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2008年1月分〜8月分

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Re: いい旅でしたね 投稿者:gamou 投稿日:2008年 9月 1日(月)18時15分20秒  

koizumiさん、拙文をご覧いただきありがとうございます。たいした内容もないのにダラダラとただ無意味に書き連ねているようなものですが。山形では飯豊や朝日といった素晴らしい山がすぐ近くにあるのに、なにも手間暇かけて、あげくに多くの散財までしてゆく価値などどうだろうか、と問われれば疑問もないわけではありません。しかしながら全国のいろんな山を登ってみたい、深く知りたいというのもあります。一種の熱病のようなものですかね。こんなものがなければなかなか遠方の山にはでかけられないような気がします。

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いい旅でしたね 投稿者:koizumi 投稿日:2008年 9月 1日(月)12時43分24秒  

日高連峰 幌尻岳〜戸蔦別岳、いい山旅を満喫されたようですね。
「大きな達成感」、伝わりました。
北海道の山は、潜在的抑圧力?のためか、諦め以前に対象になってませんが(笑)、こうして記録を拝見させて頂いて、何だか登ったような気分に浸ってしまいました。
山に人格を感じ取る私は、山の個性というものに時折思いをはせますが、日高の峰々には、ヒグマの印象とともに、強い磁力めいたものを感じます。でも、多分、行けそうもないですねぇ。

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Re: 私も行きたいです 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月28日(木)04時11分12秒  

桃パパさんもお久しぶりです。(^_^;)
幌尻岳、ご覧頂きありがとうございます。相変わらず足が不安な状態が続いていて情けない気分ですが・・・。桃パパさんが以前登られたカムエクも、幌尻岳のすぐ近くでしたからできれば今回の二つ目として計画した山ですが、登山道が通れない情報もあってあきらめました。次回の筆頭はカムエクと決めています。それだけ日高の山々は北海道でもずば抜けていますね。七ツ沼カールはみんなが憧れるところだけあって素晴らしいですね。苦労してあそこまでテントを持ち上げる人も多いようです。いつかはテントを張り、のんびりと数日間でも過ごせたら最高でしょうね。

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Re: 幌尻・良かったですね。 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月28日(木)04時00分18秒

箭内さん、お久しぶりです。
易老渡から光岳、お疲れさまでした。私も数年前、易老渡から光岳を登ろうとしたときは大雨で途中で引き替えしたことがありました。途中から雨が上がったとのことですから良かったですね。今回の幌尻岳はようやく登ることができてホッとしているところです。過去2回とも台風や大雨に遭遇しているので、北海道の山はやはり天候の安定する7月がよいのかもしれません。北海道の百名山は終わりましたが、200名山を見渡すとまだまだ魅力的な山がたくさんあって迷いますね。(^_^;)

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私も行きたいです 投稿者:桃パパ 投稿日:2008年 8月27日(水)22時14分9秒

gamouさん、幌尻岳お疲れ様でした。
本当に羨ましい山行です。
七つ沼カールは写真だけでも、素晴らしいですね。
実物は、さぞかしすごいでしょう。
北海道は諦めていましたが、また
時間を作って行きたくなりました。

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幌尻・良かったですね。 投稿者:yanai 投稿日:2008年 8月27日(水)12時07分7秒  

お久しぶりです。郡山の箭内です。幌尻・天候に恵まれて、良かったですね。昨年、大雪とトムラウシに登って、北の大地の山の素晴らしさに驚きました。来年こそ、私も幌尻に行きたいです。私は、24日から25日にかけて、易老渡から光岳のピストン。雨の中の急な登りを頑張って登りました。ヒノキの天然林やシラビソの林、光小屋付近の草原(湿原)南アルプスの山は、どっしりと鈍重な感じがしますが、そこに惹かれます。2時頃から雨が上がり、聖岳・兎岳が眺めれれて、去年の山行を思い出しました。光小屋では、自炊の水や、下山時の水を準備してくださって、水汲みに降りずに済み、有難かったです。蒲生さんは、まだ、膝の痛みがあるようですね。お大事になさってください。

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Re: 素晴らしい 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月27日(水)06時36分14秒  

JTXキクチさん、ご無沙汰しています。
山って不思議ですね。アルプスもいいのだけれど、北に向かほど魅力的な山がたくさんあって・・・。
東北よりも北海道はさらに原始の自然が残っていて、本来の山登りはこうなんだ、なんて教えられます。
幌尻のあとはひとつふたつ登る予定でしたが、平地を歩くのも困難なほど膝の痛みが再発してしまい、今回はとんぼ返りのような北海道でした。
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素晴らしい 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 8月26日(火)21時29分51秒  

北海道の山へ一度は登ってみたいです。流石に北海道の高山植物は見たことがないようなお花が沢山ありますね。HPで拝見し行った気分で楽しませて頂きありがとうございます。
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糠平川〜幌尻岳〜戸蔦別岳〜六ノ沢 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月24日(日)17時26分22秒  

2年前の北海道山行で取りこぼしていた幌尻岳をようやく登ってきました。
コースは幌尻岳〜戸蔦別岳〜六ノ沢への周回コース。
日高連峰の山はいずれも道らしきものはなく、長い林道歩きと沢を登り詰めてようやく登山口が始まるというので、天候だけが心配でしたが、幸いに滞在中は好天に恵まれました。
幌尻山荘はすでに何カ月も前から満員でお断り。
そのため久しぶりにテントを担ぎあげ、奥深い日高に抱かれての幕営生活でした。
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Re: 大朝日へ行ってきました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月13日(水)17時19分21秒  

レイン坊さん、先日は予想もしなかった出会いに本当に嬉しかったです。
レイン坊さんは、葉山・祝瓶山・三体山、そして大朝日岳の中ツルピストンとすごいですね。
もうどこでもOKだと思いますよ。私が見習いたいくらい・・・。
なお加藤さんというと、あの私よりはるかに先輩の同僚だった方ですよね(笑)
それぞれに14年ぶりに出会えるなんて奇遇意外のなにものでもないような気がします。
飯豊も9月、10月に出かけたいと考えていますので、都合があえば是非ご一緒しましょう。それより私の方が変な具合になってきて、自信がなくなってしまいましたが。
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Re: 御意 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月13日(水)17時09分38秒  

koizumiさん、こんにちは。
御意、といわれると納得するやら、悲しいやら・・複雑です(笑)
朝日での写真にkoizumiさんも写っていて、是非お会いしたかったですね。よほど行こうか考えてましたが、また膝を悪化させてはと蔵王へのハイキングに切り替えました。膝も治りかけているような気がしますし、今度は是非参加する予定です。
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大朝日へ行ってきました 投稿者:レイン坊 投稿日:2008年 8月13日(水)09時33分4秒  

先日14年ぶりに道路でお会いした元部下です。昨年からなぜか山にはまってしまい、今年は葉山・祝瓶山・三体山、そして先日ついに大朝日にも行けました。無謀にも中ツルコースをピストンしたのですが、登りの途中でなんと下山する加藤さんに会いました。やはり14年ぶりです。今度是非飯豊に連れてって下さい。
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御意 投稿者:koizumi 投稿日:2008年 8月13日(水)09時27分36秒  

>もしかしたら年齢のせいなのかも・・・・
御意。(笑
久し振りに朝日に行ってきました。祝瓶も、口だけでまだ行ってないのに、お恥ずかしい。
朝日って、飯豊と兄弟のような山塊ですが、ほんと個性が違っていて、不思議と和みますね。竜門の遠藤さんに「寒江山、花きれいですよ」と言われ、ぴくぴくっとしましたが、今回はちょっとお疲れモードで、荷上げ隊のみんなと宴会に突入してしまいました。(笑
ガソリンの高騰もあり、朝日はますます遠くなり悲しいです。
飯豊も朝日も思い立ったらすぐ出かけられるgamouさんが羨ましいです。ために、山の神さまは、膝のハンデを与えたのかな?  どうぞお大事に。
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Re: お久しぶりです。 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月12日(火)06時59分22秒  

こちらもご無沙汰しています。クサナギさんも蔵王でしたか。5時間も歩けて、さらに朝日に登るれるのであればもう完治したも同然ですね。当方も実は膝が痛んでいて、先日の不動沢からドッコ沼までの2時間の登りでさえも違和感が出てしまいました。お盆明けにちょっと遠出をしたいので朝日へは9月か10月ですかね。もしかしたら年齢のせいなのかもしれませんが、それまでなんとか治したいのですが。
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お久しぶりです。 投稿者:クサナギです。 投稿日:2008年 8月12日(火)06時37分7秒  

ご無沙汰してます。過去の古傷が痛むのでしょうか?冬に向けて、どうぞご自愛ください。私の膝はだいぶ良くなりまして、私は初めて夏の蔵王に行って来ました〔一緒に行った師匠も40年以上冬の蔵王に通っているのに、夏は初めてと聞いてびっくりしました(笑)〕新鮮な気持ちと軽い足慣らし程度なので、観光客に混ざりロープウェイで山麓駅まで行き、イロハ沼や素晴らしい五葉松群を眺めながら地蔵岳まで。下りはきれいに草の刈られたゲレンデを、大回りで温泉街まで下って来ました。気づけば5時間越えのハイキングに、確かな足応えを感じました。 お盆明けは朝日に行きます。
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ヤマケイ9月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月11日(月)21時22分41秒  

ヤマケイ9月号に「 朝日連峰・天狗南尾根積雪期初登 幻の尾根と障子ガ岳滑降 」と題したクロニクルが掲載されています。この時期に山スキーの記録も不思議ですが、ご存じのとおりこの紀行文は今年の3月に行われた会山行の時のものを元にしています。「白銀の記憶」という副題そのままに、いまでは懐かしい記録になってしまいました。写真がモノクロなのが少し残念ですが参加者の全員のスナップも大きく写っていて、今更ながら、実にいい山行だったことを思い出します。詳細は書店で立ち読みでもしてみてください。

(下記のページに概要をアップしました)
http://homepage3.nifty.com/gamou/zassi.html
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不動沢コース〜瀧山〜コエド越えコース 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月10日(日)04時54分4秒  

蔵王の主要な登山ルートで唯一残っていた二つのコースを昨日周回してきました。全行程は約17km。足の具合がいまいちの状態ではちょっと長めでしたが、やはり初めてのコースというのは新鮮でいいものです。いまや蔵王連峰は北蔵王、中央蔵王、南蔵王、いずれも多くの登山者で賑わいをみせているのですが、このコースは全く登山者とも出会わず、信じられないほどの静寂さが漂っていました。登り着いたところが写真のドッコ沼。ここまでくれば人の姿もチラホラ。ついでにスキー場を通り抜けて五郎岳と三郎岳も。どちらもきちんとした登山道があるのには驚きでした。
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新ハイキング9月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 8月 8日(金)18時18分15秒  

夏バテのためか体調もいまひとつ。
最近は山の話題がないのですっかりご無沙汰しています。
今月発売の新ハイキングは朝日連峰・以東岳。
昨年の10月初めに登った時の紀行文ですが、燃えるような以東岳の山頂付近の紅葉はまるで夢をみているようでした。
思い返していると知らず知らずのうちに秋の気配が忍び寄ってくるようです。書店でみかけたら立ち読みでもしてくださいね。

(新ハイキングのページ)
http://www.shinhai.net/index.html
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Re: ニアミス出来ませんね 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月28日(月)06時16分49秒  

天狗オタクさんとはなかなか出会えませんね。
でも今年は原油高のため飯豊や朝日が多くなりそうですから
そのうちニアミスできるかも知れません。
> 石転ビ〜ダイグラの日帰りお疲れ様でした。
あはっ、相変わらず恥ずかしいようなことをしています。
これも日頃の不摂生、不養生な生活のたまものです(^_^;)
> 最近、若手の台頭が著しいのも嬉しいですね。
やはり若さですよね。私にはとても真似できないので
眺めて楽しませてもらっています。

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ニアミス出来ませんね 投稿者:相馬の天狗オタク 投稿日:2008年 7月27日(日)18時47分35秒  

お久しぶりです。
7月になったら気温高いので早々に夏休みです。
石転ビ〜ダイグラの日帰りお疲れ様でした。
オムロの沢といい、今回の周回といい、胎内尾根といい
やりたいところは蒲生さんが記録つけて下さってるんで
飯豊は歩ける限りルートを選べます。
今年の後半は9月末からになります。
飯豊と朝日。素晴しい山域をベースにできて嬉しいです。
最近、若手の台頭が著しいのも嬉しいですね。

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Re: スライド 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月25日(金)05時55分11秒

本当に残念です〜。荷揚げボランティアの件を聞いていたので、どなたかと出会えるのかと思っていましたが。kenrokuさん達は日帰りM縦走だったとか。お二人とも絶好調のようで何よりです。

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スライド 投稿者:kenroku 投稿日:2008年 7月25日(金)04時49分53秒

7月20日は烏帽子岳付近でスライドしたみたいですね。
何故か全然気づきませんでした・・・。
残念です〜。

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Re: お疲れ様でした。 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月23日(水)21時39分19秒

山ん中さん、今晩はっす(^_^)
草月平のニッコウキスゲも一週間前はツボミだったとか。たまたま盛りに出会えた私はラッキーだったようですね。周回コースは山ん中さんに先を越されてしまい、ダイグラから回る予定でしたが、一方ではここのことろひどい夏バテなのでした。足の痛みも日頃の不摂生が祟ったのかもしれません。それにしても山ん中さんの12時間は早すぎです。
(写真は御西小屋)

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お疲れ様でした。 投稿者:山ん中 投稿日:2008年 7月23日(水)21時01分15秒  

蒲生さん。今晩はっす。飯豊周回お疲れ様でした。御西小屋から玄山道分岐間のニッコウキスゲは素晴らしいっすね。一週間前はほとんどツボミでした。コバイケイソウも数輪が咲き始めたところでした。やはりダイグラは長いっすね。

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Re: お若いですなぁ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月23日(水)18時39分33秒  

ご無沙汰しています。20日はkoizumiさんもいたとは・・・こちらこそ失礼しました。4時だとまだ暗くてヘッデンを付けての歩き出しでした。koizumiさんは緑化ネットの運搬ボランティアだったんですね。頭が下がります。お疲れさまでした。おっしゃるとおり、当初はダイグラから周回の予定でしたが、夏バテのためか体調がイマイチだったため石転びを先にいたしました。でも強行なんてするものではないですね。飯豊山まではダマシながらでもなんとか可能でしたが、足が壊れたときのダイグラは地獄です。事故を起こしてはいられないという気持ちと、明るい内に降りなければと、終始脂汗を垂らしながら、飯豊山の山頂から吊橋まで5時間もかかってしまいました。いやはや長いダイグラでした。もう当分無理はしないつもりです(^_^;)
(写真:20日の御西小屋と登山道)

