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のほほんエッセイ「トトロのいる教室」11

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旅の楽しみ 押し入れの冒険 入道雲 線香花火 コオロギ合唱団 監 督
ばあちゃんの知恵 笑 顔 秋の虫をさがそう どんぐり
トンボの羽化 あとの祭り 監禁事件 お宝さがし はい、どうぞ 木の実集め

 

木の実集め


教室にどんぐりが1個落ちていた。
「トトロの仕業かもしれないよ。」
拾った1年生は、にこっと笑う。
「まっくろくろすけもいるかもね。」
そうだ、木の実を拾いに行こうか。
さっそく、靴に履き替えて外へ出る。
正門の横には大きなどんぐりの木が立っている。
ぞろぞろとカルガモの親子のように、みんなくっついてくる。
「さあ、拾おうか。」
夢中になって拾い始める。
まるで、宝石でも集めるかのように真剣だ。

今度は、裏山にあるクルミの木へ向かう。
枝から落ちたクルミは、皮が柔らかくなっている。
皮をむいて、水で洗うと中から大きなウメボシみたいなクルミが
出てくる。
「森の宝石だね。」
みんなで持ってきた袋に入れていく。

他にもカラスウリ、アケビ。
秋の森には宝物がいっぱい。
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はい、どうぞ

2年生たちを連れて、アスレチックへ行った時だ。
すみからすみまで夢中になって走り回り、思いきり遊ぶ。
ジャンボすべり台では、何度も何度も滑り降りてはまた登っていく。
「こっち!こっち!」
誘われるままに、トトロも走り回る。
移動する時は、両手を引かれて走る、走る。
半日の活動があっという間に終わる。

さあ、お昼だね。
みんなでお弁当を広げ、ワイワイ言いながら食べる。
みんな、顔が笑ってる。

少しして、おやつの時間になった。
トトロは、さすがに少し疲れてしまい、他の引率の先生と休んでいた。
その時だ。
「はい!どうぞ!」
あらら、子どもたちからおやつのおすそわけ。
来るわ、来るわ。
あっという間にテーブルの上がお菓子でいっぱいになった。
気が利くと言うより、遊んでくれたお礼のつもりだったのかな。
中には、自分の水筒のコップに冷えた麦茶を入れて差し出した子もいた。
「ありがとうね」
みんな、ニコニコしているよ。
「ようし、午後もたくさん遊ぼうな。」
<走るトトロ>
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お宝さがし

小学生の頃のトトロは、夏はほとんど家にはいなかった。
毎日外で遊んでばかりいた。
夏休みの間、お宝探しに夢中になっていたのだ。
トトロのお宝とは、ミヤマクワガタやオオクワガタ。
ノコギリクワガタや、コクワガタのように簡単に手に入れられるわけでは
ないので、朝から晩まで探し回る。
栗林に入って、樹液の出ているところを探し回る。
クリやナラもチェック。
穴が開いていれば中までしっかり見る。
これでもかというぐらい探す。
幻が頭に浮かぶ。
そんな状態だから、こんなこともある。
「いた!」
即座につかまえると、やけに柔らかい。
〜ゴキブリだった。(げ!)
細長い木の棒を探す。
〜子どものヘビ、つかんじゃった。

こうして、悪戦苦闘の末見事捕まえると、感激もひとしお。
トトロにとっては、今でもお宝なんだ。
<クワガタとトトロ>

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監禁事件

監禁事件ーちょっと硬い題名だが、ご安心。
少年の頃のトトロは、いつも外で遊んでいた。
この日は、アマガエルを探し回ってたくさん集めてきた。
小さくて、かわいいからね。
たまにおしっこをかけられるけれど、そんなのへっちゃらだ。
しばらくカエルと遊んだあと、今度はイトトンボ捕りに行きたくなった。
そこで、カエルたちをしまっておく入れ物を探した。
「これでいいな。」
近くにあったブロックを持ち上げて、縦にしておいた。
そして、穴の中にカエルたちを入れて逃げないようにふたをした。
トトロは、イトトンボ探しに夢中になっていた。

1週間も経っただろうか。
「あれ?こんなところにブロックがあるね。」
そして、ふたを開けると…。
中からやせたカエルたちが出てきた。
「いけね!忘れてた!」
急いでカエルたちを取り出してやった。
カエルたちは草原へと消えていった。
トトロは、子ども心なりに反省をした。
<カエルさん、ごめんなさい>
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あとの祭り

