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このホームページへようこそ 三陸の海を放射能から守る岩手の会
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原発・再処理 三陸の海・下北の大地を放射能から守ろう 更新 2012.2.8
○止めよう再処理! ミニコミ通信各号・活動と再処理の動きがよくわかる(pdf) 第108号12.2.7「原発さよなら署名提出 六ヶ所・東海再処理工場の安全策を・国会議員へ要請行動」(12.2.8)
◯ 「東電を公害罪で告発」状の回答が東京地検特捜部から届きました。回答 回答に関するコメント(記者クラブへ経過報告)今後弁護士と相談し検討する予定です。(12.2.4)
◯「再処理からの撤退と高レベル廃液の安全管理を求め」23市民団体連名で1月26日〜27日国会議員48名に要請してきました。「再処理が稼働すると、天恵の海三陸の漁場が放射能で汚染されてしまいます。原発と違い再処理は日常的に放射能を放出します。高レベル廃液の沸騰事故が起こると福島原発どころではない大災害になります。」議員や秘書さんたちは私たちの訴えを真剣に受け止めて頂きました。4名で議員を回りました。提出要望書と資料団体名(12.1.28)
◯ 岩手、宮城、青森の市民9名は1月24日に東京電力勝俣会長、清水前社長、武藤前副社長と会社を「公害罪」で刑事告発します。3月11日の福島第一原発事故により、放射性物質を放出し広く環境を汚染させた行為は「人の健康に係わる公害犯罪の処罰に関する法律」(公害罪)第三条、第四条に該当するものと判断できるためです。事故によるとてつもない放射能汚染により福島では約15万人が避難生活をしています。双葉病院では避難時に死者が出ております。しかし東電は何ら責任が問われず、罰されていません、この国は社会正義がなされない国なのでしょうか。このような犯罪行為の責任が問われない国では国存在の意義を失ってしまいます。日本各地から告発の声を上げてはどうでしょうか。告発状はこちらです。告発状の資料集(12.1.21)
○止めよう再処理! ミニコミ通信各号・活動と再処理の動きがよくわかる(pdf) 第107号12.1.16「福島事故から何を学んだのか? 原子力研究開発機構からの回答」(12.1.16)
◯高レベル放射性廃液の安全管理に関わる質問状に対する東海再処理工場(JAEA)からの回答とコメントです。福島第一原発事故から教訓を汲み取ろうとしないJAEA。過酷事故を想定しようとしないJAEA。最悪の事態になったとき放射能閉じ込め対策を示せないJAEAです。東海再処理工場には六ヶ所再処理の1.6倍393m3もの高レベル廃液が貯蔵されています。東海再処理工場高レベル廃液環境放出事故高木評価「核時代を生きる」講談社現代新書から(12.1.4)
「原発サヨナラ」全国署名にご協力を!「福島第一原発の大事故の責任をとり 政府は脱原発への転換を速やかに決定すること 自然エネルギーに転換すること」署名用紙(総理大臣名を変更しました。呼びかけ団体一覧) 英文署名用紙 第三次集約は12月末です。団体への署名協力呼びかけ 集約先は岩手の会です。7.29第一次集約分10万筆以上を国へ提出しました。(11.11.6) |
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◯東海再処理工場(JAEA)からの回答が12月27日届きました。コメント作成中です。(11.12.29) 東海再処理工場へ「高レベル放射性廃液の安全に関する」質問状を11月29日午後3時半〜提出し要請してきました。提出団体は脱原発とうかい塾、反原子力茨城共同行動、三陸の海を放射能から守る岩手の会の3団体です。賛同団体は72団体。朝日新聞の報道記事(11.12.1)
◯「原子力災害にそなえてーあなたと大切な家族を守るためー」第二版(p15) です ご利用下さい 2011年8月29日第一版 岩手の会発行(11.12.3)
