2006.9.2(sat)
Zepp Sendai
整理番号 165番 (J嬢の姉上thanks!!)


Jさんの夏ツアーもついに仙台でファイナルを迎えました。
これを書いてる今はまだ終わったという実感がありませんが、
さっくりと感想を書き留めておきます。

Set List

SQUALL
break
Evoke the world
gush
blind
Sixteen
Super High
Twisted dreams

Drum Solo

BUT YOU SAID I'M USELESS
Sun Set
Lost (Acoustic Version)
NOWHERE (Acoustic Version)
LIE-LIE-LIE
rodeo life
Blank
PYROMANIA
go crazy

Fly Away
Feel Your Blaze
BURN OUT


ライブ前から軽い頭痛だったので、体調と相談して前に行くのは断念し、
久しぶりにかなり後方に陣取ってみました。
(ちょうどJさんの立ち位置、マイクスタンドの延長線上の辺り)
後方にもかかわらず、表情までしっかり見えたので、
Zepp仙台ってZepp東京に比べて小さいんだな〜ということを実感。
友人達とは独り離れてしまったんだけど、
私は私の体調とうまく折り合いをつけながら、
ファイナルを迎えるJさんをがっつり堪能しようと決めました。

フロアには細かくバーが設置されていました。
最前ブロックはぎゅうぎゅうな様子に見えましたが、
2本目バーから後ろはかなり余裕があって(ちょっと淋しかった…)、
私の前のゾーンも空いてたので、延長線上のJさんの膝辺りまでくっきりはっきり見えました。
ド正面だったので、春の大阪の時みたいに、
マイクスタンドでJさんの体の中心部分は見えなかったのですが、
ほんとにスカーっと空いてたので、
ステージまで距離は遠いながらも、
Jさんを真正面から見据える状態でなんだかやけにドキドキしました。
だって…Jさん素敵だったんですよぅ。

いつものカーキシャツを最初から前はだけさせて登場。
下は黒っぽいパンツのように見えました。
白のベルト。髪がふわふわして柔らかそうだった。
靴は私の位置からはさすがに見えませんでしたが、
最前に居た友人の報告だと、黒のバッシュだったそうです。
Jさんは結局シャツをずっと脱ぎませんでしたねぇ。
水飲みにくるっと背中向けたら、汗でシャツはぐっしょりしてました(笑)。
アンコール明けはNOIDとパイロのコラボTを着てました。

割と前半の方だったと思うんだけど、
歌い終わったあとに十字切ってたんだけど、
何の曲だったか忘れちゃった。。
なんだっけかなぁ。

Super High ってやっぱりかっこいい曲ですよね〜。
なんかしみじみそう思いました。

スコットのドラムソロ後に登場したJさんは、
スコットが投げたスティック(ステージに落ちてたらしい)につまづき(笑)、

「ステージにこんなものが落ちてた…(にへらっ)危ないよね…」

とか言いながら下手の真ん中辺りにぽーーんと投下。
フロアでは奪い合いが起きてました。
スコット → Jさんの手に触れたスティックだもんねー、そりゃ奪い合うよねー(><)

AXでもとってもよかった 
Sun Set がさらに良くなってました。
歌い始めに、ベースを弾かずに左手だったかな…背中に手を廻してて、
そんな仕草もとってもかっこよかった。

LOST も NOWHERE もほんっとによくて、
Sun Setから続くこの3曲は、私が参戦したライブの中で一番の出来だった気がします。
LOSTを歌いはじめる前に色っぽく
「…っあー」
って声にならないぐらいの囁き声を出してからベース弾き出したんですけどー (><)

声は少し枯れ気味だったけど、惚れ惚れするぐらいほんと良い声で、
高音部分も歌い上げてて、
PYROMANIAの頃の声から比べたら、
格段に成長したっていうか、なんだかボーカリストっぽくなってきたよなぁ…って思ったら、
感無量になっちゃって…
ちょうど隣りの方が、やっぱり何か思うところがあったのか、密かに涙を拭ってる様子が、
私の視野にぼんやり入ってきて、
そんな様子も相まってじんわり泣けてきました(うれし泣きだよー)。

