千葉での対バンイベントに行ってきました。
☆ Setlist ☆
Feel Your Blaze
PYROMANIA
SQUALL
Fly Away
break
BURN OUT
ライヴハウスに近づくと、地面にだらりんと座ってる集団の姿がちらほら見えてきた…。
「あれって全部Jスレだったりして〜??(笑)」と友人Rと話しながら近づくと…、
ほんとに見事に全部Jスレでした(笑)。
対バンだろうと何だろうと変わらないライヴ前のゆるさはJスレ名物ですね。
(でもライヴ前にとことんゆるくなってないと、ライヴ中体力が持たないってのもよくわかる…)
ライヴハウスに入ると、
ちょうど1番目のバンドが終わって、次のファジコン待ち状態でした。
(〃゜ o ゜〃) ステージせまっ!ちっちゃい!
幕(カーテン)が張られていましたが、機材準備でもあもあとカーテンがうごめく様子を見てると、
ステージも奥行きないんだろうか??と思わせる。
(実際は割と奥行きありました)
フロアは開放的な感じであまり狭さを感じさせないんだけど、
(それでも300人キャパって感じかなぁ…)
ステージの幅はかなーり狭かったよ。
「ここにJたちが立つのかと思うと何か不思議〜」と隣りで友人Rが笑い顔でつぶやく…。
そして緊張のあまり奇声を発したり奇行動をする私を見ながら「メモメモ…」とか言いながら喜ぶ友人R。
ちっ。
私たちは下手スピーカー前、真ん中辺りに陣取る。
フロアの狭さについてや、Jスレ比率についてなど、いろいろ話をしてるうちに、
ファジコン登場。
久々に見る彼らは、パワフルになってたし、
ボーカル君の声もよくて、初めて見た頃よりかっこよくなってたよー。
JOE君は相変わらずな感じでした(笑)。
ドラム(女の子)がパンチ効いててよかったよー。
(JOE君以外名前の知らないわたしを許しておくれ〜)
5曲ぐらいやって終わって、
Jさん登場までの幕間にカーテンの前に3人が出てきてDJさんと少し今日の感想など語ってました。
Jバンドのサウンドチェック開始。
ベベベンベン〜♪
Jのベースが鳴っただけで「や〜ん」と悶える私を笑う友人R。ちっ。
がっ、プラグがうまく差し込めてないのか、接続が悪いのか、
ぶすっ、ぶばっ、ぶすっ という危険な音が何度も何度もスピーカーから爆音で聴こえまくる…(一抹の不安)。
ちょっとちょっと〜しっかりしてよ〜?ってな感じでした ( ̄∇ ̄;)
主催者が用意した?ドデカイ黒人のセキュリティが左右に居たのですが、
突然カーテンの真ん中が開き、潤私設セキュリティ・伊藤さん登場(爆)。
どよめくフロア。そして沸き起こる伊藤コール(爆)。
「いとう!いとう!」 ←呼び捨てかよ (⌒◇⌒;)
(ふと、伊藤さんと抱き合った甘酸っぱい(というよりおやぢくさい)思い出がよぎる…) ←怪しい書き方はやめなさい
私の背後に居た、まるで潤ちゃんとは無縁な感じの方々が驚いてました(笑)。
この方々「あと何組だっけ〜?コレと、○○と、○○じゃん?」
コレですって?(ぶちっ)
コレがどんなにかっこいいか、てめえら、耳の穴かっぽじってよく聴いとけよ〜ぼけっ!くわっ!
( 柄悪いから…(´□`) )
ライヴ会場で直前に大音量でいつも流れるSE(早いテンポの曲。曲名わからず)が鳴る。
ああ…ほんとーにこのステージに潤ちゃんが立つんだ…うわーーーー ←震えて待つ女
カーテンが開き、ステージ全体が見えるが、誰もおらん…。
Jコールちらほら。
フロア圧縮で、うちらの位置スカスカ(笑)。
視界良好!踊りまくりんぐ!
MASA君登場、スコット登場、
藤田さんも多分登場(見切れてて見えなかった)、
そして…Jさん登場!