◯ 国へ川田龍平議員提出「六ヶ所び東海再処理工場の高レベル放射性廃液の絶対的安全管理に関する」質問主意書の回答とそのコメント。国は最悪の事態を想定し対策を講じようとしない姿勢を改めさせよ。冷却材や全電源を喪失した場合、放射能を閉じ込める最後の手段がないままに操業させてはいけない。事故は想定外の形で起こります。国は人々が安心して暮らせるよう、事業者へ最高の安全策を講じさせる責任と義務があります。東海再処理工場高レベル廃液環境放出高木評価「核時代を生きる」講談社現代新書から(111026)
◯ 「高レベル放射性廃液の安全管理を徹底させること」について9月16日与野党国会議員30名を回り訴えてきました。その際「原子力事故防止・原子力政策に関する要望書」と参考資料として8月27日科学者会議原子力・エネルギー全国シンポジウムで報告した「日本原燃六ヶ所再処理工場に貯蔵されている高レベル放射性廃液の危険性」をつけました。(11.9.24)
◯ 「北電泊原発3号機の運転中止を求めます」高橋知事、菅総理、海江田経産大臣へ岩手の会から要請文を発送しました。福島第一原発事故の調査検証がないまま稼働を認めてはならない、福島原発事故を招いた規制機関である原子力安全保安院と原子力安全委員会の責任が問われないまま当該機関が安全審査をする資格がない。(11.8.11)
◯岩手県滝沢村一本木日本アイソトープ協会RMC正門前モニタリングポストにおける大地震前後の空間線量率の推移グラフ、3/13(0.279μSv/h)と3/20(0.144μSv/h)に線量率の急上昇が見られます。RMCは3.11の地震直後から5.10まで焼却炉の運転はストップしていたとのことで、空間線量率の上昇との因果関係は否定しています。福島第一原発放出放射能の影響の可能性が疑われますが、今後確認していかなければなりません。(110728)
◯ 日本原燃への質問状「再処理工場における想定外大地震による放射能環境放出事故防止に関わる緊急要請・質問状」の回答とそのコメント。最悪の事態を想定し対策を講じようとしない姿勢を改めよ。全電源喪失した場合、放射能を閉じ込める最後の手段が考えられていないようでは操業の資格なし。(110712)
◯ 【空間線量率調査】岩手県南地方42小学校校庭における11.5.14-15測定空間線量率のデータ一覧表と等濃度分布図、測定器は日立HORIBA PA-100を使用 岩手県教職員組合環境問題と教育分科会と岩手の会合同調査結果 いさわ支部の小学校校庭1m高の平均値は0.23μSv/hでした。(11.6.22)宮城県栗原市の小学校のデータも加えて等濃度分布図を作成してみました。栗原市のデータ(11.7.11)
◯ これ以上放射能汚染を広げてはいけない「福島原発事故で汚染された瓦礫の焼却は実施しないこと!」環境省災害廃棄物安全評価検討会 委員8名中7名へ8項目の疑問を掲げた要望書を6.17提出しました。6.19検討会が行われました。(11.6.20)
◯ 東北電力社長へ女川原発・東通原発に関する要望書「至急、絶対に事故を起こさないよう、二重、三重の安全対策を講じてください。また、原子力発電の安全に関し、原発事故により避難生活を強いられたすべての福島県民が、事故の完全収束後に元の生活を取り戻すまで、両原発を稼働しないよう、強く求めます。」を宮城、青森、岩手の11市民団体で6月13日提出してきました。多くのみなさんの参加ありがとうございました。(11.6.19)
◯ 福島原発事故を受け、高レベル廃液の安全管理に関わる緊急質問・要請を4.26日本原燃に行いました。また4.27には青森県知事と六ヶ所村長へ高レベル廃液に関わり、地元自治体として日本原燃へ厳しい行政指導を行なうよう要請しました。また、六ヶ所村でこの件に関するチラシまきを行いました。提出4団体と1賛助団体の代表9名で申し入れをしました。3.11事故後であり、私達の要請に向きあおうとする姿勢が感じられました。青森県からは「何らかのアクションを取りたい」と前向きの回答を得ました。(11.4.28)
◯「原発サヨナラ」全国署名(外国)「福島第一原発の大事故の責任をとり 政府は脱原発への転換を速やかに決定すること 自然エネルギーに転換すること」開始 署名用紙 呼びかけ団体一覧 英文署名用紙 第一次集約は6月下旬 団体への署名協力呼びかけ 岩手の集約先は岩手の会までお願いします(11.4.19 4.23英文追加)
