学図研の発行物 一覧

学図研会員の実践や理論の研究をまとめた発行物です。
大会記録集「がくと」のほか、これまでに3冊の本を出版しています。
ここではそれらの目次を紹介します。

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がくと(大会記録集・年刊)
ISSN 1348-7728


『がくと』は、事務局で販売しています。
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▼21号(2005年)〜24号(2008年)までの目次一覧へ
 
▼11号(1995年)〜20号(2004年)までの目次一覧へ
 ▼創刊号(1985)〜10号(1994)の目次一覧へ


『がくと』は、19号(2003年)から、国際標準逐次刊行物番号(ISSN)を取得しています。



もう一度、「貸出五条件」を
考えよう!
2008.5発行
\300-


 2008年2月9日に実施した「貸出五条件」をテーマにした第6回研究集会の記録集。現場の司書によるレポートと、参加者による討論を収録。
・「貸出五条件」の論点(高校司書・鈴木啓子)
・「貸出」についての考察(中学校ボランティア司書・福島宏子)
・貸出数を知るってプライバシーの侵害?(小学校司書・藤井君代)


「貸出五条件」は1988年に学図研で作成した「学校図書館の貸出をのばすためにのぞましい貸出方式が備えるべき五つの条件」のことです。


ブックト−ク再考 
ひろがれ!子どもたちの
「読みたい」「知りたい」
学校図書館問題研究会・編 
教育史料出版会 2003.7発行  
本体1600円
21cm 215p 
ISBN 4-87652-434-3
書店でお買い求めください

【目次】
はじめに
1章 ブックトーク・ライブ「さがしものはなんですか?」(加藤容子)
2章 ブックトークのできるまで(狩野ゆき)
3章 ブックトーク実践
 小学校 タイトル「さかさま」・テーマ<さかさま>(河島玲子)
 小学校 タイトル「たからもの」・テーマ<たからもの>(高桑弥須子)
 小学校 タイトル「だれかがそばにいてくれるよ」・テーマ<明るい気持ちでこれから先を>(千葉理恵)
 中学校 タイトル「橋を架ける」・テーマ<橋を架ける>(永井悦重)
 高校 タイトル「高齢化社会ってなんやねん」・テーマ<高齢化社会を考える>(綾野静子)
4章 学校図書館活動のなかのブックトーク(加藤容子)
5章 ブックトークって?−これがブックトークの特徴と魅力だ!(鹿野恵子)
6章 本の紹介はブックトークだけじゃない
 小学校 「総合的な学習の時間」の調べ活動のなかで(狩野ゆき)
 小学校 読み語りと関連して(矢口芙美子)
 読書感想文をきっかけとして(今野千束)
 オリエンテーションにて(飯田寿美)
 地域の催しにて(鈴木啓子)
7章[座談会]やっぱりブックトークっておもしろい
8章 ブックトーク・ストーリー
 タイトル「みつけた!」・テーマ<みつけた>(横山由美恵)
 タイトル「ふしぎ大すき!」・テーマ<ふしぎ>(内川育子)
 タイトル「よく見ると……」・テーマ<見る>(高嶋計江)
 タイトル「かぜ」・テーマ<風邪>(佐藤敬子)
おわりに



教育を変える学校図書館の可能性 
子どもたち一人ひとりが主人公
司書のいる学校図書館2 
(みんなの図書館双書10)
学校図書館問題研究会編 
教育史料出版会 1998.8発行
本体1600円
19cm 221p 
ISBN4-87652-346-0
書店でお買い求めください

【目次】
序 いま学校図書館がやらなければならないこと
 学校図書館の現状と課題(永井悦重)
第T章 学校図書館のサービスが教育を支える
 学校には図書館があってね……(加藤容子)
 学校図書館は「どこでもドア」(松井一恵)
 全校でとりくむ平和学習(西村百代)
 知的冒険と発見の遊園地−柔らかな規範の創造を(藤野美由紀)
第U章 学校図書館で心の扉を開く
 「わたしのセンター」と言ってもらうために(飯田寿美)
 子どもたちに本の力を−中学校図書館においてのブックトークとおはなし会(田沼恵美子)
 聾学校図書館の一日(海上和美)
 学校図書館の可能性−斐太高校訪問記
第V章 <座談会>学校図書館の明日に向けて語る−法「改正」をふまえて
資料



