滝川市留守家庭児童を持つ親の会

親の会って?

【用語の説明】

学童 小学校の児童のこと。

学童保育 両親が共働きであるなど保護者が不在である学童を、放課後一定時間保育すること。

 北海道滝川市には、公立の学童保育がありませんでした。小学校に上がった子どもたちは放課後、児童館や児童センターで過ごすこともできますが、これらの施設は午前中は利用できない仕組みだったのです。つまり、夏休み・冬休み・春休みには、とも働きのなどでおとなが不在になる家庭の子どもたちは、平日の午前中、子どもだけで留守番するほかありませんでした。

 そこで、学童保育を希望する市内の親たちが2002年、「滝川市留守家庭児童を持つ親の会」をつくりました。

 「親の会」の目的は、会員同士が、自分たちで少しずつお金を出し合って、自主的に学童クラブを運営することです。

 「親の会」が運営する学童クラブを利用する保護者のみんなが、自動的に「親の会」の会員になります。会の運営には、数名の役員会を中心に、なるべく会員みんなであたるようにしています。

「滝川市留守家庭児童を持つ親の会」年会費 1000円(こどもひとり当たり、2009年度)

電子メールでのお問い合わせは「たきかわ学童<PXN04427★nifty.com>」(★の位置に@を入れてください)


 2006年(平成18年)4月から、滝川市役所子育て応援課がわたしたち「親の会」の学童クラブ運営に事業参加することになり、以降は協働方式で学童クラブを運営することになりました。

 そして2008年(平成20年)4月1日。わたしたち「親の会」と滝川市役所子育て応援課は協働体制を維持したまま、念願の学童クラブ通年開設をスタートさせます。わたしたちはこれからも、留守家庭の子どもたちが放課後、安心して過ごせる環境の充実・拡大を目指します。どうぞ引き続きご活用ください。

滝川市子育て応援課のサイト


制作・著作 滝川市留守家庭児童を持つ親の会 2004-2009