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お若いですなぁ 投稿者:koizumi 投稿日:2008年 7月23日(水)14時51分3秒  

お久し振りです。周回は7/20でしたか?
何と、ちょっと暗くてわかりませんでした。私、その前日遅くに天狗平に着き、登山届出所のわきに駐車して仮眠をとり、二十日四時頃から荷上げの緑化ネットをザックに何とかうまく収めようとごそごそやってました。そのあと、指導に立っておられた小国山岳会の武田さんと話してから発ちましたが、その間、何人かの登山者が通り過ぎて行きました。なんとその中にgamouさんがいらしたんですね。ザックに入れるのに夢中で失礼してしまいました。しかし、お若いですねぇ。(なんて言って、私とほぼ同年でしたね)
15時間って、そんなに卑下なさるタイムではないですよ。ただ足の古傷はいたかったですね。この周回、ダイグラを先にするか石転びを先にするか悩むところです。梅花皮小屋まで四時間、調子よかったためにGO,GOで、地獄のダイグラ・・・大変でしたね。でも涼しかったのが何よりでした。古傷、どうぞお大事になさってください。

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Re: すごいニッコウキスゲですね 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月23日(水)05時28分0秒  

tsune-3さん、こんにちは。先日の飯豊は梅雨明けの3連休とあって山小屋はどこも激混みのようでした。そんな山小屋には泊まりたくないので日帰りでしたが、石転ビ沢を登ったところで足の古傷が痛みだしてしまい、その痛みをダマシダマシでどうにか歩いたというあまり誉められたものではありません。飯豊山からのダイグラはボロボロの状態で、全行程15時間もかかってしまいました。ダイグラ尾根は常にはエスケープルートなのですが、こんなにつらい思いをしたダイグラは初めてですかね。飯豊山荘を午前4時に出発。梅花皮小屋到着がまだ午前8時ということもあって時間さえかければと、無理に進んだのがいけなかったようです。しかし、飯豊の稜線は花のオンパレード。そして肌寒いほどの天候は下界の猛暑が信じられないほどの快適さでした。草月平のニッコウキスゲはまるで馬に喰わせる程の群落が広がっています。私もこれだけの群落を見るのは初めてでしたが、それだけに撮影は忙しくてそれはもうたいへんでした。今年はニッコウキスゲの当たり年のような気がします。

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すごいニッコウキスゲですね 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 7月22日(火)20時05分30秒

お久し振りです。tsune-3、です。石転び沢-飯豊山-ダイクラ尾根ですか。スゴ過ぎますよ。私は何年か前に、一泊で歩いたコースです。Gamouさんの常に超人的な体力を保つ秘訣(努力)は何ですか。それにしても、このコースでこのようなニッコウキスゲを見たのは初めてです。凄いコースにタイミングがバッチリというとこでしょうか。

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Re: ありがとうございました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月16日(水)21時14分50秒  

まもなく3連休ですね。天候も良さそうですからいい山旅になるといいですね。なお雪渓歩きに自信がなければ当然ながら石転ビ沢は回避したほうが良いです。梶川尾根の下山ならば問題ないと思います。ただ長丁場の梶川尾根は暑い時期ゆえ熱中症にはくれぐれもご注意を。

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ありがとうございました 投稿者:aramaki 投稿日:2008年 7月15日(火)23時22分13秒  

gamouさま、ご丁寧にありがとうございました。
以前より信州などの山よりも東北の山、特に飯豊・朝日にとても魅力を感じており、お近くでよく登っておられるのを羨ましく拝見しています。いずれも1度づつしか行けておりません。前回の飯豊は何年もルートを検討、情報収集したのち、オンベ松尾根から大熊尾根に至る原始性の強い尾根を結ぶ長い縦走をしました。8月末でしたが両尾根では登山者に誰一人会わず驚きましたのと、飯豊の山の静かさ、深さに圧倒されました。8月末なのに杁差岳周辺にたくさん花があってさすが花の山と感じました。

その時に長大なダイグラ尾根横目に、次回はチャレンジしたいと思いました。ただ、石転び沢に関しては雪渓歩き経験が大変少なく、やや不安があります。逆コースで梶川尾根や丸森尾根下山などはいかがでしょうか。

いずれにせよご紹介いただいたコース、いずれも大変魅力的で迷ってしまいますが、今度は朝日にしてみようかな・・。

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Re: はじめまして 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月15日(火)06時31分51秒

aramakiさん、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
7月中旬〜下旬の飯豊・朝日お勧めのコースとのこと。
飯豊連峰は全山縦走されているとのことですから登山口を変えられたらどうでしょうか?
○天狗平〜石転ビ沢〜御西岳〜大日岳〜飯豊山〜ダイグラ尾根〜天狗平
健脚ならば1泊。二泊だと余裕で大日岳も往復出来ます。
3泊ならば福島側の川入登山口へ抜けるのもお薦めです。
※今の時期ならば天狗平までバスが利用できます。
朝日連峰についてはせっかく関西から来られるのですから3泊で全山縦走をお薦めします。
○泡滝ダム〜以東岳〜大朝日岳〜北大玉山〜蛇引尾根〜角楢小屋〜大石橋(小国町)
※逆コースもOKです。
いずれにしろ今の時期の飯豊連峰や朝日連峰はお花畑を眺めながらの稜線歩きが楽しめると思います。

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はじめまして 投稿者:aramaki 投稿日:2008年 7月14日(月)23時01分58秒  

以前より拝見させていただいております。
関西在住です。

この7月中旬〜下旬にかけての飯豊・朝日のお勧めの
コース参考までに教えていただけませんでしょうか。
花を見たいと思っています。
飯豊は全山縦走、朝日は大井沢から以東岳〜大鳥池
を歩いたことがあります。
山中3泊が可能です。ぜひよろしくお願いいたします。

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Re: gamouさんの貢献度 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月14日(月)07時24分1秒

クサナギさん、お久しぶりです!拙文を激励してくれるのはクサナギさんぐらいですがありがとうございます。しかし、オーバーユースを考えると宣伝するのも善し悪しのような気がしてきます。東北の山は以前のようにもっと静かでいて欲しいというのが本音なのですが、全く相反するようなことを毎月しているようなものです。
ところで先月膝の手術されたはずでしたが、術後の経過は良さそうで安心しました。早く完治されるといいですね。
私は暑い夏は大嫌いなので2週続けてカミさんと蔵王でした。昨日は今月号の「新ハイ」にも掲載されているのと同じようなコースをたどり刈田峠から屏風岳まで。予想通りこのコースは爽やかな涼風が吹き渡っていて、時には肌寒さを感じるほどでした。芝草平の湿原も桃源郷を思わせる別世界で、下界の猛暑をしばし忘れていました。

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gamouさんの貢献度 投稿者:クサナギです。 投稿日:2008年 7月13日(日)21時42分56秒  

こんにちは! いつも思うのですが、最近の中高年山ブーム+中高年インターネット進出により、gamouさんの山行記録を見て朝日や飯豊の計画をたてて山形に来られる方が多いのが実感できます。 「ハイキンgooー」基い、月刊ハイキング誌に毎月寄稿されているのも、宣伝効果に一役買っているように感じます。
表彰されてもいいようなのですが、そこは控えめな山屋!
ぜひ、今後も頑張ってください。 私ももう少しだと思います。

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新ハイキング8月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月11日(金)18時27分34秒  

何も話題がないので宣伝を少し・・・。
新ハイキング8月号には「蔵王・熊野岳と屏風岳」が掲載されています。
雨で山に行けない時は書店で立ち読みでもしてみてくださいね。
自宅では結構強い雨が降り続いていて、なんか大雨の様相を呈してきました。

(新ハイキングの最新号のページ)
http://www.shinhai.net/sale/newbook.html

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Re: 私の足の松尾根に 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月 8日(火)05時40分25秒  

noritanさん、はじめまして。さっそくnoritanさんのブログ「風の歌を聴け」を拝見いたしました。とっても素敵なプログをお持ちですね。そしてコメントの多さに友人が多いのだなあとうらやましくなりました。足の松尾根は登山口の時間が全然違うので自転車の御仁は別人かと思います。ヒメサユリはこの時期どこも盛りですね。今年も朝日の群落に出会えてホッとしています。

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私も・・・ 投稿者:noritan 投稿日:2008年 7月 8日(火)01時04分7秒  

タイトルを間違えました。
「私の・・・」ではないですね「私も・・・」でした。

http://noripi-49.at.webry.info/200806/article_6.html

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私の足の松尾根に 投稿者:noritan 投稿日:2008年 7月 8日(火)01時02分37秒  

6月15日、足の松尾根から日帰りで「大石山」〜ハクサンイチゲの群生地まで行って来ました。私を自転車で追い越して行った方が居ましたが・・・
昨日は飯豊の山開きに急遽参加してヒメサユリを愛でてきました。

http://noripi-49.at.webry.info/200806/article_6.html

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Re: ハクサンイチゲ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 7月 6日(日)06時48分14秒  

カモシカ永井さん、お久しぶりです。
足の松尾根はニアミスだったようですね。「門内岳から胎内尾根を二ツ峰まで」ですか。残雪があれば簡単でしょうが、すでにヤブが深かったのではないでしょうか?ハクサンイチゲもこの時期はどこも見事ですね。東北の山はこの時期どこも花盛りです。ところで化穴山の情報は持ち合わせておりません。胎内尾根と同様にヤブが深いので残雪期の山だと思っています。写真はタカネバラ(雁戸山)

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ハクサンイチゲ 投稿者:カモシカ永井 投稿日:2008年 7月 5日(土)11時25分47秒  

gamouさん
お久しぶりです。
私も6月13日、足の松尾根登って門内岳から胎内尾根を二ツ峰までピストンしました。
門内小屋に泊まり翌日は北股岳踏んで頼母木山に戻り足の松尾根を帰りました。
記録を見ますと足の松尾根を2時間半で大石山に登ってしまうなんて凄いですね〜。
私のときも新潟の女性が2時間半で大石山まで登ったという方がいましたが尊敬してしまいます。ハクサンイチゲの群生は門内岳・北股岳の間でもすばらしかったです。
秋には以東岳の近くの化穴山登ろうかと計画していますが、良い情報ありましたら教えてくださいませんか。

http://www.kamoshikanagai.jp

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ワタスゲ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月30日(月)20時28分20秒  

花の写真をもう一枚。
鳥原湿原のワタスゲですが、眺めているだけで心が和みます。

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イワカガミとウスユキソウ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月29日(日)19時25分43秒  

今日は大朝日岳からナカツル尾根を下山。その大朝日岳の山頂付近も高山植物の宝庫。下の写真はイワカガミとウスユキソウの群落で延々と広がる様子は圧巻です。遠方中央は祝瓶山。

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ヒメサユリ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月29日(日)16時29分15秒  

朝日連峰のヒメサユリはつとに有名ですが、この週末は時期的にちょうどよかったようです。まだすこし蕾もあるけれどほとんどが開花していて、登山道の両側には例年どおりの群落を見せています。また鳥原湿原ではワタスゲとミツガシワが盛りを迎え池塘一面に広がっています。さらにハクサンチドリやミツバオウレン、ツマトリソウなども咲き乱れ、大朝日岳避難小屋周辺ではチングルマやウスユキソウが斜面一面という、それはそれは花いっぱいの朝日連峰でした。

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Re: 飯豊 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月18日(水)18時58分16秒  

山ん中さんも飯豊とはニアミスでしたね。ダイグラはまだ桧山沢の吊橋が取り付けされていないので戻られて良かったのだと思いますよ。それにしても3日間の縦走とはいいですねえ。15日は下るのがもったいないほどの空模様でした。
(写真:杁差岳山頂からの展望)

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飯豊 投稿者:山ん中 投稿日:2008年 6月18日(水)17時31分34秒  

gamouさん、こんにちは。エブリ差に登ってましたか。私は13〜15日まで飯豊を縦走しており、初日に丸森から登ったのですが、エブリ差小屋周辺のハクサンイチゲは見事でしたね。14日に梅花皮小屋から本山小屋に移動。途中はガスで何も見えませんでした。15日にダイグラを下る予定でしたが、晴れ渡る空がもったいなく、梶川まで逆縦走を楽しみました。
ニアミスのようでしたね。

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Re: ご同慶の至り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月18日(水)07時26分41秒  

天狗小屋へ慰問ボッカ、お疲れさまでした。久しぶりに夏山を楽しまれたのではないでしょうか?「筋肉痛でヒイヒイ」「贅肉もボッカ」は私も同様です。夏山への切り替えもなかなか大変ですね。JTXさんが考えるほど順調ではなくかなり疲れモードです。

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ご同慶の至り 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 6月17日(火)22時56分10秒  

板納めの後、淀みなく、夏道モード、ご同慶の至りです。
私は土日に、夏道モード切替トレーニングを兼ねて、天狗小屋へ慰問ボッカしました。
スキー筋肉から夏道筋肉への切り替え、半年ぶりの為、今、筋肉痛でヒイヒイ言ってます。贅肉もボッカしてしまいました。
切り替え早々、フル稼働、流石です。

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杁差岳 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月15日(日)19時28分51秒  

ハクサンイチゲのお花畑で有名な杁差岳。今がちょうど盛りだと聞いて登ってきました。杁差岳は何回も登っているはずなのに調べてみたら意外にも6年ぶり。おかげで新鮮な感激を味わいました。稜線は天然クーラーのような涼しい風が終始吹き渡り、下界の暑さをしばし忘れていた一日でした。
(写真は杁差小屋付近から望む、頼母木山や地神山)

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新ハイキング7月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月13日(金)19時21分28秒  

山スキーが終わって少々気が抜けたような毎日です。こんな時にこそハイキングなどいいのかとも思いますが明日はちょっと仕事で出勤。
帰宅したら新ハイキング7月号が届いていました。今月は「展望とニッコウキスゲ 猫魔ヶ岳と雄国沼」と題して掲載していただいています。日曜はこんな山にでもブラっと出かけてみるのも悪くないかも。でもニッコウキスゲにはまだ早いか・・・。
(新ハイキングの最新号は下記から)
http://www.shinhai.net/sale/newbook.html

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Re: 一昨日の大朝日 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月10日(火)20時23分12秒  

ULTさん、はじめまして。日曜の大朝日で途中帽子を拾って頂いたかたですね。あの時は助かりました。たいへんありがとうございました。山頂から下りでは大きなカメラで中岳方面を撮影されていたことを思い出します。あんなに重たい機材を抱えての山登りは結構たいへんでしょう。その点、私の場合は荷物も軽いのでたいしたことはないのです。私が所属している西川山岳会にも宮城県の人がたくさんいて、その中の一人と大変似ている方だったために不思議と鮮明に覚えています。