◯11.3.25 岩手県知事へ「県民を福島第一原発事故による放射能汚染から守るための緊急要望書」を提出しました。佐々木一栄県議会議長、県議会各会派、国会議員(主浜了、畑浩治、平野達男、階猛議員)へも同文を提出しました。また菅総理へ「国民を福島第一原発事故による放射能汚染から守るための緊急要望書」を送付しました。同時に県庁記者クラブで記者会見を行いますこみで報道されました。参加された伊勢志穂さんのHPで報告されています。(11.3.26)
★盛岡市・奥州市の空間線量率 簡易測定器 11.3.21午後5:00 最小46-最大89nSv/h 平均約67nSv/h 少し高いですが安心です。風向は http://weather.goo.ne.jp/wave/wind.html 盛岡市は福島第一原発から北方250km 岩手県へリアルタイム空間線量率の表示の情報公開を申し入れ中です。午後5時30分現在茨城1151nSv/hと高い値です、神奈川が157nSv/hと平常の3倍ほどです(雨だと1.5倍ほど) 岩手県の環境放射能モニターデータはこちら
◯福島第一原発事故影響 茨城県、神奈川県で放射線量率上昇 放射能の雲到来がわかる各地のグラフ(PDF)
放射能の雲の動き地球規模動画はこちら (11.3.23)
◯福島原発事故チェルノブイリ事故ほどにはならない見解、カリフォルニア大学サンタバーバラ校ベン教授他。これが本当であってほしい。リンク先HPの日本語訳スライドpdfの26-29、32をご覧ください。(11.3.19)
◯ 福島第一原発 原子力事故への対応、放射線測定数値の判断目安(11.3.15)
◯再処理工場周辺の放射能汚染マップ(公的データに見る)が完成しました。アクティブ試験により周辺環境がどのように汚染されたのかわかります。しかしデータ操作の疑いが濃厚の核種や不都合なデータが公開されていない疑いがあります。これは氷山の一角として見てください、そして広げてください。本格操業になると4.7倍のせん断速度になります、放射能汚染は深刻なものになるでしょう。 マップ表面(pdf25.9MB)、裏面解説(pdf7MB) (11.3.5)
◯国会議員8名に3団体で要望してきました(11.1.28)。要望内容は1)ベトナム原発受注の条件を公開して下さい。2)食品中の放射性物質の基準値(摂取限度)を決めて下さい。3)環境基本法第13条の具現化をお願いします。4)原子力関連審議会委員に消費者や環境市民団体の代表を加えて下さい。(11.2.1)
◯原発から大量の放射能が放出されていた時期があった。トリチウムは現在も18万人〜180万人分の年摂取限度が各原発から放出されている。「若狭湾周辺の原子力施設と六ヶ所再処理工場の放出放射能を比較検討する(中間報告)」(pdf1.5MB) 福井県の監視委員会はこれにどう対応してきたのか。(11.1.21)
◯服部良一衆議院議員提出質問主意書「六ヶ所再処理工場のガラス固化溶融炉試験等に関する質問主意書」の答弁書に関するコメント(概要と回答本文) この質問主意書は10月5日に全国市民268団体の賛同を得て質問・要望を国へ提出しましたが、口頭による回答のみでありまた時間切れになったため問題の重要性に鑑みて文書で回答を求めたものです。2010.11.16提出、11.26答弁書受領 【質問主意書の主旨:試験計画を原燃の言いなりに変更していいのか。ガラス溶融炉の技術は破綻しているのではないか、2年後に目処がついていないときはどうするのか。】(10.12.24)
○「日本原燃(株)六ヶ所再処理工場周辺の放射性物質による汚染 ー公的データから見えてくるものー」科学者会議宮城大会で報告(2010.11.21)したもの pdf版 (10.12.1)
○広瀬隆氏講演会「核燃料サイクルの終焉」青森市にて11月14日(日)共催(青森保険医協会、核燃料サイクル阻止1万人訴訟原告団)「今ここで何が起こっているのか、私達に何ができるのか、再処理工場が2年延期になった今こそ、立ち止まり、一緒に考えて見ませんか」(10.11.5)