なにかおもしろい本な〜い 
司書のいる学校図書館
(みんなの図書館双書5)
学校図書館問題研究会編 
教育史料出版会 1991.7発行  
本体1400円
19cm 209p 
ISBN4-87652-210-3
書店でお買い求めください

【目次】
序章 子どものすこやかな成長を願って
 はじめに/学校司書がいない図書館/学校司書のいる図書館
T章 みんなたのしみにしています…小学校図書館
 小学校図書館の1日(狩野ゆき)/みんなの好きな「図書の時間」(疋田久美子)/図書委員会とともに(高桑弥須子)
U章 育って、育てられて…中学校図書館
 授業と結びついたブックトーク(落陽子)/ユニークな遠足を支える(伊丹ケイ子)/学校図書館は刺激的?(永井悦重)
V章 やっぱり、生徒が主人公なんだ!…高校図書館
 生徒が主人公!(笠川昭治)/課題ととりくむなかで(東海林操)
終章 学校図書館の現状と課題
 はじめに/いま学校図書館職員は…/はじめて出会う「ひと」のいる図書館/「学校司書」配置のあゆみ/二つの事例…市内全校に配置させる/学校図書館に専任の専門職員を
参考資料
参考文献
あとがき

 
「図書館の自由」を考えよう!
2007.4発行
\300-

 2007年2月11日に実施した図書館の自由をテーマにした第5回研究集会の記録集。レポートと講演を採録。参加者による討論も収録。レポートは現場の学校司書による。
・高専生殺害事件における少年容疑の実名報道と図書館の閲覧制限をめぐって
  JLA図書館の自由委員会素案に至る経緯(松井正英)
・『青少年保護条例』の有害図書包括指定の動きと学校図書館への影響(田村修)
・講演「学校図書館における個人情報・プライバシー保護」(沖縄国際大学助教授 山口真也)

「図書館の自由」の視点から、選書を考えよう!
2006.4発行
\300-

 2006年2月、学校図書館の選書と「図書館の自由」をテーマに開催した第4回研究集会の記録集。
・基調講演「なぜ、『学校図書館の自由』か」山家篤夫氏
・岡山市立中学校の学校司書加藤容子の実践報告
・参加者による討論
を収録。
 図書館の自由とのかかわりで学校図書館の選書を考えた資料は、類書がないだけに貴重。

学校図書館のいま・これから
学図研の20年
(『がくと』21号別冊)
2006.4発行
ISSN1348-7728
\500-

 学図研創立20年を機に、『がくと』の別冊として発行。最近10年間を(1995〜2005)を振り返り、討議してきたこと、到達点、課題をまとめた。
 また、入会者に入会セットとして贈呈していた
・「学図研の十年:1985〜1994」(1995年発行)
・「綱領」
・「入会案内」
・「貸出の五条件」
・「全国委員会見解」
・「学校図書館にこんな人を―職員の基本的な条件―」
・「チェックリスト」
を再録。
 機関紙「学図研ニュース」の創刊号からの特集一覧と20年間の年表を掲載し、文字通り20年を振り返るための資料とした。今後、学図研の入会者には無料で贈呈。

CD−ROM
「学図研ニュース」
創刊号〜200号
2004.8発行
\1,800-
学図研の月刊機関紙『学図研ニュース』創刊号(1985.9.25)〜200号(2002.10.1)を画像で収録。
学図研の20年 記念セット
\2,000-

『学校図書館のいま・これから 学図研の20年』とCD−ROM「学図研ニュース 創刊号〜200号」のセット。
学図研の歩んできた道を知る格好の資料。


学校図書館の「サービス」について話そう

第2回理論集会記録集
学校図書館問題研究会 1999
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いっしょに<一緒>を考えよう!
2003.4発行
\300-

司書と司書教諭の協働を考える会記録集
学校図書館問題研究会 2003
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