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一昨日の大朝日 投稿者:ULT 投稿日:2008年 6月10日(火)08時43分52秒  

いつも山行記録を読み登山スケジュールの参考にさせていただいています。ハナヌキからの登りですごい勢いで追い越され、途中で帽子を拾ったものです(手ぬぐいをかぶり無線機を持っていました)。古寺山頂近くでまた追い越され、銀玉水の雪渓を上がったところではすでに山頂を往復してきたという健脚ぶり脱帽です。もっと痩身の方かと思っていたので気づきませんでした。精力的にスキーで活動され培った体力さすがですね。もうコースタイムは全然参考にできませんよ (^^)。
私の記録は http://www.geocities.jp/anoyama_miyagi/top.html
の掲示板にアップさせていただきました。

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Re: 板洗い報告拝見いたしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月 7日(土)00時36分2秒  

半月板さんが近々手術を控えているとかお聞きしてかなり驚いているところです。月山肘折や祓川〜鳥海山でご一緒した姿からはとても信じられないようです。急に症状が現れたのかも知れませんが、これからが夏山本番というときだけに心中お察しいたします。私が靭帯断裂した昨年を思いだしますがゆっくり養生なさってください。復活したら夏山でも秋山でもご一緒しましょう。

板洗い報告拝見いたしました 投稿者:半月板の男より 投稿日:2008年 6月 6日(金)20時51分32秒  

まさに今シーズンはえらく永く充実なさったシーズンだったのではあーりませんか? 板洗い前夜祭に参加出来ず、お祭り男としては誠にくやしい限りでございます。 まずは焦らず来シーズンもよろしくお願いいたします。

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来シーズン 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 6月 5日(木)22時01分14秒  

これから梅雨入りと云う時期に、来シーズのスキーの話をしている我々は、やはり「白粉中毒患者」ですね!!!
「ゲレンデの練習など全く必要ありません」の域にはまだまだ到達できません。
雪の降り始め、藪をぬっての滑走は技術的に無理ですが、雪が落ち着いたら、理想的には、土曜日はパウダーに連れて行って頂き、脚に余力が有れば、日曜日はゲレンデ特訓をして、春の悪雪に備えたいです。
本当に今シーズンも大変お世話に成りました。飯豊の新コースと大清水小屋の板洗い宴会には是非、参加したいです。ありがとうございました。

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Re: 祝・板納め 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月 5日(木)00時32分5秒  

板洗いが終わってしまうと不思議にいろんな事を思い出しています。滑りもそうですが、やはりキクチさんの本領発揮は料理長だったような気がします。(^_^;)来シーズンもテントに泊まって手料理の腕を奮ってくださいね。キクチさんにはゲレンデの練習など全く必要ありません。是非パウダーから始めましょう。今シーズンはお世話になりました。そして御馳走さまでした。
(写真:朝の大清水山荘 ※上野さん撮影)

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祝・板納め 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 6月 4日(水)22時57分7秒  

事故もなく、無事板納め、蒲生達人・柴田隊長・上野名人をはじめ、参加の皆々様、大変お世話になりました。来シーズンも宜しくお願いします。
最後に、天ぷらと冷水そうめんと大物イワナ焼き、逃した魚は大きかった。残念ですが、来シーズに益々期待が膨らみます。
では諸氏、雪が積もるまでは、夏道でご一緒致しましょう。

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Re: 最高のシーズン! 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月 3日(火)20時37分52秒  

上野さん、こんばんは。思えば上野さんとは11月の初滑りから6月の板洗いまでずっとおつき合いしていただきました。おかげで途中でへこたれもせずに、実に楽しいシーズンだった気がします。リーダーの柴田さんや上野さん、そして同行していただいた皆さんに感謝です。こんなにパウダーに恵まれ、天候に恵まれ、コースに恵まれた年はありませんでした。こんな年はもうないのかもしれません。

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最高のシーズン! 投稿者:上野 投稿日:2008年 6月 3日(火)09時00分34秒  

  gamouさん こんにちは。

 今シーズンは、初滑りの11月より6月の板洗いまで皆々様方にお世話になり
素晴らしいコース、新コースを滑りまくりでき、感動、感激、雨あられ、
最高のシーズンとなりました。 またすぐに新雪も降り出すでしょうから来シーズンも
宜しくお願いします。素晴らしいスキーシーズンを、有難う御座いました。まずは御礼まで。

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Re: お世話になりました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月 2日(月)21時14分30秒  

肋骨さん、こんばんは。今回の大清水山荘では幸福の一夜をありがとうございました。神○さんと一緒に採ってくれた山菜の数々。新鮮なタケノコの刺身に、コシアブラとタラノメは神田さんが目の前で天麩羅を揚げてくれるという、この最高の贅沢。極めつけは土曜の朝から穴場を狙っていたプロの釣り師、上○さんがみんなに一匹づつ釣り上げてきてくれたヤマメとイワナの網焼きでしょうか。さらにさらに神○さんと肋骨さんのコンビネーションを生かし(?)、大清水山荘の湧き水でキリッと締めてくれた素麺のおいしかったこと・・・と数え上げたらきりがないですね。こんな贅沢は下界の料亭でも味わえないものでした。薪ストーブのログハウスでのあの一夜は忘れられない思い出になりそうです。肋骨さんにとっては怪我でつらいシーズンだったのかもしれませんが、昨日は新しい板でまた来シーズンの楽しみが増えたことと思います。私の今シーズンもあまりに収穫が多すぎてすぐには言葉にできそうもありません。ありがとうございました。
(写真:早朝の大清水山荘。午前4時30分)

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お世話になりました 投稿者:肋骨回復男より 投稿日:2008年 6月 2日(月)20時15分12秒  

低山からの山菜と上野さんのヤマメ塩焼き など最高のご馳走で天気祭りをしたので
翌日 4時30分起きたら 鳥海山頂か朝日あたり最高の天気となりました
今回 天気がよくスキー納めできました わたしは今年 怪我が多くあまり参加
でませんでしが 来期は骨密度を上げて参加します
皆様には 大変お世話になり ありがとうごいました。

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Re: 板洗いは如何でしたでしょうか? 投稿者:gamou 投稿日:2008年 6月 1日(日)21時14分59秒

半月版さん、こんばんは。今回の百宅コースは信じられないような好天でバッチリでした。ちなみに下の写真は今日の朝4時30分の鳥海山。朝方まで降り続いていた雨はすっかり上がりピーカンの天候に恵まれました。前日から大清水山荘に貸しきりで泊まって、夜遅くまで天気祭りをしたのが効いたのかもしれません。スキーも大清水山荘の目の前まで滑ってくることができて、昨年同様、小屋前の沢水で板を洗って本当の板洗いが完了しました。肋骨さんは購入したばかりの板での板下ろし、そして板洗いでしたから感無量だった様子です。無線は柴○氏が山頂からゴリラと交信していましたが、それ以外は届かなかったようです。今回はご残念でしたが半月版さんも来年こそご一緒できるといいですね。なお、参加者ですが、前日からの泊まりが柴○さん、上○さん、荒○さん、神○さん、そして私のいつものメンバー。そして日帰り参加の大○さんの総勢6名による板洗いでした。

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板洗いは如何でしたでしょうか? 投稿者:半月版損傷の男より 投稿日:2008年 6月 1日(日)20時02分39秒  

こんばんは!今日は天気如何でしたでしょうか? 私も秋田に居ましたので、移動中無線でずいぶんCALLしましたが、交信叶わず残念でした。
肋骨さんも最後がきっちりアハハで〆られたこと羨ましく思います。 もしや先日復活のくるぶし骨折兄さんも参加でしたでしょうか? なんでもいいけどケガ人多いですよね?来シーズンは体調万全でみなさん望みましょう(^o^)v 夏山もよろしくです。

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Re: 板洗い 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月31日(土)03時54分8秒  

体調良好とのこと。なによりですね。天候は昨年の例もあり、もしかしたら晴天の可能性もあります。(その反対もありますが・・・)楽しみにしています。

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板洗い 投稿者:肋骨折れた男より 投稿日:2008年 5月30日(金)20時19分5秒  

体調も良くなりましたので 参加します 明日 低山を登り 山菜とり納会に参加します。
でも 天気が心配・・・・・・

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Re: 板洗い 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月28日(水)00時41分36秒  

山ん中さん、こんばんは。板洗いでお会いできるかと楽しみにしていましたが残念です。今季はすれ違いが多かったですが仕事が忙しいのは何よりでしょう。また来シーズンを楽しみにしています。もう半年もすればまた初雪の便りがやってきます。

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板洗い 投稿者:山ん中 投稿日:2008年 5月27日(火)21時43分32秒  

gamouさん、今晩は。本社ノ沢、北股沢と素晴らしいですね。
ご同行できなくて悔しい限りです。今期も色々とお世話になり有難うございました。先日の門内沢で一足早い板洗いとなりました。自分としては後ろ髪を引かれる感がありますが・・・・・
6月からは沢に入ろうと思っております。

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北股沢の写真 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月27日(火)06時22分10秒  

あまり枚数はありませんが写真をアップしましたのでみんなの楽しい滑降シーンをどうぞご覧ください。北股沢の急勾配が写真ではなかなか伝わらないのが残念ですが。
(写真:石転ビ沢の最後の急坂を登る3名※上野さん撮影)

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Re: 北股沢 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月26日(月)18時03分46秒  

sakanoさん、こんにちは。
今回は確かに雪庇の張り出しがなくて助かりました。3月からの異常な好天続きでみなん早めに落ちてしまったようですね。(柴田さんの受け売りですが・・・)それにしても下つぶて石から雪渓を歩けるなど近年にはないような積雪量、というか融雪が進んでいないのにはびっくりでした。まだまだ石転ビ沢は楽しめそうですが、板洗いもまもなくとなりました。

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Re: 北股沢 投稿者:sakano 投稿日:2008年 5月25日(日)21時11分58秒    

gamouさん
北股沢を楽しまれたそうですがコンデションは意外と良かった様ですね。
自分も今年は北股沢を考えていましたが、何となく見送ったのは誤算でした。
ここ4〜5年は頂上付近に大きな雪庇の張り出しも無く、ダイレクトに滑り込む事が出来るのですっきりしていると思います。
大又沢〜飯豊山〜本社ノ沢コースは来年の課題となりそうです。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/

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北股沢 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月25日(日)10時59分11秒    

昨日は石転ビ沢を登り北股沢の滑降でした。北股沢は最大斜度が45度以上あり、山頂から覗き込むと真っ逆さまに落下するような感覚があります。この北股沢に比較すると石転ビ沢は安全地帯にも見えるほどですから不思議なものです。北股沢は4年ぶりですが上部付近の雪面は極めてフラットで、前回よりもずっとコンディションはよい状態でした。しかし、下部付近はクラックがいたるところに口を開けていて、北股岳山頂からの滑降は今回が限度だろうと思います。今年は朝日連峰も飯豊連峰も近年にないような積雪量があります。好天に恵まれ、静かな石転ビ沢、そして北股沢を楽しんだ一日でした。
(写真:北股沢下部付近でメンバーを待つ柴田氏)

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Re: すごいですね 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月24日(土)18時29分42秒  

> よーし来シーズンはチャレンジだ!
来シーズンは飯豊以外で出会えるかもしれませんね。
> その前に兼用靴が欲しいです〜。
kenrokuさんならば2、3日禁酒すれば購入できるかも(?)

PS.
今日はkenrokuさん達に1週間遅れで石転ビ沢を登り、北股岳から北股沢を滑ってきたところです。今日も良い天候と良い滑りでした。

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Re: すごいですね 投稿者:kenroku 投稿日:2008年 5月23日(金)19時04分20秒  

gamouさんへのお返事です。

> 山スキーは重荷を背負ってただ安全に下ること、それだけですかね。
にゃるほろ〜、さすがgamouさん、勉強になります。(よっぱりゃーです)
一番難しいと思ったのが、荷物のバランス。ゲレンデでそれなりに滑れてても??、荷物を背負うとこんなに違うのか!と思いました。
よーし来シーズンはチャレンジだ!
その前に兼用靴が欲しいです〜。
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Re: すごいですね 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月23日(金)07時22分18秒  

kenrokuさんたちは飯豊を別メニューでずいぶん楽しまれた様子。なによりです。山スキーはボーゲンで曲がれる、止まれる、これさえできればあとはほとんど慣れの世界かと思います。空身でただ滑るたけのゲレンデの練習はあまり意味がないです。山スキーは重荷を背負ってただ安全に下ること、それだけですかね。始めればこんなに面白い世界が世の中にあったのかとkenrokuさんもきっと思われますよ。(たぶん・・・・)
スキーが上手か下手かよりも、雪山が好きかどうかなのだと思います。そういう意味で貸切のあづまスキー場はいいかもしれませんね。

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すごいですね 投稿者:kenroku 投稿日:2008年 5月23日(金)06時42分52秒  

本山からの大滑降、最高でしょうね!
私はこの冬始めて山スキーをやって(やったとは言えないかも・・・)みましたが、飯豊をスキーでなんてまだまだ考えられません。
来シーズン、貸切のあづまスキー場で練習します・・・。

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Re: 行きたいです 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月22日(木)23時01分41秒  

天狗オタクさん、お久しぶりです。天狗オタクさんも先週末は飯豊だったとか。天候にも恵まれてだいぶ賑わったようですね。私達は4人だけの貸し切りで静かな飯豊本山でした。山スキーも今月いっぱいですかね。先日のおむろノ沢、無名尾根は日帰りだとかなり行程がきついです。まあ天狗オタクさんのように健脚ならば問題ないでしょうが、スキーだからこそ可能なコースともいえるかもしれません。HZUさんの記録は拝見していますが、あの人は天狗ですから特別でしょう。あっ、そういえばどちらも天狗ですね(笑)

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行きたいです 投稿者:相馬の天狗オタク 投稿日:2008年 5月22日(木)21時05分45秒  

おひさしぶりです。
スキーもそろそろ板収めですか?
袖朝日の記録も圧巻でした。今年はすごいですね。
本社ノ沢、スキーでなくてもやりたいです。
柴田さんと最強コンビの記録じっくり読ませて貰いました。
無名尾根はHZUさんの記録で見てましたが、いいルートですね。

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飯豊連峰 おむろノ沢の記録をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月21日(水)07時19分2秒  

まだ校正もしていませんが、取り急ぎ記録をアップしました。山頂から滑り降りるおむろノ沢の感激はなかなか伝えられませんがどうぞご覧下さい。今季は素晴らしいコースが目白押しでした。