○再処理ワーキンググループ委員へ要望書送付「高レベル廃液ガラス固化A炉トラブルの検証を厳密に行い 真実を明らかにし、本法によるガラス固化の技術的見通しを明確に示すこと」:今いい加減な審査をしB炉の先行試験を認めることは許されません。失敗が目に見えています、私達が納めた電力料金・税金の無駄遣いです。(10.10.29)
○10月5日全国の市民268団体が「ガラス固化A炉の失敗原因を究明せず、B炉で化学試験からやり直そうとするその場凌ぎのやり方」に抗議し、要望・質問書を国(経産省)へ提出しました。衆議院第2議員会館にて、参加者約70名でした。(10.10.8)
○日本原燃宛質問状「高レベル廃液固化セル内漏えい放射能収支に関する抗議と質問状」の回答とコメント。フィルターでの除去数値等を示さずに放射能の環境漏えいはなしと主張。ストロンチウム90がセシウム137に比べ濃度が十分小さいから収支計算からはずすとは事実に反するやり方だ。このような杜撰なやり方では汚染が広がるばかり。(10.8.5)
○原子力安全・保安院と再処理ワーキンググループ委員へ要望書「高レベル廃液ガラス固化トラブルに係わる検証を行い真実を明らかにし、慎重審議をお願いします」を送付しました。内容は・これ以上汚染を広げないこと ・溶融炉等事故の検証を行うこと ・高レベル廃液貯蔵の耐震安全対策を行うこと(10.7.24)
○昨年10月から急増している放射性雑固体廃棄物の発生量、高レベル廃液ガラス固化建屋から発生しているのではないか。工場内の放射能汚染やドラム缶の保管貯蔵は大丈夫か。(10.7.6)
○青森県知事宛質問状「工場周辺汚染・高レベル廃液固化セル内漏えい収支に関する質問状」の回答とコメント。責任は国と原燃! 問題意識が欠如している青森県当局 (10.6.9)
○昨秋六ヶ所村尾駮の井戸水から全国最高濃度のストロンチウム90が検出(10.7.8ー追加11.4)
○ 参議院選挙を前に各政党へ再処理見直しを求める要望書を提出(10.5.24)
○「大地震がきても高レベル廃液は大丈夫か」再質問に国答えず。川田龍平参議院議員再度質問主意書(10.4.20)提出、国からの答弁書(10.4.30)受領。ガラス固化セル内高レベル廃液漏洩事故調査は打ち切り、ガラス固化技術が成立したとする根拠資料を示す。 回答概要問題点 本文・答弁・コメント一覧はこちら(10.5.13)
○「再処理工場の重大事故、国民の半数死亡も! 」ドイツ内務省の委託調査報告書 六ヶ所再処理工場では大地震対策が全く不備、現在高レベル廃液が約240m3たまっています。大地震の到来でドイツの評価がこの地で現実になる可能性あり!新聞記事(毎日77.1.15) 高木仁三郎氏の解説
○放射能は一体どこにいってしまったのか!高レベル廃液もれをいい加減に済まさせてはいけない「高レベル放射性廃液の耐震安全管理を求める」要望書と「高レベル廃液固化セル内漏えい放射能収支に関する」抗議と質問状を日本原燃へ4/14午前提出します。また同日午後同内容の要望書と「日本原燃六ヶ所再処理工場周辺汚染への対応と高レベル廃液固化セル内漏えい放射能収支に関する指導の徹底に係わる」要望と質問状を青森県知事へ提出します。関連提出文書*総理大臣へ提出した全国署名要請書と取扱団体名の一覧(10.4.7)
○斑目春樹東大院教授の原子力安全・保安院審議委員の兼務状況は、17の委員会やワーキンググループを兼務しそのうち9つでチーフをしています(2010.2.14現在)。 本来の仕事を持ち一人でこのような多数の委員会の兼務ができるものでしょうか。誰が委員を推薦し任命するのでしょうか、これが公平公正な委員の選任なのでしょうか。今回斑目教授は原子力安全委員として推薦され内閣を通過(福島みずほ消費者担当相が反対したが押し切られる)。今度は国会で承認後4月21日に就任するとのこと。国民の安全を守る立場にシフトを転換し公平公正な委員とし良心に恥じないようにご活躍を祈念するばかりである。それにしても国は都合の良い学者ばかり重複選任することは止め、批判的な学者の声にも耳を傾けるべく、委員として選任するべきではないか。(10.3.27)
