(『がくと』:全国大会記録集)
―11〜20号―
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![]() がくと 20号 2004 大阪大会 変わる教育、拡がる学校図書館の可能性 〜一人ひとりの自由な読書と学びを支援して〜 ISSN 1348-7728 |
◎シンポジウム 学校図書館のさらなる可能性を求めて (シンポジスト 安達みのり・中條敏江・中村百合子・高橋恵美子/コーディネーター 宇原 郁世) ◎実践報告 学校図書館の学習支援 −図書館と教科、教科間等の協働授業−(兵庫:鈴木啓子) 学図研で鍛えられた!−学校司書の25年をふりかえる− (岡山:永井悦重) ◎分科会 司書と司書教諭の専門性を活かす/貸出についてこころゆくまで話し合おう!/図書館ができる授業支援 / 地域と学校図書館−読む楽しさがつくりだすもの− /児童文学講座−物語の力とは−清水眞砂子氏講演/ 学校図書館活動チェックリスト/オリエンテーションを知ろう!! / Webメディアの特性を探る/本と利用者を“もっと”結びつけるために!(於:大阪府立東寝屋川高等学校) ◎ナイター 本の話をしようよ /作ってみんなで品評会!手作りグッズだよ /ブックトークで井戸端会議(中・高校生向け) /やってみたい・やってみたブックトーク(小・中学生向け) /紙芝居を楽しもう!−心をつなぐ紙芝居の魅力− /ヤングアダルト小説夜話in学図研 /コーナー作りって「おいしい」! /「なにわの文学」を語る /みんなで学校図書館ボランティアを考えよう/「学図研」入門講座 ◎2004年度私たちの課題 /総会討論/会計報告・予算 ◎会員の実践記録 私の図書館運営〜コンビにのような図書館を作りたい(東京:遊佐幸枝) 魅力的で探しやすい図書館をめざして −三重支部3年間の取り組みをとおして−(三重:山下志津代) 学校図書館とマンガ(神奈川:高橋恵美子) ◎資料 『がくと』に見る学図研の20年 |
| がくと 19号 2003 岡山大会 子どもたちの学び・育ちを支える学校図書館 −学校・社会・地域とともに− ISSN 1348-7728 |
◎講演 学びを創造する読書のすすめ(佐藤学) ◎実践報告 東豊台小学校お米プロジェクト2002・・・意外と知らないお米のひみつ 〜総合的な学習での1年間の取組み〜(上里久美) 資料と「場」の提供と追求して(田村修) ◎分科会 総合的な学習と学校図書館/地域と育む学校図書館/チェックリストで見直す学校図書館サービス/司書と司書教諭の協働を考える続きの会/魅力的で探しやすい学校図書館の配架/若葉マークの貸出・予約/児童文学を書く・手渡す〜あさのあつこさんと八束澄子さんの部屋/ ◎ナイター ブックトークがやりたくなるナイター/おもしれえでぇお話の部屋/情報交換「人」の問題/図書館グッズをつくろう/本の話をしようよ/もっと!私学の小部屋/帰ってきた”夜の図書館を語ろう” ◎私たちの課題/総会討論/会計報告・予算 ◎実践記録 「扉ひらいて」から13年、そして今また−日野市学校図書館での仕事(田沼恵美子) 新設高校における図書館地域開放の試み(松尾満里子) さ・れ・ど 学校図書館(井上史代) ほか |
| がくと 18号 2002 滋賀大会 〜子どもたちの読みたい知りたいを支援する学校図書館 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎ブックトーク実演 「琵琶湖めぐり」(加藤容子) ◎実践報告 利用者に信頼される図書館をめざして(出栗千束) 学校にオアシスができた!−専任司書の7年間の取り組み(川名静子) ◎交流分科会 講演会「今森洋輔の細密画の世界」原画展「琵琶湖の魚」/ブックトークの実演と合評会/情報交換「人」の問題/選書ツールあれこれ/レイアウトとディスプレイーここまでやる?!/小学校図書館のはなしをしよう/中学校図書館ー情報交流の部屋/私学の小部屋/学図研入門講座/みんなで楽しむお話の部屋/本の話を楽しもう! ◎テーマ別分科会 パネルディスカッション「公共図書館との連携」/ブックトークの定義から考える/図書館活動チェックリストPart2/学校図書館職員像を探るー学校図書館にこんな人を/探しやすい本の並べ方/司書・司書教諭の専門性を考える/統計を貸出upに活かす/予約ーわたしたちのやり方/誰のために集めるの?選書を考える/「学び」を学ぶことによって拓く教科との連携 ◎会員の実践記録 校内読書旬間でブックトークに取り組んで(米田みどり) ◎資料 学校図書館にこんな‘人’を−学校図書館職員配置の基本的条件 ほか |
