青さも、そして底向けに明るいハワイアンのアロハ・スピリット。 それらを包み込む「ハワイの風(風土)」を肌で感じた時、さらにこのアイランドの輝きが 増してゆく。 ところで、「風」といっても、場所によって全然違う。 季節によっても違ってくる。 ハワイでは、貿易風の影響もある。 夏場と冬場で波の高さも変わってくる。 サーフィンといえば、ノース・ショアというイメージがある。 ところが、夏場はサウス・ショアの方が高かったりするのだ。 観光スポットのひとつに、ヌアヌ・パリがある。 かつて戦場だったこの付近を通り抜ける風は、実に強い。 それでも、その強風自体を観光にしてしまうのだから、不思議だ。 このページのトップへ |
| 灯台 |
ダイヤモンドヘッドから南を見る。 下の方に灯台が見える。 ダイヤモンドヘッド灯台。 海の中に吸い込まれそうな感じさえする。 海の青に屋根の赤がまぶしい。 このページのトップへ |
| ネイバーアイランド |
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| サブマリン |
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| ヤマバト |
ハワイのハトは4種類いると言う。 中でも、ビーチでも公園でも目にするのがヤマバト。 日本のそれよりも小さく、ハトとスズメの中間ぐらい。 トトロは、このヤマバトの声が好き。 ビーチのそばの木陰で昼寝をしていると、ふと聞こえてくるのがこのヤマバトの声だ。 さらに、このヤマバト。 とても人なつこい。 食べ物をむやみに与えてはいけないが、人が何かを食べているとすぐ近くに寄って来る。 パームツリーと、ヤマバト。 トトロはこんなところでもハワイを感じている。 このページのトップへ |
| トイレット・ボウル |
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| 風景に溶け込むモノ |
ハワイのビーチでの目立たぬモノ。 ゴミ箱。 砂の中に3分の2ほど埋められているせいか、気がつかない。 ゴミ箱という感じがしない。 また、街角の郵便ポストもよほど注意していないと素通りしてしまう。 さらには、バス亭の看板。 え?こんなところに?といったところにもさりげなくある。 風景に溶け込んでいるのである。 このページのトップへ |
| コア |
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| コオラウ山脈 |
ハワイといえばビーチ。 しかし、忘れてはならないのが山の存在。 つまりは、火山活動で出来た島々である。 オアフでは、コオラウ山脈。 この山の存在感は大きなものなのに、あまり人は目を向けていないようだ。 何千メートル級というものではないが、ビーチの反対側にどっしりと腰を据えて頑張っている。 このページのトップへ |
| 夜明けの瞬間 |
シェラトン・ワイキキの最上階からの夜明け。 ダイヤモンドヘッド越しに太陽が昇ってくる。 まだ空が暗いころから待ち構えて、写真に収める。 感動がいっぱいに広がる。 空の紫色がなんとも表現しがたい。 このページのトップへ |
| 黒砂海岸 |
黒砂海岸。 ハワイ島の有名なビーチ。 文字通り黒いビーチ。 砂場で蹉跌を集めると黒い粒々が集まるように、ここでは地面全体が真っ黒だ。 火山のはたらきの大きさと自然のいたずらを感じる。 キラウェアの溶岩によって寸断された道路。 生々しい跡がそのまま残っている。 火山のパワーを感じるならやっぱりハワイ島。 このページのトップへ |
| ハトの足跡 |
早朝のカピオラニビーチを散策する。 白い砂地に規則的な模様が続いている。 近づいて見ると、ハトの足跡であることがわかった。 真っ白な砂に残った足跡。 まだビーチには誰もいない。 ハトが主役というところかな。 一枚だけ写真に収めてしまった。 ハトの足跡。 ビーチの砂に浮かんだ幾何学模様。 ハトもリゾートの演出をひそかに研究しているのかもしれない。 このページのトップへ |
| トランスファー |
バス代が安いのはとても驚く。 しかし、さらに驚くのがトランスファー。 路線で乗り換えてもいいというシステム。 サークルアイランドで島1周でも1ドル50セント。 これだけだって驚くのに。 乗り換えしても1ドル。 ただ、問題点はある。 バス停がわかりづらい。 もちろん、バスの車内でのアナウンスはない。 あらかじめ目印をつかんでおくか、運転手に教えてもらう。 でも、親切なドライバーが多いから安心だ。 このページのトップへ |
| ハナウマの遊歩道 |
ハナウマ湾のはじに遊歩道が通っている。 海に向かって右側にも左側にもある。 特に左側には見どころもある。 しばらく歩くと、途中で水しぶきがあがる。 がけの途中にハトの巣を発見。 親鳥が卵を温めていた。 さらにどんどん歩いて行く。 そうすると、トイレットボウルと呼ばれるところに出る。 ここでは、ほとんどロコしかいない。 水面が上がり下がりしている。 ちょうどその穴がトイレのようなので、トイレットボウルと呼ばれているのだ。 ここはロコたちの遊び場。 何度も上から飛び込んで遊んでいる。 一見穏やかなハナウマも、沖の方は波が荒い。 力強いハナウマ、これもまたハナウマ。 ハナウマの遊歩道の散歩をおすすめしたい。 このページのトップへ |