○「放射能による環境汚染」に法の網がかかっていない!六ヶ所再処理工場に見る環境規制の無法状態(1.7MB) 09.08にまとめたもの(10.2.20)
○イベントのお知らせ 田中優氏講演会「これからのエネルギーをどうするか 〜再処理はいらない?〜」 1月29日(金)花巻市駅前「なはんプラザ」にて(10.1.23)
全国署名「再処理工場の凍結を求める、高レベル廃液の絶対安全管理を求める」署名用紙 署名95694筆を総理大臣へ提出してきました。全国のみなさんからご協力や激励を頂きありがとうございました。報告です。ミニコミ紙81号署名提出特集もご覧ください。 総理大臣へ提出した要請書と署名取扱団体一覧。 署名提出は1月20日(水)内閣府へ *(ENGLISH) SIGNATURE-GATHERING CAMPAIGN 【form】【supporting information】 |
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○「高レベル廃液は大地震がきても大丈夫か」の質問に国答えず。川田龍平参議院議員提出質問主意書(09.11.10)提出、国からの答弁書(09.11.20)受領。高レベル廃液漏洩の環境影響評価を既に公表しているというが、具体的な在処を示さず。再質問を検討中。 回答概要 本文・答弁・コメント一覧はこちら(09.12.15)
○尾駮沼(再処理工場の東に隣接する沼大きさ約3×1km)生物の放射性ヨウ素129汚染が深刻なことがわかりました。(財)環境科学技術研究所調べ、アクティブ試験前05年と比較し数十倍増加しました、特にプランクトンや藻類が高い濃度になっています。ヨウ素129は不完全な除去により工場から空に海に放出されてきました。本格操業になれば急激に汚染が進むでしょう。今止めなければ大変なことになりそうです。詳しくはこちら (09.11.27)
○アクティブ試験3年の現実、放射能の雲(プルーム)がせん断とともに頻繁に周辺地域に降下していた事実がわかりました。せん断日の65%が周辺地域へ、73%が工場敷地内へ。本格操業になると深刻な事態が予想されます。再処理は凍結を!(09.10.18)
○ 10月2日、上京し国会議員約40名へ5項目の要望書を提出しました。提出者は青森、岩手、宮城の6団体です。要望書とその理由書。(09.9.29)
○ 六ヶ所再処理工場 Q&A「海に空にこれ以上放射能を流さないで」完成しました。 実物はA3裏表印刷したものを上下二つ折り、横方向三つ折りです。HPからもダウンロード表・裏できるようにしました。全国署名各種イベント等でご活用頂けるならば幸いです。実物をご希望の方は「三陸の海を放射能から守る岩手の会」までご連絡下さい(1部20円)。右側の基本的な参考資料表からもプリントできるようにしてあります。(09.9.20)
☆参加大歓迎・三陸に親しもうWE LOVE SANRIKU 交流会 9.5-9.6 岩手県山田町・大槌町
○原燃の耐震安全性評価は原子力安全・保安院の一次審議が終了し原子力安全委員会の二次審査に移りました。7月14日(火)に「原子力安全委員会 耐震安全性評価特別委員会 地震・地震動評価委員会及び施設健全性評価委員会ワーキング・グループ4」で最初の二次審査が行われます。審査委員へ「科学的で誰もが納得できる審議、渡辺東洋大教授の参考人招致」を願う要望書を提出しました。(09.7.11)
○NUMOさん!事実と違う広告(新聞広告)を出していいのですか。米は09.5.7地層処分計画を打ち切りました。フィンランドの計画は使用済み燃料そのものの地層処分であり、再処理により発生するガラス固化体の処分場ではありません。広告に偽りがあります。 広告に賛同されている21名のタレントのみなさんはこのことをどう思いますか。(09.7.8)
○国会議員へ政党マニフェストに再処理工場停止(凍結)等要望事項の検討をお願いしました。衆議院議員7名、参議院議員10名 持参資料はノルウェー放射線防護局評価要約と全国署名用紙です。(09.7.2)
