☆ ナンシーを探せ! ☆

ナンシー観察記録


さぁ、それでは実際に観察されたナンシーの生態を紹介していこう。

あなたの遭遇したナンシーの情報も是非ご連絡いただきたい。

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過去のナンシー 001〜050  051〜100

# 103 
発見者      bunsan
発見日、時刻  :2009年5月3日 15時30分頃
天候、気温   :曇り
該当車両    :アフリカツイン
発見者の服装 :メッシュジャケット(インナー付き),Gパン
発見場所    :道の駅しもつま
種別       集団ナンシー
主たる泣き声  「これなんしーしー?」「しかしおっきいねぇ」「これってななはん?」
 先日、初めて"ナンシー"を捕獲しました。
 G.Wの中日、道の駅しもつまへ「干し納豆」を買いに出かけた時のことです。
 お目当ての商品をゲットし、「さて、何か飲み物でも買ってから帰るか…」と思い、リアボックスに干し納豆を入れた瞬間、7〜80歳代とおぼしき数人の集団がいることに気が付きました。その中の一人がおもむろに「これなんしーしー?」との問いかけが来ました。
 努めて明るく「750CCです。」と答えると、「へぇ〜、おっきいねぇ〜」。「ホントだ。750って書いてある」,「転んだことある?」などと余計なお世話も含めて予想通りの会話が続きました。その中の一人が横の男性を指さし、「この人の倅は古いバイクを何台も直して乗ってるんだ」と、言われた男性もちょっと偉そうに頷いており、やはり「息子がバイクに…」という定説を確認することが出来ました。
 そして、出発しようとすると、ご婦人から「気をつけてね〜」との別れの挨拶を頂けました。
 そんな訳で、飲み物を買うことを忘れて帰路についたのでした。
 
遭遇時間    :3分

管理人より :巨大アフリカツインがナンシーを呼び寄せるのはもはや必然とも言えますが、これまでの人生全てにおいて「下妻」を「しもづま」と読んでいた私が愕然とさせられる道の駅名である事も疑いようの無い事実です。「息子がバイクに…」はもはやナンシーの一種、「倅自慢ナンシー」の称号を与えてもよいのかもしれません。道の駅で地元の名産品を購入するのは実に楽しいものですが、私の食物連鎖中には存在しない「干し納豆」という謎の物体につき、茶菓子なのか惣菜なのかを含め詳細なるレポートの提出をお願いいたします。


# 102 
発見者      kata
発見日、時刻  :2009年04月
天候、気温   :晴天
該当車両    :パン・ヨーロピアン
発見者の服装 :冬ジャケ
発見場所    :露天風呂の駐車場
種別       同郷妙齢ナンシー
主たる泣き声  「サイズ、お幾つですの?」
 ナンシー捕獲記初デビューです。
 晴れたGWの初日、オイラの姿はお気に入りの露天風呂のある山形県○王温泉の露天風呂の駐車場にありました。
 そこでいそいそと風呂の支度を取り出している時、ナンシーに遭遇しました!
 「○○市からですの?」との声に振り向くと、そこには湯上りの妙齢な女性が立っていました。色々話しているうちなんと同郷の方と判り、そしてついに「あの〜、サイズ、お幾つですの?」と鳴きました!!
 オイラは思わず自分の○○のサイズのことかとうろたえてしまいましたが、すぐに排気量の事だと気がつき、「1300CCですよ」と答えると、「まあ、大きいのね、車より」と鳴きましたよ!
 このあと、旦那とおぼしき男性も交えて談笑し、「今度は草津の露天風呂で会いましょう!」とリリースしましたが、そのあと入った露天風呂で己の○○をしみじみ眺めたことは内緒です
 
遭遇時間    :不明

管理人より :大艦巨砲主義のフロイト的な意味については既に数多く語られているところですが、妙齢の女性からのサイズ問いかけとあっては対象がなんであれ必要以上に大きめに答えてしまうのが男の性(サガ)というものでしょう。「まぁ、大きいのね」の回答には○王の地蔵も赤面、「おっぱいバレー」以上の衝撃に男子中学生なら耐え切れず前かがみになってしまうこと間違いありません。品行方正を是とする当サイトですが、偶には小エロに走りたくなるのもまた男の性というものです。


# 101
発見者      seshil
発見日、時刻  :2009年1月
天候、気温   :曇り
該当車両    :ホーネット250
発見者の服装 :赤のウインタージャケット・ジーパン
発見場所    :東京都東村山市
種別       教習所ナンシー
主たる泣き声  「ちょっと質問!」
 大型自動二輪免許を取りに、教習所に通っていた時の事です。
 ちょうど平日の休みが取れたので、いつもは電車で行く教習所に、ホーネットで向かっていました。
 教習を始める前に、飯でも食べておくかとコンビニに寄ったところ、車から降りてきた30後半〜40歳ぐらいの男性に声をかけられました。
 「ちょっと質問!これなんしーしー?」
 おお!東村山でナンシーに遭遇するとは!と思いながらも、「250ccですよ」と素直に答えました。
 すると、「へえ!最近のバイクは250なのにすごいねえ!タイヤすげえ太いじゃん!」と、ホーネットの特徴、リア180のタイヤを指摘。
 「いや、250でこんなタイヤはいてるのこのバイクだけですよ?。でも生産中止になっちゃいましたけどね。」
 「これ速い?」
 「まあまあですかね。250にしては速いですよ。」
 あれこれ会話している、何と自分と同じ教習所に今日大型自動二輪の卒検を受けに行くということが判明!リターンライダーの方でした。
 その後教習所でもう一度話し込み、「卒検がんばってください」と自分が応援してナンシーさんは卒検へと向かわれました。
 やはりなんしーしー?と聞く人はそれなりにバイクに興味がある人なんだなぁ・・・と思った冬の午後でした。
 
遭遇時間    :不明

管理人より : リッタークラス並みのリアタイヤを履いた250ccの存在を知ったリターンライダー氏は卒検の最中「なら250ccでいいかも?」と考えなかったどうかが非常に気になるところです。「ちょっと質問!これなんしーしー?」が田原総一郎氏の声で聞こえてしまう事と同様、「東村山」と聞くと反射的に「イッチョメイッチョメ!ワ〜オ!」と叫んでしまう私は間違いなく昭和の人間であると言えるでしょう。免許取得者の減少に伴い今後は「朝まで生教習所」の登場が予想されます。カタールGP並みのナイト教習に備えヘルメットのシールドには必ずクリアーを用意してください。


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