| オーシャン・テラス |
オーシャン・テラス。 シェラトン・ワイキキのメインプールのところのレストラン。 ここが、トトロの初めてのレストランだった。 プール越しに行われるショー。 夕方には、サンセットを見ながらのショーとなる。 時間がゆっくりと流れる。 空が紫になっていく。 くつろぐ空間。 オーシャン・テラス。 このページのトップへ |
| 波 |
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| シュノーケル |
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| バニヤン |
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| ピンク・パレス |
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| 飛行機の日の出 |
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| カクテル |
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| ココナツ・シロップ |
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| カハラモール |
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| 予約 |
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| 飛行機の虹 |
飛行機から眺める虹。 話には聞いていたが、本物を見る機会があった。 ドーナツのようなまん丸。 丸い虹の姿は、地上から見えるそれからは想像がつかない。 虹は飛行機と並行になりながらずっと横についてくる。 しばらく、その自然現象のおりなす世界に息をのむ。 虹なんて別に珍しくないなんて言わないで、こういう瞬間を素直な感動で味わいたい ものである。 このページのトップへ |
| ゴールド・コースト |
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| カアナ・パリ |
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| 時差 |
時差。 ハワイと日本では19時間。 逆に言えば5時間。 ところが,この5時間が曲者。 苦手なものにとってはつらいものである。 だいたい,時差になれてきた頃に帰国。 誕生日に出発すると,2回目の誕生日がハワイで味わえる。 こういう空白の時間があるのが面白い。 このページのトップへ |
| 無料で使える施設 |
保険会社のラウンジ。 これはけっこう利用できる場所。 普通の人は、気がついていないかもしれない。 ある保険会社では、ホテルチェックインまでの間シャワールームの利用やコーヒーで くつろぐこともできる。 また、無料でビーチマットをもらえるところもあるのだ。 こういうサービスを知っている人は意外と少ない。 旅行のパンフレットでもいいし、保険の説明書でもいいので、ぜひチェックしてほしい。 このページのトップへ |
| ホノルル国際空港の穴場 |
ホノルル国際空港に穴場がある。 帰国する時、混雑を避けて出発までのんびりしたい。 実は、出発コンコースへ向かう前に中庭を訪れたい。 これは、ちょうどDFSの下あたりになる。 エレベーターで外へ出る。 庭には木々、植物が咲き誇る。 植物園のような雰囲気。 これが空港の内部とは思えない。 静かで落ち着いた空間。 色とりどりの花が出迎えてくれる。 このページのトップへ |
| カピオラニ |
ワイキキから近いのに、静かな穴場。 それがカピオラニ。 公園も広いし、ピクニックするのもよい。 動物園、水族館も併設。 さらにワイキキシェルでは音楽などの発表がある。 コダックフラショーも、シンボルの一つ。 おすすめしたいのが、カピオラニからのサンセット。 広い芝生ごしにサンセットを眺めるのは最高だ。 このページのトップへ |
| ゴードン・ビアーシュ |
アロハタワー・マーケット・プレイスにある、地ビールのレストラン。 ゴードン・ビアーシュ。 ここでは、地ビールが味わえる。 色も味もさまざま。 試飲ができるので、おすすめ。 また、ここのガーリックフライは名物である。 皿からあふれるぐらいの多さに驚く。 この味はあとをひくおいしさだ。 このページのトップへ |
| ペリーズ・スモーギー |
ペリーズ・スモーギー。 安い値段で食べられる,ブッフェスタイルのレストラン。 そういうことで,ツーリストにも人気のある店だ。 時間になると,行列ができる。 メニューもけっこう多く,十分楽しめる。 クヒオ通りのほかにも,ハレクラニホテルの近くにもある。 ここは,比較的すいているようだ。 このページのトップへ |
| ラハイナ |
ラハイナの街は、ノスタルジー。 古きよき時代のハワイがそこにある。 カーサジニアン2世号、パイオニアイン。 大きなバニヤンツリー。 小さな港町には活気があふれる。 何よりきれいなのは、サンセットだ。 海の向うに沈む夕陽は、言葉なんていらない。 静かなハワイがラハイナにはある。 このページのトップへ |