○高レベル廃液漏えい(09.1)に抗議し、廃液の耐震安全管理を求める全国の市民90団体 からの要望書を内閣府 原子力安全委員5名と原子力委員5名に郵送しました。(09.6.24)
○ ノルウェー政府機関(09.3):英セラフィールド再処理工場の高レベル廃液漏えい 仮想事故のシミュレーションを公開 日本政府も六ヶ所再処理工場のシミュレーション を実施し公開すべきです 報告書翻訳・解説 原文(英文)(09.6.16)
○全国署名にご協力を!「海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう 再処理工場の稼働凍結を求めます」 署名用紙(裏面は資料)はこちら 一次集約は8月31日、二次集約は11月30日、提出は12月の予定 青森・岩手・宮城から呼びかけ団体用呼びかけ文、持参資料(09.5.22)
○ 再処理工場排水モニタ異常ピーク出現に関する質問状を原燃に提出しました(09.3.10)。排水Rモニタに2月20日と3月2日に平常とは違う高い値を示しました。 原燃は測定器が工事のノイズを拾ったからと答えていますが納得がいきません。回答を4月13日に得ました。質問状・回答・コメントをまとめました。原燃から納得のいく説明がなされませんでした。(09.5.1)
○総合エネルギー調査会 原子力安全・保安部会 耐震構造設計小委員会 構造ワーキンググループ委員へ高レベル廃液の安全管理と大地震対策についての要望書と参考資料を送付しました。4.27に会合があります。(09.4.23)
○総合エネルギー調査会 原子力安全・保安部会 核燃料サイクル安全小委員会 六ヶ所再処理総点検に関する検討会の委員へ高レベル廃液の安全管理を求める要請書をfaxとメールで発送しました。4.2が委員会です。(09.4.1)
○国会議員(公共事業チェック議員他17名ほど)へ要望書と資料を届けお願いしてきました。反応は良好。(09.3.27)
○ガラス固化建屋で高レベル廃液150リットルセル内漏えい、回収は16リットル。広島の2.5倍の死の灰が未回収! 原燃や国は私たちを難民にするのか。原燃(2/18提出抗議文)と国への抗議。原子力安全・保安院長(2/12提出抗議文)、原子力安全委員長、原子力委員長へも抗議文を提出予定。多くの団体・グループの賛同と抗議への参加をお願いします。(09.2.12)原燃へ抗議の様子(09.2.18)
○ロシアの平均寿命の低下や平均寿命の男女差世界ワーストは、放射能放出事故と関係があるのではないか。「ロシア人の平均寿命の推移から見えてくるもの」(09.1.24)
●行事 「六ヶ所ラプソディ東日本サミット」09.2.7〜8 盛岡市共済会館 〜目的は一つ、道をつくろう〜 170人の参加で成功裏に終了、運動の方向を確認し動き始めました。(09.2.12)
○青森県は「大地震による高レベル廃液の環境放出事故防止」に取り組もうとしていません。市民団体からの質問状への回答とコメント。青森県は安全について国と日本原燃任せの逃げの姿勢。県民や隣県人々の生命財産を守るため国や日本原燃への主体的な働きかけが望まれます。(09.1.17)
○「地震による高レベル廃液の外部放出事故防止」に取り組もうとしない国の姿勢。下田敦子参議院議員の質問主意書への回答とコメント。大地震・電源喪失・冷却剤喪失・15時間で高レベル廃液沸騰。高木仁三郎氏の予言・この恐ろしい大惨事は絶対に防がなければならない。(09.1.7)
○岩手県瀬川環境生活部長「本県に核廃棄物の最終処分場を受け入れる考えはない」と明言。08.12.25県内11市民団体による「県土を放射能汚染から守るための岩手県知事要望」にて(09.1.2)
○青森県三村知事へ「再処理工場の安全について、大地震による高レベル廃液の環境放出事故防止等に関する質問状」を12月11日県庁で提出しました。回答期限は平成21年1月16日(08.12.11)
○ガラス固化体製造は白金族沈積トラブル続きでもうお手上げ状態です。 国や委員がいい加減な審議を行いゴーサインを出さないよう、核燃サイクル安全小委員会各委員と薦田原子力安全・保安院長宛に要望書を提出しました。(08.11.3)
