snes9Xはスーパーファミコンのエミュレータで最も有名なようです。
私も初めて使ったエミュレータはこれでした。
↓からダウンロードできるので、まずはダウンロードしましょう。
Snes9x(もちろん無料です)
ダウンロードしたファイルを解凍すると「snes9x.exe」というファイルがあります。
これを実行することでエミュレータを起動することができます。
ただし、このままでは全て英語なので日本語化しておくと使いやすいと思います。
↓から日本語化パッチをダウンロードしてください。
ねこかぶのblog(仮)
ファイルを解凍すると「s9x151jp.exe」というファイルができるので、
「snes9x.exe」と同じフォルダに移して実行してください。これで日本語化完了です。
snes9Xを起動したらメニューから「ファイル」->「ロムの読み込み」を選択してください。
そして、出てきたダイアログからゲームのROMデータを選択して「ロムを開く」をクリックします。
これでゲームを起動することができます。
デフォルトではゲームの操作がキーボードに割り当てられています。
割り当てられているキーはメニューの「入力」->「入力の設定」から確認できます。
他のキーに割り当てたい場合もここで設定することができます。
今回はパソコンに接続したジョイパッドに割り当てる方法を説明します。
「ジョイパッド」の「ジョイパッド#1」を選択し「有効にする」にチェックをします。
ちなみにこれはプレイヤー1のコントローラの設定になります。
次に「ボタン」の「Up」の右のボックスをクリックして、
コントローラの十字キー上に割り当てるジョイパッドのボタンを押します。
ジョイパッドのボタンを押すと選択している場所が「Left」に移動するので、
十字キー左に割り当てるボタンを押します。
これを繰り返していき、「R」まで入力したら「OK」をクリックします。
これで、ゲームの操作をジョイパッドですることができます。
お勧めのジョイパッドは
PC用ゲームパッドコンバータ比較をご覧ください。
PS/PS2のコントローラを接続して使うことができ、使い慣れたコントローラでプレイできるのでとても便利です。
まずはゲームを起動しておきます。
そして、メニューの「チート」->「チートコードの有効」にチェックをします。
この状態でメニューの「チート」->「チートコードの入力」を選択します。
チートコードの編集をするダイアログが出てくるのでここに改造コードを入力します。
例えば、[7E080063]というコードを入力したい場合、
「コード」というボックスに 7E080063 と入力します。
そして、右上にある「追加」ボタンをクリックすると、一覧にコードが追加されます。
コードに追加されたことを確認したら、「OK」ボタンをクリックします。
これで改造コードの入力は完了です。
入力が済んだらゲームを再開して、入力したコードの効果が出ているか確認してください。
改造コードが間違っていなければ、コードの効果が出ていると思います。