★NEW上田秀人氏最新刊』追加  小説CLUB & 友人の書籍紹介


熾火(おきび) 上田秀人氏新刊


光文社文庫 『勘定吟味役異聞[二]』  熾火  上田秀人氏 最新刊

鏑木蓮氏『新・本格推理06』

 鏑木蓮氏作品収録の『 新・本格推理06』 光文社文庫
 推理関係の文芸賞、最終候補の常連ですので、実力はピカいち。

 『マコトノ草ノ種マケリ』     ISBN4-334-74036-7

クラブ関係のお友達作家

上田秀人氏

伊井圭氏

深水聡之氏

 

 ■第2回祭り街道文学大賞 長編大賞受賞作 

 「犬坊狂恋」 新風舎  2006年4月刊行 

 関氏と下条氏が覇権を争う戦国時代の信州伊那。類まれなる美童「犬坊」が関氏の小姓となったとき種はまかれた。
 狂気の恋が飛び火し……。

南ふう氏


 新風舎紹介記事より

『第1回祭り街道文学大賞受賞作の
7作品をシリーズ刊行 
 
  
 
第1回祭り街道文学大賞の受賞作品がシリーズ化されました。この賞は、「豊かな伝統文化を保持する長野県阿南町から、新しい文学を発信していきたい」との思いが実現し、開催された町おこし文学賞です。刊行された7作品は、いずれも書き手の阿南町に対する愛情が込められており、地元の表情がいきいきと伝わってきます。
地元の方のみではなく、阿南町の持つ素晴らしさや豊かな伝統文化を伝えたい、そんな思いを抱く全国の方からご応募いただいた第1回に続き、第2回の開催も決定しました。
これからも、この祭り街道文学大賞から生まれる、ぬくもりのある作品に期待してください。』

 
 
   ■第1回祭り街道文学大賞 大賞受賞作
『女人囃子がきこえる』
著者:南ふう
・Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

 
 

第1回から16回

(敬称省略でごめんなさい)
 受賞年、回も一度調べたことがあるのですが、どこかにいってしまいました。
記憶している人のみ、書き出してみました。間違いがあったら、メールで知らせてください。情報は随時更新していきます。
  
木谷恭介 第1回受賞者

  この方の本はどこの書店に行ってもありますね。コンビニにも売っていたし、私も何冊か持っています。受賞作を読みたいです。
「私が拾った吉野太夫」というタイトルだったように記憶しています。どなたか、古い雑誌を持っていませんか?それとも本になっているんでしょうか。知っている方教えてください。

第1回(昭和52年)木谷恭介
「俺が拾った吉野太夫」

第2回(昭和53年)新井滋
「狼の待ち伏せ」
第3回(昭和54年)
「該当作なし」
第4回(昭和55年)島津隆
「女優」
第5回(昭和56年)板坂康弘
「裸婦の光線」
第6回(昭和57年)山口寛士
「屈折残像」
第7回(昭和58年)滝村康介
「黒の迂回路」
第8回(昭和59年)
「該当作なし」
第9回(昭和60年)千代延紫
「ピンキードリーム」
第10回(昭和61年)奥谷俊介
「ザ・スペルア―ズ」
第11回(昭和62年)
「該当作なし」
第12回(昭和63年)高橋和島
「火燕飛んだ」
第12回(同)    羽太雄平
「完全なる凶器」
第13回(平1年)  茂木茂
「平中淫火譚」
佳作「蝗の王」    北野安騎夫
第14回(平2年)   松岡弘一
「殺人保険」
佳作(藤田先生の婚約) 村瀬継弥
第15回(平3年)   稚子輪正幸
「風の群像」
佳作「花のふる沼」村上碧 

佳作「鋼の記憶」苅米一志
第16回(平4年)  江戸次郎
「顔のない柔肌     泊美津子 
月刊公募ガイド誌の「新人賞受賞その後」で見ました。この記事が、この賞に応募するきっかけになりました

*第17回から

第17回 受賞
 柴山隆司「露の五郎兵」受賞作のタイトルはたしかこれだったと。脚本家だそうです。

第18回 受賞作なし 佳作受賞
柏田道夫 オール読物推理新人賞も獲ったようです。問題小説に掲載された作品も読みました。

第19回は私です

第19回受賞
冴島学  しばらくの沈黙のあと、「特選小説」さんでお世話になっています。
2004年現在、まだ単行本がありません。苦節8年。

第19回佳作受賞
大山勘助 授賞式でも逢いましたし、居住地は五百キロほど離れているのですが、私の住んでいる町に来られたとき、せっかくだからお会いしましょうということでファミレスで会いました。桃園文庫の時代物アンソロジーのなかに作品が掲載されています。

2003年 早逝されました。ご冥福をお祈りいたします。

第20回受賞
高島哲裕 (ホームページを開いて、メールをいただきました。会ってはいないんですが、なんか懐かしいです。冴)

第20回佳作受賞
上田秀人
(もう何冊か本を出されています。メールをいただきました。ありがとうございます)

第21回佳作受賞
松本茂樹

第21回佳作受賞
君条文則

第22回受賞
緑川京介

  いちおうここで小説クラブ新人賞はお休み中です。

時代小説を手がけている人のほうが生き残ってるかなって感じがします。実力があるんですね。まあ、焦らずにいいテーマに出会えるまで、こつこつと日の目をみない駄作を書き続けていこうとは思ってます。


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