2005年1月24日(月)
何にもないワリに慌ただしい日



 前日が徹夜で、帰宅後は昼過ぎまでグッスリ。目が覚めて、某所へと某作品の内覧試写に出かけるが、作品が作品なので細かい内容とかはまだ言えない。


 そして帰宅して一休みした後、また徹夜仕事……のはずが、乗り込んだ西武新宿線が沿線の火事でストップしてしまうという事態が発生!! おかげで池袋線に乗り換え等々で所沢到着後、即某所へと連行され、そのまま徹夜仕事という事態に。おかげで書くこと何にもねぇ!!






2005年1月23日(
昔は右回りしかしないのでも
4千円くらいしたんだよなぁ



 朝8時前に起床。そのまま『仮面ライダー剣』の最終回など視聴。なんかハガレンっぽい終わり方だと思ったら、脚本が會川昇だった。あれ、以前から脚本に参加してたっけ? その後はいつも通りのコース。


 昼からは外出。中野で用事を済ませたついでにブロードウェーに寄るが、そこで凄い物を発見。何だよ、ラジコンのガチャガチャって!! 400円(ガチャガチャとしては高めだけど)で買えるラジコンカーって、小学生の頃の俺だったら確実に食いついてるぞ!! ちょうど細かいのがなかったんで買わなかったけど、今度行って入手できたら画像アップしときます。






2005年1月22日(土)
最近、録っても見ないアニメ多すぎ



 朝8時過ぎに起床。そのままアニメタイムに突入。新番組にパッとした作品が少ないせいか、ロックマンやケロロがことさら面白く感じるなぁ。


 今日は外出の予定だったけど、事情により取り止めとなったので、一日家でボーっとミクシィなど見ながら過ごす。


 夕方、初めて『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を見る……が、5分であの絵柄についていけず、視聴を断念。別に富野ガンダム至上主義とまでいわないが、やっぱりあの雰囲気にはついていけないなぁ。やっぱり寄る年波には勝てないのか? 
 あ、でも『カードキャプターさくら』は最後まで見たけど。本放送当時はCLAMPというだけで避けて通ってたけど、今改めて見ると、かなりまともに思えるのは俺の気のせい? 今のアニメが相対的に酷いという考え方もできるが。種ガンもあと10年寝かせれば再評価できるかもしれないが、45歳の俺が果たしてガンダムなんて見るんだろうか? たぶん見るだろう。50になっても脳内中学生のままっぽいし。


 その後はボーっとTVなど見つつ夜まで。アド街の途中からウトウトし出して、気がついたら翌朝だった。あ、『ギャラリーフェイク』とか見るの忘れてたよ。






2005年1月21日(金)
一番面白いのがZガンダムだったりするし



 さすがに昨日は寝るのが遅かったのと、ここ数日の徹夜グセがついて目が覚めたのがお昼前。ドリーから聞かされてた某取材も延期になったので、とりあえず今後の事に関して整理していこうと思ってたが、気がついたらまたミクシィとか覗いてるんだよな>俺


 仕方がないので録画したまま溜めてたアニメのビデオとか見るけど、やっぱり今期はこれといった作品がないなぁ。なんかこの粗製濫造ぶりって、80年代中期頃の状況に似てるような気がして、ちょっとイヤ〜ンな気持ち。多分しばらくはこういう状況が続くんだろうなぁ……。







2005年1月20日(木)
週に一度は映画観る




 今日は新宿ミラノ座にて、オスカーの呼び声も高いマーティン・スコルセッセ(スコセッシ)の最新作『アビエイター』の試写。いや〜、ミラノ座なんて『羊たちの沈黙』見に行って以来だよ。ホントにダメ人間ですね、俺。

 気になる本編の感想だが、まぁ前作『ギャング・オブ・ニューヨーク』よりは面白い。
 そりゃハワード・ヒューズという才能も財力に恵まれ、スケールもデカイがやってる事はエド・ウッドと同じな男の人生を、天才スコセッシが映画化して面白くないワケがなく、なにより飛行機好きにはたまらないカットの連続(特に『地獄の天使』のメイキングシーンは必見)なんだが、3時間弱の上映時間は正直長すぎ。もう30分くらい縮めて、ハワード対パンナムあたりを中心に描いた方が全体的にすっきりしたような気がする。あと徐々に壊れていくヒューズを演じたレオ様に、『ギルバート・グレイブ』の頃の特殊学級テイストを重ねて見たのは俺だけか?