| がくと 17号 2001 兵庫大会 〜人がいて活きる図書館 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎講演 子どもの文化と学校図書館(松山雅子) ◎実践報告 学校司書として「学校図書館をつくる」〜小学校図書館5年間の実践(北村幸子) <読みたい>を刺激するフロアワークをめざして(小浦恵美) ◎分科会 子どもたちと物語と演劇と(岡田淳氏講演)/「ヤングアダルト」入れますか?入れませんか?/「総合的な学習」の時間を活かす図書館の力/司書・司書教諭の専門性を考える/自分の学校図書館をチェックしてみる/「人」の問題を、情勢から考える/本の世界へのお誘い・ブックトークを中心に/公共図書館との連携 ◎ナイター 話そう!本の配置とその工夫/図書館員の原点・本の話をしようよ/ボランティアについて考えよう/学図研〜結成から今日まで/「人」の問題についての情報交換/お話の部屋〜昔々あるところに〜/小学校図書館について語ろう コンピュータデモ/「子どもの読書活動の推進に関する法律案要綱」について ◎会員の実践記録 岡山市の学校図書館と学校司書のルーツを求めて(後藤敏恵) ほか |
| がくと 16号 2000 新潟大会 〜今、子どもたちに学校図書館としてできること 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎講演 こどもたちに学校図書館としてできること(土居陽子・塩見昇) ◎実践報告 「読み聞かせ」を中心とした私の図書館サービス(矢口芙美子) 授業は面白くてはいけないのか(小池静子) ◎分科会 専門性が発揮できるための条件を考えよう/持っていますか?選書の方針/どうして読み聞かせ?なぜブックトーク?/どうして読み聞かせ?なぜブックトーク?/”夢”の学校図書館 図書館のあるべき姿とは/子どもにとっての「総合的学習」を考える/司書・司書教諭の専門性を考えるーパート3−/学校図書館で予約します!!/貸出を増やすことの意味を確かめる ◎ナイター 「図書館を演出しよう」/子どもたちと分かちあう作家の世界/子どもたちの「面白い!」を探そう/いかそう!利用教育ガイドライン/「人」の問題についての情報交換の部屋/「おはなし」と「ブックトーク」/夜の図書館を語ろう〜定時制高校の部屋〜/もっと!聞きたい!学校図書館 ◎会員の実践記録 「普通」の図書館をめざして(谷口初江) 一学校司書の歩み(丹羽努) ほか |
| がくと 15号 1999 東京大会 〜子どもひとりひとりが主人公 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎講演 新しい学校づくりと学校図書館の役割(汐見稔幸) ◎実践報告 総合学習に生かす学校図書館(横岩直子・清水理恵) 教育を変える図書館活動をめざして(藤野美由紀) ◎分科会 教師と司書 共につくる授業/なぜ「選書」をするのか?/貸出ー貸出から学校図書館活動を考える/司書・司書教諭の専門性を考える PART2/「ひと」を置く運動/学校図書館の”サービス”について考えよう(RPGを使って)/レファレンス〜そこから見えてきたものを語ろう/作る人、手渡す人ー本の話(シンポジウム) ◎ナイター どんな雑誌を受け入れていますか?/思い入れタップリ、極上の一冊!/みんなで考えよう、レイアウト/実演の広場:おはなしとブックトーク/新人の部屋/ともだちネットワーク!出会いの大交流会/学校司書・司書教諭をめぐって/コンピュータに触れてみよう/「いのち」の授業を語るー種村エイ子さんを囲んでー ◎会員の実践記録 みんなで楽しい図書館を作ってしまおう(小池静子) 貸出冊数0を見てみようか(井上史代) ◎資料 「貸出冊数の目安」を考えるためのアンケート調査報告(岡山支部) ほか |