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Re: 祝・名コース追加 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月21日(水)05時29分48秒  

JTXさんに感激をうまく伝えられなくて残念ですが、先日はほとんど夢の世界でしたね。「これは本当に現実?ちょっと頬をつねってみて・・」などとお互いが言い出す始末でした。核心部は大又沢の雪渓通過。すでに大きな穴が開き、一時は通過を断念しかけたほどでもう今週末は通過不可能です。期間限定のコースですが是非来年ご一緒しましょう。

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祝・名コース追加 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 5月20日(火)22時04分10秒  

「本社(おむろ)ノ沢」コースの写真拝見しました。参加を断念しましたが、やはり気力・体力が万全でないと、厳しいコースの様ですね。今年は高層標高は多雪、それ以下は少々少なめに加え、3月4月の晴天高温によりね雪解けが早い状況で、アプローチは大変そうでしたが、大滑走できて良かったですね。
来シーズン、アプローチが楽な事を願いつつ、次回参加させて頂きたいと思います。

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貸し切りだった本山小屋 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月19日(月)23時51分5秒  

まだダイグラ尾根が利用できないためか昨日の本山小屋は私達の貸し切りでした。天候は無風快晴。静かな飯豊山でのんびりと過ごすひととき、そして山頂からの大滑降は至福の一言。今シーズンの最後にきてとんでもない宝物が残っていました。こんなに贅沢な時間を味わってしまうと今年の山スキーはもういつ閉じてもという気分です。

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「本社ノ沢〜飯豊山」の写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月19日(月)18時07分55秒  

本当に夢を見ているような壮大なスケールの「本社(おむろ)ノ沢」。その写真を山スキーの写真集にアップしましたのでどうぞご覧下さい。今回はコメントを少し加えましたので状況がわかるかと思います。
(滑降コースの写真)

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地蔵岳〜大又沢〜飯豊本山〜本社(おむろ)ノ沢 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月18日(日)22時54分1秒  

地蔵岳から大又沢に滑り降り、飯豊本山へ直登するコースは2年前に単独でやってみようとして大又沢の偵察だけを行っていましたが、今日、やっと実現することができました。今年の雪解けの早さを考えると半分敗退覚悟でしたが、今年の飯豊連峰は例年よりははるかに積雪が多いという印象です。地蔵岳の標柱さえまだ雪の中でした。地蔵から飯豊山へダイレクトに結ぶこのルートは、地蔵岳への登り返しも含めての累積標高差が2310mもあるので、安易には取り付けません。しかし、苦労が多い分だけ報酬も多いのは道理で、本山小屋の目の前に広がる斜面はまさしく垂涎もの。約1000mの高度差を滑り降りる本社ノ沢は予想を遥かに超えるもので、石転ビ沢や門内沢などは遠くに霞んでしまいました。夢を見ているような一日を同行してくれた柴田さん、上野さん、神田さんにはお世話になりました。
(写真は本山小屋から地蔵岳をめざして滑走する柴田さん)

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Re: そうでしたか 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月16日(金)18時14分7秒  

確かに人違いのようですね。桃パパさんの記録を拝見したら時間的に少しずれていました。今年はいろいろと飯豊のコースを登りたいと考えてるところです。またお会い出来そうですね。
(今日は天候が良かったので帰宅するときに長井葉山を撮影してきました)

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そうでしたか 投稿者:桃パパ 投稿日:2008年 5月15日(木)21時25分56秒  

それは私ではなさそうです。神社には寄らず、
そちらから見て左側を歩いていましたから。
今年は飯豊でお会いしたいです。

http://yasumi.web.infoseek.co.jp/

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Re: 鳥海 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月14日(水)23時30分37秒  

桃パパさん、ご無沙汰です。あの日外輪山(行者岳付近)では貸し切りでしたから見えたのはたぶん私達だと思います。そういえば神社の右手を登る単独の人が小さく見えましたが、時間的に桃パパさんだったのかな?千蛇谷には他に見当たりませんでした。

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鳥海 投稿者:桃パパ 投稿日:2008年 5月14日(水)22時16分35秒  

ご無沙汰してます。湯の台の記録を拝見しました。その日、自分も千蛇から入っていました。千蛇谷から外輪と湯の台道が合わさる辺りに大勢の人が見えましたが、あれが蒲生さん達だったかもしれません。

kenrokuさんとの遣り取りを見ていたら、自分も飯豊に行きたくなってきました。

http://yasumi.web.infoseek.co.jp/

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Re: パスタ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月14日(水)21時24分42秒  

先週のkenrokuさんたちは大日杉だったんですね。これはうっかりしました。雪は確かに少ないようです。さらに1週間も経ってしまうと・・・(?)なんかヤバそうですね(笑)

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Re: パスタ 投稿者:kenroku 投稿日:2008年 5月14日(水)20時36分58秒  

gamouさんへのお返事です。

そうだったんですか。残念です。
先週歩いた感じだとだいぶ大又沢の残雪が怪しくなっているので、
石転ビの方がいいですよ〜。
冗談はともかく、お気をつけて楽しんできてくださいね。

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Re: パスタ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月14日(水)20時13分23秒  

kenrokuさん、お久しぶりです。kenrokuさんたちは石転ビですか?予定では私達も石転ビノ出合で幕営し、入り門内沢、石転ビ沢と2日間の山スキーでしたが、早くしないと雪が解けそうなので、急遽、地蔵岳〜大又沢〜飯豊山の方が優先となりました。石転ビは来週になりそうです。ぜひkenrokuさんのパスタを御馳走になりたかったのですが。う〜む、残念です(^_^)

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パスタ 投稿者:kenroku 投稿日:2008年 5月14日(水)19時44分54秒  

特製冷麺は無理ですが、パスタなら持っていくつもりです。
同じ所だといいんですが・・・。

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新ハイキング6月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月13日(火)17時57分12秒  

6月号には「ダイグラ尾根〜飯豊山〜石転ビ沢」が掲載されています。あ〜あ、思い出したくもない靭帯断裂の山行でしたが、もちろんそんなことは省きました(笑)。内容もコンパクトにまとめましたので本屋で立ち読みでもしてみてくださいね。

(新ハイキングの最新号は下記から)
http://www.shinhai.net/sale/newbook.html

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Re: トンビでしたか 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月13日(火)17時52分36秒  

キクチさんの特製冷麺がなくなったので、計画をやめようかと思っています。滑りよりなによりテント泊では食べ物が大事なのです。まあ、半分は冗談として日曜日の計画ならば是非参加ください。

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トンビでしたか 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 5月12日(月)22時12分35秒  

「トンビに油揚げ」ではなく「イヌワシ」をさらわれたと云う事でしたか!
土曜日は仕事が有る事をすっかり忘れていました。特製冷麺は次回、乞うご期待!
予報は好天!井ノ邦救援隊長のレポートでは、積雪はバッチリの様ですね!
45度斜面が微笑んでいるでしよう!

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ちょっと修正です 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月12日(月)18時21分35秒  

掲示板に貼り付けたイヌワシの写真ですが、どうやらトンビの間違いのようです。
訂正してお詫びいたします。m(_ _)m

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Re: 素敵な記録 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月12日(月)05時41分19秒  

誉めてくれるのはJTXキクチさんぐらいですよ。それでも励みになります。全く記憶からなくなっていただけに思い出すのに一苦労しました。それにしても次回のテント泊。料理長がいなくなり取りやめようかと考えています(^_^;)

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素敵な記録 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 5月12日(月)00時05分3秒  

北月山荘コース、ゴールデンウイーク前半・鳥海合宿、10日の行者岳コース、毎度毎度、素晴らしい記録をありがとうございます。
あの世に行く時は、蒲生先輩の記録をお棺の中に入れてもらう事にします。

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Re: 「湯ノ台から鳥海山」 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月11日(日)22時21分50秒  

あべさん、昨日はこちらこそお世話になりました。まだ筋肉などは本当ではないのでしょうが、昨日の様子からみると完全復活も近そうですね。来シーズンは是非、西大巓の激パウダーからリベンジしましょう。鬼が笑うって?(笑)

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Re: 鳥海・湯の台でした 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月11日(日)22時20分11秒  

yanaiさんたちも湯ノ台でしたか。ちょっとしたニアミスでしたね。下山後のテント泊というのも楽しそうですね。鳥海山は山菜の宝庫。下山後は私達もyanaiさんたちの取り残した物を少しだけ頂いてきました。(^_^)
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Re: 「湯ノ台から鳥海山」 投稿者:あべ 投稿日:2008年 5月11日(日)22時05分10秒  

蒲生さん昨日は大変お世話様でした。
鈍った体に標高差約1300mの登りはこたえましたが、自分にとっては待ちにまった久〜しぶりの山スキー十分堪能させていただきました。今シーズンも残り少ないですが、板洗いまであと数回チャンスがあると思いますんで、また楽しめたらと思います。同行していただいた皆さんありがとうございました、またよろしくお願いします。
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鳥海・湯の台でした 投稿者:yanai 投稿日:2008年 5月11日(日)21時38分44秒  

5月3日〜5日は、鳥海山。山スキー2人、歩き2人の4人で行きました。私は、月山森の方まで、歩いてきました。3日・湯の台ルート・滝の小屋に泊まる。4日・山頂を目指しました。相変わらず、上からの眺めは、王様気分にしてくれる鳥海山でした。下山後、湯の台温泉で汗を流し、雪のある林道脇にテント泊(鳥海山と月山を眺めながらの宴会でした)5日・テントを撤収して、山菜(ボウナ・たらの芽・ウドなど)採りをしながら、帰途につく。好天の3日間でした。

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「湯ノ台から鳥海山」 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月11日(日)14時20分36秒    

昨日の「湯ノ台から鳥海山」の写真をアップしました。コメントはありませんので、写真から楽しい一日をご想像ください(^_^;)。そうそう、阿部(兄)さんが昨日から復帰されました。西大巓駐車場で足首を骨折したのが昨年の12月22日ですからほぼ5カ月振りの再会でした。昨日は長い療養生活からの帰還にはとても見えないいつもの滑りを拝見し、とても安心したところです。
(写真:ソロバン尾根上空を優雅に旋回するイヌワシ)

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Re: 素敵なGW過ごされましたか? 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月 9日(金)01時34分54秒  

鳥海山はほんと、楽しかったですね。こちらこそ感謝感謝です。またクサナギさんたちがあの日の夕方作っていてくれた温かいうどんは最高でしたよ。ありがとうございました。あれでみんな生き返りました。鳥海山はまだまだコースが残っているのでまたご一緒しましょう。

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素敵なGW過ごされましたか? 投稿者:クサナギ 投稿日:2008年 5月 7日(水)19時49分57秒  

鳥海山の行動満喫の写真の一部?拝見いたしました。最終日前夜からはお邪魔しました。私が夜中うるさいのは、かつてお世話になった暴走族の名残かねー。しかし彼らは一過性だが私は一晩中???シーズー犬の?ちゃんに免じて赦してね。 来年はうちのデカイテント持ち込んでうーんと遠くに張るからね。 でも楽しかった鳥海山、みなさんには感謝感謝です。

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GW前半の鳥海山写真集 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月 6日(火)23時10分57秒  

遅くなりましたが、GW前半の鳥海山写真を「山スキーの写真集」にアップしました。ご一緒した方々はここからご自由にダウンロードして下さい。
(酸ヶ湯温泉に設営したテントサイト)

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Re: 常念岳 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月 6日(火)17時45分39秒  

常念岳、お疲れさまでした。yanaiさんの連休後半は予定どおり鳥海山だったのでしょうか?このGWはおおむね好天に恵まれてよかったですね。私の連休後半は家族サービスの八甲田でしたが雪が少なくて一泊で切り上げ、残りは山菜採りをのんびりと楽しんだところです。(写真は酸ヶ湯温泉のテント内)

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常念岳 投稿者:yanai 投稿日:2008年 5月 2日(金)20時44分27秒  

私は、4月28日〜29日の一泊二日で、一の沢から常念岳に登ってきました。
素晴らしいの天候に恵まれて、槍から穂高の稜線・槍からの東鎌尾根・北鎌尾根
その奥の三俣蓮華の稜線など、飽きる程、眺めてきました。

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祓川〜千蛇谷の写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 5月 2日(金)07時35分39秒

GWの前半は猿倉に幕営しながら鳥海山三昧。毎日一人二人参加者が入れ替わり立ち替わりでしたが、同行の皆さんにはお世話になりました。テント生活を楽しみながらのスキーツアーは夢のような4日間でした。取り急ぎ、26日のスキーツアー、祓川〜千蛇谷の写真をアップしましたのでご覧下さい。なおこの日私はカメラを忘れてしまったため、千蛇谷は上野さんの撮影分のみとなります。今晩からはまた不在となるので、27日以降の写真もたくさんありますがまた後日アップの予定です。
(写真は上野さんが近くで釣り上げてくれた岩魚。みんなにたちまち食べられてしまいすでに骨と化していますが、これが骨酒となったのはいうまでもありません。因みに大きい方は30センチ超の大きなものです。)

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Re: くやしいねー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月23日(水)17時57分45秒   返信・引用

雪はこれ以上ないという上質のザラメでしたよ。な〜んて書くとまたクサナギさんから怒られそうですが(笑)
仙北市角館の桜はカミさんからもリクエストがでていたのですが、GWには全然間に合いそうもなさそうですね。
長井の桜も今年はどこも見事でしたが、すでに盛りは過ぎてしまいました。
(職場の桜と長井葉山です)

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くやしいねー 投稿者:クサナギです。 投稿日:2008年 4月22日(火)22時25分9秒   返信・引用

北月山コースは、何とまた良いお天気に恵まれまして、最高のツアー日和だったようですね? 雪はクサってなかったでしょうか? しかし、山中氏のにやけた写真を見ると、羨ましいやらくやしいやら・・・。 GWも何か企んでいると思いますが、休みが合えば、ご一緒させていただきたく、よろしくお願いいたします。 昨日の秋田県仙北市角館の桜を添付します。ケータイの写メがうまく載るかな?