 夜7時半の上映開始だったので、終了する頃には既に午後10時半過ぎ。しかしドリーがこれから仕事の打ち合わせをするという事で、俺は歌舞伎町近辺をブラブラ。途中何度も黒人の兄ちゃんに声をかけられつつ、金もないのでドンキ覗いたり、ラブホテル外をブラブラして客引きの姉(兄?)ちゃんを観察し、神座前の「つるかめ食堂」でかなり遅い夕食をとる。こういう普通の食堂っていいよなぁ。値段の割に量が少ないけど、味が濃くてご飯が何杯も進みそうなのは土地柄な物価対策なんだろうか?


 その後、終電で無事帰宅。『女神さまっ』を見て寝た。







2005年1月19日(水)
ホモの痴話喧嘩ちゃうで




 徹夜仕事を終えてすぐに寝たものの、なんか中途半端に睡眠不足。仕方がないのでネットやったり日記書いたりして一日過ごすが、なんか試写とかのきっかけが無いとズルズル時間をムダにしてるなぁ>自分


 もうちょっと売り込みとか就職活動に本腰入れないとなぁ……などといろいろ今後の事について頭悩ましたりもし、ちょっくらドリーに相談など持ちかけようと電話すると、

「悪ぃ、いま浅草でデート中なんだよ」

 あんた、絶対いつか後ろから刺すよ!!






2005年1月18日(火)
でも貧乏



 徹夜仕事から解放され、駅前の吉野家で朝食。

 帰宅後、既に体力的にピークだったんですぐに床につくが、3時間くらい起き、インタビュー原稿起こしの下請け仕事をする。眠い目をこすりながら何とか完了。


 で、気がついたら夕方だったんで、そのまま夕食の買い出しのために外出。食事後、さすがに眠いんで3時間ほど仮眠をとり、再び徹夜仕事へ。本当に珍しく、いつものようにブラブラしてる余裕なんてまったく無い一日でした。






2005年1月17日(月)
誰かガッツ缶くれ
(っていうかまだ売ってるの?)




 今日も取り立てて何という事もなく、ごく普通に引きこもりの一日。


 で、一日中ネットを徘徊していて、こういうのを発見。

http://www3.point.ne.jp/~anime-antena/vs1.htm

http://www3.point.ne.jp/~anime-antena/vs2.htm


 うわ、何かヒジョーに気になるぞ!! 特に第2弾。この顔合わせで古谷徹とかゲストで出てこないのか? ちなみに第3段も発売予定で、中田譲治VS麦人だって。ギロロ対ピカードですか。


 あとこの発売元、こういうのも出すらしい。

http://www3.point.ne.jp/~anime-antena/gats.htm


 アニメになったタカさん見てぇ!!






2005年1月16日(
精神的に最悪な一日



 朝8時過ぎに起床。『ふたりはプリキュア』やってたんでそのまま『金色のガッシュベル!!』と一緒に流し見する。最近じゃこの2本、ちゃんと見る事もなくなったなぁ……。

 その間に某所から電話。何か嫌な予感がすると思ったらやはり的中で、おかげで今週はいろいろ面倒な事になりそう。困ったもんだ。


 午後から高田馬場方面へ。所用を済まして新宿経由で帰宅。飯食って部屋で横になってたらウトウトしだして、気付いたら翌朝だった。ああ、三沢対天龍見逃しちゃったよ……。






2005年1月15日(土)
石坂浩二のナレーションって
前にも何かやってたよなぁ



 さすがに昨日新宿を歩き回ったせいか、午前中は部屋で『ケロロ軍曹』など見つつゆったり。


 昼はラーメン屋「江川亭」で食らう。しかし、ここで失態。昨日さんざん仲本で辛〜〜い麻婆丼を食ったくせに、何を考えたか備え付けの唐辛子を大量投入して、スープ真っ赤っか!! 予想通り、帰宅後トイレに入ったらケツのあたりが妙にポッカポカしやがるよ!! 仕方がないのでそのまま横になり『富豪刑事』見て過ごす。しかし『富豪刑事』、随所が『TRICK』臭いなと思ったら、脚本(兼プロデューサー)が蒔田光治だったんだね。


