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旅 2003.9.14 川原毛地獄大湯滝へ

出発 9月14日(日)  所用で福島にいます。
 天気も良いので、前回唐桑半島ツーリングで行けなかった、秋田県の川原湯大湯滝へ。
ここはよくツーリング雑誌で出ている。最近ではツーリングGOGO9月号に乗ってました。
 11時前福島出発。R4を北上、白石から脇道へ入りK31を通過、R457を快走。途中の泉区根白石は以前は狭い道だったけど、広いバイパスが出来てました。
 R457を北上し、大和町吉岡を経由し色麻町へ。このまま北上すると中新田町だけど、パスして加美広域農道へとはいる。
 岩出山町へと入ったら、お祭りらしく山車などが出ていた。ここでR47に合流。道の駅「あら伊達な駅」で休憩しようと思ったけど、激混みだったのでそのままR457,R398と繋いで花山村へ。ここで道の駅「路田里はなやま」で休憩。3連休の中日でここも混んでいる。
 休憩後、R398を北上、湯浜峠・花山峠と走り抜け、小安峡温泉へ。
 ここは深い峡谷の中にお湯が吹き出る場所があり、近くまで遊歩道があります。また峡谷に架かる橋から一望できます。紅葉の時は特に素晴らしい。
 R398をさらに北上し稲川町方面へ。稲川といえばなんと行っても稲庭うどんが有名です。
いつもは7代佐藤養助商店でうどんを食べるんですが、今回は唯一稲庭饂飩、生みの親『稲庭吉在衛門』のうどんが食べられる、ダムの茶屋に行きました。
 ここは稲庭の集落から離れた皆瀬ダムの側にあり、国道に面していないので知る人ぞ知るといった店でした。「稲庭吉在衛門」のうどんは注文してから20ヶ月待ち!とのことですが、ここでは切れ端だけど売っています。早速買いました2〜3sくらい入った大きな袋入りで1500円でした。
 さていよいよ今日の旅のメイン、川原毛地獄大湯滝に向かいます。
R398をちょっと戻ってK51に入り、木地山高原を経由し、案内板に従い大湯滝へ。
さすがに人気がある場所で3時近くの時間にかかわらず、次々に車が入っていきます。
駐車場に到着、ほとんど満車でしたが上手く駐車できました。
駐車場近くでも左のように温泉がわいている場所があり、実際入っている人もいました。
 駐車場から山道を15分ほど降りるといよいよ大湯滝が見えてきました。
 裸で入っている人もいましたが、事前情報により水着に着替え、水中めがねを装着します。

 水温はちょっと低めでした。写真右に写る滝壺に向かいました。まさに天然の打たせ湯です。しかしその勢いはものすごく、水圧で押し戻されてうまく滝の下に入れません。
 またお湯は刺激が強く口にはいると酸っぱいし、目に入ったら痛くて開けていられなくなります。
ここで水中めがねが威力を発揮して、なんとか打たせ湯を味わえました。

 左の滝には中間にも滝壺がありますが、そこには入れませんでしたが、迂回すればそこに行けます。
 ちゃんと脱衣所があります。しかしちょっと高い場所にあるので、着替え後に湯滝まで裸足で移動するのがちょっと大変でした。
 お湯からあがり来た道を今度は登ります。結構きつかった。
 再び山道を引き返し、泥湯を経由して川原毛地獄の上部へ着きます。ここからなら直線距離で1qちょっとなんですけど、車では10qもの大回りになります。
 R108に出て秋の宮温泉を通過、鬼首道路で鳴子へ入ります。
 このまま宮城周りだと来た道と同じでつまらないので、山形周りで帰ります。

 K63に入りオニコウベスキー場を見つつ花立峠へ。天気が良ければ鬼首高原の素晴らしい風景が広がります。
 花立峠から山形県ですが突然未舗装路になります。それほど荒れたダートではありません。
 最上町でR47を横断。K262を通ってK28に合流、山刀伐峠を通過しました。
 ずっと下り尾花沢市街と通過し、R13に合流しました。R13はバイパスとなっているので走行ペースがあがります。途中給油しましたが、山形は平均してガソリン代安いですね。92円/Lでした。
 R13でずっと南下し、上山市から七が宿街道に入ります。まずK13で山深い金山峠を走破。R113に合流し、七が宿湖を横目で見てK46に入り、小坂峠を越え福島県に戻ってきました。
 国見、桑折を通過し9時半やっと福島に戻ってきました。
走行ルートです。 総走行距離は470q。一日にしては走りすぎですね(^^ゞ
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