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タイルTop棚

カウンター下の棚の横にスペースがあり、中途半端なイメージだったので棚を作ってみました。 変化のある棚にしたかったので、少し複雑な作りのタイルトップに挑戦。 タイルは色々な色の混ざったモザイクタイルを使用しました。


まずは、木工ボンドと木ねじを使って棚を簡単に組み立てます。
見栄えが良いように、木ねじの頭は丸棒で隠します。 棚板は足にピッタリはまるように四隅をL字型に切り抜きます。

天板にはタイルを貼るので、タイルを貼る部分はタイルの厚みを考慮して薄めの天板の周りに厚めの木材を貼ります。 タイルを貼る部分は見えなくなるので合板で十分です。 木材はサンドペーパーをかけて、ある程度木肌を滑らかにします。 角は糸鋸を使って切り取り、サンドペーパーで丸くしました。

天板と本体別々にペイントした後、木工ボンドと木ねじを使って本体に天板を取り付けます。 全体的に2度塗り、部分的にはサンドペーパーを掛けながら3度塗りしました。


天板にコンクリート用セメントを使ってモザイクタイルを貼ります。

一昼夜そのまま置いて、セメントが完全に固まったら目地材を入れて行きます。
今回はだいたい100gの目地材を使用しました。
100gの目地材に対して水の量は30〜40cc程度です。固さは耳たぶの固さ程度を目安にして水の量を加減します。
水の量が多すぎると目地材の質感が粗くなり、見た目にも良くありません。
タイルの隙間に目地材を塗りこんでいったら、固まらないうちにはみ出した目地材を取り除きます。
次に台所用スポンジなどを使って目地を滑らかにしてゆきます。
ある程度固まったら柔らかい布などを使ってタイル表面を乾拭きします。
以上で完成。

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