 その後は外出しようとも思ったが、天候も悪くなってきたんで、ずっと家にこもって『ギャラリーフェイク』見て寝る。







2005年1月14日(金)
やっぱり「可愛いねぇ〜」は言うんだな




 とにかく今年は去年の反省を踏まえ、見られる映画は出来るだけ見ておこうということで、本日も試写に行く.今日は東宝試写室にて『あずみ2 Death or Love』。

 午後1時前に試写室に到着し、もらった仮プレに目を通して初めて気付いた事なんだが……本作の脚本って川尻善昭だったのね!!
 確かに今回、高島礼子、北村龍平ファミリーの坂口拓、ボンクラスの謙吾(必殺技:マンズースクワット)ら演じる上野甲賀衆のキャラはまんま『獣兵衛忍風帖』チックだし(特に謙吾演じる六波なんか、必殺技まで『獣兵衛』に登場する大巨人、弦馬と同じ)、クライマックスのあずみVS甲賀衆の土蜘蛛(坂口)との竹藪でのダイナミックな対決など、作品の随所に川尻イズムがプンプン漂ってくる。

 これは個人的な邪推だけど、実はプロデューサーの山本又一郎(またの名を共同脚本の水島力也)の腹の中では、川尻に本作を撮らせようというもくろみでもあったんじゃないかという気がしてるんだけどね。『獣兵衛』『アニマトリックス』で海外の評価も高い川尻の実写初監督作ともなれば、海外セールスでも結構有利に働きそうだし。
 でも何らかの理由でその計画が頓挫し(実写経験の無い川尻に断られたとか)、それでも脚本での参加を取り付けたので、監督はこの手のプログラム・ピクチャーを手堅くまとめてくれそうな金子修介に依頼したと……そう踏んでるんだけどね。そうドリーに話したら鼻で笑われたが。

 で、気になる本編の感想だが、上記の川尻イズム溢れる展開を除くと、またこれがヒジョーに安いのよ。各キャラクターの動機が薄いから、何やっても感情移入できないし、明らかに前作よりも予算的に劣ってるのが随所に出てくる(クライマックスなんかそれが顕著で、前作が本格的にセットを組んでたのに対し、今回はまるでライダーや戦隊物みたいな荒れ地ロケなのも興ざめ)。クライマックスでのあずみと真田昌幸(平幹二郎)の問答も、何が言いたいか全然解らなかったし。正直、北村龍平の前作がまともに見えるってのは金子監督的にどうなのよ?

 多分このサイトを見てるほとんどの人がここだけに注目しているであろう、上戸ちゃんも栗山千明タンも正直なところ演技は微妙で、平幹二郎や神山繁といったベテラン陣も妙にオーバーアクト過ぎてなんかちょっと引いちゃうしね。あと高島礼子はなんでクライマックスになると急に演技が極妻になるんだ?
 結局演技で頑張ってるのは、前作同様に遠藤憲一&北村一輝のVシネ叩き上げ組だったりするワケだ。遠藤憲一なんか前作と全く同じキャラ&演技で、うって変わっていい人役という離れ業をやってのけてるし。あと北村一輝はGFWと全く同じテンションで演技してるんで、いつ「ガイガ〜〜〜〜〜ン、起動ぉ!!!」って言い出すかヒヤヒヤしました。まぁそんな事言ってたら同じくガメラ3と同じようなテンションの演技で出てた前田愛が「イリス、殺してっ!」とか言い出しそうですが。まぁそっちの方が面白い展開になってたかもしれませんな。川尻ワールドならどんな怪物怪獣が出てきてもノー問題っぽいし。


 試写終了後、ドリーに資料を渡すためやってきたチャンピオン担当チャーミー杉田女史と雑談し、新宿へ移動。そのままこっちのヤボ用を済ませて帰宅の予定だったが、突然思いがけない所から思いがけない用事が舞い込んできて、その事で夜までガチンコ兄弟は新宿中を駆け巡るはめになる。思いがけない用事が何なのかは、いちおう映画ネタなんだけどあまりにヤバ過ぎるのでここでは言えない。ものすごく言いたいんだけど。







2005年1月13日(木)
今年はバンバン試写に通うのだ!



