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ネットオークション・発送&梱包編
| 落札されたはいいけど、これどうやって発送したらいいの? あとでそんなことにならないために、あらかじめ発送方法を把握しておきましょう。 郵便局には「郵便料金早見表」や料金に関する冊子がありますので、窓口でもらっておくと大変便利です。 |
送料はどちらが負担? 郵便事故時の責任 発送は入金を確認してから 梱包は丁寧に 本 衣類 小物 ポスター
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送料はどちらが負担?
| 出品者か落札者のどちらが送料を持つのかは出品時に設定することが出来ます。 「送料は落札者負担」で、送料抜きの金額を開始価格に設定するパターンが多いですが、あくまでもケースバイケースで、入札者へお徳感をアピールするために始めから「送料は出品者が負担」に設定する場合もあります。 ◆落札者に送料を負担させる場合◆ なるべく落札者の希望する発送方法に沿ってあげるのが親切です。 しかし出品者の事情によって発送方法が限られてしまう場合は出品時の「商品説明」欄に、「発送は宅配便のみです」などと明記しておいた方が無難です。 またゆうパックや宅配便の送料は、重さの他に縦・横・高さの合計も基準になりますので、必要以上に大きな箱に入れて送ったり過剰梱包で相手に余分な金額負担をかけないよう心がけましょう。 ◆出品者が送料を負担する場合◆ 商品説明欄に発送方法を明記し、送料がいくらかかるかを先に計算して損をしないように開始価格を設定しましょう。 |
郵便事故時の責任
| 普通郵便、冊子小包、配達記録郵便には、紛失などの郵便事故の際の補償がありません。 発送方法がそのいずれかになった場合は、補償が無いことをあらかじめ落札者に知らせておきましょう。 落札金額が大きいものは出来れば書留・ゆうパック・宅配便など補償がある方法で発送することをお勧めします。 |
発送は入金を確認してから
| 出品時に「入金確認後に発送」を選択した場合、落札者がいくら評価が高くて信用できそうな相手だとしても入金を確認せずに先に品物を発送するのはやめましょう。 「振り込みました」と連絡があっても実際には振り込まれていなかったり、先に品物を送るとそれっきり連絡も振り込みも無いといったケースもあります。 |
梱包は丁寧に
| 元が新品同様の品物でも、梱包が雑だったために落札者の手元に届いたときに破損していた・・・これではせっかくの取引も台無しです。 良い状態で相手に届くよう丁寧な梱包を心がけましょう。 |
本
| 意外と重量があるのが本や雑誌。 そこで普通郵便よりも送料が安くなるのが「冊子小包」です。 冊子小包は本・雑誌・カタログ・パンフレットなどの冊子発送に利用できます。 (冊子小包は着払いも可能です。しかし郵便局員の中には冊子小包の着払いが可能であることを知らない人がいます。 もし窓口で断られたら、他の局員や上司を呼んで可能であることを証明してもらいましょう。) 梱包は雨の日でも濡れないようにビニール袋(冊子小包の場合は透明な袋)に入れてから封筒に入れます。 本が曲がったり傷がつくのを避けるため、厚紙やダンボール紙を同封して補強するのも丁寧な梱包の方法です。 冊子小包の場合は中身が冊子であることを確認されますので、封筒の端に中身が少し見える程度にハサミで切り口を入れます。 |
衣類
| あらかじめクリーニングに出すか洗濯をしておきましょう。 梱包はしわが寄らない程度に丁寧にたたみます。 この際、髪の毛やほこりなどがつかないように気をつけること。 |
小物
| 封筒に入れて送る場合はプチプチで梱包するなどして破損しないように心がけます。 バッグや靴など大きさのあるものは箱に入れて送るのが一般的です。 箱に入れる場合もビニール袋やプチプチでくるみ、箱の中であまり動かないように敷物を詰めるなどします。 |
ポスター
| 丸めて筒に入れて発送するのが一般的です。 筒は郵便局や東急ハンズ、LOFTなどで購入できますが、1本200円前後します。 筒を購入する場合は出品の際に筒代込みの金額を設定するか、もしくは別途筒代を落札者に負担させる場合は商品説明欄に「別途筒代××円をご負担下さい」と明記します。 ◆筒は自分でも作れる◆ 筒はダンボール紙で自作することも出来ます。 もしくは丸めたポスターの上から新聞紙を何重かに巻けば強度が増しますので、さらにその上からプチプチなどで巻く方法もあります。 梱包した形が長さ60cm、3辺の長さの合計が90cm以内であれば普通郵便で送ることも出来ます。 |
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