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食器棚のリメイク
食器棚のリメイク
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我が家の食器棚は、こげ茶色でどこにでもありそうなデザインの物でした。
上段と下段が真ん中で分離するようになっているので、ガラス扉の付いている上段はコレクションボードとしてリメイクし、下段は食器棚兼カウンターとしてリメイクする事にしました。
ここでは下段の食器棚兼カウンターのリメイクの様子をご紹介します。
主なリメイクの方法は、食器棚の天板にタイルの天板をかぶせ、扉の全面をホワイトに塗装します。
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タイルを全て張り終えたら、タイルの隙間を目地材で埋めてゆきます。
目地材は水の分量を間違えると見た目が汚くなりますので、十分に注意します。
また、目地材は直接触れると手が荒れますので、女性は特に気を付けましょう。
作業が終了したら一昼夜置いて乾かします。
触って見て乾いていたら、目の細かい布で磨き、食器棚の上に設置して完成です。(右写真)
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最後に扉と引き出しをペイントします。
扉は本体から取り外し、3回塗り重ねました。
元の塗装をサンダーで剥がしてから塗り直すと仕上がりが良いのでしょうけど、ペーパーヤスリでは、少し擦って見ても全く剥がれなかったので、諦めてそのまま塗り重ねる事にしました。
結果は、思いの外綺麗に仕上がりました。
使っているうちに剥がれてくるかな?と心配でしたが、2年以上経過した今でも剥がれる事無く綺麗なままです。
狭いキッチンでは濃い色の家具は圧迫感を感じますが、ホワイトに塗り直した事で、広く明るく感じられるようになりました。
この食器棚は結婚と同時に購入した思い入れのある家具ですから、これからも手を加えながら大切に使ってゆこうと思います。
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