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Excel超入門

セルの書式設定(2)_標準と数値


(1)セル表示の標準書式

新規にブックを開いた状態では、次に示すような書式(標準書式 )で、数値や文字列を表示します。

 セルの横幅が表示される文字列より広い場合 セルの横幅が表示される文字列より狭い場合
整数 右詰めで数字を羅列
カンマ区切りしない
右詰めで指数表示(例:1.234E+06)
指数表示でもはみ出る場合は シャープ記号(#)でセルを埋める
小数 右詰めで数字を羅列
小数点は終止符(.)で表示
カンマ区切り しない
浮動小数点で小数点以下表示可能な部分まで表示
整数部がセルに収まらない場合は指数表示
指数表示でもはみ出る場合はシャープ記号(#)でセルを埋める
年月日 年月日をスラッシュ(/)で区切って右詰め表示
年は西暦年数で表示
シャープ記号(#)でセルを埋める
月日m月d日の書式で右詰め表示 シャープ記号(#)でセルを埋める
時刻 時分秒をコロン(:)で区切って右詰め表示
時間は24時間制で表示
シャープ記号(#)でセルを埋める
文字列左詰めで文字列表示 右隣のセルが空白セルの場合は隣のセルまではみ出して表示
右隣のセルがデータセルの場合は、表示可能な部分まで表示

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(2)数値の表示形式

数値は、書式ツールバーによる数値表示スタイルの設定の他に、次の手順で、 より詳細な表示形式の設定ができます。

  1. 表示形式を設定するセルまたはセル範囲を選択します。
  2. メニューバーの「書式」-「セル」を クリックします。

    図1 「書式」-「セル」をクリック
    図1 「書式」-「セル」をクリック

  3. セルの書式設定」画面が表示されるので、 「表示形式」タブをクリックします。
  4. 分類」リストボックスから、「数値 」、「通貨」、「会計」、 「日付」、「時刻」、 「パーセンテージ」、「分数」、 「指数」または「その他」、 「ユーザー定義」をクリックして選択します。 初期状態は「標準」となっています。

    図2 「セルの書式設定」の「表示形式」
    図2 「セルの書式設定」の「表示形式」

  5. 選択した分類に応じた表示形式がリストボックスに表示されますから、 その中から目的の形式を選択し、[OK]ボタンを押します。

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(2.1)「数値」の表示形式

「分類」の中の「数値」をクリックして選択します。

図3 「数値」の表示形式の設定
図3 「数値」の表示形式の設定

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(2.2)「通貨」の表示形式

「分類」の中の「通貨」をクリックして選択します。

図4 「通貨」の表示形式の設定
図4 「通貨」の表示形式の設定

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(2.3)「会計」の表示形式

「分類」の中の「会計」をクリックして選択します。

図5 「会計」の表示形式の設定
図5 「会計」の表示形式の設定

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(2.4)「日付」の表示形式

「分類」の中の「日付」をクリックして選択します。

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(2.5)「時刻」の表示形式

「分類」の中の「時刻」をクリックして選択します。

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(2.6)「パーセンテージ」の表示形式

「分類」の中の「パーセンテージ」をクリックして選択します。

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(2.7)「分数」の表示形式

「分類」の中の「分数」をクリックして選択します。

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(2.8)「指数」の表示形式

「分類」の中の「指数」をクリックして選択します。

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(2.9)「文字列」の表示形式

「分類」の中の「文字列」をクリックして選択します。

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(2.10)「その他」の表示形式

「分類」の中の「その他」をクリックして選択します。

図12 「郵便番号」「電話番号」「正負記号」の表示形式
図12 「郵便番号」「電話番号」「正負記号」の表示形式

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(2.11)「ユーザー定義」の表示形式

「分類」の中の「ユーザー定義」をクリックして選択します。

この詳細については 「ユーザー定義の表示形式を設定する」で説明していますので、 そちらを参照してください。

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