 年が明けて2週間が過ぎ、ようやく今年一発目の試写に行く。まずは築地の松竹試写室にてオリバー・ストーンの最新作『アレキサンダー』。

 アメリカでは非常に評価の低い本作だけど、そんなにみんなこの映画嫌いか? まぁ積極的に褒めたいとは思わないが、悪くはない。「アレキサンダーのキャラクターが掴みづらい」という批評があるようだが、復讐に燃える母(アンジェリーナ・ジョリ−)と粗暴な父親の血筋に悩むアレキサンダー(コリン“ブルズアイ”ファレル)。すごく解りやすく描いてるじゃん。合戦シーンを2カ所に集中したせいで、3時間弱の上映時間が冗長に感じるかと思えばそうでもなく、じっくりと落ち着いたドラマで飽きずに最後まで見る事が出来たが、これを批判する奴ってどんなドラマを期待してたんだ?

 しかしジョリーは相変わらずイヤラシかったなぁ。絶対に撮影中、絶倫で有名なストーン監督に乳とか揉まれてるよ。で、ジョリ姐ぇもそういうの嫌いじゃないから「あら、それで終わり?」とか言ってたりしてそうだな。何かカマキリの交尾とか『バキSAGA』あたりの肉弾戦を連想して、俺が中坊だったらそれだけで何回もオカズにしそうな展開だな。って映画と全然関係ねぇ!!


 続いてすぐに六本木に移動。フォックス試写室にてヴィンス・ボーン&ベン・スティラー主演のコメディ『ドッジボール』を鑑賞。
 まぁ、日本でドッジボールというと妙にコロコロボンボン臭漂う小坊スポーツの扱いだが、アチラでも同様な扱いらしく(いや、もっと酷いかも)、とにかくそこらへんのディティールの描き方がツボにはまる。

 ストーリー的には『少林サッカー』に通じる敗者復活ドラマなんだけど、ギャグの容赦のなさに関してはこちらの方が上。そもそも変質者面のボーンを(自堕落だけど)呑気でいい奴に設定し、悪役がスティラーという時点でネタ臭いんだけど。日本で言えば遠藤憲一をいい奴、矢崎滋を極悪人に仕立てるようなもんか。ちょっと違うな。

 で、この映画最大のギャグは……これはどう言ったってネタバレになるんだよなぁ。これだけは劇場に行って実際に確認して欲しい。ちなみに隣で観てたドリーは笑わずに感動の涙を流してたけどな。


『ドッジボール』終了後、別の試写で京橋へ向かうドリーと別れ、こちらは六本木に残り、そのままギャガ試写室へ。ミシェル・ゴンドリー監督&チャーリー・カウフマン脚本最新作にして、ジム・キャリー主演の『エターナル・サンシャイン』を観る。

 いや、この組み合わせだから、またいつもの不条理コメディだと思ってたけど全然違うじゃん! ここ数年、すっかり見られなくなってた正統派のSFジュブナイルだよこれ!!
「彼女との思い出を消す」という基本コンセプトのもと、絶妙に入れ組んだ時間配列とゴンドリーの卓越した映像センスが入り交り、不思議だけど妙に心地いい空間を作り上げてるのは立派の一言。一見、途中でネタバレしてるように見えて、ちゃんとそこはもう一段いい具合に余韻を残すオチを配してるのも素晴らしい。
 素晴らしいと言えば役者も同様で、特にケイト・ウィンスレットは本作が役者としてのベストじゃないかというくらい、本作のヒロインでいい意味でのビッチぶりを発揮してる。パンツも見せてくれるしね。ジム・キャリーもいいい感じに油の抜けた演技で、これまでの「お笑いもやるけどシリアスもね」的なヤツじゃない、ごく自然な演技を見せてくれる(でも中盤でいつものジム節を見せてくれるけど)し、ダメ野郎を嬉々として演じるイライジャ・ウッド(指輪捨てずにパンティー探しの旅に出る)や、相変わらず顔がアレなんでお色気要員に徹するキルステン・ダンスト等々、全員がサムアップ級の好演を見せてくれる。しかしウィンスレットにウッドって、どっちもピーター・ジャクソン閥だよなぁ。