うわーーーーん、
死ぬほど素敵ーーーーっ!(発情)
カーキのシャツジャケットみたいの着てた。
(ボトムは見えなかった)
髪は…メッシュは相変わらずなんだけど、
頭のてっぺん辺りもカットしたみたいで、
パーマかけたみたいになんだかほわほわふわふわしてる。
かわいい…( ̄ρ ̄) はぅ〜
Feel でスタート。
ダイバーもちょっぴり発生してたけど、
帰る道すらないので、黒人デカ男と、伊藤さんは必死に逆ダイさせてました。
2曲目が PYROMANIA。
まさかパイロやると思わなかったので、ライター忘れた(だめスレ)。
狭いフロアに揺らめく灯がとってもきれいだった。
潤ちゃんは、隅から隅まで丁寧にその炎を見て、
かなーり嬉しそうだったよー。
よーく見えたはずだよ〜。
そして、SQUALL。
始まりのギターの音が優しく響いて来て、
切ないような、でも心の奥が優しい気持ちになるような、なんとも言えない気持ちになりました。
ぐっと来て泣きそうになったけど、なにせ会場は狭い、Jさんから丸見えなので堪えちゃった。
だってJさんは笑顔なんだもん。泣いてる場合じゃないじゃん。
歌い始めたJさんの穏やかで優しくてあったかい表情と、
丁寧に歌うその声が、
ダブルでじんわりと私の心の炎を揺らし続けました。
Jさんへの溢れんばかりの愛がライヴハウスの天井を突き抜けて、
大好きだ〜って大声で叫びたい衝動に駆られました。
なんて素敵なヒトなんだろうって思ったよ。
ガシガシベースを弾く背中がまたお素敵でした。
この辺でカーキのシャツ脱いだかな…
(もっと前だったかな…)
脱いだら、ツアーTシャツ(黒字)でした。
「ああ…これかあ…」
って、物販で見るより先に、ご本人様の着用で実物を拝めるとは(爆)。
なんか…ふつ〜(爆)
ツアーの告知もしてたし、ツアーTも着てたし、
新規顧客獲得できてたらいいね、Jさん!
「今日はお呼ばれされたので嬉しい」 とか言ってたよ。
お呼ばれって…(笑)
MC挟んで Fly Away
これはもうフロアのりのりな感じ。
そしてそして、大好きな break。
加熱するフロア。
何の曲の時か忘れたけど、
スコットのドラムが壊れたらしい。
「スコットのドラムが壊れちまったぜ〜」とか言ってた。
あとは…
かっこよく?ペットボトルを投げたんだけど、
天井にぶつかって、かく〜んって下に落ちて、
かっこわりかった(笑)。
Bassのボディを持って上に掲げたんだけど、
天井(というか照明の梁)にくっつきそうだった。
狭いステージには窮屈そうなJさんとメンバーでしたが、
最初から最後までめーーっちゃ楽しそうだった。
やっぱりでかいし、がっちりしてるんだよね、Jさんは。
貫禄あったし、存在感も半端なかった。
ライヴ終了後はまた若手君たちからサイン攻めだったんだろうか??(爆)
最後は BURN OUT。
友人Rはセンターに突っ込み、
わたしもそのまま下手に突っ込みました。
Jさんの顔だけしか見えなくなったけど、おかげで肌のツヤまで見えたよ(爆)。
楽しそうな笑顔も間近で堪能できた。
最後の最後は黒デカセキュリティに阻まれちゃったんだけど、
去り際の笑顔は見れたので大満足。
新規顧客獲得はどうだったかな?
Jさんの登場で明らかにフロアの温度は熱く熱く変わった。
一瞬で熱くさせた。
ほんとーにかっこよかったよーー。
「ライブ行ってみたいな〜」って思ってくれたヒトがたくさん居るといいなぁ。
ドリンク貰って、外に出て帰ろうとしたら、
JOE君が楽屋口でタバコ吸いながら友達?と話していたので、
友人Rとふたりで、おつかれ〜♪って感じに手を振ったら、
笑顔で振りかえしてくれました(笑)。かわいー。
6曲なのに、汗だくでTシャツはぐっちょり。
ものすごく体力消耗しました。
湿気のない涼しい夜だったので、
風が心地よかった。
助かったよ。
ということで…
なんかライヴ自体についてはあまり伝わってない気がするけど、
許してくだされ。
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