小学校卒業に当たって孫へのメッセージ
第1章
誕生日・新年を迎えるに当たって
君に送る’じい’からのメッセージ
今年(2006年)は君も小学校を卒業して 中学生になりますね。
そして 中学 高校 恐らくは 大学へもきっと行くでしょう。
色々のことを勉強して やがては 社会人になってゆきます。
社会人になって 君も何かの仕事に就くことになります。
仕事に就くということは、それまで 父や母や家族はもちろんのこと、
学校の先生、友達そして世間のたくさんの人達や、直接・間接を
問わず 君を育ててくれた様々な人々、つまりはそういう社会への
お返しをするために 人々の役に立つ 人々を幸せに出来る 物や
サービスを それまで学んだ色々の知恵を使って作り出して行くという
ことが 実は社会人になって仕事をするということなのです。
人が喜ぶということは 自分にとってもうれしいことですね。
これから 君が どういう人生にぶつかって行くかは分かりませんが
君は 受けた恩を忘れず 人を楽しく 幸せに出来るような人間に
なって下さい。
でもこれは そう簡単なことではありません。
運や 社会情勢もあるので なかなか思うようには行きません。
けれど 大切なことは 何時もそういう気持ちを持って 生きるという
ことだと思います。結果がどうであっても’挫折’せず(落ち込まず)
どこまでも その気持ちを持ち続けて生きるという事だと思います。
これが 誕生日 新年 小学校卒業に当たって
”じい”が君に送る エール メッセージの第一章 です。