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旅のコラム 5 アウターリーフ(ケアンズ) ホーム サザンウィンドショッピングモール |
| サザンウィンド 旅のコラムへようこそ。 こちらでは,オーストラリアのケアンズ(アウターリーフ)をレポートします。 |
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| アウター・リーフ体験記 | |
| ゴールドコーストから陸路,ブリスベンへ。 そこから空路,ケアンズへ向かう。 カンタス便だ。 ケアンズに宿泊。 ケアンズは,空港に降り立った時の蒸し暑さが,「赤道に近いんだなあ」と実感させてくれる。 ケアンズは,落ち着いた田舎町といった感じ。 でも ,大きなショッピングセンターができ,そこにはけっこう人で賑わいを見せていた。 この街は,海水浴はできない。 なぜなら,海とは言え泥んこの沼のような海なのだ。 ホテルのプールで水につかるしかない。 翌日,アウター・リーフ へのツアーに参加した。 ケアンズからはちょっと離れているが、ポート・ダグラスという港町に向かう。 ツアーには,ほとんど日本人の姿ばかりかと思っていた ら,実はこのツアーは,オージー(オーストラリア人のこ と)に人気のツアーだったらしく,その多くがオーストラリア人。 バスの中や,高速艇の中でも,オージー・イングリッシュが目立った。 ちなみに ,オージー・イングリッシュというのは,オーストラリア特有の英語のアクセントのこと。 例えば,アメリカ英語のTODAYの発音は,オーストラリアでは「トゥダイ」となる。 Have a good day.は ,「ハブ ア グッド ダイ」になるのだ。 アメリカ本土でも,南部の方ではなまりがあるが,オーストラリアではイギリスの発音に近い。 これも ,国の成り立ちを考えるとうなずける。 さて,ポートダグラスで高速艇に乗船。 出航までの間,コーヒーやスナックが自由にもらえるようになっているので ,しばらくくつろぐ。 やがて,ゆっくりと船は動き始めた。 船内では,安全上の説明が画面で映し出されていたが ,日本人の姿はほとんどないので,耳を「ダンボ」のように しながら,英語での案内を少しでも聞き取ろうとした。 しばらく高速艇が進んで行くと,海の色が変わってきた。 鮮やかな ,明るい水色のところと濃い青のところがある。 浅いところは,まさにエメラルド・グリーンだ。 濃い青はやはり深いのだろう。 沖の方に波が立っているところがある。 この付近は浅いが,この波が立っている向こうは,急に深くなっているのだそうだ。 アウター・リーフに到着。 高速船クイック・シルバー号で約90分。 リーフの中に立っている桟橋に到着。 お昼間近だったので ,先にランチをとる。 まわりの人たちは,まっすぐ海に飛び込んで行ったので,実にすいていた。 ゆっくりと食事をとった後,いよいよ海に入る。 シュノーケルのセット一式を借りて ,少しずつ水になじませる。 何とこの水の温かいこと。 目の前にも小さな魚の群れが来ていた。 フィンがついているから楽に進む。 プカプカとくらげのように浮かんでいるだけの贅沢。 水深10mほどだが,水の苦手な私でも何とかなった。 それだけ,シュノーケルの魅力が大きいということだろう。 念のため言っておくが ,必要ならライフ・ジャケットも貸してもらえるので安心だ。 スタッフが「Dolphin!」と沖を指さす。 近くの桟橋から眺めていると ,イルカたちもサービスだ。 近くに寄って来て,得意げにジャンプを繰り返す。 この桟橋にいるのも数時間だったが,時間が過ぎてしまうのが実に早かった。 帰りの船に乗り込む。 またデッキで過ごす。 雲の様子があやしかった。 やっぱリ途中で雨が降ってきた。 その雨のエリアを過ぎると,またデッキに出る。 港に着くまで行きとは反対側の景色を味わった。 「あれ!」そう思って見ると ,ウミガメの姿。 イルカのジャンプも何度も目にした。 道中に時間がかかるが,けっこう楽しめたと思っている。 港(ポート・ダグラス)に到着。 帰りのバスの車窓から,大地の広がりを感じながら,ぼんやりと外をながめていたその時。 野生のカンガルーが登場。 野生のカンガルーもいると聞いていたが,やはリオーストラリアなんだなあ・・・と実感した。 今回は日帰りのツアーだったが,世界中の人を引きつけるグレート・バリア・リーフの魅力は大きいものだった。 それにしても,水の苦手な自分が ,10mもの海に浮かんできたのだから,よくやったものだとほめてやった。 この旅に関しては,海にいる時間を重点に考えたため,カメラはなし。 画像で紹介できないのが残念だ。 |
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