神楽祭イベント (2003.12.05)
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11/26〜12/3まで実施された神楽祭イベント。
動物系の敵より「供物」が入手出来て、使用すればその姿になれるし、
7種類の供物を集めて奉納すれば、用意した剣から七支刀が作れるという大変手の込んだものでした。
あと、オマケで寄合所クエで、NPCの姿になれる変身薬まで貰えるというサービスっぷり。
ただ、ちょっとサービス過剰(?)だったのか七支刀の性能については、色々と議論が・・・。
まぁそれは置いといて、七支刀が出来るまでをレポートします。
正直、作られた経験の有る方にとっては激しく退屈な内容です(汗)
半分諦めてたけど知人のお蔭で、なんとか剣と7種類の供物が揃ったので意気揚々と神楽巫女の元へ〜。
私は剣が作れるとは思ってなかったので、もちろん巫女さんとは初顔合わせです(汗)
話し掛けると待望の神楽奉納クエストがスタートしました。
(巫女さん、発見!)
ふむふむ、神に感謝の意を示す為に要するに貢げ!と。ヽ(
゜ 3゜)ノ
「難しいことはありません。剣と供物を用意していただくだけ」って、その供物のDrop率が凶悪なんですが・゚・(ノД`)・゚・。
と愚痴をこぼしてると神罰が下る予感がするので(汗)、グッと堪えて神楽祭に参加を表明します。←大人になったね
ブツは既に持ってきてますから、すかさず再度、巫女さんに話し掛けました。
(ご禁制の象牙剣でいかがでしょう?)
奉納する剣を決めたら、次はもちろん供物の奉納です。
供物を使用して変身することが、すなわち奉納することなので、ここから七変化ショーが開幕します。
(熊五郎です)
(虎五郎です)
(バットマンです)
(ゴンギツネです)
(地球外生命体・壱)
(地球外生命体・弐)
(地球外生命体・参)
(奉納した供物一覧です)
途中から生物学的にみて大騒ぎになってましたが、周りの方がもっと有り得なかったので見逃してくれました。
さて、7種類の供物を奉納し終えたところで、巫女さんが更に強く剣に念を込めるため激しく踊り出すと・・・。
(かしこまれてます)
(ニョキニョキ)
(良く考えると恐るべし怪奇現象だね)
こんな感じで、めでたく七支刀が完成!
杖&懐刀系以外は装備出来ない陰陽師の私にとっては、性能のみならず見た目も価値アリの一品でした。
(木の枝を持ってるみたい^^)
最後に感想を少し・・・。
イベント自体、コーエーさんは凄く頑張ってくれたと思います。
単に奉納するだけでなく剣が作れるってのは面白い発想だし、変身はホントに楽しいし(*´▽`)
しかし!七支刀のベースとなった剣の付与がそのまま残ってしまう仕様が、ホントの意味での祭りを引き起こしてしまった気が(((;゚Д゚)))
と言うのも全属性+5の象牙剣に生命&気合付与をしておくと、その付与が奉納後も消えずに残るので、
全職業が装備可能な恐るべし剣が出来上がってしまいます(汗)
そして基本的に術者は、戦闘において殆ど武器で攻撃することが皆無なので、現段階では一生モノの武器に・・・。
賛否両論あるとは思いますが、個人的には記念品程度の性能でも良かったかなぁ。
もしくは、剣作成自体無しで、供物&変身薬のみでも十分だったかと思いました。