その日は、お祭りだった。
前から楽しみにしていたお祭り。
珍しい出し物のパレードが見られるからだ。
毎年恒例のお祭り。
この日も見学しに行くことになっていた。
このパレードの時間までかなりの時間があった。
それで、時間までトトロは友達と野球をする約束をした。
お祭りにもいけるし、野球もできる。
これは一日楽しみだぞ。

トトロは野球少年だったから、夢中になって遊ぶ。
広い空き地があったので、そこがみんなの遊び場になっていた。
点を取ったり取られたり。
延長戦にもつれ込んだシーソーゲームの末、トトロのチームが勝った。
やったぁ!
うれしさが大きくなったのは、このあとのお祭りがあるからだ。

さあ、お祭りへ行こうかな♪
スキップしながら帰ってきた。
しかし、周りはやけに静かで人々は反対の方向へ歩いていた。
お祭りはすでに終わっていたのだ。
周りが明るいので、トトロには時間の感覚がなかった。
あとで後悔しても始まらない。
これを「あとの祭り」という。
おあとがよろしいようで。
<駄洒落亭トトロ>

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トンボの羽化

教室にある大きな水槽。
ヤゴが入っていた。
プール掃除の時に6年生たちが持ってきてくれたもの。
トトロ学級の1年生たちは、毎日不思議な生き物の水槽を横からのぞき
込む。
トトロは、このヤゴが成長するとトンボになるという話をした。
トトロッ子たちは、信じられないという顔をしていた。

そして何日かたったある日。
窓際の席の子が気づく。
「木の棒をヤゴがのぼっていくよ。」
みんなで水槽に目をやる。
ヤゴからトンボが出てくる瞬間だ。
それはゆっくりとした営みだ。
ちょうど帰りの会の始まる頃、トンボは羽を広げて今までいたヤゴに
つかまっていた。

トンボが羽を小さく動かしたように見える。
「あ!飛んだ。」
トンボは教室を何周も得意げに飛び回る。
「広いお空を飛ばしてあげようよ。」
「そうだね。」
教室中の窓を全部開けた。
ようやくトンボは青い空の向こうへ旅を始めた。
トトロッ子たちは、しばらく空を眺めていた。

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どんぐり

どんぐりを夢中になって集めたことはないだろうか。
だれでも、幼い頃はそういう経験があるに違いない。
トトロもその一人だ。
なぜ、どんぐり拾いに夢中になるのだろう。
集めたからと言って別に何の得もないのだが。
本物のトトロのようだ。
どんぐりに穴を開けてコマを作ったり、やじろべえを
作ったりもする。
けっこう遊べる素材、それがどんぐりなのだ。
トトロの宝物。
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夢はかなえるためにある
かなわなければ夢とは言わない
夢をかなえるための努力
夢が大きければ大きいほど、頑張りがきく
不可能を可能にする戦い
自分との戦い
あきらめずに、前へ前へ
この一歩一歩がやがて頂上へと向かわせる
だから、夢をかなえるために頑張ろうよ
やればきっとできるから
そして、やり遂げたあとの感動の涙をみんなで流そうじゃないか

今日、教室でトトロは語った
1学期は果たせなかった夢
大会出場さえできずに棄権して大泣きした顔
今でもしっかり覚えている
だから、あの時の悔しさを忘れずにいこうよ
トトロは君達がトロフィーをもらって喜ぶ顔がみたい
今のトトロの気持ちだよ
だから、しっかりつかまってついてこいよ
絶対に優勝させるからな
<バスケットの大会前のトトロ>

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秋の虫をさがそう

生活科の時間、2年生たちを連れて学校の近くの土手に行った。
ここには、枯草が広がっている。
トトロッ子たちはめいめいで虫かごを持ってきている。
枯草をそっとはがすと、いるいる!
コオロギが多いのだけれど、中には天然のスズムシ、ウマオイ…。
あっという間に虫かごの中はいっぱいになる。
みんな、うれしそうに虫かごを見せに来る。
「名前をつけてあげようかな。」
「えさはなにを食べるのかなあ?」
こうして、みんなでおしゃべりしながら活動を楽しむ。

教室へ戻って、大きな水槽に入れる。
回りを黒い紙で覆った水槽。
そうすると、昼間から〜コロコロ、リーンリーン♪〜
天然の合唱団。
音楽の時間には、さっそく「むしのこえ」をみんなで歌った。

