JAZZ88-U(HONDA)

主要諸元

排気量 88cc(TAKEGAWAボアアップキット使用)
エンジン形式 空冷4サイクルOHC単気筒
最高出力 4.0ps/7,500rpm(未改造時)
最大トルク 0.43kg-m/6,000rpm(未改造時)
タンク容量 6L
乾燥重量 77kg(未改造時)
総重量 83kg(未改造時)
シート高 600mm

走行距離400kmで購入。1000kmくらい走った時点で88ccにボアアップ。
ノーマルでは60km/h弱しか出なかったのだ。交通の流れを考えると原付の最高速度30km/h規制も厳しいものがある。折角免許があるのだから黄色ナンバーにするにこしたことはない。
ところが、組みた立てる途中でミスしたためか3200kmくらい走行した時点でエンジン大破。エンジンの外殻を突き破ってコンロッドが飛び出すという凄まじい最期を遂げてしまった。
1年以上放置したのち、中古エンジンに再びボアアップキットを組み込んでみたのだが、物凄い爆音仕様のバイクに仕上がってしまった。

第二次改装後

2005年早春、一応形だけは復活したJAZZ。

▲エンジン回り

サイドのカバーは前のエンジンのものを使用。他のパーツに比べて妙に綺麗で浮いている。シリンダーの部分が銀色になっているが、これがTAKEGAWAのボアアップキット。キャブレターも付属のもの。
JAZZ独特のエアクリーナーカバーは取り付けられなくなってしまった。このままでは雨のときにフィルターが水を吸って走行不能に陥ってしまう。エンジン自体の調子がよくなれば工夫しなければなるまい。

▲エンジン回り、調整後

調整完了。爆音も直り、速度もメーターを振り切っているのではっきり分からないが、およそ80km/h近くは出ているはず。さらに友人からカバー付きのエアクリーナーを貰った。これで突然の雨にも対応できる。ちと下品な色合いが問題か?

▲完成

洒落でフロントフォークにバッグを付けてみた。
もともとアメリカンのパロディとして楽しんでいるので、これは気に入った。遊び半分、本気半分。コーナーではステップがりがりいわしてて走ったりと楽しんでいる。

▲洒落2

東京上野のバイク街で見つけたステッカー。タンクに張ってある。今更どうよ? と言いたくなるようなガンダムネタ。まあ、JAZZのテーマはパロディだからよかろう。

2005年9月、友人から古いタケガワのマフラーを譲ってもらった。セッティングもほぼ一発で決まり、最高速は10%増しに!
もともと、モンキー・ゴリラ用だったのだが、加工の必要もなく簡単に取り付けられた。
いかにもアメリカンらしい雰囲気は薄れたが、戦力アップは頼もしい限りである。

JAZZ88-U’s PHOTO


戻る