好天なり。洗剤を投入し回してはそのまま放置していた洗濯品を、ようやく乾かす。洗濯すらもままならぬほど気力が失せていたのだ。
気分を変えるために車で川越まで行く。一昨年の11月30日に訪れて以来の訪問。ただ今回は小江戸には立ち寄らず、あのとき店前行列が気になって仕方がなかったラーメン店「頑者」でラーメンを食らう。
食後、近隣する古書店で今取り組んでる原稿のための資料本を購入。そのまま流れてクレアモール商店街闊歩し、別の書店でこうの史代『夕凪の街 桜の国』(双葉社)も購入。 それから帰宅し、近所の百貨店で衣服を買い込む。ついでに眼鏡を新調するつもりが、時間切れでアウト。
本日入手した資料の中に、本棚に存在していたものを発見し落ち込む。さらに『夕凪の街〜』を読んでますます落ち込む。しかも左目下まぶたに異物感。モノモライを患ったことに気付く。