AKIHITO YOSHITOMI’S
R A K U G A K I ー 3 X
2009.07.01
「地球の放課後」
予告カット

7月19日発売のチャンピオンREDにて連載開始です。
久々の月刊連載となります。
◆
謎の生命体“ファントム”によって消えた人々。
誰も居ない東京。
生き残った少年少女達。
◆
人が居なくなって1年ほど経った東京、という事で、
またしても背景が大変な漫画になりそうです。
ロケハンしまくりました。
ゆる〜い終末の空気と青春に挑戦しようと思います。
2009.06.25
「熱帯少女」カバーイラスト

現在発売中の「熱帯少女」カバーイラストです。
単行本ではトリミングしているため、ちょっと違った印象を受けるかもしれません。
単行本カバーでの背景込みイラストの場合、トリミングのことを考慮して
このように周囲に余裕を持たせて描きます。
今回の場合、タイトルが上に来るだろうと思って上部を広めに描いたのですが、
実際は四隅にタイトル文字を配置しており、上部はカットされてます。
それにしてもこの単行本、贅沢にも2年の歳月をかけて描き上げました。
季刊ペースで16ページずつという事もあり、ゆっくりじっくり描きました。
色々とこだわりたかったので、全て自分でペン入れしました。
なので、思いもひとしおです。
2009.06.22
「熱帯少女」カバーラフ
なんと1年ちょいの放置。
申し訳ございません。
マメに更新せねばなりませんね。
この度は今まで使用していたブログがサービス停止となり、閉鎖されるとの事で
ブログ引越しの告知です。
RAKUGAKI砂漠
今後はここにて下らない文章などを垂れ流して参りますので
どうぞ宜しくお願い致します。
基本的にブログはダラダラと下らない独り言だったりしますが、
TOPはなるべくキャッチーな絵等を描いていきたいなあと思います。
今回の絵は、先日発売された単行本「熱帯少女」のカバーラフ案のひとつです。
百合漫画です。
恋愛漫画は以前から描いてみたいと思っていましたが、まさかそれが
百合というジャンルで実現しようとは自分でも驚きです。
描いていて和みました。
ご興味おありの方は是非是非。
2008.03.26
マーちゃん提督

おつかれちんちーん。
「BLUE DROP 〜天使の僕ら〜」2巻 発売中です。
オイシイところは全部「アイツ」が持って行きました。
ショータとケンゾーはもう「アレ」な感じです。
そんなわけでそろそろ「スクール人魚」に取り掛かれそうです。
ようやくです。
1年以上も経ってしまいました。
まだまだ身辺がドタバタしてますが、頑張ります。
2008.03.18
百合姫S VOL4 「秘密のせせらぎ」より
随分ほったらかしにしてしまいました。
この時期には楽になっているはずでしたが、全くそんな事はありませんでした。
甘かったです。
昨日も36時間くらい起きっぱなしでした。
ちょっとは考えて仕事を引き受けなければ、と思いました。
いつも思うだけなんですが。
さて、アニメ「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」の放送も終了して
随分時間が経ちましたが、まだ作業は続いています。
といってもDVDの特典漫画です。
これから最終回のネームを切ります。
そして漫画「BLUE DROP 〜天使の僕ら〜」の連載も終了し、単行本2巻目が出ます。
明日発売です。
今日が発売日の「百合姫S」VOL4にも描いています。
今日のイラストはその漫画のイメージイラストです。
なんだかんだで色々とまだまだバタバタゴタゴタな感じです。
2007.06.22
「BLUE DROP」
TVアニメ化です

「BLUE DROP」
〜天使達の戯曲〜
「BLUE DROP」がなんとTVアニメになります。
喜ばしいです。
この「BLUE DROP」の世界は約1000年というスパンで考えていますが、
アニメでは「BLUE DROP元年」とも言うべき「始まり」を描いています。
今から1年半前にメディアワークス版「BLUE DROP」の単行本を出版した直後、
ある一人のプロデューサーの手により、このTVアニメの構想が始まりました。
1年半前というと、まだ「RAY」のアニメを作っている真っ最中です。
そんなワケで、あの頃はあっち行ったりこっち行ったりしてました。
そして、まずとっ捕まえたのが大倉雅彦というアニメーション監督。
この男は天才です。
日本語で何か喋っていても、何言ってんのかよく分かりません。
彼とプロデューサーが議論する場に度々居合わせましたが、
意思の疎通が全く成立していないという光景にゲラゲラ笑ってしまいました。
しかし私にとっては彼の言葉が日々慣れ親しんだ「漫画語」として聞こえました。
私は「漫画語」を喋る人が好きです。
それもそのはず、以前1年間漫画を描いていたことがあるという。
なるほど!
この男は映像でものごとを雄弁に語ります。
映像の切り方、長ゼリフを一つの単語とする扱い。
それは、以前彼が手がけた「戦闘妖精 雪風」を見て確信しました。
構わねー!
好きにやっちゃってー!
この「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」には、大倉監督の
魂が込められています。
全てを大倉監督に任せました。
上のスケッチは大倉監督とプロデューサーと私の3人で
プラプラと広島の尾道を散歩しながら描いたものです。
監督のイメージを私が絵に起こしたのですが、
驚くべきはそのビジュアルイメージが今の今まで
全くブレていないということ。
大倉監督が何らかの確信をしていると確信した次第です。
2007.04.18

「買って来てシリーズ/タラバガニ編」
カニ食いたいです。
5〜6杯くらい。
時が経つのは早いもんで、もう4月です。
月刊2本のペースもだいぶ慣れて来ました。
と、言えたらいいなーと思います。
これからは月刊2本に加え、あちこちウロウロと
顔を出す予定です。
過労で倒れないように頑張ります。
2007.01.23

「BLUE DROP」
〜天使の僕ら〜
秋田書店 チャンピオンRED
「BLUE DROP」シリーズの復活です。
メディアワークスより刊行中の「BLUE DROP」にて描いた時代から
少々さかのぼった時代での出来事を描こうかと思います。
今度はメディアワークス「ガオ!」から秋田書店「チャンピオンRED」へ
場を移し、よりツッコんだところが描ければ、と思っています。
女性しか存在しない異星人の生殖活動とは。
そして彼女達が及ぼす青少年達への影響はいかなるものか。
その辺を描ければいいな、と思います。
今回のシリーズ再開に際し、大勢の方々が力を貸して下さいました。
どーもありがとー!ありがとー!
現在発売中の「チャンピオンRED」にて、プレ新連載予告が載ってます。
是非是非。
「連人 -ツレビト-」

マガジンZ 2月号(2006年12月26日発売)より連載開始

「タコと少女」
なんでタコなんだろう。
「スクール人魚」の担当がHPを見て言いました。
「“スクール人魚”の絵、描いてないじゃん!描いてよ!」
うん、描こうとしたらさ、タコになっちゃってさ。
なんでタコなんだろう。
次こそ描きます。

「髑髏とおっぱい」
あ、いけね。
「スクール人魚」の絵を描くんだった。
また違うの描いちゃったよ。

「RAY」アカリボン
17〜18歳くらい?
恋人募集中。
毎朝、素敵な朝食を御用意します。
あ、いけね。
「スクール人魚」の絵を描かなきゃならないんだった。

「RAY」
零、12歳(くらい)
DVDとか出てます。
紐パンです。
零、23歳(たぶん)

「スクール人魚」
続編準備中です。
週刊少年チャンピオンにて。

RAKUGAKI砂漠
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随時更新中。
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