2006年 岩手県生活指導研究協議会 基調提案

子どもの生活台に丸ごと挑む実践の創造'06

 

岩手県生活指導研究協議会常任委員会
文責:基調提案起草委員会

1 はじめに

2 情勢

3 「生活台に丸ごと挑む」理由とめざすもの

4 実践の展開〜集団づくり〜

5 実践を展開させる条件〜職場・保護者・地域〜

6 おわりに

 

1 はじめに


 私たち岩生研がこだわり続けてきた「生活台に丸ごと挑む実践」の意味が,3年をかけて明らかになりつつある。この1年を振り返るだけでも子どもが,教師が,保護者が生きづらい学校と社会の実態はますます明らかであり,平和と共存の世紀である21世紀を展望するには,私たちの実践研究の中で,どうしても向き合わなければならない課題がせり上がってきた。本基調では,第48回全生研岩手大会を迎える中,岩手の仲間の声から情勢を見極め,実践の教訓を学んでいきたい。

 

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