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北月山の写真をアップ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月22日(火)17時56分38秒   返信・引用

月山肘折では厳冬期より厳しいみぞれ混じりの風雪。そして北月山では夏を思わせるような気温でした。たった一週間で天候がこうも違うと困りものです。今の時期は真冬と夏山が同居しているかのようです。
北月山の写真が上野さんからも届きましたので、併せて「山スキーの写真集」にアップしました。夢をみているかのような広大な月山山頂から弥陀ヶ原の様子、そして皆さんの滑降シーンをどうぞご覧ください。

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北月山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月21日(月)18時43分52秒   返信・引用

北月山は数ある月山のツアーコースでもロングコースにはいる。月山の山頂から庄内町(旧立川町)の北月山荘までは標高差が1600m。登り3.5kmに対して滑走距離はなんと13kmにもなる。それもほとんど登り返しがないので、いわば鳥海山における鳥越川と双璧をなすコースでもある。昨日は先週の悪天候とは一転してそれはそれは暑い一日でした。
(写真は八合目弥陀ヶ原付近)
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Re: 月山写真御礼 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月17日(木)04時00分38秒   返信・引用

cosmeajpさん、先日はお疲れさまでした。写真がどうにか撮れて良かったです。
楽しみにしていた月山の東斜面、大雪城は滑れなくて残念でしたが、悪天とホワイトアウトの中で21名ものメンバーを確実、安全に下山させる方法はあの方法以外にはありませんでした。なにとぞご了解を。(^_^)。
ところでcosmeajpさんもブログやHPもお持ちなんですね。早速拝見させていただきました。家族と共にアウトドア。楽しそうです。
(写真は月山山頂での筆者。ロープまでが凍り付きました。上野さん撮影)

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月山写真御礼 投稿者:cosmeajp 投稿日:2008年 4月16日(水)22時41分14秒   返信・引用

月山肘折コースに参加しました宮城のテレマーカーです.自分の滑っている写真はあまり持っていないのですが,今回はgamouさんに何枚か撮っていただき,ありがとうございました.このコースは初めてで大雪城も滑れなかったのですが,とっても気に入りました.残りの山スキーシーズン楽しみましょう.
http://cosmeajp.cocolog-nifty.com/

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Re: ありがとうございました。 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月15日(火)06時54分33秒

クサナギさん、こちらもお世話になりました。安眠妨害も心地よい子守唄ですよ。ご心配は無用です(^_^)。当方、ちょっと体調不良気味。もしかしたらテーブルラーメンのせいかも知れません。書き込みのお礼にクサナギさんの滑降アップ写真を。

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ありがとうございました。 投稿者:クサナギです。 投稿日:2008年 4月14日(月)20時39分41秒  

間違えて会の掲示板に貼り付けちまったので、再度送信します。 月山〜肘折では、安眠妨害等ご迷惑をおかけいたしました。 只今写真を拝見いたしました、やはりzoomの利く望遠レンズは、山スキーでは効力を発揮するようで、感動が倍ですね!今後は動画も撮影して、大転倒シーンも豆腐を食べながら酒のつまみにしたいものです。最後に「やはり新しいカメラはレンズがgoo(グー)!色合いが綺麗

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月山〜肘折温泉 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月14日(月)05時38分35秒   返信・引用

取り急ぎ月山肘折の写真を例によって私の「山スキーの写真集」にアップしましたのでどうぞご覧下さい。今年は総勢21名という笑うしかないような大所帯。もうお祭りのようなものですが、天候だけはそうそう甘くありませんでした。真冬に戻ったような風雪とホワイトアウトの土曜日の悪天候。大勢がたむろするリフト終点から月山をめざしたのは私達だけでした。オープンしたばかりの月山スキー場を訪れた人達もこれではがっかりです。このためもあって最高の滑降を楽しめる大雪城は今年も坪足で歩くしかないという状況。2年続けて大雪城を滑られないとは・・・。幸いに二日目の昨日は好天に恵まれ最高のツアー日和でしたので、終わりよしならばめでたしめでたし。マイクロバスで送迎をしていただいた渋谷会長さんには非常にお世話になりました。
(写真は小岳への登りから望む月山)

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新ハイキング5月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月11日(金)18時38分44秒  

掲示板に書くことがないので少しだけ宣伝を・・・(^_^;)
5月号には「鎖場から洞穴へ 沢渡黒伏と龍王洞」と題した紀行文が掲載されています。
登ったのは一昨年ですが、怒涛ともいえる急坂とあの妖しげな龍王洞は、思い出すだけで冷や汗が出てきそうです。それでもまた登ってみたくなるのですから困ったものです。
ところで明日から月山〜肘折。しばらく不在となります。皆様もよい週末を。

新ハイキング社のページ
http://www.shinhai.net/index.html

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写真を追加しました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月 9日(水)18時45分5秒   返信・引用

柴田さんと上野さんから鳥越川〜鳥海山の写真が届きましたので、「山スキーの写真集」に追加しました。今度は滑降シーンが多いのでなかなか楽しめます。どうぞご覧下さい。なお、今回はコメント無しです。

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鳥越川〜鳥海山の写真をアップ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月 7日(月)01時33分11秒

土日とも好天に恵まれた鳥越川から鳥海山の写真を例によって私のサイトの写真館にアップしましたのでご覧下さい。今回は特別サービス(^_^;)で、コメントを簡単に付けましたので、内容がいくらかわかるかと思います。昨年に続いて快晴の二日目。特に今回は雲ひとつ無いドピーカンで、気温もウナギ昇りの一日。雪は間違いなく腐れるだろうと思ったのですが、最後まで快適な滑りを楽しむことができたのは予想外でした。1800mの高度差を一気に滑り降りる快感は、数ある鳥海山のコースでも随一といえるもの。同行の皆さんには大変お世話になりました。
(写真は扇子守直下を登る石川さん)

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明日宜しくお願いします 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 4月 4日(金)19時39分55秒  

蒲生先輩なら「2度と行くことはないだろうと」と云うことは絶対無いでしょう。「やはり」ではなく、間違いなく「懲りない面々」ですからね!
先週土曜日・大井沢豆腐の会にて、柴田さんの蒲生先輩の撮影した四百数十枚のデジ写真をパソコン持ち込み、柴田さんが報告会を行い拝見させて頂きましたが、藪漕ぎ連続2日間の話に、背中に冷や汗、私は日当貰っても絶対行くことは無い想像を絶する凄まじいコースですね。鳥海の幕営で是非是非、武勇伝を賜りたく宜しくお願いします。

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鳥越川から鳥海山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 4月 4日(金)06時46分11秒   返信・引用

最近、山に行けなくて悶々としていますが、ようやく明日は鳥越川から鳥海山のツアースキー。1800mの高度差を滑る快適さは鳥海山でも随一でしょう。天候も良さそうですし、テント泊も楽しみです。
(写真は1428m峰直下と袖朝日岳(左奥)。写真を見るたびに感動がよみがえってきます。厳しい三日間を終えて2度と行くことはないだろうと思ったものですが、またあの稜線を歩いてみたいと考えている自分はやはり懲りないですね。ここから袖朝日岳まではまだ2時間以上かかります。)

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袖朝日の記録がまとまりました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月28日(金)21時08分52秒

袖朝日の記録は、何となくだらだらと長くなってしまい、駄文の見本みたいですが、
地形図とそれに写真の説明文を新たに加えましたのでどうぞご覧下さい。
(三日目の朝、テン場から望む、飯豊連峰)

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袖朝日岳の記録 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月27日(木)03時26分27秒  

写真の説明もないまだ殴り書きのようなものですが、袖朝日岳の記録をアップしました。これから送別会などが続き、記憶がなくなりそうなので(^_^;)、取り急ぎアップします。状況等だけは少し伝わるかと思います。
(写真は袖朝日岳付近から眺める大朝日岳と中岳。22日早朝)

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天狗南尾根の記録 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月25日(火)21時45分5秒  

まだまだ手を加えなければいけませんが、天狗南尾根の記録を取りあえずアップいたしましたのでどうぞご覧下さい。その直後行われた袖朝日の山行が、あまりに生々しいだけに細かいことをほとんど忘れてしまいました。ご容赦を(^_^;)
(写真は袖朝日岳の直下。21日撮影です)

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袖朝日〜西朝日〜大朝日〜小朝日 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月23日(日)20時33分45秒  

この連休は小国町徳網から四つの朝日岳、全山を登って西川町根子に下山するスキー縦走でした。針生平から袖朝日岳、西朝日岳間は深いヤブに覆われており夏道はありません。とくに袖朝日岳は主稜から遠く離れ、容易に人を寄せ付けないことからめぼしい記録さえ見当たりません。私が所属する山岳会でも何回か敗退を続けている難ルートでしたが、今回は天候にも恵まれ、そして同行のメンバーに助けられてついに突破することができました。何といってもこのルートの核心部は袖朝日岳手前の桧岩屋山だったように思います。標高が高々1200mほどしかないこの桧岩屋山を登るのに丸々2日間を登り続けたのですからこのコースの難しさが伝わろうかというものです。スキーツアーは数限りなくありそうですが、これほどのルートはなかなかないように思います。目前から仰ぐ袖朝日岳は主峰の大朝日岳をしのぐといっても過言ではありません。初日、登山口に車で送ってもらったまではいいのですが、引き返すことも出来ない状況下に置かれてしまい、退路を断たれた私達は前進あるのみでした。沢を飛び、数え切れないほどのヤブを漕ぎ、嫌と云うほどのアップダウンに耐え、そして2泊のビバークの末、ようやく根子にたどり着いたのはとっぷりと日も暮れた18時30分。最終日は11時間近い行動となり、ほとほと疲れ果ててしまいました。同行の3名の皆さんにはたいへんお世話になりました。
(写真は3日目にしてようやく大朝日岳山頂に立つ4名です。22日午前11時、セルフタイマー)

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Re: 追加装備 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月18日(火)19時46分17秒  

> 遠藤です。
> 袖朝日の装備に念のためアイゼンを追加してください。

アイゼンの件、了解です。

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追加装備 投稿者:西川山岳会  遠藤 投稿日:2008年 3月18日(火)19時13分55秒  

遠藤です。
袖朝日の装備に念のためアイゼンを追加してください。

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天狗南尾根〜障子ガ岳〜桧原の写真 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月17日(月)23時01分56秒

取り急ぎ、この度の天狗南尾根〜障子ガ岳〜桧原の写真を「山スキーの写真集」にアップしましたのでどうぞご覧下さい。ただ肝心の場面が大ボケとなってしまい大きく修正しています。状況だけでも伝わればと思い恥ずかしながら全部アップしました。ダウンロードはご自由にお願いします。

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見附〜天狗南尾根〜天狗小屋〜障子ガ岳〜紫ナデ〜ヨウザ峰〜桧原 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月17日(月)00時14分49秒  

ずいぶんと長ったらしい題名ですが15〜16日の行程を正確に書くとこうなります。天狗南尾根は昭和40年初頭までこの南尾根が天狗角力取山への唯一の登路として利用されていましたが、バカ平から粟畑経由の新道が整備されると当然ながら廃道となり、今となっては幻の登山道となってしまいました。現在は残雪期においてマタギの方々が一部を利用するだけとなり、この南尾根を登るためには今のこの積雪期しかないものです。(以上は西川山岳会の会長さんから教えていただきました)こんな機会はそうそうあるわけではなく、山スキーを利用しての今回のツアーはとても一言では言い表せないほどの魅力的なコースでした。そして、今日はバカ平経由グループとバリエーションルート班の二班にわかれての下山コース。私達は秀峰、障子ガ岳を登り、紫ナデからヨウザ峰、桧原と滑降するというもの。ヨウザ峰ルートは私にとって2回目でしたが、今回もまた最高の天候に恵まれ、冬期限定、連峰最高のバリエーションルートをたどることができました。山から降り立ったところが、日本一美味しいそばとして有名な桧原の「平三郎ソバ屋」玄関前というのも出来すぎでした。スキーを玄関前で脱げばすでに冷たい生蕎麦が待っているというこの最高の贅沢。西川山岳会の方々やサポートしていただいた皆さんには感謝の言葉もありません。ありがとうございました。
(写真は障子ガ岳を登るメンバーと以東岳)

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Re: 吾妻連峰 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月14日(金)23時18分33秒  

ebiyan さん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます!
8日と9日では様相が一変したような2日間でした。自宅前に50〜60センチもあった積雪もこの一週間でほとんど消え失せてしまい、あの積雪はいったい何だったのだろう?というほどです。ebiyan さんの訪れた吾妻連峰は、今まで何度も見慣れた風景なのになぜかとっても美しくて、感激しながら一枚一枚しばらく楽しませていただきました。きっと春の香りが漂っていたせいかもしれませんね。また飯豊連峰の写真、ありがとうございます。飯豊本山から大日岳への稜線がくっきりで手に取るようです。

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吾妻連峰 投稿者:ebiyan 投稿日:2008年 3月14日(金)18時50分45秒  

いつも楽しくHP拝見させていただいてます。
吾妻は8日はまだまだ真冬の様相だったのですね。
そのあと暖かい日が続いたせいもあるのか、12日には樹氷も結構とけ出して想像していたよりも春を感じた吾妻連峰でした。下り、中大巓を巻く所から下ではシャーベット状に溶け出していました。
吾妻から眺める飯豊連峰きれいでした。

この冬、山は厳しい天候の日が多かったのですね。
3月になっても里では気温の上がった日も、山ではかなり寒かった時もあり、私も山の天候の違いを痛感した山行きもありました。そんな時のふわふわの雪はスノーシューの下りでもとっても楽しいので、それも捨てがたいんですけどね。

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柳ノ沢〜村山葉山〜大増森沢の記録をアップ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月14日(金)07時03分58秒  

まだ殴り書きのようなものですが、ようやく柳ノ沢〜村山葉山〜大増森沢の記録をアップいたしました。あの日の疲れがずっと残っていたために手もつけられませんでした。やはり歳ですかね。メモもとらないので細かい点などは忘れてしまいました。

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新ハイキング4月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月12日(水)18時13分46秒  

新ハイキング4月号は「残雪の番城山」。昨年の山行を元にして原稿を書いていますが、どちらかというと雪のある時期は山スキーでも行きたいところです。今年こそスキーでと思っているうちに3月も終わりそうです(´_`。)グスン。新ハイキングは長井市でなかなか手に入りませんが、近くで見かけたらどうぞ立ち読みでもしてみてくださいね。

(新ハイキングの最新号は下記から)
http://www.shinhai.net/index.html
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○名人は勘弁してください・・・ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月11日(火)20時17分11秒  

tsune-3さん、武田さん、こんばんは。それぞれに吾妻連峰を楽しんだ様子、なによりです。若女平も大平も北斜面ですからきっとパウダーを楽しんだことでしょう。大高森も懐かしいですね。あのピークからの滑降は若女平でもお薦めのルートですが、私もまだ1回しか滑ったことがありません。しかし、武田さんのスキー技術をもってしてもついてゆけないとは凄い人がいるものですね。
(大僧森沢の滑降シーンをもう一枚)
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風のように 投稿者:フユワスキー 投稿日:2008年 3月11日(火)13時08分34秒  

