今年試したこと。(2005年10月19日)
■ドラゴン桜
ドラゴン桜のテレビ、コミック共良い刺激になりました。
「試験問題は、天から降ってくるものではなく。人間が考えて問題を解く人のために作ってる。」「問題は解いてもらわないと、問題にならない」「試験とは試験作者との会話・・云々」(確か2巻あたり)とうところは、特に午後問の読むときの良い指針になりました。
午後問を解くときも、この問題の作者はどういうことを答させたいのか、どういう知識を試したいのか、そういうことを考えて読んでいくと、不思議とあちこちにヒントが隠されていることが段々と見えてきたのは、面白い体験でした。
あと、計算式は横方向ではなく、縦方向に(コミック10巻参照)書くというのが、目から鱗でした。
σ(^^)今まで、横方向に書いてました。実際やってみると、縦方向に式を書いて行く方が、うまく計算が進みます。本試験でも、計算問題2問ありましが、2問とも正解のようでしたから、効果あったかもです。
あとは、他でも書きましたが、メモリーツリーはJIS X 5080のまとめ(途中までしかできませんでしたが)には良い方法です。
■テニス
テニスに限らず、体を動かすのは良いようです。
それとテニスをした日は、勉強しないと決めてました。実際、テニスやったあとは、勉強する気になりませんけどね。
仕事と勉強の繰り返しやと、どうしてもストレス溜まってきますし、思考もだんだん鈍くなってくるように思います。生活パターンのめりはりつくと、勉強への集中力も上がってくるようでした。
特に、午後問の長文読解には、かなりの集中力が要求されますから、そのためにも良かったように思いました。
■「午前」に出る情報技術―全種別対応(2004)/アイテック情報技術教育研究所 (編集)
春の基情で計算問題への抵抗を少なくしておいたのもありますが、この問題集はかなりよかったです。実際本試験でも、かなりの数出題されてましたし、幅広い知識が身に付きます。
午前は気分的にもかなり楽に受けることができました。去年は、午前で出来なかった印象があって、気分的に午後にも響いてましたから、今年はいい感じで午後に入っていけました。
■丑三つ時の勉強
夏場むちゃくちゃ暑く(クーラー無し)、システムの入れ替えなどで仕事も忙しくて帰ったらひたすら眠たくて勉強どころじゃなかった時期がありました。そこで考えたのが、先に寝て夜中の涼しい3〜4の時間帯に勉強してはどうかと思いました。
やってみたら、これがなかなか良かったです。適度に疲れがとれてますし、外界の雑音が少ないので、落ち着いて問題解くことできました。
午前問は、2ページくらい、午後1は、できれば2問。午後2は1問を目安に日替わりで問題をといてました。
午後問は、16年度のから先にやって、15、14、13の順番で解いていきました。13,14は、もう解いてますし、16年度の馴染みがないので、なるべく最近の傾向になれるということで、16年度のを先にするようしてました。
■ひたすら過去問
去年、ITECの予想問題を根を詰めてやりすぎて、一時スランプになってしまい一時期過去問がまったくとけなくなってしまいました。たぶん、問題作ってる人が違うと問題の流れとか、ヒントの隠し方とかが違うんでしょうね。
ITECの予想問題一生懸命やってたおかげで去年はITECの模試の結果は良かったのですが、本試験は落ちました(T^T)
あまり本試験と違う予想問題をやりすぎると、どうも調子狂うようです。
予想問題をやるとしたら、早い時期にやっておくか、余裕があればやろうくらいの感じで良いと思います。過去問を、ひたすら答を丸暗記するくらいに繰り返しやる方が、本試験には良いようです。
去年かなり根を詰めてやって、もうこれ以上やることない!って思ってましたが、考えたらいろいろできるもんですね♪いろいろとアイデア出てくるのっておもろかったです。
あとは、この工夫が合格に繋がることを祈るのみ。
(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。
・・・(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T) (2006年01月28日)
で結果は、下のとおりでした。試験センターに問い合わせたところ、午前問で受験番号のマークシートを塗り間違えたそうです。むっちゃ悔しくてそのあと、落ち込んで4日ほど寝込んでしまいました。
