第40回 アミューズメントマシンショー
秋晴れのさわやかな1日だった9月21日。今年もAMショーに行ってきました!
今年はパチスロやメダルゲーム、プライズがかなり多く展示してあったのですが、
私はビデオゲームしか興味がないので、
今回もビデオゲームだけのリポートでお送りします。
※オレンジ色のタイトルは、実際にプレーできたゲームです。
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セガ
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大型筐体がそろったセガ。 |
今年もビデオ、メダルゲーム問わず大型筐体を中心にデカいブースを展開していたセガ。
残念ながらプレイできたものはなかったが、4タイトルのゲームが確認できた。
まずは、マンガでおなじみの「頭文字D Ver.2」。峠で1対1で繰り広げられるレースバトルゲームの
第2弾。今回は、途中で乱入することができ、対戦がさらに熱いものになりそうであった。原作ファンや
車のゲームファンには、すんなり受け入れられそうである。
さらに、あの「バーチャファイター」シリーズを生み出したAM2が、今度は麻雀ゲームを作り出した。
その名も「セガ4人打ち麻雀 MJ」。一見、普通の通信対戦ゲームだが、iモードと連動させることが
できるそうである。麻雀自体のルールがわからないので、実際のゲームがどんなものかわからないが、
画面を見た限りでは、リアルな麻雀が楽しめそうであった。
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対戦プレーが燃えそうな「頭文字D」。 |
こちらも対戦が熱い「MJ」。 |
今年のAOUショーで登場したセガ・ナムコ・任天堂の3社によって開発されたゲームキューブの
アーキテクチャを応用したグラフィックボード「トライフォース」を利用した第1弾が登場していた。
「バーチャストライカー2002」である。こちらも見ただけであるが、ボールや他の選手に目をやる
動きや観客の動きなど、さらにリアルなグラフィックになっていた。AOUショーの時にサッカーの
デモが流れていたが、どうやらこのゲームの画面だったようだ。アーケード版の登場も気になるが、
ゲームキューブへの移植があるのかどうかも気になるところ・・。
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トライフォース対応第1弾の |
グラフィックがキレイで、 |
また、セガはトライフォースだけでなく、マイクロソフトと共同開発したXboxのアーキテクチャを
応用した「Chihiro」も発表していた。グラフィック、音響面では、他のハードより1歩前に出ている
Xboxのだけに、この「Chihiro」にも期待がかかる。
なお、このグラフィックボードに対応した第1弾タイトルは「ザ ハウス オブ ザ デッドV」になるとのこと。
すでにXboxのラインナップには入っているが、アーケード版でも登場することになった。今回の「V」では、
従来のガンコンと違い、ショットガン型のガンコンになっていた。もちろん、グラフィックなどは前作以上に
リアルでドロドロしたものになっているので、女の子はキャーキャー言いながらプレーすること請け合い。(笑)
Xbox版共々、要チェックな1本になりそうだ。
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こちらが「Chihiro」。今後、 |
わかりづらくてごめんなさい。 |
テクモ
滝の流れる原始的な雰囲気のブースだったテクモ。ここでは、「モンスターファームジャンプ」が
プレーできた。すでにPSでも出ているゲームだが、レバー1本で操作できるのは単純で良いが、
いかんせん子供向け過ぎて、私はイマイチ面白いと思えなかった・・・。対戦なら燃えるかな?
エイブル コーポレーション
聞きなれないメーカーであったが、ここでは「ザ キンブ オブ ファイターズ2002」が展示してあった。
てっきりアルゼに吸収されたSNKが出すのかと思っていたが、どうやら違うようだ。
このシリーズは正直よくわからないのであまり見なかったが、ブースの周りにはファンが殺到していた。
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エイブルブースからテクモブース |
サミー
パチスロメーカーとしての方が有名になってしまったサミー。実は、ビデオゲームも出してます。
今回は、独自に開発したという黒いアップライトの筐体を使用しており、アクション、シューティング、
レース、スポーツ(サッカー)の4本を展示していた。いずれも、海外市場を睨んだ作りになっており、
今後の展開や動向が気になる1社であった。
ここでは、すべてのゲームに触れることができた。まずは、アクションゲームの「ドルフィンブルー」。
基本的に海を舞台にした横スクロールのアクションだが、場面によってはイルカに乗ってのシューティングに
なったりもする。雰囲気的には、「メタルスラッグ」や「ガンスターヒーローズ」などに似ている。2人同時プレー
もできるので、友達と協力しながら遊ぶと面白そう。
次は、サッカーゲームの「プレミアイレブン」。見た目は普通のサッカーゲームだが、なんとコントロールは
トラックボールを使用していてビックリ! 10数年前にゲーセンにあったテクモの「ワールドサッカー」を
思い出した・・・。もちろんこちらは内容がぜんぜん違ってたけど。実際にプレーしてみると、トラックボールの
操作が難しく、思うようにボールが運べなかった。慣れれば、細かい動きなどもできそうなんだけど。
そして、レースゲーム「マキシマムスピード」。こちらは雰囲気でいうと、「ディトナUSA」かなぁ・・。
グラフィックや操作性などは悪くなかったので、標準以上のレースゲームになりそうだ。
最後は、大きなスコープがついたガンコンを使用する「スポーツシューティングUSA」。こちらは、
ガンシューティングというより、射撃ゲームと言った感じで、人の形の標的とか飛んでくるお皿とかを
撃っていくシューティングゲーム。ゲーム自体は地味だったので、流行るかどうか微妙・・。
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TGS会場とを結んだ「ギルティギア」 |
ブース内は撮影禁止だったので、 |