中丸山、大沢下りをご一緒して頂いた武田です。村山葉山ツアーもご一緒したかったのですが、登りの行程が我々にはきつ過ぎると考え若女平にしました。リフトトップで準備をしていた山スキーヤー皆さんが蒲生さんを知っていたようです。話をした方がtsune-3さんだったのですね。「gamouさんはよく存知上げていますよ」と話された方と大高森を下ったのですが、しなやかなスキー捌きと早い早いそしてワンピッチが長くてとてもついていけませんでした。沢コースに合流する手前で「先に行ってください」と言って、お礼とお名前をと言おうと思ったら風のように去っていきました。

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gamouさんは有名人 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 3月11日(火)11時25分45秒  

村山葉山は凄いところのようですね。私達の手が届かないところのツアーをHPで楽しませて戴きます。小生9日は大沢下りでなく、大平下りに出掛けました。静かな趣のあるコースでした。天元台のトップでgamouさんの話をしていたら、隣のご夫妻が、「gamouさんと先週、大沢下りへ行きましたよ」そしてまた別の方が、「gamouさんはよく存じ上げていますよ」と、ここでgamouさんの超有名人ぶりが披露されました。 また新しいツアーのご報告を楽しみにしています。

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Re: 逃がした魚はデカかった 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月11日(火)06時50分53秒  

JTXキクチさん、先日はご一緒できなくて残念でした。3月に村山葉山に登れるのはそうそうありません。もう少しであの驚くような風景が見られたのですが、次回は是非体調を整えて・・。まあ私も結構疲労困憊でしたからあまり他人のことはいえません。ところで22,000円の最新のビーコンとはうらやましいほどの安さですね。今度は雪崩に私が埋まっても掘り出してもらえる(笑)。持っているだけではただの重石ですから、こんど現地で使用方法を徹底的に覚えましょう。
(写真は大僧森から滑降直前のシーンです)

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逃がした魚はデカかった 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 3月11日(火)00時17分41秒  

前日の足慣らしの姥沢ツアーが「足潰し」に成ってしまい、二度とないような最高の天気に、左足ブレイク、途中で引き返しざるを得なかったのは、残念無念、逃がした魚は大きかった!でも、山頂まで行っていたら、下りは滑りにならなかったと思います。何しろ途中からの下りでも、右ターンで左足に加重する度に、左足を攣りまくり、平坦な林道ですら、ヒイヒイ言ってました!でも怪我の功名、快晴の葉山を背にしながら、MGへ向かい、何と立派な装着ケース付、22,000円の最新のビーコンを購入してきました。
天狗までには、筋肉を揉み解し、頑張りますので、皆さん宜しくお願いします。

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柳ノ沢〜村山葉山〜大増森沢 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月10日(月)18時37分9秒  

昨日の写真が上野さんからも届きましたので、あわせて私の「山スキーの写真集」にアップしました。DSC0・・.JPGが上野さんの写真で、SANY0・・・.JPGが私の撮影分です。登りも天候も、そして滑降も最高だった、一日の様子をどうぞご覧下さい。同行した方々はこちらから自由にダウンロードしてください。
(大増森沢を滑降する山中さんの豪快な滑りです)

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村山葉山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 9日(日)19時46分9秒  

今日は寒河江市柳ノ沢地区から村山葉山に登り、大増森沢を末端まで下るという積雪期限定のバリエーションルート。昨年は雪が少ないため、山頂からは大増森沢の半分を滑って、あとは林道滑走に終わってしまいましたが、今年は積雪も多く、好天に恵まれたおかげもあって、ついにこの前人未踏のコースを完全制覇することができました。1100mを越える標高差とアップダウンの続く長い登りはかなり厳しいものがありますが、ある地点まで登ると、突然目の前に葉山の稜線と大雪原が出現します。このちょっと信じられないような光景には誰しも度肝を抜かれるかもしれません。今日は暑すぎるくらいの陽気で、下着一枚でも汗がしたたかに流れました。それだけに葉山の山頂からは全方位の大展望が楽しめました。リーダーの柴田さん他、同行した方々にはたいへんお世話になりました。写真も数え切れないくらいですが、それは後ほどアップしますので少々お待ちください。
(写真は葉山の山頂直下の広大な雪原と月山から朝日連峰への稜線)

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若女平再び 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 8日(土)20時36分58秒    

少し疲れ気味のため山は休もうかと思ったけれど、天候が良さそうなのを見て天元台へでかけてみました。ところが山の天候はやはり違いますね。3月も中旬というのに稜線の寒さはハンパではありませんでした。たぶん氷点下12、3度くらいはあったのではないでしょうか。そして厳しいほどの強風と濃霧のため西吾妻小屋までが今日はやっとでした。しかし、そのおかげでしょうか。雪は信じられないほどの粉雪を保ってくれていて、雪の結晶が見えるほどの軽さなのです。昨夜の降雪が20〜30センチほどあって、当然ながら滑りは快適すぎるほど。積雪も豊富ですから尾根の左から右へと自由自在です。トレースがひとつもないこのバージンスノーが独り占め。下るのがもったいないほどの極上パウダーが吾妻連峰にはまだ残っていました。
(写真は若女平で一服風景。気温はここでも氷点下8度と寒い寒い・・)

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大沢駅は無人駅なんですね 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 3月 7日(金)08時19分37秒  

貴重なご意見ありがとうございました。
駐車スペースからのんびり歩いて行くと電車に乗り遅れるわけですね。
電車を利用して、風情ある雪国の駅に出掛けてみます。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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Re: 大沢駅について 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 7日(金)00時42分18秒    

大沢駅といっても今は無き、スイッチバック方式時代の駅なのです。駅の看板があるところでいくら待っても列車はきませんからご注意を(笑)。本当の乗り場は4、50m奥の大きなシェルター内にあります。

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大沢駅について 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 3月 6日(木)19時54分58秒  

何回もgamouさんの大沢下りのHPをみて、だんだんモチベーションが上がってきました。年により積雪量が異なりますので、最新の情報をみて出掛けるのが一番。出来れば今週末に行きたいなーと思っております。 ところで、単純な質問ですが、スキーで降りて大沢スキー場跡から駅構内に入り、線路の反対側までスキーを担いで抜けられるんですか。 すみません、教えて下さい。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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Re: ちょつとはずかしい 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 6日(木)03時01分1秒  

日曜日はお疲れさまでした。
また勝手に写真を載せてしまい失礼しました。
しかしこれはとっても良い滑降シーンと思いますよ。
ワクワクするような躍動感が伝わってくるようです。
土曜日は足慣らしツアーを企画中とのこと。
季節はすっかり春なんですね。
(これも柴田さんの撮影です)

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ちょつとはずかしい 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 3月 5日(水)21時49分1秒  

蒲生先輩、大変お世話様でした。おかげで、リベンジできました。
アクセス数の多い人気のHPに、止まる直前・ブレーキング中とは云え、後傾気味の私の写真を掲載して頂き、「金さん銀さん」のフレーズ『嬉しいような、恥ずかしいような』の心境です。
日曜日のツアーも宜しくお願いします。
尚、土曜日に「初級者・スノーシュー歓迎」志津⇒姥沢もしくはブシ沼への「足慣らしツアー」企画中です。

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Re: 迫力ある忠ちゃん転ばし 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 5日(水)19時40分38秒  

tsune-3さんは水引入道でしたか。南蔵王も結構賑わったようですね。予報では庄内や最上の天候が悪いという予報だったので、蔵王もその影響が少し残っていたのかも知れません。吾妻連峰は終日気持ちのよいツアー日和でした。林道も不思議にスキーは良く走り、大沢駅まで一気に滑り続けたといった感じです。山の神も3回目ということでご褒美をくれたのでしょうね。
(写真は柴田氏撮影のJTXキクチ氏の滑降シーンです)

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迫力ある忠ちゃん転ばし 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 3月 5日(水)17時14分38秒  

3度目の正直ですね。その努力(執念?)に脱帽です。素晴らしい天候で、今までのうっぷんを晴らしたことでしょう。「忠ちゃん転ばし」の写真は大迫力で、上級者の滑りは凄いの一言です。新雪の場合、走らなくて苦労する緩斜面の林道はよく滑りましたか。パウダーの季節は終わり、これからは春スキーですね。また、次回の記録を楽しみにしています。 私は2日に水引入道へ行ってきましたが、かなり風が吹いていました。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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大沢下りの写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 4日(火)04時42分56秒  

天候に恵まれれば、登りは僅かで快適な雪原歩きに滑りは長大。雪質はかなり上質だったこともあってこれ以上はないという先日の大沢下り。前日の豊富な積雪で全コースがパウダー三昧でした。簡単なコメントをつけましたが、これぞ大沢下りという情況をどうぞ御堪能ください。特に牧場の風景には感動です。同行の皆さんにはお世話になりました。ダウンロードはここから行うようお願いします。
(写真はクジラの大斜面トップ、クリックすると拡大します)

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大沢下り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 3月 3日(月)00時27分45秒    

3度目の○○とかよくいわれますが、我が西川山岳会の大沢下りも3回目のトライでようやく無事に終了しました。例によって柴田さんから拉致されたテレマーカーの某氏@東京も加わっての10名という大所帯でしたが、今日はツアー日和に恵まれ、緊張感などかけらもないような一日でした。2週間前のあの恐ろしいほどの積雪と悪天候は、まるでウソだったかのようです。3月に入って予想どおりといいますか、雪質はガラリと変わってしまったことは否めませんが・・・。そんな中でも昨夜からの降雪のおかげで、すこし重いながらも快適な深雪パウダーを牧場まで存分に楽しめたのはうれしい誤算でした。大雪だった一昨年を凌ぐような今年の吾妻連峰でしたが、すでに厳冬期は過ぎ去り、写真のような粉雪を舞い上げるシーンはもう最後かも知れません。
(忠チャン転ばしのトップから一気に滑り降りる上野さんです。)

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Re: ご無沙汰しています 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月24日(日)19時26分6秒  

桃パパさん、こちらこそご無沙汰しています。
仕事が忙しいのはなによりですね。
家族や生活あってこその山ですから。
今日も予定は吾妻でしたが、悪天候のため中止しています。
こんなことは最近は珍しいのですが、暴風雪に無理して突っ込んでもね・・・。
まあ妥当な判断だと集合地点で解散しました。
おかげで2日間も休養日になってしまいました。
ところで冬の吾妻連峰もいいですよ。
地形がなだらかなだけに天候が荒れた時には要注意ですが、
3月になれば雪も締まってきますから、好天の日を狙って是非一度散策などにお出でください。
カンジキをはき30分足らずでカモシカ展望台。
そこからの展望だけでも一見の価値があるところです。

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ご無沙汰しています 投稿者:桃パパ 投稿日:2008年 2月24日(日)14時47分24秒
大沢下り見ました。
ご無事で良かったです。

読んでいて、
山域に精通していることがよくわかりました。
繁忙期で山を休んでいますが、自分も
よく調べて
冬の吾妻にいつか行ってみたいです。

http://yasumi.web.infoseek.co.jp/

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Re: 厳しい冬山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月21日(木)23時07分46秒  

tsune-3さん、こんばんは。
17日は箕輪山さんも荒れたんですね。
稜線はまさしく進退極まるというブリザードで、いろいろと考えさせられた一日でした。

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Re: よくぞご無事で 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月21日(木)23時06分36秒  

クサナギさんとはなかなかお会いできなく残念です。豆腐はというと今度は私が参加できなくなるので、月山肘折あたりからかな?
今度の栂森、是非天候をお祈りしていてくださいね。決して悪い方には祈らないように・・・(笑)

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厳しい冬山 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 2月21日(木)21時11分35秒  

2月17日はどこもかなり荒れたんですね。ましてや吾妻連峰は。冬山のベテラン達が万全を期して望んでも遭遇したんですから、かなり厳しかったんですね。ご無事で何よりです。
私達も、比較的やさしい鉄山にむかったんですが、地吹雪で一寸先もままならず、ゴーグルのスキマから入り込む雪で進退きわまりました。その結果が下山のコースを外れ、一時間で下れるところを倍以上も掛かりました。自然の厳しさを改めて体験し、今後の行動を更に慎重にと痛感した次第です。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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よくぞご無事で 投稿者:クサナギです。 投稿日:2008年 2月21日(木)20時35分34秒  

大沢下り報告読ませていただきました。よくぞご無事でご帰還えがったえがった! 懲りずにまた栂森行くみたいですね、さすが特攻隊長柴田氏!しかし、温暖化の影響か、今年は特に天候がおかしいですね。そろそろ安定してもいい頃なのにね!!  私はもう少し動けません。豆腐くらいからかな?

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大沢下り(敗退)をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月20日(水)18時29分23秒

先日の吾妻連峰 大沢下り(敗退)の山行記録をまだ校正途中ですが、取り急ぎアップしましたのでご覧下さい。失礼な表現などがありましたら、訂正いたしますのでお知らせ下さい。

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雪庇崩落地点から脱出時の動画 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月20日(水)06時57分32秒  

上野さんが雪庇崩落地点から脱出時の状況を動画で撮影してくれていました。
「山スキーの写真館」に加えましたのでご覧下さい。ほんの数秒だけという短いものですが、その時の「ひどさ」がより伝わってくるようです。
上野さんはかなりの地吹雪の中、凍傷寸前の状態でよく撮影されていたものだと感心します。
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吾妻連峰の写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月19日(火)06時18分8秒  

取り急ぎ吾妻連峰の写真をアップしました。といっても写真どころではなかったためにほとんどありませんが、上野さんがそんな状況でも少し撮影してくれていましたので併せて「山スキーの写真集」に載せています。同行の武田さん、大場さんはここからダウンロードしてくださいね。
(写真は雪崩た付近から帰還途上の二人。上野氏撮影)

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大沢下り(敗退) 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月18日(月)05時24分48秒  

昨日の吾妻連峰、このところの積雪量はハンパではありませんでした。まず、大沢駅からの一番列車が1時間以上遅れるというアナウンスが流れ、一同唖然。見渡すと線路も雪に埋まっている状態でした。そして肝心の山というと、冬山のベテランが大勢いるというのに、激ラッセルは1〜2メートル進むのでさえも困難を極め、加えて昨日の吾妻連峰は風雪と地吹雪とホワイトアウト。稜線を抜けられればと突っ込んだわけですが、さらに藤十郎の鞍部付近ではS氏が雪崩に埋没。幸い事なきを得ましたが、当然ながら撤退を決めて往路を戻りました。行きも地獄、戻りも地獄というのはまさしく昨日のような状態をいうのでしょう。詳細は記録に残したいと思いますが、今年の雪の降り様はどうも異様だなあいう気がいたします。6時半に集合し、真っ暗になった大沢集落に戻ったのも6時半頃。同行の皆さん、お疲れさまでした。
(写真は中大巓付近、地吹雪です)

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山岳作家ですね 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 2月16日(土)18時29分32秒  

蒲生先輩、度々の山岳雑誌掲載、素晴らしいですね。もう、立派な「山岳作家」ですね。
何れ、このHPの山行記録を、ガイドブックにしましょう。それだけの価値は十二分にありますね!

