はむ語辞典
*飼育には、あんまりというか全く役立ちません・・・
| あ行 | |
| あきらめる | ハムスターの辞書にこの言葉はない。何か口にはいるまで、無言で訴え続ける |
| あこがれる | 食う、寝る、遊ぶと三拍子そろったハムスターの生き方に憧れるのは、私だけじゃないはずだ |
| あじわう | 初めて食べる「おいしいもの」を、目をうるうるさせながら食べること |
| いきだおれ | 夏に続出する。寝床ではない、とりあえず涼しいと思う所で倒れる(寝る)こと |
| いんたーねっと | 世の中には、自分と同じ(または以上)なハムバカがいっぱいいるんだなあ、と安心させてくれる癒しの情報網 |
| うまのみみにねんぶつ | そのとおり |
| おうちゃく(横着) | 巣から顔だけ出してごはんを食べること |
| おきにいり | 自分のにおいがしみこんだもの。又は、自分で作り上げた巣材の形。すみっこ。ひまわりの種 |
| おまけ | 時々、ケージを買うとハムスターがついてくること(普通は逆) |
| おちる(落ちる) | うんてい(雲梯って書くんだ!知らなかった・・・)の途中で、今いる位置も確認せず、大地に足をつけようとすること。その際、足ではなく背中のことが多い。また、途中に障害物があることも多い。 |
| か行 | |
| かげん | 知らない・・・ |
| がくしゅう(学習) | しないことが多いが、ごはんの時間とか、匂い、音などは学習する。他に、脱走経路や別荘など、いらないことは学習する。 |
| かじる | 得意。シュレッダーになる。そこに山があるから登るように、そこに物があるからかじるのだ |
| かゆい | 耳の中に後ろ足がはいる。背中に口がとどく。人間より、はるかに守備範囲が広い、と思わせてくれる皮膚の異常。 |
| くいいじ(食い意地) | はっている・・・ |
| こうちょく(硬直) | 固まる、フリーズとも言う。びっくりすると、こうなる。野生じゃ、すぐ食べられちゃうね・・・ |
| ごーいんぐまいうえい | そのとおり |
| ごーるでん | と聞いて、レトリバーと思うか、ハムスターと思うかが運命の分かれ道 |
| さ行 | |
| さんぽ | 1日30分の大冒険。大事な物は避難させ、すみっこにはフタをしておこう。いつのまにか別荘ができてたりする |
| しっぽ | ほとんどない。 |
| じゅみょう(寿命) | 2〜3年くらい。短いけど、その間にたくさん、たくさん幸せをくれる |
| しょくよく(食欲) | 旺盛。そこに食べ物があれば、とりあえず頬袋へ。のうみそより、頬袋の方が容量があると思う。でも、キライなものは、ぜーーーーったい食べない |
| すいま(睡魔) |
におそわれるとどこでも寝るので、死んじゃったかと思い、とても心臓に悪い・・・ |
| すばしこい | けっこう、逃げ足は速い |
| そうさく(捜索) | 名前を呼べば、そばに来る犬や猫がどんなにうらやましく思えることか・・・社員総出で、床にはいつくばって、がっちゃんを捜索した朝(3回)を私は忘れない |
| そっぽをむく | 嫌いなものを差し出されると、見えないふりをすること |
| た行 | |
| だいちゅうしょう(大中小) | ゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキー |
| たくわえ | 寝床に、自分の居場所がないほど、ゴハンを積んでおくこと。捨てるとミョーな顔をされるもの |
| たさん(多産) | 新聞の「あげます」の欄に、ゴールデン10匹とジャンガリアン8匹をあげます、とあった。さぞ、てんやわんやのことだろう・・・ |
| だっそう(脱走) | 散歩とは別に、自由意志でケージから出ること。おこられること |
| ちえ(知恵) |
あるようで、ない。ないようで、ある。 |
| つぶら | な瞳で「?」とみつめられると、とろけそうになる |
| つめこむ | 頬袋は破裂しないのか!?と人に思わせること |
| つる(釣る) | 指に「おいしいもの」の匂いをつけて、ハムの鼻先にもっていくと・・・あ〜ら不思議!ハムが釣れます。(流血と痛みがともないますので、良い子はまねしないように) |
| てんし(天使) | ハムは寿命が短い。2才とか3才で逝ってしまう。でも、あっちの世界で天使になってちゃんと帰ってくる。もちろん、こっちの世界でも天使のように私たちの心を癒す。が、デビルでいることの方が多い。 |
| とぶ(飛ぶ) | たまに、自分をムササビだと思い、実行すること。かえる飛びとも言う |
| どきょう(度胸) | 人間でいうなら、清水の舞台ほどの高さからでも平気で飛ぶこと。見境がないともいう。 |