ROCKAMENCO

レッドシューズ誕生25周年記念
WEAR RED SHOES Vol.3
2006.9.14(thu)
Shibuya O-East
整理番号 B291番


レッドシューズの25周年記念ライブに行ってきたよ〜♪

17時から始まって、終わったのは22時半ぐらい?
長時間なんだけど、長時間を感じさせないぐらい最初から最後までとーーっても楽しいライブだった〜。

オープニングアクト ROCKAMENCO
ザ・プライベーツ(ボーカルはホリケン似)
ザ・イージー・ウォーカーズ
高樹町ミサイルズ(仲野茂 + 今井寿 + J + Motokatsu Miyagami
ザ・ジートルズ(奥田民夫 + 小原礼 + 屋敷豪太 + ○○○○) 
シーナ&ロケッツ(+ 外人のおっさん) 
…and セッション
ライブ前にタイムスケジュールが貼りだされていたのでありがたかった。
スケジュールによると高樹町ミサイルズの出番は19:30。

ギュウギュウではないけれどフロアは程よく混んでて、
みなさまお目当てのバンドの時はワラワラと最前ブロックへ行き、
お目当てのバンドが終了するとワラワラと撤収するという対バンでよく見る風景の中、
友達と
「潤がどっちに立つか?」 で下手に行くか上手に行くかの決断に揺れ動きました。
「今井ちゃんはいつも下手なので、Jが今井ちゃんをどかすなんてありえない」
というB-Tファンの友人の一言で上手に決めました (さすがです)。
(私は今井ちゃんがいつも下手にいるなんてことは知らない女だったので、もし一人で参戦だったら下手に行ってたと思われ…) ←未熟者

マイクスタンド前5列目ぐらいに陣取りました。
でも周りにJスレらしき人があまり居ないように見えたのでいまいち不安だったし、
アンプもマリアではなく普通のアンプだったのでちょっと不安状態で、
「もしJが下手だったら瞬間移動しなきゃね〜」などと話をしながら待つ。
Wake up〜のTシャツを着たスタッフさんが前のアンプの辺りに登場したので、
「こっちに間違いないわ〜」と確信したら、急にソワソワしてきちゃって、きんちょ〜(爆)

袖にあるDJブースでは開演時間からずっとDJのMAGUMIさんが曲を流してたんだけど、
バンドとバンドの切れ目(機材チェンジ時間)に司会進行のちわきまゆみさんが登場して次のバンドの紹介をする…という感じでした。
「次は高樹町ミサイルズです」と紹介をして、ステージは暗くなり、メンバーが下手から登場。
潤ちゃんがまん前にいらっさる。
背中を向けて準備をする潤ちゃん。
あれ?なんだ?背中に
朝日新聞 だよ。。
(背中に怪しげな朝日のプリント)
ど、どんな衣装??一抹の不安…でも潤ちゃんがすぐ近くに立ってるという嬉しさのあまりハイ状態の自分(笑)。
ステージがぱっと明るくなり、全貌が見える。

白のタンクトップの元克さん以外は全員カーキ色の特攻服(っての?)の上下(右○ちっく)を着用で、
方袖には赤い腕章、パンツの尻部分には「亜無亜危異(アナーキー)」とオレンジの刺繍。
潤ちゃんはなんだか得意げな顔をしてました(爆)。
(9/17追記**** これは旧国鉄の制服だそうです。色もカーキではなく紺だったかも。)
(瞬間爆笑してしまった私を許して〜〜〜)

潤ちゃんは、特攻服のボタン全開で前はだけさせてました。
柄悪っ(笑)。
「かっこいいだろ〜?」ってな感じで自慢顔(爆)。
最近よくつけてるリングみたいなペンダントと、あともう1本ペンダントして、
スタッフパスぶら下げてました。ベルトも最近よくつけてるキラキラのやつでした。
近かったけど足元は見えなかった〜。
私の位置からは今井さんがほとんど見えなかった…(涙)
仲野さんはモヒカンで、ニコニコしてなんだかかわいらしい人でした。
何度か、水を口に含んではフロアに撒くんだけど、その巻き方が素晴らしかったよ(笑)
ミクロの霧状態になってました(笑)。主にセンター辺り中心に撒いてました。
(後半、下手でも撒いてたので、次に上手に来そうになった時はびびったけど、こっちには来なかった。)
でも、仲野さんがセンターでミクロ霧水を撒くと、周囲が瞬間ひんやりするので、それは心地よかったです(笑)。

