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過去の日記はここ!
整理されていませんが、よろしければ見てください。
いらっしゃいませ。あなたは人目のお客様です。2006.1.20よりカウント開始
2008/1/1〜 シャーシが斜めの真空管ラジオ (ナショナル RE−124) MIKENの鳩時計 2008/4/1 昔の氷コップ |
2009/5/17 SONY ICF−7500 2009/6/7 トランスレスラジオ用 安定抵抗管 2009/12/7 修理の依頼を受けた 扇風機(芝浦製作所SEW) |
2009/12/7
修理の依頼を受けた扇風機(芝浦製作所SEW)
半年ぶりの更新です。今日はしばらくぶりに芝浦製作所の昔の扇風機を修理しました。職場の友達から修理依頼受けたものです。状態は比較的良かったので助かりました。詳細は修理日記(扇風機)を見てください。綺麗になったので、また長い間大切に保管されることと思います。
修理日記(扇風機)
修理前の状態です。羽はオリジナルの黒い塗装が残っています。保存状態は良好です。この扇風機修理され長い間大切に使われてきたものと思われます。
修理が終わりました。この扇風機は本来は羽の色は黒です。今回は金属の色をそのまま残しました。
2009/6/7
昔のトランスレスラジオ用 安定低抵抗管
6月になり雨に降る日が多くなりました。今日は戦時中に活躍した放送局型123語受信機に使う安定抵抗管を載せます。この真空管と電球のどちらともいえないようなものは、ST管時代のトランスレスラジオに使われていました。はじめ見たときは、これは何だ?と首をかしげました。調べてみると高価な電源トランスを使わないで、真空管式のラジオを機能させるためのものでした。この安定抵抗管はネットオークションなどでも、あまり見かけなくなりました。私にとっては貴重なものです。
コロムビアの製の放送局型123号受信機です。
左から 安定抵抗管 B61 B49 B37 私はこの3種類しか見たことがありません。
製造元の示されていないB37です。右のB37は25本が1つの箱に収められているいたものの1本で、青森県弘前市から届きました。箱も当時のまま残っていたようです。ガラスの形状が少し丸みを帯びています。内部の作りにも違いが見られます。製造から月日が経ちベース部分にゆるみが出てきています。ルーズベースなので補修をしようと思います。マツダなどの有名メーカ品ではないため痛みが早いのでしょうか?
123号受信機本体とその内部 マツダのB37が使われているのがわかります。
2009/5/17
SONY ICF7500
1年ぶりの更新です。今日は1976年に発売されたスピーカーと本体が離れるタイプのもので、コンパクトでとても良くできています。購入時の説明書などすべてそろってます。動作も良好でAM、FMとのとても良く受信します。手に持つと重量感があり丁寧に作られたことがわかります。
当時は定価14800円で売られていました。
2008/4/1
昔の氷コップ
桜の花も満開になり、花見のシーズンになりました。
今日は昔のコップを載せます。明治、大正、昭和初期にかけて使われていたコップで色合いや作りが特徴があり綺麗なので好きです。この真ん中のコップはウランガラスでできていて、ブラックライトを当てると綺麗に光ります。
右側のものは赤と白の色が付けられいます。氷をこれで食べていたのでしょうか?
2008/2/3
MIKENの鳩時計
ご無沙汰しています。
今日はMIKENの鳩時計の修理をしましたので載せます。内部は鞴も木で作られています。ムーブメントは比較的しっかりと作られています。ジャンクで購入したため、振り子や鎖が1本無い状態でしたが、内部の機械は摩耗もなく状態は良いと思われます。修理とは言っても簡単な修理ですがよろしければ見て下さい。
MIKENの鳩時計NO.1の修理
2008/1/1
シャーシが斜めの真空管ラジオ(ナショナル RE−124)
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今日は久しぶりに真空管ラジオを紹介します。このラジオは一般的なトランスレスの5球スーパー真空管ラジオですが、珍しいのはシャーシがケースに対して斜めに取り付けられています。何故でしょう?不思議ですね。シャーシを斜めにすると少しはラジオの横幅を短くすることができますが、ただその為だけなのでしょうか?内部はまだかなり空間が空いているのでわざわざ斜めにする必要な内容に感じますが、もっと深い意味があるのでしょうか?このラジオは友人から頂いたものでこのままの状態でも受信し良く音がでます。真空管ラジオが作られた時代の最後の頃のもののように思われます。