 試写終了後、神保町へと移動し、校了前の映画秘宝編集部に陣中見舞い。それから「ステーキのくいしん坊」で晩飯を食った後、帰宅。さすがに久々の1日3本だったんで、忘れないように日記を書き残しておき、『舞HI-ME』と『ああっ女神さまっ』を予約録画して寝る。








2005年1月12日(水)
物欲の虫



 目が覚めてネットを覗く。エラくMac方面の話題で盛り上がってると思ったら、Macminiなんてのがリリースされてたのね。いや、わりと近しいコンセプトのMac使ってる身としては、結構気になるよな、これ。

 もともとWebとテキスト打ちとDVDとiTunesくらいしか使ってない身。少ないと言われる標準装備メモリだって今の自分のMac(192MBだけどOSXは問題なく稼働)よりは多いし、ビデオメモリにしても別に高度なグラフィック作業やゲームやる訳じゃなし、HDDも外付け増設すればノー問題だし。
 
 ……そう考えると、無性に欲しくなってきたな。BTOのスーパードライブに入れ替えて、メモリは(少ないと感じるようだったら)これも後からバルク品に入れ替えりゃいいことだし(256→512ならBTOのほうがいいのかな?)。
 あとはMac対応でTVチューナーがあれば、かなり安価に新Mac環境&DVD録画環境が手に入ると思うんだが……現実的にそんな経済的余裕は全然ないけどね。

 あとiPod shuffleも俺的にポイント高いな。512MBモデルでも(理屈上は)アルバム10枚分は軽そうだし、1万チョイの価格設定は惹かれるなぁ……多分、いま自由になる金が1万ありゃ確実に飛びついてるね。


 で、今日は久々に一人で外出。中野方面で用事を住ませて帰宅。ブロードウェー地下で買った総菜と、年末に実家から送ってきた焼豚をオカズにして、久々に飯を炊いて晩飯。その後TVでやってた『A.I.』を見ていたらうとうとし出して、気付いたら午前1時半!! しまった、『プラネテス』見逃したよ!! しょうがないので『ネギま!』など見てるのだが、微妙だよなぁ……作画も声優も。








2005年1月11日(火)
いろいろ大変だけど、俺も頑張るよ



 今日こそいろいろ溜まってる用事をこなすぞ……と思ったが、思うように進まず、今日も一日中家の中に籠りっきり。こういう時にこそ、外に出て気分転換するべきなんだけどねぇ。


 仕方が無いので、一人テレビで『救命病棟24時』など見る。しかしゴールデンのドラマなんかまともに見るのは(『TRICK』除く)いつ以来だろうなぁ……いや、大泉洋が出てるから見たんだけど、やはり江口のあんちゃんや松嶋菜々子と一緒に大泉洋がいる風景ってのは随分違和感あるよなぁ。
 あと、また渡辺典子が華の無い役で出てるわ。ドリー氏はこの現状をどう思うのだろう。






2005年1月10日(月)
シブヤフィフティーンも見逃しちゃったしよぉ



 前日が徹夜だったので、昼間までグッスリ。おかげで外出らしい外出もせず、気がついたら外は真っ暗。


 それでもすっかり正月のクセがついてしまったのか、夜の11時過ぎには『内村プロデュース』見ながら寝てました。今年初のネコミミモード見逃してしまい、何か月曜日って感覚に薄いなぁ……。





2005年1月9日(
金がないから動けなかったとも言えるが



 目が覚めていきなりTVをつけたら、『金色のガッシュベル!!』で若本規夫VS千葉繁という、濃い目の対決が繰り広げられててビックリ。ある意味声優版キングコング対ゴジラというか、伝説の田コロハンセンVSアンドレというか、何かそんな感じ。できればもうちょっと早くにこの対決が見たかった。あれ、他にこの組み合わせって、何かなかったっけ?


