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装丁見本 06224 |
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昨年末、地方文学賞の短編大賞をいただいた「リュードルフィア・ライン」がアンソロとして、来月出版されます。 24日、編集者と新宿で一杯、いや何杯も飲みながら、見本をいただいてきました。飲み屋の下駄箱の鍵をどこにいれたか酔って忘れてしまい、編集者に「おっちょこちょい」ですねと言われてしまいました。 週末作家入門の著者、廣川さんともご一緒ということだったんですが、廣川さん、は風邪でダウンで一緒に飲むことができず残念でした。
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週末作家入門 060113 |
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お薦め本です。新聞広告を見て、何気に書店へ行きました。私の場合、ベストセラーのような本は避けるタイプなので、広告に出ていた書籍がすぐに見つかるということはあまりありません。ですが、この「週末作家入門」は運よく手に入れることができました。 日々の仕事をネタにして、企業小説を書くことを薦める本でしたが、多くの部分共感することが出来ましたし、私も実践していることが書かれていましたし、ここに訪れる作家志望の方にも大変参考になると思いました。 早速、著者のメルアドを探して、メールをしたところ、即返事が来ました。3月頃に本格的なHPを立ち上げるとのことでした。その際はリンクをさせていただくことになりました。
講談社現代新書 「週末作家入門」 廣川州伸(ひろかわくにのぶ) 著
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年賀状 |
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山岳ミステリ作家の梓林太郎先生から、賀状をいただき、身の引き締まる想いでありました。数年前、先生のご自宅近くで本業の仕事があった際に、ご訪問させていただくことになっていたのですが、約束の時間あたりに、すさまじい雷雨となって家を見つけられず、執筆の邪魔をしてはいけないと思い、電話をして断念した経過があります。 それから、伊井さんは、小説ばかりでなく「絵」もプロ級。2枚の賀状を紹介させていただきました。

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謹賀新年 06.1.3 |
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新年あけましておめでとうございます。 サラリーマン作家?の私は、休日がストック原稿の書きどきなのに、筆進まず。 依頼がないものを書くのは、なかなかね。今年一年はまだ「作家」の端くれで いられるような気がします。 特選小説からは、まだ引導を渡されていませんし、祭り街道文学大賞のアンソロが出ます。 2日の日に悪友とプールへ行きましたが、一時間もせず帰ってきました。 家人に「早いわね」と言われ、思わず「いいのがいなかった」と返答。 「何しにプール行ってるの?」 「もちろん目の保養です」 体重計に乗ってみると、66キログラム。過去の人生の中で一番重いです。学生時代は54,5キロしかなかった睾丸×の美少年のつもりだったのに。
さて、 年末、私のHPに訪れてくれた深水さん、祭り街道文学長編大賞、作品を読ませてもらいました。素晴らしい作品でした。 それから、十年前に小説クラブ新人賞を争った、鏑木さんにも、江戸川乱歩の冠がついた「ふくろう文芸賞」最優秀作品を読ませてもらいました。これまた、ひきこまれる作品でした。 女性の好み同様、これが一番というのは、本当はないのかもしれません。 |
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051227 ステージV 呑むはげ薬? |
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好奇心旺盛で行動力がある? 私は、週刊誌で読んだ、呑むはげ薬,「プロペシア」を購入。あと一月弱で46歳になる私の頭の状態は、生え際がかなりあがり、頭頂部が薄い、stage-V(ステージV)の進行状態であります。 薬の説明書を読むと副作用が→ @勃起不全、A性欲減退B性行為中の精子の減少 そう書かれていました。Bはいいとしても、@とAは嫌だなあ。だったらはげのほうがいいっか。 顔の筋肉が落ち、老けていくのも、四捨五入したら50歳、仕方のないことですね。でも2ヶ月分買ってしまったのです。3ヶ月以上呑まないと効果は現れないそうです。 ????? またまた恥部をカミングアウト……冴島でした。 |
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05.12.16 伊井圭さんの作品 |
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が、収録されたアンソロジー文庫が発売されました。 本格推理ベスト・セレクション『天使と髑髏の密室』 ・ 伊井圭氏「通り雨」 送付していただきました。これで、土日はパチンコへ行かなくてすみます。
皆様もぜひご購入くださいませ。 |
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深谷ミステリツアー紹介記事&伊井先生ご令嬢 |
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05.12.2 上京 |
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久しぶりに上京。朝、特急あずさの中で偶然、歌手・俳優の「上条恒彦」さんに遭遇?しました。古い寅さんのビデオ「寅次郎子守唄」をつい最近見たばかりだったので、私の中での偶然に驚きました。十朱幸代さんに惚れる役でしたね。金八先生にも出ていました。一世を風靡した「木枯らし紋次郎」の主題歌を歌っていた人です。年齢は親子ほど違いますが私と同じ高校の出身です。 その後「特選小説」の編集部へ。美人編集長としばし歓談。 帰りの列車では、またまた偶然、友人の刑事に会って呑み続けてきました。松本へ到着してからも二軒はしごして、ちょっと二日酔いです。 |
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05.11.30 [真冬です] |
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11月30日(朝) 車庫に入れておかないと、朝フロントガラスが凍りついて五分ほど、暖気運転をしないと発進不能です。まだまだ序の口ですが。氷点下の朝が、もう何日もありました。 車が凍ったのを見るのが好きで、わざと外に出しています。やっぱり変わってるかなあ。
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第2回祭り街道文学大賞(選評) |
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選評です |
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2度目の一等賞(05.11.3) |
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いろいろな小説の公募に出していますが、小説クラブ新人賞に続いて、2度目の1等賞。「第2回 祭り街道文学大賞・」短編部門の大賞をもらいました。 雑誌掲載ばかりだったので、単行本にしてもらえることは、素直に感激です。アンソロジーですが、自分の中の小目標がひとつクリアーできました。
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05年10月21日 |