| がくと 14号 1998 熊本大会 〜岐路に立つ!?学校図書館 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎シンポジウム 学校図書館は今−さまざまな立場から− (酒川玲子・廣瀬賜代・平中和志・鹿野恵子) ◎実践報告 教師にできる、できた? やりたい!はじめの一歩(畠本孝子) 物語る図書館−利用者に語りかける図書館をめざして(志賀祐子) ◎分科会 貸出を増やすことの意義を今一度考える/司書・司書教諭の専門性・役割を考える/徹底討論”リクエストはいらない!?”/選書 どうしていますか?/児童図書出版と子どもの未来を考える/人を置く運動ー先進地の経験を九州各県にー/図書館の自由は現場で生きているか?/教師と司書 共につくる授業 ◎ナイター 「図書館だより」の大ワザ小ワザ/オリジナル・グッズをつくろう/困った!悩んだ?レファレンス事例の部屋/新人の部屋/実演の広場/障害児学校の図書館について語りあおう/神奈川の部屋/学図法「改正」後 ◎会員の実践記録 基本的図書館活動をするためのコンピューター導入(元田和美) 学校図書館司書の配置を求めて(廣瀬賜代) ◎資料 学校図書館職員配置状況・学図法プロジェクトチーム調査 ほか |
| がくと 13号 1997 千葉大会 〜子どもたちに豊かな学校図書館を 学校図書館職員の専門性を考える〜 |
◎講演 生涯教育、情報化社会、そして学校図書館(竹内セ) ◎実践報告 図書館革命?「司書補助」配置の3年を経て(高辻美佐子) 利用される学校図書館をめざして−湘南地区活性化班の試み(木伏正至・佐久間ひろみ) ◎分科会 貸出をのばそう/図書館ネットワークの構築/人を置く運動ー運動を通して司書の専門性をさぐるー/図書館からみた授業との連携/どうしてますか?リクエストー予約制度を考えるー/学校図書館の地域開放/選書の実際〜本選びのコツのコツ〜/児童図書出版と子どもの未来を考える ◎ナイター 学図研入門講座/実演の広場/遊びながら生まれるレイアウト/学図法「改正」/障害児学校の図書館/どんなことしてますか「利用者教育」/図書館だよりの部屋/学校図書館職員として働き続けるために/ニューメディアと学校図書館 ◎会員の実践記録 気がつけば貸出4万冊?!(黒瀬純子) ろう学校図書館(海上和美) ◎資料 学図法プロジェクトチーム活動報告 ほか |
| がくと 12号 1996 京都大会 〜広がれ!「人」のいる学校図書館〜 |
◎シンポジウム 子どもと本をつなぐ学校図書館 その果たすべき役割と求められる「人」 (新井せい子・宇原郁世・伊藤松彦/他) ◎実践報告 図書館って便利だなと言われたい(山田悦子・松井一恵) 貸出を伸ばそう、そのために(天尾太喜枝) ◎分科会 貸出を考える/学校図書館と公共図書館の連携/学校図書館に「人」を置く運動/教科との連携/学校図書館とプライバシー/選書の実際〜選書ツールを語ろう〜/生徒が「参加」する学校図書館/環境としての学校図書館〜「どのような場」になりうるか〜 ◎ナイター 学図研入門講座/実演の広場 耳で楽しむ、目で楽しむ おはなしとパネルシアター/坂田さんの部屋/館内レイアウトを考える/職員制度について語る/学校図書館職員の養成を考える/小・中学校の新人司書の部屋/学図法「改正」問題 ◎「連名」アピールなど ◎会員の実践記録 私の試行錯誤(深山裕子) 学校図書館の日常活動(藤森美枝/他) ほか |
| がくと 11号 1995 岐阜大会 〜子どもと拓く学校図書館 「人」がいてできること〜 |
◎講演 生きることと死ぬこと(宗田理) ◎実践報告 箕面市の学校図書館に人が入って(高木享子) 教師の苦労、司書の満足、生徒の不幸(小倉久子・山本真由美) ◎分科会 「人」を置く運動/学校図書館をめぐる教師の視点,司書の視点/貸出方式とプライバシー/生徒が参加する学校図書館活動/どうしていますかマンガ/今あらためて話し合うー学校図書館って何?/「わざあり!」学校図書館/学校図書館にとって予約制度とは何か ◎ナイター プリントゴッコでオリジナルグッズをつくろう/学図研入門講座/新米司書と同じく図書館係となった教師の方に〜小池マルガリータおばさんのタメになるアドバイス〜/広報活動のノウハウ/実践の広場@楽しみながら本の世界へ/実践の広場Aほづみ・子どもの本を読む会/(緊急)「学図法改正」をめぐって ◎会員の実践記録 「ぱっちわーく」の活動から(梅本恵) ◎資料 阪神大震災の記録(兵庫支部/他) ほか |
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