 それ以外は特になし。食い物買いにマクドに出た以外、外出もしなかったしな。やはり昨日の諸々でオタキングの毒に当てられたか、一日中体動かず。






2005年1月8日(土)
そういや同じ居酒屋で1年半前、
悪夢の企画がスタートしたんだよなぁ……



 今日はドリーが出演する『第4回 日本オタク大賞』に行く。


 会場のロフトプラスワンに到着後、いろいろ他の出演者との対面やら打ち合わせやらで大変なドリーを尻目に、こちらは呼ばれて来たわけでもないので非常に肩身が狭い感じ。とりあえず構成作家でもある岡野キャプテンと二言三言挨拶を交わす程度で、あとはひたすら縮こまった状態でドリーと岡田斗司夫氏の熱いGFW談義を聞いてたりとか。


 そして13時からいよいよオタク大賞の収録開始。キャプテンらと共に控え室の方でゲラゲラ笑いながら鑑賞させてもらう。

 で、個人的に今回のオタク大賞の感想だが……大賞結果は、何とも言えず玉虫色な感じがしたのは俺だけだろうか? いや、選考理由等を聞くとある程度納得はするんだが、いまいち「これが大賞です!!」と言われても何かピンと来ない。まぁトークは十分楽しめるので、それだけで充分と言った感じはするんだが。だからTV放映や本などで読む分には全く不満はないと思う。何よりもアシスタント役の小栗由加さんのキャラクターは得難い物があったな。あとドリーのいじられっぷりも最高だったが、おかげでまた「ガチンコ兄弟ホモ説」が蒸し返されそうで、俺的にはちとイヤ〜ンな感じ。


 収録の方はほぼ予定通りに終了。そのまま出演者等は打ち上げを行うため、ドリーに強制連行されてロフト近くの居酒屋「炙や」へと移動。ここでドリーは岡田氏に散々いじくられ(可哀想なので内容は秘密)、ABCさんのゲーム関係話とか、昨日の日記に絡めて『トップ2』に関して岡田氏の有り難いお話が聞けたりと、有意義なひとときを過ごさせていただきました。現場責任者である柳瀬さんはじめとするスタッフ&出演者の皆様、ありがとうございました。







2005年1月7日(金)
田中公平のスコアは燃えた、がしかし!



 今日は特にやる事もなく(いや本当はあるけど)、一日中家でゴロゴロしていたが、そんな俺を不憫に思ったのか、ドリーが一枚のDVDを貸してくれた。おお、これは今話題の『トップをねらえ2』じゃありませんか!!


 で、早速視聴。う〜ん、さすがにガイナックス20周年記念作。作画に力が入って動きが滑らかで、今や日本のビジュアリストの頂点に立ったと言ってもいい樋口“オレ様ちゃん”真嗣“監督”が絵コンテを切っただけあって、ロボット物としての迫力と躍動感に満ち溢れてるんだけど……

 確かに『トップ』的な意匠はいろんなところに見られるが、設定から何からあまりに以前の物と違いすぎ、これを続編ですと言われ出されても「はぁ?」って感じで、認める気持ちは俺の中には全然無いなぁ。アニメーションとしての出来は(見て)絶対に損をしないレベルなんだが、言わばローバー時代までのミニに対し、BMWが作った今のミニみたいな存在か。車好き以外には解りにくい表現ですまん。






2005年1月6日(木)
『逮捕』もOVAの頃は好きだったんだけど…



 てなワケで、秘宝1000本ノックも、受け持ち数がドリーに比べりゃ少ないこともあり、しかも各配給会社さんの対応も素早かったんで、こちらの方はほぼ作業完了。いや、久々の秘宝仕事だったな〜。