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熱帯魚、グッピーの水槽です。もう10年くらいは飼っています。背景を特選小説バージョンにしました。少しやりすぎでしょうか。 魚種は「ギャラクシーグラス」のつもりです。飽き性の自分ですが、長く続いている 趣味です。水槽の中で魚たちが、産まれ、育ち、子作り、世代交代、自己完結。そのサイクルが早い。それに、気にいった模様の魚をかけあわせて、いろいろと作れる。そんなところが飽きない理由だと思います。 |
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2005.10.15 自宅前 早朝5時半 |
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運動不足で、腰痛。朝早く目覚めたときは、近所を散歩。玄関を出たところです。車を路上駐車して、町会長さんに注意されたことがあります。車庫に入れるのが、たまに面倒臭くて。
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2005年 9月26日 |
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三畳の書斎の正面、目線より上の部分。イラストレーターの先生方が描いてくれた、僕の小説のヒロインたち。原画が欲しいな。
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2005 9月24日 |
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休日は、こんな感じで庭で一杯。小説のアイディアを考えながら呑むわけですが、メモしないので酔いが醒めると忘れてしまいます。七輪の下の台は時計型薪ストーブ。家の中では危なくて使えません。冬はジャンバーを着て、横で薪ストーブを焚き、暖をとりながら、七輪で冷蔵庫の余りモノを焼いて呑みます。 小学校から高校まで同じだった友人が近所に二人いるのですが、休みのたびにかわるがわる来て、ご近所では○○焼肉亭といわれています。
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9月19日(2005) |
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文化的な生活をしようと、大勢の人が行く「愛地球博 でも見にいくかな?と微かに思いました。名古屋方面へ 向けて出発。 高速道で「入場制限」の告知。 豊田市でパチンコ店で涼み。宿泊費が浮き、翌日、 浜名湖競艇へ出陣。世の中、そんなうまくいかないの が、あたりまえ。
(モデルは知人なら≪あの人だ≫でわかります)
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まさかまさの決勝進出 |
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高校野球 05 8.18 |
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京都外大西高校様 ベスト4進出おめでとうございます。野球は、あまり興味ないですけど、見てしまいました。 僕が通っていた高校は甲子園行ったことがありません。応援するところがなくて、高校野球は興味ありませんでした。ですが、今年はお世話になった大学の付属高校ということですので、京都大会から注目していまいした。 楽しませてもらってありがとうございます。明日はどうかな?
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書棚を整理していたら |
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(きんきん) もう、12,3年前になりますが、テレビロケの支援をする仕事をしていました。 スナップ写真をスキャナーで読み取って、アップしました。冴島学、32,3歳のの頃 です。 森村誠一氏の「駅」2時間ドラマ。警官役のエキストラで出ました。 注)今はだいぶ風貌がかわっています。(私のこと) |
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その2 |
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いくえちゃん
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その3 |
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ロケバス 私が俳優みたいでしょ。中心にて。
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その4 OK牧場 |
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ガッツさん 叶和貴子さん |
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その5 |
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岡崎由紀 有里千賀子 1990年頃ですな。なぜ一緒だったか思い出せません。
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歳とったなあ |
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やれるときにやれることやっておかないと。いつのまにか45歳。この先、いい作品が書けるかどうか。20歳くらいのときは、無謀でほんとにおばかさんでした。 45歳近影を、セピア色にしたら、よけい老けてみえますね。作家らしいですか? ちょっとみずぼらしいので、近いうち正装した写真に取り替えます。
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批評ありがとうございます |
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2004.7.21
先月号の作品の批評、ありがとうございました。励みになります。
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先輩の本(2005.6.19) |
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大学時代、妙に老けた? 重厚感のある学生がいた。佐藤さんだった。何年も浪人しているのかと思いきや、ケニア大使館で働き、復学してきた学生だという。 彼は仲間と小説を書き、同人誌を作っていた。誘われたが、僕は断った。僕が読みたいと思うものではなかったので、書きたくもなかった。それでも佐藤さんとは親しくしてもらい、家にも泊めてもらった。 卒業後23年、年賀状とメールのみで会う機会はない。今、ラジオのDJと京都外語大の講師をしている。本を出したと聞いて、購入した。
「継続は力なり」あらためて実感した次第であります。
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2005.5.8 |
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富島健夫氏 芥川l賞候補作「葬家の狗」
ホームページを開いていたおかげで、富島健夫氏の学生時代の作品を読むことができました。HPで私が読みたいということを知った方がコピー送ってくださいました。 主人公は在日朝鮮人、 富島氏が21、2歳の頃の作品ですが、才能の違いをまざまざと見せつけられた思いです。
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2005.4.22 |
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お会いしたことはありませんが、同じ町に住む画家さんから、版画をいただきました。それから、個展の葉書も。額に入れて部屋に飾りました。芸術家は羨ましいなあ。奥様が同僚なので、おねだりしてしまいました。

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