で、オユンナって結局どうなったんだ? 朝青龍が活躍してる今こそ、モンゴル系が出てくる時じゃないのか?
今日は昼から外出。ドリーが週チャンのレビュー絡みで『N.Y.式ハッピー・セラピー』の試写に行くというので、途中まで帯同。でも10月の日記で書いたように、こちらの方は一足先に観ていたので、ジャンクハンター吉田さんからお誘いがかかっていた『悪霊喰』の試写に行こうとも思ったが、こちらも時間的に間に合わず、ドリーの試写が終わるまで一人銀座をぶらぶら時間潰し。
せっかく時間があるのなら……ということで、今までなかなか行けなかった日産本社ショールームへ行くと、ちょうどスカイラインGT−Rの歴代レース仕様がズラリと。その特別展示にしばし魅入る。
伝説のツーリングレース仕様のハコスカからGr.N仕様のカルソニック、そしてGr.N仕様R32に、昨年のGT選手権で活躍したR34など、国内レースで活躍したマシンの数々。さらには96年のル・マンで走ったNISMO GT−Rやデイトナ24時間レースのN1仕様R32といった珍しい車まで、レース仕様車がずらりと並ぶ姿は実に壮観。けど一番感動したのが、ショールームの隅でひっそりと展示してあった初代サニーってのが……ああいう車、欲しいんだよねぇ。初代パブリカとか。
午後3時近くになり、試写の終わったドリーと合流。そのまま新橋のワーナーブラザース本社試写室へ。クリント・イーストウッド最新作『ミスティック・リバー』の試写。
『スペース・カウボーイ』以降、『ブラッド・ワーク』をスルーしてしまったオレ的には久々に重たいイーストウッド作品。陰鬱な空気ただようドラマに、これまた救い様のない展開が続くワケだけども、2時間強のランニングタイムに全くダレ場がない。ショーン・ペンの素晴らしさは言うまでもないが、いかにも病的なティム・ロビンスや、『コール』のグダグダっぶりが嘘のようなケビン・ベーコンの、普段見せてくれない演技にも舌を巻いたよ。それにしても、このへんのブラットパック連中、すっかり老け込じまったのう。
終了後、右翼の辻説法をBGMに、新橋駅の牛めし屋で昼食兼夕食を食らい、恵比須へ移動。OTCにて小林D、プロデューサーのいどさんらと次回のパンドレッタ打ち合わせ。以前から進行中だった俺メイン企画、どうやら収録が決まった模様だが……早すぎるよ!! 心の準備できないじゃん!! 取りあえず細かい内容に燗しては週末にもう一度打ち合わせを行う事になりそうだが、本当に出来るんだろうか?
いろいろ立ち回ったお陰で、帰宅後すぐにバタン。『R.O.D』と『ガンスリンガー・ガール』録画するの忘れた。