| ガソリン豆知識・Q&A |
| ●ガソリンは空気に触れると劣化する。そのガソリンが機械を壊す!! ガソリンを備蓄・保管する上での大きな問題点が、この空気との接点をどう遮断するかです。 防災・緊急時用の発電機等の為に保管しておいたガソリンが、劣化していて使用できない。これはライフラインの確保ができないだけでなく、二次災害を引き起こす原因にもなりかねません。 また、劣化してしまったガソリンは発電機・エンジンを確実に壊してしまいます。実際にある県庁の防災訓練で、発電機を作動させたところ数分で止まってしまったことがありました。これは前回の防災訓練で使用した発電機に、ガソリンを入れたまま保管したのが原因でした。発電機の修理代も大きな問題ですが、もしこれが訓練でなく実際の災害時であったら・・・・・・。 現在この県庁の防災倉庫には、ガソリン缶詰が置かれています。 |
| ●夏場の車のトランク内は70℃〜80℃になる。走行中の振動も心配では? 高品質の鉄缶に特殊加工を施したガソリン缶詰用の缶容器は、125℃の耐熱力があります。ダンボール外箱の熱抗力も合わせると、夏場でも缶内は30℃位に保たれています。振動に関しては大阪府立工業技術研究所での裸缶での振動テスト、落下、圧縮テスト等を経て商品化となりました。この缶容器の開発に伴うノウハウも、ガソリン缶詰の特筆できる特徴のひとつです。 弊社ガソリン缶詰は対人・対物賠償保険付き。製品自体は3年間の品質保証付きです。 |
| ●奥尻島の地震でもガソリン缶詰が活躍。他にはどんな所に納品しているのか? 1993年7月12日に起きた北海道南西沖地震。マグニチュード7.8の大地震で大きな被害を受けた奥尻島では、緊急発電機用の備蓄燃料も予想外の打撃を受けました。送電が止まってしまった地震当夜の電力供給に、防災用に備蓄されていたガソリン缶詰が大活躍しました。北海道生活協同組合・後志支社をはじめ、東京都庁、衆・参議員宿舎(麹町)、皇宮警察、福岡刑務所、全国87の市・区・町役所の防災課、大手一般企業等に既に納品しています。 |
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