LIE-LIE-LIE で下手に行ったJさんは、
下手の真ん中辺りに誰か「本日のお気に入りくん」をロックオンした模様で(笑)、
こっちこいよ!そうだよ、お前だよ!ほら、こっち来いってば!
って感じで手を差し出して煽ってました。
その後最前地帯にベースを差し出して…いつもならすぐ引っ込めるけど、
ほんとにフロアに差し上げちゃってました。
(ローディさんが慌てて出て来て、落ち着いて静かに引き取って行かれました/笑)
(友人たちはしっかりがっつり触ってきたそうですよー♪やったね♪)
その後、上手、真ん中と、同じ様に誰かをロックオンして手を出して、こっち来いよ!って煽ってました。
(もしかすると、この辺の動作の順番が違うかも知れません…ごみん)

あえて毒を吐くなら、煽る時間がいつもよりちょっと長過ぎで、
しかもいつもと違うまったりした感じの演奏バージョンで、
それもいまひとつパンチに欠けた感じがしました。
(説明難しいんだけど…)

アンコール明けに、
スコットがビニール袋を持って登場。
フロアに氷を投げてました。
最初は少し投げて、最後はビニールの中身全部投入。
恐怖におののき避けるフロア(笑)
降ってくる氷って確かに立派に凶器だよね(笑)。
当ったら痛そうだもの。

藤田さんは牛乳のパックを持って現れて、飲んで…
Jさんが何か言いかけたら、
いきなり、どわ〜って口から出したー(びっくり)。
しかも2回も続けてやってました(笑)。
潤ちゃんはそーいう時、咄嗟にリアクションが出来ない人なので(笑)
すこおし固まってました(笑)。
「(Jが)話しかけるからだよっ!」と藤田さんは言い訳を言いつつ、
「牛〜乳に相談だっ♪」って牛乳のCMの歌をくちずさんだんだけど、
JさんはそのCMを知らないっぽい(笑)。
「相談してもしょーがないから…」とかつぶやいてました(笑)。

ツアーファイナルということもあって、
Jさんは感謝の気持ちをたくさん言葉で表してくれました。
スタッフさんにも「ありがとうございました!」って丁寧な口調で言ってました(かわいかった)。

「今日来れなかったみんなに…そして今回のツアーに触れてくれたみんなに、
ありがとうって伝えてくれよー」


「しばらく会えないけど、
すげぇかっこいいアルバム作って必ず帰ってきます!」


「みんなの日常が素敵な日常になるように…」

とかステキなこと言い出しちゃって、言った自分に照れて、その後、

「みんなの日常がロックな日常になるように…
みんなの日常がちょっと頭のイカれた日常になるように…」

って付け加えてました。

この日も、会場の隅々までちゃーんと見て、その熱い声援に応えてました。

Jさんは

「今度会う時まで何があってもくたばんなよ〜!!」

って言ってたけど、
最近、よくこう言ってるけど、
Jさんの元にはきっと、日々いろいろな悩み事や相談の手紙やメールが行ってるんでしょうね。
そーいうみんなの想いをちゃんと受け止め、
きっとJさんなりに考えて、ステージでそーいう風に言葉で返してあげてるんだと思いました。
そんなJさんを改めて大好きだと思ったし、
そんなJさんだから、これからも信じてついて行けるんだ、って改めて思いました。

下手袖に引っ込む直前にお辞儀してました(うる)。

これでしばらく会えない(?)けれど、
私も多少は成長して来てるのか、以前ほど淋しいと思わなくなりました(笑)。

Jさんがたっぷり充電して、新しい曲を作ろうとしているように、
わたしも自分自身を充実させなきゃーって思いました。

ありがとう、Jさん!
今年の夏も熱かった!


仙台はピーカン!


着いてすぐ「利休」で牛タンを食らう。


極厚の「極 kiwami」定食にしてみました〜。


柔らかくてめちゃうまっ。


肉あっぷ〜。


「ずんだ茶寮」でずんだ餅も食らう!

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