5曲ぐらいやったのかな?
アナーキーの曲はまるでわからないので全滅でしたが、
潤ちゃんはマイクに向ってなんだか、わーわー叫んだり歌ったりしてました(笑)。←コーラス
1曲だけわかったのは、「Knock'in on heavens door」でした。
日本語歌詞まじりだったので、今回のために作ったのか、アナーキーでもカバーしてるのかはわかりません(やはり未熟者)。

今井先輩、仲野先輩に気を遣う後輩の潤は、
ステージ上を動く際に、仲野先輩にぶつかりそうになったんだけど、
その寸前にくいっとベースのネックをずらしたりしてうまくぶつかるのを避けたり(←小技師/爆)、
ペットボトルを1回だけ投げたんだけど、Jスレのいる上手にはあえて投げずに(そりゃそーだよね)、
センターに
ボトルのキャップを締めた状態 でそーっと投げたり(爆)(爆) ←Jスレにはありえない気遣い
(飲んでたのをわざわざキャップしめたんだよ〜/爆)
今井先輩のプレイをじっと見ながら(その顔つきが嬉しそうだった…ぷぷ)合わせて弾いたり、
とっても細やかでした〜〜〜(笑)(笑)
今井先輩はステージギリギリまでせり出したりなさってたけど、
潤はそんな素敵な先輩を立て、最後まで出てくることもなく暗がりで(笑)、
おそらく大好きな人たちと一緒にプレイできるシアワセをひしひしかみ締めながら弾いてたと思われます。
仲野さんと向かい合って弾いてるところなんぞ、もうとろけそうな笑顔だったもん(爆)(爆)
嬉しいんでしょ?嬉しいんでしょ?って思ったら私も超はっぴ〜〜(笑)。← 潤ちゃんよければすべてよしな女

久々に見たベーシスト潤は、昔みたいな尖った感じではなく(爆)、 ← 一夜限りだし嬉しいからだろうけど
心底楽しんでる感じで、とっても素敵だった。

メンバー紹介では、仲野さんに
「今日の企画を考えてくれたバンマスのJ〜」 とか言われてすんごい照れてた(爆)。
潤ちゃんもちゃんとボーカルの仲野さんを紹介してました。
でしゃばらず、かといって存在感を消してるわけでもなく、いい感じだったよ〜。

途中、上手のステージ袖に向けて笑顔と
投げキッス してた(またかよ)。
誰に投げてるわけっ??(メラる)

そんな潤を見てたらあっという間に高樹町ミサイルズ終了〜〜!
楽しかった〜〜!
(97%は潤を見てました。こんな女ですいません)

この日出ていたバンドは貫禄十分の大人のバンドばかりだったので、
どのライブもほんとうに楽しかった。
長時間のこーいうライブにありがちな「疲れた〜」ってな思いもなく、
最後まで楽しめました。

高樹町ミサイルズの次は、ザ・ジートルズだったんだけど、
潤が終わって一旦後ろに引き上げ、トイレ&ドリンクタイム。

ドリンク片手に後方でまったりとジートルズを見る。
全員マッシュルームのズラ着用(ビートルズ風)
スペシャルゲストを…と紹介されて、途中から出てきた人もマッシュルームにサングラス。
誰?
歌い出したその人は… 
井上陽水 でした!(びっくり)
思いがけず生陽水の歌声まで聴けちゃって得した気分。
良い声でした〜。

ジートルズが終わって、トリのシーナ&ロケッツ。
その後はセッションがあるというし、
うちらもフロアに降りて、さっき居た辺りまで戻る。
ジートルズが終わった時点でフロアはかなーり空いたので、
(やっぱり民夫ファンって多いんだね〜)
さっき居た場所も空いてました。

そして登場したシーナ&ロケッツ。
超ミニスカに編みタイツのシーナはめっちゃかっこいい姐さんだったよ〜。
シーナ&ロケッツは25年前からレッドシューズの常連らしい。
鮎川さんは酔っ払ってるのか言ってることがめちゃめちゃだったけど、なんだかかわいらしかった。
途中から、外人の謎のおっさん登場。
(ウィルコ・ジョンソンというイギリスの有名なギタリストらしいっす)
動きがめちゃ笑えたー(みあねよー)

ラストは出演したバンドのメンバーが抜粋で登場して行われたセッションでしたが、
高樹町ミサイルズからは仲野さんが登場。潤ちゃんは出ては来ませんでした。
ローリングストーンズの「Satisfaction」、「Johnny Be Good」を演奏。
みんなで楽しく盛り上がり、O-Eastでのライブ終了!!
(この後は向かいのライブハウスに場所を移してパート2。朝までライブ)

貫禄あるいろんなバンドの面々を見てると、
潤ちゃんなんてまだまだひよっこ級に感じたよ(笑)

でもそのひよっこ加減が大好きだけどねっ!!
(激ラブフィルター絶賛作動中)

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