ハワイ・トラベル便利帳へようこそ。
初心者のためのページです。
基礎知識をまとめてみました。
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ハワイトラベル便利帳(1) <出発前編>
ハワイトラベル便利帳(2) <一般事情編>
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ハワイ・トラベル便利帳 (1)![]()
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[出発前編]
| パ ス ポ ー ト | 航 空 券 |
現 金 |
クレジットカード |
旅行傷害保険証 |
トラベラーズ・チェック |
ガイドブック |
英会話の本 |
筆記用具 |
運転免許証 |
国際運転免許証(必要なら) |
カ メ ラ |
ビデオカメラ |
フィルム |
常 備 薬 |
文 庫 本 |
ビニール袋 |
水 着 |
ビーチタオル |
サンオイル |
日焼け止め |
サングラス |
Tシャツ |
パンツやスカート |
ビーチ以外の服 |
長袖シャツ(カーディガン) |
フォーマル(服、靴) |
下 着 |
ドライヤー |
化粧品 |
洗面道具 |
折りたためるバッグ |
これは一例です。
ハワイは1年中暖かいとはいえ、車内や室内は冷房が効いているため
むしろ寒く感じることもあるので、長袖シャツを1枚持っていくといいでしょう。
パスポート
日本政府が発行する国籍証明書。
申請は、住民登録してある各都道府県の旅券申請窓口へ。
手に入るまで10日はかかるので、早めに準備したい。
受領時には、はがきと印鑑、発行手数料を持っていく。
[10年間有効・・・1万5000円 5年間有効・・・1万円 ]
申 請 に 必 要 な も の |
| 一般旅券発給申請書(2通) | 戸籍抄本1通[6ヶ月以内のもの] (有効な旅券のある人は、氏名や本変更が なければ不要。) |
| 写真1枚(45x35mm) | 身元確認書類(前の旅券や免許証など) |
| 官製はがき(住所氏名を書いておく) | 住民票1通(6ヶ月以内) |
| 印鑑(認め印OK) | 旅券を前に取得した人は、旅券 |
ビザ
ハワイの場合は、通常の旅行者で滞在が90日以内なら、ビザはいらない。
入国の時に必要な書類だけでOK。
[I−94W](出入国カードと査証免除プログラムがひとつになっているもの)
この書類は、各航空会社や旅行会社、空港にもある。
このほど,出入国カードは廃止された。
海外旅行に行く人が大幅に増加し,手続きに時間がかかりすぎるのを防ぐため。
その分,パスポートからの情報から処理される。(2001年7月)
外貨
現地では、ある程度キャッシュがあった方がよい。
荷物を運んでもらった時、ベルボーイにチップを渡したり、タクシーやバスなどでも使う。
ちょっとした買い物、電話など、細かいキャッシュが役にたつ。
日本円をドルにかえるには、国内だと外国為替取り扱い金融機関、空港の銀行窓口でできる。
現地では、空港、銀行、ワイキキだとあちこちにあるが両替所、ホテルなどで交換できる。
クレジット・カード
アメリカは、カード社会。クレジット・カードは身分証明書にもなる。
レンタカーを借りる時、ホテルの宿泊をする時、必ず提示を求められる。
海外旅行保険
もしもの時に備えて、加入しておきたい。
例えば、日本では救急車は無料だがハワイでは140ドルほどかかってしまう。
入院すると、部屋代が1日で300ドル近くなってしまう。
金額と日数を確認して、設定を細かくしておくとよい。
トラベラーズ・チェック
旅行者用の小切手のことをいう。
外国為替取り扱い銀行で購入できる。
多額の現金を持ち歩くより安心である。
ただ、買い物をするたびに1枚ずつサインをしなければならないので、不便ではある。
クレジットカード、現金、トラベラーズ・チェックをうまく使いこなしたいもの。
免許証
レンタカーを借りるなら、ほとんど日本の免許証でOK。
時間にゆとりがあるなら、国際免許証を用意するとよい。
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ハワイ・トラベル便利帳(2)![]()
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[一般事情編]
時差
日本とハワイの時差は19時間。これは、日付変更線をこえるため。
ハワイの方がほぼ1日遅れることになる。
時差の計算は、ハワイ時間から5時間マイナス。
そして、日付を翌日にすれば、日本時間になる。
例えば、ハワイが月曜日の夕方6時なら、日本時間は火曜日の午後1時ということになる。
気候
ハワイの年間平均気温は24度。
1年を通して温暖である。
さらに、湿度が安定しているので1年中快適に過ごせる。
季節は、大きく分けて5月から10月が夏、11月から3月が冬。
しかし、その気温差がわずか5度程度しかない。
ただ、冬にはスコールが多く、早朝や夜などは少し肌寒い気がする。
日中は、夏の服で十分だ。
しかし、エアコンのきいたショップやレストランが多いので、長袖を1枚用意しておけば、安心。
電話
日本直通の電話をかける場合。
011(国際電話認識コード)、81(日本の国番号)、市外局番(最初の0はのぞく)、相手の
番号という順番で。
ホテルから外線につなぐことも楽でいいが、かなり割高となってしまう。
公衆電話には、クレジットカードやプリベイド・カードが使えるのもあるので便利である。
公衆電話からの市内通話は、オアフ島内ならどれだけしゃべっても、1回の通話は25セント。
郵便
日本へエアメールを出すには、普通のサイズのはがきで70セント。
封書は、1オンスまでが80セント。
切手は、ホテルやスーパー、空港でも手に入る。
自動販売機もある。
宛名は日本語でよいが、JAPANと大きく明記しておくこと。
航空便ならAIR MAILと赤い字ではっきりと書くこと。
テレビ・ラジオ
ハワイのテレビは、NBC,ABC,CBS系,教育関係,そしてローカルの5つチャンネルが
ある。
また、ケーブルテレビもあり、大きいホテルだと20種類以上の番組を見ることができる。
ラジオはAMとFM合わせて30ほど。
ニュース専門、ハワイアン専門など放送の内容はそれぞれの特色がある。
電気製品
電圧が日本とは異なるので注意する。
日本は100ボルトだが、ハワイは115〜120ボルト。
日本仕様の製品を使うには、電圧を調整するアダプターがあるとよい。
でも、荷物がかさばるので、電池式か電圧を変えられるものを持っていくとよい。