滝川市留守家庭児童を持つ親の会

れっちママの学童クラブ日記 〜2004−05年・ふゆ〜

12月某日

 おにぎり作りイベントに参加しました。うどん作りよりはるかに楽でした。
 なにより、ユタニさんとアベさんが手伝ってくれて、先生が3人いて、学生がいて……。「手厚い」おにぎり作りでした。

 ミヤザキ先生が来てくれたので、今までの方法を教えてもらい、アベさんが毎年100人以上のご飯を炊くイベントをしているということで、大変心強く、安心して参加しました。

 また、19人と子どもの人数も少なく、小さい子でもゆっくり握ることができました。子どもたちは大変楽しんでいて、朝から「お腹すいた」の連発でした。みんないつになくお行儀よく座っていたので、早めの昼食となりました。

 食べるときに写真を撮りました。作っているところを撮らなかったのは失敗でした。ごめんなさい。

 では、みなさんよいお年を。


1月某日

 今日はサンドイッチ作りの様子を見てきました。

 先生が3人に学生が3人いたので、私はただ見ていただけでした。

 今日はヤマダ先生が中心になって、進めていました。 子どもたちを5つの班に分け、それぞれに封筒を渡して買い物に行かせました。封筒には班ごとに違う内容の品物が書いてあり、メンバーの名前も書けるようになっていました。 中には必要なお金が入っていて、買い物をした後はおつりとレシートを袋に入れて戻しました。

 いろいろ工夫されているのだなと感心してみていました。

 買ったものは、レタス、ハム、チーズ、ジャム、マヨネーズなどです。タマゴはすでにゆでられており、子どもたちは皮をむくところからやりました。 その後、私は仕事に戻ってしまったので、どんな風に作って食べたのかは、わかりません。

 30人弱の子どもたちがいましたが、先生の話をちゃんと聞けないので、「職業病」が出そうになりました。 危なく雷を落とすところでした。

 でも、我慢、我慢で様子を見ながら写真を撮りました。


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現代デザイン研究所編『切り絵歳時記』(ダヴィッド社刊)の収録作品を利用しています。

制作・著作 滝川市留守家庭児童を持つ親の会 2004