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サザンウィンド ハワイ |
旅のコラム
2 ダイヤモンドヘッドに登ろう ホーム サザンウィンドショッピングモール |
| サザンウィンド 旅のコラムへようこそ。 こちらでは,オアフの人気スポットであるダイヤモンドヘッド(レアヒ)州自然記念公園についてレポート します。 |
| 山頂への道 |
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| ハイキング |
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山道入り口から山頂までの距離は片道0.7マイル(約1.1キロ)で,火口底面から山頂までの高さは 560フィート(170メートル)ある。山道は平坦でない急な岩山をたどるので、十分な注意と適切なくつ が必要だ。山道の一部には急勾配の階段がある。急がずに十分時間をかけて登るとよい。山道の他 の部分では、長く暗いトンネルを通るところがある。懐中電灯を持っていくとよい。付近の気温は常に 高いので、帽子、サンスクリーンと十分な飲み水の用意をすること。1時間半から2時間をかけてゆっ くりと快適なハイキングをおすすめしたい。 |
| 安全なハイクをするために |
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準備をするもの 適当な靴 懐中電灯 飲み水 ★ 指定された山道からはずれないこと。 近道をすると、それが浸食を早め、落石も起こすので他のハイカーを危険にさらすことになる。 ★ 立ち入り禁止の場所には入らないこと。 アンテナからは、潜在性放射線の危険がある。 ★ トンネルの門は、午後6時に閉門する。 時間に注意して、門内に閉じ込められないように。 ★ 持ってきたものは全てもって帰る。 ごみを捨てない。 ★ 歴史的建造物を傷つけないように。 |
| 山道沿いの注目地点 |
| ★ 噴火口の底面にある駐車場から山道への入り口は、標高200フィート(61メートル)の位置にある。
★ コンクリートで舗装された部分の歩道は、これまでの山道の浸食を防止するために設けられた。 ★ この自然の山道は、1908年に造られたままのもの。 |
| ダイヤモンドヘッドの形成 |
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| 自然環境 |
非常に雨の少ない気候と険しい岩山の斜面、層の薄いダイヤモンドヘッドの土壌に育っているのは、潅 木と草木類が大部分。植物学者によると、噴火口のある辺りは以前は森林で覆われていたとのこと。 現在はわずかな種類ハワイ原産の植物が噴火口の斜面の残存しているに過ぎない。1900年代の初 め頃まで雨水が火口の底にたまって小さな湖を作り、そこにはオオバンやバンが頻繁に訪れていたとい う。 今、噴火口辺りで見かける動植物は、1800年代以降ハワイに入ってきたもの。木の中で特に多いのは 豆科のメスキートの仲間である、キアベ(Kiawe)とコア・ハオレ(Koa haole)。これらは、もともと牛の 飼料としてハワイに持ってきたものだが、高温で乾燥している気候によく適合したもの。 火口付近では、元来は外来種で今では普通に見られるようになった赤と灰色のカーディナル、やかまし いマイナー、ハト、スズメなどを見かける。 |
| 初期の歴史 |
一説によると、火の神ペレの妹、ヒイアカが、この山頂がマグロ(ahi)の額(lae)のような形をしているの で、「レアヒ(Leahi)」と名づけたと言い伝えられている。別の説によると、レアヒの意味は火の岬、すな わち島の沿岸を航行するカヌーを助けるために山頂に灯された航海標識の火を指すものと言われてい る。山頂は、下から吹き上げる強風によってその火が消されないように保護を願って風神に祭ったとい う。1917年にダイヤモンドヘッド灯台が建てられた。 1700年代後期の西欧の探検家や商人達がこの山を訪れて、噴火口壁面の岩石の中に光る方解石の 結晶を見つけ、ダイヤモンドと見誤ったことから「ダイヤモンドヘッド」と呼ばれるようになった。 ※ ハワイ州土地・自然資源局州公園部資料による |