 でも今の現状を考えると、もっと仕事が欲しいところ。来週あたり年始の挨拶を兼ねて売り込みに行こうと思ってるけど、小心者の俺だからまたドリーのコバンザメ状態で、喫煙室かどっかでぶつぶつ言ってるだけだろうな。駄目じゃん。


 昼過ぎ、昼食と晩飯の買い出しを兼ねて外出。食事中、急に海藍『トリコロ』が読みたくなり、ダイエーでの買い物のついでに3階にあるアニメイトで「まんがタイムきらら」の1月号を購入。しまった、これ二日後には2月号出るじゃん!! ヤケクソ気味に対面にあるブックオフで刻田門大『てんちょおのワタナベさん』の1巻も購入。萌え系四コマもいろいろ乱立状態だけど、なんかタイム系以外読む気が起きないんだよねぇ。


 で、夜は夜で仕事もないのでダラダラ。ね、危機感皆無でしょ?>俺
 いや、本当はまずいんだけどね。そろそろお屠蘇気分を改めないとヤバいな。っていうかそもそもお屠蘇気分になんてなってたかどうかも疑問だが。いつもの俺だよ。
 とかなんとかやってるうちに、いつの間にかうとうとし出して、気がついたら朝の4時。うわ『ああっ女神さまっ』見逃した!! 新年の新番アニメ視聴計画、二日目にして挫折ですわ。







2005年1月5日(水)
怒濤のアニメ新番組ラッシュ



 今日は秘宝1000本ノックの仕上げとして、各配給会社に原稿チェックの依頼をしてほぼ一日費やす。といっても、完成原稿をファックスして、返ってくるのをじっと待つだけだったんだが。でもこれでなんとか俺の担当パートは一段落ついた感じ。同時に掲載する画像データもひととおり揃ったし。


 と同時に新たな問題も発生。こちらの仕事の都合で、今週一杯で手持ちの金が底を尽きそうな予感。いや、週明けならば何とでも稼げる事は稼げるが、こういう時に限って以前注文してたアニメDVDとかがドドッと(しかも着払いで)来たりするからなぁ。


 で、今日からアニメの新番組ラッシュが始まった……正直、これといった作品がないよなぁ。と言うてもまだ1日目だけどね。
スターシップ・オペレーターズ』は録画しただけでまだ見てないが、『JINKI:EXTEND』も『ゼノサーガ』も何となく視聴者置いてけぼり感が強いし、シリーズ構成が『あずまんが大王』『キングゲイナー』『プラネテス』と、俺的好感度の高い作品を連発してる大河内一楼だったんで見た『魔法先生ネギま!』も、一回目を見た感じではフツーにつまらないラブコメを見せられそうな気がする。原作の時点で思ってたけど、女の数が多いからいいってもんじゃないだろ?

 まぁ、まだ始まったばっかで他の曜日がどうかだな。去年の『マリみて』『シノブ伝』『ローゼン』並みに俺のハートをギュッと鷲掴みにしてくれる作品が出てくれる事を期待したいけど、何か今期は期待薄なんだよなぁ……。








2005年1月4日(火)
何か実際の客入り、1万5千程度だったようですぜ。
ドームなのに



 今日も一日原稿……だが、なかなかキーボードを打つ手が進まない。おかげで新年早々からドリーの説教を受けてしまう。しかもドリーが放った一言にブチ切れて、新年早々大げんか。でも数時間後には仲良く手ぇつないでスキップしてたりしてるんだよな。俺たちっていったい(本気にすんなよ)。


 夜、ようやくまともな正月番組を見る(と言っても三が日過ぎてるけど)。ダウンタウン司会の『史上空前!! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ`05』がそれ。
 いや、芸人のシャッフルユニットという俺好みな題材だったんだけど。こちらの期待通り、シャッフルしても全然安定してるコンビから、むちゃくちゃ綱渡りなコンビまでいて素直に楽しめた。やはり山口智充&くりいむ上田のコンビは芸達者で安定した笑いが見れたし、逆にウド鈴木と“お笑い界一危険な空気を漂わせる男”ガレッジ川田のコンビはいろんな意味で微妙な空気が漂ってハラハラしたな。ロンブー“フグ太郎”淳&出川哲朗のコンビも違う意味でハラハラしたが、寒過ぎて。

