| ゲージ |
●打ち方
1. スペースを押してゲージスタート。
2. 打ちたい強さの所までゲージが来たら、もう1回スペースを押して打ちます。
●ゲージ
10y, 20y, 30y, 40y
ゲージの幅は同じなので30y級になると微調整は効かせにくいですね…
●ロングパットボーナス
入れるとPar以上になる時に、残距離 17.00y 以上のパットと入れると、
残距離×2 のPangがもらえます。(グリーン外からのパットでも獲得できます)
●1マスの範囲
0〜9.99y まで1y四方、10y〜 は2y四方が基本
ただし、残距離が 0.01y〜14.99y までなら ↓ のようにクラブの切替と同じ方法で 1y⇔2y の切替が出来ます。
(1y四方の場合は10yまでしか黒点は出ません)
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| 高低差における強弱 |
●計算式
高低差を5倍したものを残距離に加算すればOK。
残距離+高低差×5=パットの強さ(y)
例1)「基本」の画像にもあった、残距離10.6y, 高低差+0.28m の場合
10.6+0.28×5=12(y)
例2)残距離9.3y, 高低差-0.24m の場合
9.3+(-0.24)×5=8.1(y)
●上りライン
上記で不安な場合は 0.2〜0.3y 加算すれば、例外(SW-9H,13Hなど)を除いて届きます。
SW-9H,13Hなどでの急勾配の時は上の式に当てはまらず、
ギリギリ届かないので、式で出た結果より 1〜1.5y 強く打てば届きます。
●下りライン
・3m以内の距離なら、下りでも上りの法則を使う方が安全
・0.1m以上の下りなら 高低差×6でも届く
・残距離が20mを超えるなら 高低差×7でも届く
と言う訳で上の例2を当てはめると、9.3+(-0.24)×6≒7.9(y) でも実際は届きます。
下りが強い分、加速が付きやすいからでしょう。
20y以上のロングパットで下りだと 2,3y 強いだけで、ラインに乗ってもカップで跳ねる恐れがあるので注意。
●カラーから(パンヤじゃラフ扱いですが…)
距離が短くても黒点は2m四方にしか出ません。強さは1mほど強く打っておいた方が安全です。
●カラー外(FW, ラフ)
まずカラー直前と直後の正方形を見ましょう。
直前で黒点が強く手前に来ていて、直後で奥にある場合は、
打ってもカラーで跳ねて威力が大幅に弱まるパターンが大半です。
この状態でのパットはオススメしません。
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| 左右の曲り具合 |
●ある程度は平均で求まる
残距離=4y の場合、4yまでの傾きの平均位置を目標にして打つと高確率入ったりします。
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8yの場合はその2倍、12yなら3倍でOK…絶対って訳では無いですが目安になります。
ちなみに2y四方の場合は、基準が 4y から 8y に変わるだけです。
●例外
急なラインや下りの場合、芝の影響を余計に受けやすいので、単純な4y平均よりもさらに曲がります。
↓は曲りが最大付近まである上に 0.15m 下ってるので 4y平均よりも曲がるラインを取りました。
約6yなんですが、4yと8yの中間では無く8y寄りに取ってます。ちなみに綺麗に入ったんですがSS取り忘れました…_| ̄|○
このパターンのライン取りは結局、数学で求めるか経験かになるんですよね…
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