1週間楽しませてもらったあと、元の草むらへにがす。
「またね!」
「ばいばい!」
虫たちは、さっそく草むらへと入っていった。
<虫の声>
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笑顔

その笑顔は、この世で一番輝いて見えた。
やり遂げたあとの感動。
苦しさに負けないでゴールした充実感。
ここまで来るのにはやめたくなることもあっただろう。
逃げ出したくもなっただろう。
最後まで夢を求めて、ついにそれが現実のものとなった時
それは、最高の笑顔となってあらわれる。
ゴールが間近になった時の苦しい表情は、テープを切った瞬間に
ひまわりよりも明るく花を咲かせる。
笑顔っていいね。
それまでの苦労が報われる瞬間。
人間っていいね。
今日の笑顔を見ていたら、そう思った。
トトロが尊敬する指導者のもと、師と共にゴールしたプリンセスに
大きな拍手を送りたい。
監督の心が身にしみて伝わってきた。
トトロの教え子たちもまた、一歩一歩世界へ近づいているのだ。
4年後を夢見て、頑張ってほしい。
<笑顔の好きな監督・トトロ>

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おばあちゃんの知恵袋

トトロは、幼い頃おばあちゃんっ子だった。
おばあちゃんの家に行った時はお風呂も一緒。
寝るときもおばあちゃんの布団に入れてもらった。

ある日、いたずらだったトトロは昆虫採集を始めた。
いつもなら、カブトムシやクワガタムシなのだが、この日は夢中になって
他の虫たちも捕まえようと思った。
どこでもかまわず、虫を探しに歩いた。
山の土手に近いところにある2階建ての家の植え込みに何かが動いた。
「よし!」
トトロは急いでつかまえようとする。
「チク!!」(?)
この後、まもなく手が痛くなった。
一度に2箇所も蜂に刺されたのだ。
「いたいよう。」
泣きながらおばあちゃんのところへ帰ってきた。
おばあちゃんは、庭に出て朝顔の葉っぱを2,3枚手に取った。
それを塩もみして、蜂に刺されたところをもんでくれた。
・・・しばらくしたら、すーっと痛みは消えていた。
この時、おばあちゃんってすごいなって思った。
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涙。
スポーツの世界では涙のドラマが生きている。
引退の時、最後の試合の後の涙は美しい。
バスケットを指導しているトトロにはつらい時期がやってくる。
やり遂げた喜び、これで終わりなんだという悲しさ。
最後の試合の後にはいろいろな気持ちが一気によみがえってくるのだ。

負けて悔し泣きすることはあるが、勝って泣くこともある。
昨日はまさにそうであった。
試合はライバルチームに僅差で勝った。
トトロが来る前のこのチームは最下位が指定席だったし、競ったら負ける
雰囲気があった。
競っても負けなくなったじゃないか。
トトロッ子たちは、もっと成長していた。
大差で勝たなきゃいけないのに、競ってしまった。
〜全員が出られる試合をしよう〜
シュートもミスだらけ。
全部決まっていれば100点は超えていた。
勝っても泣くことの意味はここにある。

本物のトロフィーは目の前だ。
みんなで、今度はうれし泣きしようではないか。
<熱血監督・トトロ>
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監 督

トトロは、バスケットを指導して13年。
周りには、熱血だとかトトロ・マジックとか言われている。
カリスマという人もいる。

しかし、自分にはバスケットの経験が全くない。
それでも、それなりの結果は残してきた。
今までの試合数、700。
これだけ経験すれば、いろいろなドラマだって当然あった。
残り1秒で勝負が決まったこともあった。
あと一歩のところで、全国を逃したことも3度ある。
夢を実現したい。
その想いが、教え子達をさらに夢に近づけることになる。
夢に向かって頑張っている時が一番成長する時。
そのためには、一番は練習量。
ふだん試合の3倍の練習をしていれば、それだけで自信がつく。
あとは、メンタル。
負けない気持ち。
最後まで頑張ることのすばらしさ。
努力の積み重ね。

全てが密接につながった時、結果は出る。
教え子達よ。
全国の舞台で、夢をかなえてくれてありがとう。
トトロの次の夢の舞台は世界だ。
そんな日も近いと思っている。
頑張れ、教え子達。