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新ハイキング3月号 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月16日(土)05時07分43秒  

15日発売の3月号特集は「雪山はスノーシューで」。
昨年、西川山岳会で楽しんだ船形山〜蛇ケ岳を「船形山と刈田岳」と題して投稿したものが掲載されていますが、もちろん内容は山スキーです。
しかし、3月ともなれば坪足、カンジキ、スノーシューでこの山は週末毎に賑わいますから、春山、冬山の愛好者にとってはお勧めの山となるようです。

(新ハイキング最新号のページ)
http://www.shinhai.net/

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月山遠征 投稿者:ちかり 投稿日:2008年 2月15日(金)17時27分43秒  

 柴田さん、こちらこそ有難うございました〜。
 肘折コース、一日で走破できるか不安ですが、4月11〜13日で月山周辺遠征を本気で考えて見ます。ご都合が合えばぜひお願いします!そちらのご予定が決まったら教えて下さい。
 ご都合が合わなければ、自分たちだけでも行けるような日帰りコース連発で遊ぶこともできそうですし、また月山周辺のコースを教えて下さいね〜。
 では、また週末のスキーに出かけてきま〜す!

http://blog.livedoor.jp/chikari/

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肘折コースについて 投稿者:柴田 投稿日:2008年 2月15日(金)00時00分53秒  

 こんばんは ちかりさん 先日は突然の拉致にご協力ありがとう御座います
肘折コースの話が出たので参考までに このコースは日帰りも可能です
そちらからだと金曜日に来て土曜日に滑り 日曜日に帰宅する事は可能です
ここの2005年の4月10日の記録を参考にして下さい

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Re: 中丸山ツアー 投稿者:ちかり 投稿日:2008年 2月14日(木)22時40分6秒  

 こんばんは〜。早速ブログに訪問頂いて有難うございます。(写真は翌日の刈田岳です)
 山行回数は多いのですが、実力に見合った難しくないコースばかりなので、そのように書いて頂くと恥ずかしいです。
 滑りのほうも、パウダーだと板に助けられて何とか滑れる(滑らされている?)のですが、後傾&へっぴり腰がなかなか治らず、悪雪ではいつも苦戦しています。
 毎週末のツアースキー計画、羨ましいです。最近毎週ツアー計画を立てるのがちょっとしんどいです(笑)。
 今週末、吾妻いいですね〜。
 次は3月頭の週末に福島起点で出かけようと思っています。
 4月の月山〜肘折温泉ツアー、憧れのコースです。ヨダレが出るほど行きたいです〜。。。が、土日ですよね。月曜日は絶対に仕事を休めないのです。。。記録を見させて頂くと、日曜日のうちに大阪帰着は難しそうな気がします。すご〜く残念。金曜なら休めるのですが。。。

http://blog.livedoor.jp/chikari/

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Re: 中丸山ツアー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月14日(木)19時41分29秒  

ちかりさん、こんばんは。
先日はこちらこそ楽しい一日をありがとうございました。
ブログを早速拝見させていただきましたが、いやはや、山行回数、活動範囲の広さも含めて唖然とさせられました。スキーの滑りも達人並みだなあと眺めていましたが、納得したところです。ときどき東北にもいらっしゃるようですから、またご一緒できればと思います。西川山岳会では週末毎にツアースキーを計画しております。なお、今週末は吾妻連峰の予定です。4月には月山を考えているとのこと。よかったら月山〜肘折温泉、ご一緒しませんか。ここは日本でも指折りのツアーコースです。

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中丸山ツアー 投稿者:ちかり 投稿日:2008年 2月14日(木)11時46分9秒  

 先週末の蔵王・中丸山で同行させていただいた大阪の者です。その節は有難うございました。
 山行記録、拝見しました〜。東北のスキー記録満載で素晴らしいですね。
 4月には南八甲田か月山に行こうかな、と思ってるので、参考にさせてもらいますね。

 お時間がありましたら、ブログの方を覗いて見て下さい。書き込み歓迎!デス。

http://blog.livedoor.jp/chikari/

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熊野岳〜中丸山ツアー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月11日(月)19時05分0秒  

昨日は「べにばな山の会」から3名に大阪の若い男女一組を加えた(拉致してきたという話もあるようですが・・・)混成10名パーティという、西川山岳会としてはめずらしくにぎやかなスキーツアーでした。中丸山までは視界がなかったのが少し残念でしたが、中丸山から蔵王ラインまでは視界も戻り、抜群の雪質に恵まれて快適なツリーランを楽しむことができました。同行された皆さんに感謝、感謝です。
それにしても今日は春のような陽射しにただただ唖然。早くも厳冬期が終わりなのかと思うと寂しくなります。

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豪雪の白太郎山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月 9日(土)18時03分52秒  

今日は快晴に恵まれて下着一枚でもOKという信じられないような山日和。昨年は少雪で難儀をさせられた白太郎山ですが、今年は悲鳴を上げてしまいそうなほどの豪雪でした。上野さんと交代で休まずラッセルを続けても4時間あまりかかりましたから、その積雪量は大体ご想像ください。ラッセルは膝上か深いところだとそれ以上。少しでもトラバースしようものなら腰から胸までも埋まるほどで、登り始めは中止しようかなどと言い出す始末。もちろん冗談でしたが(笑)
そのご褒美は余りあるほどのパウダー三昧。深雪の滑降は山頂から県道まで一気に続き、上野さんは空中を浮遊するかのように飛んで飛んで飛び回っていました。もちろん山頂からの大展望というおまけ付き。こんな山スキーに適した山はそうそうありません。
(写真は山頂から仰ぐ祝瓶山)

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蔵王ダムと面白山の写真集 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月 4日(月)05時58分21秒  

を私の「山スキー写真集」にアップしましたのでご覧下さい。同行された旁々はここから自由にダウンロードしていただけると助かります。
(写真は三沢山の山頂から面白山)

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面白山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月 3日(日)19時44分28秒  

今日は南岸低気圧のため関東地方は大雪のようでしたが、こんな時には東北の日本海側は晴れるもの。その予想どおり高曇りの好天に恵まれた一日でした。今日の面白山はまず展望が素晴らしく、写真は撮り放題です。特に鳥海山や月山、朝日連峰などは雲海の上にポッカリと浮かんでいて、陽射しが降り注いでいたのか、終日眩しく輝いていたほどでした。
山スキーで面白山を滑るのは初めてでしたが、登りは結構ヤブっぽいものの、いざ滑りとなるとパウダーが下手なテレマークターンを助けてくれて、実に快適なツリーランを最後まで楽しむことができました。よってとても得したような一日でした。案内していただいた柴田さんによれば、今年は雪が少ないとのことでしたが、なんのなんの、この面白山は山スキーのためにあるような山だとあらためて知った次第です。
(写真は山頂直下を滑る柴田氏。遠方は天童高原スキー場です。ここは簡単な斜面に見えるけど結構急斜面で、パウダーにもかかわらず私はワンターンしかできませんでした)

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蔵王ダムスキーツアー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 2月 2日(土)21時04分0秒  

2月に入っていよいよ厳冬期も残り少なくなりました。今日は蔵王ダムスキーツアー。登りではラッセルもなく好天に恵まれ、熊野岳からシュカブラを楽しめばあとはパウダー三昧。ようやくたどりついたブナ林の急斜面は、期待を裏切らない今日一番の快適滑降でした。蔵王ダムまでもパウダーの登山道とは予想外。今年は粉雪、当たり年のようです。明日は天童高原から面白山です。明日も天候がいまいちですからきっとパウダーを楽しめるでしょう。

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Re: 羨ましいパウダーの高山下り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月31日(木)04時14分36秒

tsune-3さん、おはようございます。
安達太良の振子沢も楽しそうですね。安達太良は遠いということと、なかなか良質の雪質に恵まれないため最近とんとご無沙汰しています。
(写真は飯豊町から望む、三体連山と祝瓶山)
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羨ましいパウダーの高山下り 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 1月30日(水)19時47分36秒  

早速リベンジしたんですか。凄いですね。あれだけの深雪は単独では当然無理でしょうね。。写真を見て、自分が、高山のあの斜面のパウダーを滑っている気分になりました。寒さ厳しいこの時期ならではのコースでしょうか。gamouさんが次に行くコースはあそこかな。と想像するのも又楽しみです。28日にパウダーではないですが、素晴らしい安達太良の振子沢を滑りました。こんな近くにこんな素晴らしい斜面があって。感劇でした。 tsune-3
http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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Re: 「山スキー○チ○イ」、客観的にそうかも?です。 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月29日(火)22時42分6秒

koizumiさん、ご無沙汰しています。山の天候は難しいです。ましてや冬山では好天を期待する方が無理というもの。厳冬期の日本海側では晴れるのはせいぜい1週間のうち1日か二日程度ですからね。そんなことから福島側によく出かける結果になっているようです。週末はもう2月。厳冬期もわずかしかないのだと思うと焦りさえ感じます。こんな私はやはり「山スキー○チ○イ」・・・勲章でしょうか?(^_^;)
(写真は高山を下る筆者。上野氏撮影)

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「山スキー○チ○イ」、客観的にそうかも?です。 投稿者:koizumi 投稿日:2008年 1月29日(火)18時29分49秒

gamouさん、絶好調ですね。曜日のめぐり合わせが悪く、ずっと不完全燃焼のまま二月を迎えそうです。こんな年、初めてです。gamouさんの画像を眺めながらため息。(泣
でも二月こそはと祈っています。

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バージンスノー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月29日(火)07時22分44秒  

先週は平地でも連日、暴風雪でした。おかげで山にはどっさりと雪が降り積もり、山スキー愛好者としてはうれしい悲鳴です。スキーさえあればどこでも歩ける、登れるのだからこんなにありがたいものはありません。写真はこんな雪山にはそうそう出会えそうもないだろうというような高山の山頂付近です。3人で交代しながらの6時間ラッセルはかなりきつかったのですが、写真を眺めているとまた登りたくなってしまうから、やはり山スキー○チ○イなのでしょう。
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Re: 高山コースは最高 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月27日(日)22時22分36秒  

キクチさん、刈田岳お疲れさまでした。たぶん好天に恵まれて蔵王を楽しまれたことと思います。「旧吾妻スキー場から高山下り」の件。了解いたしました。都合がつけば、ということで・・・。
なお校正途中ですが、取り急ぎ今回の高山下りをアップしました。
1150mの標高差と大雪直後のラッセルは予想以上に大変でしたが、同行した上野さんと荒谷さんのおかげで山頂を踏むことができました。あらためて感謝する次第です。
ラッセルのご褒美は、有り余るほどのパウダー三昧。きっと荒谷さんも粉の魔力にとりつかれたことでしょう。
(写真は高山の山頂直下です)
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Re: 高山コースは最高 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 1月27日(日)19時27分4秒  

山岳会の「刈田岳」から帰ってきました。「激パウダー」とは無縁のバリバリのハードバーンでした。いよいよパウダーに入りたいと思います。宜しくお願い致します。
2月の連休以外の土日に是非是非、「旧吾妻スキー場から高山下り」の企画をお願いいたします。2月3日・日曜日、どこかのコースへ宜しくお願い致します。

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Re: 高山コースは最高 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月26日(土)22時22分4秒    

キクチさん、今日はご一緒できなくて残念でした。
今日の高山下りは天候、雪質、積雪とどれをとっても絶品でした。
一昨日、昨日と暴風雪が吹き荒れたおかげで、駐車場から山頂までラッセルの連続。
山頂付近での積雪はものすごいといったほうがよいかも知れません。
スキーをはずすと胸まですっぽりと雪の中に埋まってしまいます。
この激パウダーをキクチさんも是非!今度はご一緒しましょう。
ところで今度の連休はど真ん中に所用が入っていますのでたぶんご期待に添えないかも知れません。
(写真は高山山頂 ※上野さん撮影)

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高山コースは最高 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 1月24日(木)21時27分32秒  

3年前に、吾妻スキー場から、薪ストーブの燈る吾妻小舎泊まり、高山降りに連れて行って頂きました。スキー3年目故、ハードバーンがスキーに成らず、アンカーと成ってしまいました。以後特訓を続けております。今度の2月9日〜11日の三連休で、吾妻スキー場は閉鎖された為、随分手前からの出発となりますが、是非是非、この名門コースを蒲生先輩のご案内でツアー企画して頂きたくお願い致します。まぁ特訓の甲斐あり、アンカーになる事は無いと思います。今月で今シーズの特訓を終了し、2月から皆様に混ぜて頂きたいと思います。2/2土曜日は仕事の為、2/3日曜日に企画にが有れば是非ご案内頂ければ幸いです。蒲生先輩はじめ、スキーチームの皆々様、宜しくお願い致します。
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Re: 若女平からの素晴らしい景色 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月22日(火)20時27分25秒  

tsune-3さん、いつもご覧頂きありがとうございます。
厳冬期のこの時期は本当に貴重ですね。うかうかしていると春がきてしまいます。今日は、小野川温泉まで結構雪が降り続いていたのですが、天元台に来てみれば好天。やはり山は現地に来てみないとわかりません。昨日も快晴だったらしいのですが、山では結構な降雪があったらしく、北望台から上は膝程度のラッセルでした。やはり2000mの山は違いますね。西吾妻周辺の積雪はもう3メートルを軽く越えているでしょう。しかし1000m以下の高度では異常なくらい積雪は少ないです。
(写真は西吾妻小屋から少し下った辺りです)

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若女平からの素晴らしい景色 投稿者:tsune-3 投稿日:2008年 1月22日(火)19時59分13秒  

今日の若女平は素晴らしい天候だったんですね。若女平から、西吾妻山が写真であれだけきれいに映っているということは、実際はもっと、もっとでしょう。若女平はそろそろかなーと考えていたんですが、早速、近日中に出掛けなくちゃ。 羽毛やダウンの一面。凄い表現。それにしてもgamouさんは、みんなが行く先手、先手で攻めていますね。その気魄がよくこちらに伝わってきます。今冬の雪の量を心配していましたが、大寒が過ぎて毎日寒い日が続き安心(笑)しています。又、新しい報告を楽しみにしております。  tsune-3

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/
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ダウンのような若女平のパウダー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月22日(火)19時22分58秒  

私が住んでいる長井市。今日はその長井市が県内で一番の冷え込みでした。自宅でも氷点下11度と、水道管などが凍結してしまいました。このぐらいの寒さになると雪はまさしく粉(パウダー)そのものです。今日は膝ぐらいの深いラッセルでしたが、まるで羽毛やダウンが一面のような雪質のため、その軽さは信じられないほど。こんなに快適な若女平下りは初めてでした。(写真は若女平から望む西吾妻山)

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Re: 高山は大きな山でした 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月22日(火)01時39分27秒  

tsune-sanさん、こんばんは。
さっそく登ってこられたとは驚きました!