 で、それらの芸人ユニットの中でどこが優勝したかは解らなかった。だって優勝決定の瞬間、新日ドームの中継見てたから。正直、チャンネル変えなきゃよかったと今では思ってる。しかも途中でつまんなさ過ぎて寝ちゃったし。普段徹夜が当たり前なのに寝ちゃったって事は、絶対試合中に睡眠を誘う電波とか出してたんだな、絶対。







2005年1月3日(月)
そして三が日は終わる…



 そういえば昨日書き忘れてたけど、『笑点』を2時間半だか3時間のスペシャル版でやってたな。やたらに若手芸人やTOKIOらと大喜利を連発してたが、そこに空虚な感覚が漂っていたのは否めない。やはりこん平の不在が与えるものは少なくないといったところか? この状況いつまで続くんだろう? もしかしてこん平が元気に「チャラ〜〜〜〜〜ン!!!」とやる日は永遠に訪れないんだろうか? Xデイは近いのか?


 今日も更に原稿書き。面白い話を少ない行数にまとめようとして四苦八苦。やはりこういうところで普段怠けてる弊害が出てくるよな。もっとまじめに文章書かないと…


 夜は近所に最近出来たばかりの中華レストランで食事。
 この店、明るくお洒落な店内なのはいいんだが、やたらと値段が高く、量も少なく、なにより全然美味くないのが駄目。バーミヤンあたりと比べて倍近い値段なのに、バーミヤンの方が味がいいってどういう事? あと水が単なる水道水ってのも、俺的にポイント低過ぎだしよ。






2005年1月2日(
焼肉丼と牛鍋御膳を
一緒に食ってる俺もどうかと思う



 午前9時頃起床。起きてすぐに日記を書く。今年からはこれまでの生活習慣を改め、毎日日記を記入する事を心がけてるつもりなんだが、果たしてどこまで続くもんだろう? こういう事書いてると、たいがい三日坊主で終わるワケだが。


 昼からは秘宝1000本ノックのテキストまとめ。正月が終われば一気に各配給会社へと原稿を送り、チェックしてもらわなければならないので少しでも進めておく必要があるのだが、こういうときに普段の怠け癖が抜けず、原稿がなかなか進まない。こういう部分も今後改めていくべきだろう。

 家にいてもボーっとしてるだけなので、昼食を兼ねて外出。駅前の吉野家へと立ち寄るが、さすがに正月だけあってか、普段利用しなさそうな客層で溢れ帰っている。明らかに注文システムを理解してなくて、こちらとかが並んでる列の後方で「焼き肉丼一つ!!」とか叫んでる親父とかね。後昼間っから瓶ビール頼んで晩酌気分だぜ。





2005年1月1日(
正月だからといって何が変わるというワケでもなく




 ごく普通に午前8時前には起床。以前ならそのまま『初詣爆笑ヒットパレード』など見て夕方あたりまで過ごすのだが、歳のせいかどうもTVを見る気が起きない。昼までネット等をウロウロ。

 それでもと思ってTVのチャンネルをカチャカチャ変えてると、MXTVで『実相寺昭雄作品 ウルトラマン』をやっていたのでしばし見入る。相変わらずシンプルだけど無駄な物が何もなくて面白いねぇ。

 昼は秋津方面に外出。とはいっても開いてる店などほとんどない状態なので、いつも行ってる中華のチェーン店でこれまたいつも通りの唐揚げ定食でやや遅めの昼食。近くのショップ99で簡単な買い物を済ませた後、正月という事で“行列のできるケーキ屋”ロートンヌでケーキ数品を買って帰る。


 その後夜まで特に何もする事なく家でゴロゴロ。TVも特に見る物もないしね。本当にこれって歳食っただけなんだろうかねぇ?
 さすがに夜の9時頃になってくると腹も減ってきたんで、再び外出。やっぱり開いてる店は限られてるんで、近所のさぬき小町うどんでカレーとうどん。全然元旦らしさナシ!!








BACK | | MAIN