トトロの尊敬する監督。
野村監督(プロ野球)、葛和監督(元女子バレー)、小出監督(マラソン)。
それぞれ指導法も違うが、選手を伸ばすための想いはどの監督も尊敬に値する。
トトロはプロスポーツではないし、小中学生など初歩の時期の監督だから、たいした
ことはない。
しかし、この時期に育てた心、行き方は、その子の人生を大きく左右しているのだ。
それでなければ、成人した子から連絡なんて来るはずないね。
その子なりに、ちゃんと足跡が残っている証拠だよ。

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コオロギ合唱団

生活科で、秋の虫を探しに行く。
野山を駆け回り、秋の虫たちを捕まえてくる。
教室に用意してあった大きな水槽。
土と草や木の枝を入れておく。
そこに、さっきつかまえてきたコオロギたちを放す。
周りを黒い紙で覆ってあるから、コオロギたちはすぐさま合唱を始める。
コロコロコロ。。。
スズムシやウマオイも混じっている。
水槽の中では何種類もの秋の虫たちが入っているから、音程が違う。
見事にはもっている。
教室の隅に置いた水槽の中から、いつでも合唱が聞こえてくる。
授業中も、給食の時も。
静かに書き取りをしている時なんて、自然のBGMが心地よい。
さっそく、音楽の時間には「むしのこえ」を歌ったり合奏したりしてコオロギ合唱団の
メンバーと競演して楽しんだ。

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線香花火

花火では、何が好き?
勢いが強いロケット花火もいいけれど
トトロは線香花火が好きだな

火をつけると、丸い玉になって
だんだんパワーをためて
つぼみがふくらんでいく
パチパチと小さな菊の花がはじける
見事な花が咲いたあと、
使命を終えた線香花火は
始めの時よりも小さくなって
最後にポトリと下に落ちる

目立たぬ存在なのに、自分らしく輝く
誇らしげに「ここにいるよ!」ってね
小さな体で、きれいな花を咲かせるんだ
線香花火に、ざぶとん1枚


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入道雲

もくもくと湧き上がる雲
入道雲だ
空を見上げると、大きな雲が広がる
ソフトクリームだね
こんなに大きなソフトクリームがあったら
一体、何人分になるのかな?
あそこの雲は、ライオンに見えるね
向こうのは馬みたいだよ
プールサイドで寝転びながら空を見上げる
何も考えずにぼんやりと過ごす
至福のひと時
大人だって、こういう感性を大切にしたいね
みんなが一つずつ持っていた
子どもの心をいつまでも
あ!ありんこが顔の上を歩いていったぞ


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押し入れの冒険

子どもの頃、よく押し入れに入って遊んだものだ。
天気のよい日はだいたい外にいたけれど、雨の日は家の中で遊ぶしかないからね。
外の雨の音を聞きながら、探検が始まる。
雨戸をわざと閉めて、薄暗くする。
そうすると、ちょっと好奇心が高まってくるのだ。
押し入れの上の天井にあるシミが、なんかこわい顔に見えてくる。
懐中電灯をもって、押し入れに入る。
外で摘んできたアジサイの花も一緒。
中で静かに本を読む。
いつの間にか、周りが静かになっている。
気がつくと、「ご飯だよ」と呼ぶ母の声がする。
眠ってしまっていたんだ。
雨音を聞きながらの押し入れの冒険。
けっこう楽しめたよ。
<トムソーヤのトトロ>


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旅の楽しみ

旅。
旅好きな人は多い。
トトロも、その一人である。
では、旅の楽しみはいつだろうか。
トトロの場合は、3つある。
行く前、行った先で、帰ってきてから〜この3つ。

行く前の楽しみ。
期待に心をはずませながらガイドブックを読んだり、ホームページで検索したり。
そして、コースを練り上げたり、持ち物を準備したしたりもする。
幼い頃の遠足の前日と同じ感覚で楽しめる。

行った先での楽しみ。
旅行先では、思わぬ出会いや体験が待っている。
思いきり行動的に動き回るもよし、何もしないのもよし。
見慣れぬ景色が、旅をコーディネートしてくれるのだ。
ただ、難点はある。
帰る前日のさびしさ。
もうこれで終わってしまうんだという空虚感。
でも、次への期待感につながることにはなる。

帰ってきてからの楽しみ。
写真でもよし、思い出話に花を咲かせるもよし。
撮影してきた写真をホームページに編集していくのもまた格別。
どの写真にしようか。
あれこれ考えながら作って行く時、再び旅に出ているような錯覚が訪れる。

今度の旅は、どんなドラマが待っているのか。
期待しながら過ごしている。
<旅行前のトトロ>


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