> 問題なく尾根筋へ取り付きました。

うらやましいですね。取り付きさえすればあとは時間の問題。トレースは私のでしょうかね。天候も良かったようですから気持ちよく滑られたかと思います。しかし、あまりに天候がよいと今度は雪が重くなるので痛し痒しといったところでしょうか。降雪直後を狙って私もそのうち再チャレンジです。記録を楽しみにしております。
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高山は大きな山でした 投稿者:tsune-san 投稿日:2008年 1月21日(月)20時29分47秒  

いろいろご教示有難うございました。今日は関東は雪の予報。それならば山は安定しているのでは、と高山へ早速出掛けてみました。gamouさんの教訓を参考に尾根に取り付くまでは間違いないように注意し。まずは問題なく尾根筋へ取り付きました。雪質がバフバフで素晴らしいのですが、歩きに掛かる時間は反比例するみたいですね。今日のルートの、例のフンドシまではトレースが有ったのですが、その先はトレースは消え。新雪の単独歩行。高山まではチョット無理。と1500mで終わり、天候が良くなってきたので、雪質が悪くなる前にと理由付けし早々に降りました。このコースはなかなかのもんですね。ただし、もう少し脚力をつけないとこの時期は日帰りは難しいということが解りました。写真はフンドシのところです。

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Re: 素晴らしい高山下り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月20日(日)20時25分56秒  

ご質問の件、忘れていました。(^_^;)
登りでは麦平は経由しないで尾根筋を行くかもしれません。下りでは無木立の斜面を滑りたいので正規ルートで麦平にでるかも知れませんが・・。あとコースで特に注意する点ですが、山頂直下の雪崩にだけは要注意かと思いますが、往復ならば迷う心配も無い訳ですから特になさそうな気がします。

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Re: 素晴らしい高山下り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月20日(日)18時59分6秒    

tsuneさん、こんばんは。
昨日の高山下りは思い返すと気恥ずかしい限りなので、説明はご容赦を願いたいところですが、こんな失敗例もどなたかの参考になればということで。通常このコースは林道歩きが約1時間。そして登山口からは所要3時間で高山に登れると思います。昨日もそんなペースでしたが、林道を一本間違えて栂森の南側の林道に進んでしまいました。地図をご覧頂くとわかるのですが、予定外の山越えを余儀なくされてしまったため、この林道歩きだけで1時間以上のロス。そして深雪ラッセルで結構時間をとられてしまい、結局、通称フンドシと呼ばれるヤセ尾根まで4時間半ほどかかってしまいました。その時点で午後1時。当然ながらタイムアウトでした。駐車スペースに戻ったのは午後3時。その頃は小雪が舞うほど、天候が悪化していました。無理して山頂をめざせばまたヘッデンのお世話になっていたかもしれません。そもそも高山下りはいままで7回ほどツアーを経験しているにもかかわらず、夏道を全く知らないというのが原因だと思いました。山勘に頼りすぎたというのもあります。まあ下りは快適過ぎるほどのパウダーでしたからそれなりに満足したツアーとなったのがせめてもの救いでしょうか。近い内にまた仕切り直しをする予定です。

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素晴らしい高山下り 投稿者:tsune-san 投稿日:2008年 1月20日(日)13時39分18秒  

tsuneと申します。以前にも寄らせてもらったことがあります。精力的に行動されているgamouさんのHPを毎回楽しく拝見させて戴いております。高山下り(上り、下りですね)凄いですね。gamouさんでも山頂まで行けなかったとはかなりのラッセルだったんですね。ちなみにどの辺まで、どの位の時間で行ったんでしょうか。私も来週行けるところまで行ってみようかなと考えている次第です。麦平からは尾根筋を行ったほうがいいんでしょうか。
それにこのコースで特に注意する点、場所が有りましたら御教授お願いします。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

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貸し切りの高山下り 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月19日(土)18時40分0秒    

今日は往復の行程が約16kmというのに山頂まで届きませんでした。あろうことか林道を一本間違えてしまい、ひとつ山越えをして登山口へ。全く阿呆の一言。我ながら呆れ果ててしまうばかりですが、今日の予想外の積雪には嬉しい悲鳴です。昨日から今日にかけて大雪注意報が出ていただけに、吾妻連峰ではかなりの降雪があったようです。単独でのラッセルは一苦労でしたが、パウダーのご褒美は有り余るほど。ラッセルしたところは全てがパフパフですから、ツリーランも自由自在です。こんなに快適な思いを一人で味わっていいのかしらと、道を間違えたことなどみんな帳消しとなったわけでした。
ラッセルというのは重労働のためみんなに嫌われるものですが、その分だけはきちんと報われるので私はわりと好きな方です。
(写真は通称フンドシと呼ばれる付近です)

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厳冬期の山スキー 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月16日(水)05時31分51秒  

厳冬期における冬山の美しさは言葉には言い尽くせないものがあります。吾妻連峰における樹氷群は蔵王にも勝るとも劣らない規模を誇り、この樹氷群を縫いながら滑り降りるツリーランはこの時期ならではのもの。厳冬期ははせいぜい後1カ月しかありません。長いようで短いこの厳冬期。目一杯楽しまなければ・・・そんなことを考えています。(写真は例によって上野さんの撮影。14日の吾妻連峰です)

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パウダー三昧!西大巓と二十日平 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月14日(月)22時40分47秒  

「パウダー!パウダー!」とは今日一緒だった上野さんの雄叫びです。
またまた西大巓の東斜面を滑って、今日は今年初めての二十日平のツアーコースへ転進。二十日平は私達だけの貸し切りでした。今シーズン3回目の吾妻連峰でしたが、雪質は今回が最高のコンディションでしょう。こんなに絶品のパウダーはそうそうないかも知れません。西吾妻山から二十日平のルートも深雪なのにスキーは走る!走る!またたくまにツアーの終了とあいなりました。(写真は東斜面の筆者。上野さん撮影です)

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Re: 万歳スキーチーム 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月11日(金)22時11分19秒    

JTXキクチさんへのお返事です。

> スキーチームの活躍、ご同慶至りです。早く合流すべく特訓中です。現在やっと、加重の立体的移動を中廻りから小廻りへの落とし込みに入りました。もう少しで今シーズン目標に近づきます。やはり合流は1月中は無理かも知れません。
> 達人の皆様について行ける様特訓に励みます。

特訓もいいけれど、雪が消えて無くなりますよ。(^_^;)

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万歳スキーチーム 投稿者:JTXキクチ 投稿日:2008年 1月10日(木)22時06分27秒  

スキーチームの活躍、ご同慶至りです。早く合流すべく特訓中です。現在やっと、加重の立体的移動を中廻りから小廻りへの落とし込みに入りました。もう少しで今シーズン目標に近づきます。やはり合流は1月中は無理かも知れません。
達人の皆様について行ける様特訓に励みます。

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Re: 湯殿山の写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 9日(水)21時17分26秒  

翌日さっそくバチが当たってしまいました。
湯殿山で良い思いをした天罰かもしれません。
しかし、厳冬期のこの時期は冬型が続くのはしょうがないですね。
こんどの連休も悪天候が予想されるので困ったものです。
(写真は湯殿山の山頂直下でのひとこま。撮影は柴田氏)

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Re: 湯殿山の写真をアップしました 投稿者:koizumi 投稿日:2008年 1月 9日(水)11時31分0秒  

gamouさんへのお返事です。

> 5日の山スキー、湯殿山(東斜面)の写真を私の山スキーの写真館にアップしました。百聞は一見にしかず。信じられないような湯殿山の世界をどうぞ御堪能ください。

こんにちは、gamouさん。
こんないい思いをして、バチが当たるのではないでしょうか!?(笑
日曜男の私など、悪天続きでくすぶっていますよ、ほんと。
でも、シアワセ気分私にもしっかり伝わりました。良かったですね!!!

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湯殿山の写真をアップしました 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 7日(月)21時38分39秒  

5日の山スキー、湯殿山(東斜面)の写真を私の山スキーの写真館にアップしました。百聞は一見にしかず。信じられないような湯殿山の世界をどうぞ御堪能ください。

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風雪の猫魔〜ラビスパ縦走 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 6日(日)22時34分18秒  

今日の猫魔〜ラビスパは、昨日とは一転して厳しい風雪の中の山行でした。コース取りの誤りと予想もしない深雪に、下りもラッセル状態ではほとんど滑りにはなりません。雄国山からの下りでは高度が下がるに従ってみぞれ模様になり、全身濡れネズミのような悲惨な下山となってしまいました。その間違って滑降した最初の急斜面が今回最高の激パウダーだったのがせめてもの救いでしょうか。同行した柴田さん、山中さん、上野さんにはお世話になりました。また次週お会いしましょう。(写真は風雪の中の行軍。雄国山直下です)

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厳冬 湯殿山 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 5日(土)17時28分55秒    

今日の湯殿山は予想外に最高の天候に恵まれましたが、たぶん同行した4名の常日頃のおこないが、よほど良いのか悪いのかのどちらかに違いありません。私と上野さんにとってはまるで先週の刈田岳のブリザードに必死で耐えたご褒美を神様からいただいたような気がしています。今シーズン3度目の湯殿山でしたが、今年はたぶん一番乗り。誰も足を踏み入れていない無垢の斜面はまるで夢のようでした。こんな天候の時のラッセルは楽しいばかり。同行していただいた皆さんに感謝、感謝です。(写真は山頂直下を登る上野さん)

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冬山の洗礼 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 4日(金)06時57分48秒    

昨日は上野さんと澄川から刈田岳。昨日の蔵王は快晴の天気予報に誘われて計画したものでしたが、荒れることが多い冬の蔵王はやはり簡単には楽しませてはくれません。一歩先が見えないほどの風雪に避難小屋もやっとの思いで探して逃げ込みました。その避難小屋には一足早く単独行が到着していましたが、まもなくその人は宮城の荒井さんだとわかり、お互いに苦笑い。こんな悪天候の時、以前にも山小屋に二人だけという状況になったことがありました。
昨日の悪天候で登ってきた人も皆途中で引き返してゆき、結局、山頂まで登ったのは私達2名と荒井さんだけでした。それも荒井さんはさらにリフトを使わず、駐車場から登ってきたというのだから並みの体力、気力ではありません。昨日は山スキーというよりもスキーを使った登山という感じで、今年の滑り初めはさっそく冬山の洗礼を受けた形となったようです。なお、山頂から井戸沢源頭部を滑りきったところで、後ろを追いかけてきた山中さんが山頂手前200m地点にいることがわかり、無線で無理矢理、山頂直前から引っ張り下ろしてしまいました。まことに申し訳なかった気がします。本人の名誉のためにあえて申し上げますが、山中さんも並みの体力の持ち主でないのはご承知のとおりです。(写真は避難小屋を滑り出す上野さん。左端は避難小屋の壁。これでも天候が少し回復した状態です。)

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Re: あけおめ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 3日(木)22時01分35秒  

クサナギさん、明けましておめでとうございます。
実家での除雪&大酒飲みの任務、ご苦労様でありました。労働の対価以上の報酬をいただいてきたこととお慶び申し上げます(^_^)
今日は上野さんと澄川から刈田岳でした。おもだった人だけにメールを差し上げたのですが、山中さんが後ろから追いかけてこられました。山中さんとは無線で呼び出したところ、山頂付近で出会うことができて、一緒に下ってきたところです。
今日は好天の予報にもかかわらず、2〜3m先も見えない猛烈な風雪で、山頂の避難小屋も探すのもやっと。メガネ、目出帽なども凍り付いてしまい、さながら冬山の洗礼を受けてまいりました。記録はのちほど・・。
ところで日曜日の件ですが、土曜、日曜とそれぞれに計画をたてておりますので、明日にでも山岳会の掲示板にアップします。是非、ご参加くださいね。

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あけおめ 投稿者:クサナギ 投稿日:2008年 1月 3日(木)21時00分47秒  

みなさん、明けましておめでとうございます。わたくし和賀岳・秋田駒を横目に見ながら、秋田の実家での除雪&大酒飲みの任務を終え、先程山形に帰ってまいりました。 これからのハイシーズンを、またみなさんのお仲間に入れていただくべく、よろしくお願い致します。 上野氏、宇津峰山で初日の出は、如何でしたでしょうか? ちなみに今週日曜日はどこかへ行く予定はおありでしょうか?みなさん? ------------------------------------------------------------------------
Re: 少し酔いつぶれて・・・ 投稿者:gamou 投稿日:2008年 1月 1日(火)06時26分12秒

> 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。
>  これから恒例の宇津峰山行きです。初日の出は?

明けましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
朝早いですね。ず〜っと起きていたとか(^_^;)
須賀川の雪はどうですか?山形はやっと大雪になりました。
今朝も4時頃起き出して雪始末を今終えて部屋に戻ったところです。
昨夜だけで30〜40cmの新雪があったようです。
このぶんだとどこでも山スキーは可能となりました。
槍ヶ岳で雪崩遭難があったようですが、宇津峰山もどうぞ気をつけて。
雪崩は起きないって?(笑)
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Re: 少し酔いつぶれて・・・ 投稿者:上野 投稿日:2008年 1月 1日(火)05時55分23秒  

 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。
 これから恒例の宇津峰山行きです。初日の出は?
> もうまもなく新しい年が明けようとしています。大晦日という一日にそれほどの感慨はありませんが、振り返ってみてつまらない事に右往左往し、いろんなことを見失っていたような一年だったと少し反省しているところです。この拙くて勝手気ままな私のサイトに、今年もたくさんの方々に訪れていただき、ありがとうございました。来年もたぶん山に登れる幸せを噛みしめながら一日一日を過ごしているような気がします。我が家の庭先は一夜にして40〜50cmほどの雪に埋もれてしまいました。今も深々と雪が降り続いています。降り過ぎる雪のため年末の山は中止にしましたが、1月、2月の厳冬期が本当に楽しみになりました。冬は私の一番好きな季節でもあります。来年もここを訪れて下さった皆さんにひとつでも良いことがありますようにお祈りいたしております。少し飲み過ぎました。皆さん、良いお年を。

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