ジュースコレクションのページ2004 6.11更新
1980年代にガラスビン入りの飲料がブームになりました。
大きさも手ごろで、デザイン的にも管理人はたいそう気に入り、知らず知らずのうちに集めるともなく、
捨てられないアキビンが 集まるようになりました。
ここで紹介するのは、その1980年代当時から、今に至るまで捨てるに捨てられずに
物持ちよく保存してあった管理人が過去に飲んだジュース関係のコレクションです。(ほとんどガラクタ)
しかし、その後早々に小型ガラスビンブームは終了し、その後ペットボトルの時代となります。
果たして、この小型ガラスビン入り飲料が消えた理由は何だったのか?
非常に気になるところです。
現在11銘柄を公開中です
| カゴメ リベラ | サントリー サスケ | 森永 ホワイトコーラ |
チェリーコーク | サンキスト ダークチェリーソーダ |
| 味の素 Pina | チェリオ スイートキッス | キリン kilala | キリン Metsガラナ | マウンテンデュー |
| サントリー サブリナ |
カゴメ リベラ
1984年ごろに一部で大ブームとなった、カゴメが発売した清涼飲料水「リベラ」です。
当時高校生だったわたしは、仲間内でこのリベラが大ブームとなり、あまり売ってそうで売ってなかったこともあって、見つけると必ず飲んでました。
味はというと、ハッキリ言ってマニアックな味でした。確かミルクをベースにしてたはずですが、ちょっと薬っぽい、クセのある味でした。が、はまるとおもいっきりはまってしまいました。今思えば、このリベラを「ウマイ」と思ってしまったことが、わたしを後々までジュースの深みにはまるきっかけだったのかもしれません。
瓶入りのほかに250ミリリットルの缶もありました。
追記 実は最近知ったのですが、スイスにrivella社という会社があって、今でもスイスではrivellaが販売されております。
http://www.rivella.nl/
管理人的には昔を思い出し、ぜひとも再び飲んでみたい!!
当時日本でイマイチ根付かなかったのは、時代を先取りしすぎたが原因のかもしれません。
今ならば、健康志向の高まりもあって、マーケティング戦略次第で結構ヒットしてもおかしくないのですが・・・。(2003 7.14)
サントリー サスケ
SaSuKeは結構有名なカルトドリンクです。サントリーが何を血迷ったか送り出した、不気味な飲料でした。
当時のCMは時代劇調のもので、確か仙道敦子がでてたはずです。味はこれまた非常にマニアック!ドクターペッパーをさらに薬臭くした感じといったらいいのか、なんか毒物っぽい黒色とあわせて、最初飲んだときは、とても飲み干せる自信がありませんでした。あるとき、うちの朝食にこのSaSuKeででてきた日には、1日中気分が悪かった記憶があります。
森永 ホワイトコーラ
森永が発売していたWHITECOLAです。基本的にはコーラで、色がついていないだけなんですが、MIRACLEαというところに何か気合いというかひかれるものを感じてしまいます。
まあコーラなんであんまし味については特筆すべきものはありません。
森永がコーラを発売してたという話のネタくらいかな・・・。
確か1.5リットルのペットボトル入りもあったような気がします。
チェリーコーク
20年くらい前には日本でも市販されていたチェリーコーク。アメリカとかでは、当然定番らしいんですが日本ではイマイチ人気が出ませんでした。
確か日本でも、最初は関東地区限定発売だったような記憶があります。
私は、初めて飲んだ時から「むちゃうまい!」と感激したのを覚えています。
今でも並行輸入では入手可能で、チェリーコークファンの私は、せっせと輸入食料品店でまとめ買いして飲んでます!
サンキスト ダークチェリーソーダ
チェリーコークに対抗する意図があったのかなかったのかは不明ですが、チェリーコークと同時期に、サンキストもダークチェリーソーダという商品を発売していました。
ソーダというところがミソですが、実際のところコーラとどう違うのか非常に微妙な味だったと記憶しています。
味の素 Pina
確か原料に大豆が入ってたと思います。液が白くて、こころなしかトロっとして、あんまり美味しくなかったことだけ覚えています。
味はあんまし記憶がないのですが、個人的にこのビンのデザインは80年代的なさわやかさでとても気に入っています。
チェリオ スイートキッス
ラベルの色と同じ、黄色の液がいかにも体に悪そうな飲み物でした。
とにかく甘かった。冷えてても大概甘かったけど、生ぬるくなったのなんかそりゃあもう大変でした。
ひょっとしたら今でも入手可能かな?。
http://www.cheerio-web.co.jp/

キリン kilala (ソフトフルーツミックス左とシトラスミックス右)
まさに80年代的!?というか、実にさわやか路線で、管理人がハマル要素のひとつ、いわゆる妙な独特クセは全くありませんでした。でもさわやかにおいしくて、特にシトラスミックスは柑橘系の爽快感があって、これはこれで結構いけました。余談ですが1984年ごろ、B級女性アイドルデュオ?で「キララとウララ」という2人がデビューしてて、キリンもキララに続けてウララという飲み物を出したらおもしろいのに・・・などと妄想してたのも、今となってはただのマニアック話で終わってしまいますよね。(誰もしらんもんねぇ。アイドルもキリンのキララも。あ、そういえばキリンといえば「きりり」という飲み物があるが、これを最初にコンビニでみかけた時、一瞬「うわーキララが再発されてる!」なんて思ってしまったわたしは、いったいなんなのでしょうか・・・。
キリン Metsガラナ
ガラナっていったい何なんでしょう?80年代には数々のガラナ飲料が発売されましたが、キリンからも出てました「Metsガラナ」
誤解を恐れずにあえて言うと、コーラを香ばしくかつみずみずしくした感じといったらいいのでしょうか!?
ともかく、当時高校生だったわたしは、学校の自販機にこの「Metsガラナ」が入るや否や、毎日のように買い続けてました。
マウンテンデュー
スイートキッスはかなり甘かった記憶がありますが、このマウンテンデューは系統的には似ているものの、もっとさわやかでした。
ということで、いわゆるクセはいうほどなく、ちょっと物足りない気がするものの、まあまあ素直にウマイと思える味でした。
これもまた、並行輸入ならば今も購入可能で、当時を懐かしんで今でもたまに飲んでます。
サントリー サブリナ
ちょっと時代を先取りした感じの、低カロリードリンク。
「サブリナならわずか10cal/100g」とラベルに書いてあります。
1984年当時にしては、こうしたドリンクはまだまだ珍しかったはず。
しかし、疑問なのが当時高校生だったわたしが、なんで低カロリー飲料を飲んでたのか?
たぶん、物珍しさだけで飲んだのでしょうが、しかし味については全く記憶に残っていない
=インパクトがないところが寂しいところです。
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