○10月6日提出の、岩手県議会請願 高レベル廃液の安全管理を求める「岩手県を六ヶ所再処理工場の放射能汚染から守ることに ついての請願 」は継続審議になりました。渡辺東洋大教授の記事(5/25)はこちら。沿岸団体からの「放射能海洋放出規制法制定」請願と一緒に審議され継続審議になりましたが、別団体ですし、内容も違います、個別に審議し採択すべきです。
○直下の大地震(M6.5以上)が生じた場合、大量に貯蔵されている高レベル廃液の環境放出防止などの安全対策は全く不十分です! 9.18原燃再質問の回答(08.9.26)原燃からの回答とコメント 7/31「大地震による高レベル廃液の環境放出事故防止に関わる質問状」 を提出しました。9/1その回答を文書で得ました。渡辺東洋大教授が工場直下の活断層とそれによる最大M8地震の可能性を指摘しましたが、それを真っ向から否定しています。直下大地震対策は社内で検討されていません。9/18再度回答を求める予定です。(08.9.7)
○9月16日放射性の雲(プルーム)が再処理工場に降下し数時間滞留し去っていきました。工場内のβ線測定器が感知(モニタリンググラフ)。その間従業員は余計に被ばくします。今年4月13日にも同様なプルーム降下がありました。 工場配置図(08.9.25)
◎ イベント 講演会「再処理工場の悲惨な事故」--地震などで高レベル廃液が漏れると--講師は元日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)で再処理研究に携わった市川富士夫さん 9/28(日)は宮古市で、9/29(月)は盛岡市で行います。詳しくはチラシを!
◎イベントのご案内 WE LOVE SANRIKU 交流会〜天恵の海・三陸に親しもう〜 2008.9.6(土)-9.7(日)メイン会場「マリンランド陸中」岩手県山田町船越 申込みなど 詳しくはこちら 交流会のようす ミニコミ紙号外(08.9.16発行)
○国の審議委員へ要望書を提出しました。 総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子力防災小委員会委員へ。この委員会でガラス固化体製造のトラブルに関し審議することになっています。ただし8/28に行われた委員会では審議されなかった模様です。要望書は8/25に業界代表委員以外の7委員へ発送しました。(08.9.1)
○ 国会議員会館に行き40名の議員へ要望書「活断層上の再処理工場は中止して下さい」を提出して来ました(08.7.24)。新聞記事「再処理工場直下に活断層か、M8級地震の恐れ」、「再処理工場で高レベル廃液が漏れると」「高レベル廃液漏えい事故例」をもとに説明しました。各議員さん、秘書さんに熱心に聞いて頂きました。首都圏のみなさん3名と一緒に要望しました。
○ 日本原燃へ質問状を提出します(08.7.31)。「大地震による高レベル廃液の環境放出事故防止に関わる質問状」回答期限は08.9.1です。
○全国の市町村議会へ請願(陳情)を出しませんか! 東久留米市で再処理工場閉鎖を求める請願が採択、国へ意見書提出される(08.6)。首都圏「六ヶ所村・再処理いらない消費者の会」からの呼びかけ(08.2)
○六ヶ所再処理工場を審査する政府審議委員へ至急要望書を送りましょう。鈴木篤之原子力安全委員長は2月17日のTBS特集「柏崎原発--不可解な活断層評価・政府側学者衝撃の証言--」で「今考えるといろんなことが当時不十分だったことはあり得る。私も当時のことは経緯までは分からないですが、いずれの専門家も納得するものにしなければ設置許可を認めることにはならないと思います。」と発言しております。一人でも専門家が疑義を申し立てるならば設置許可できないということになります。 以下は私たちが提出した要望書です。核燃サイクル小委員会委員宛(委員名簿) 核燃サイクル小委員会ワーキンググループ委員宛 耐震・構造設計小委員会地震・津波・地質・地盤合同ワーキンググループBサブグループ宛(委員名簿) *核燃サイクル小委員会は5月30日です。(08.6.25)美浜の会も提出しています。
○世界の人々へ「海へ空へ大量の放射能が放出する六ヶ所再処理工場の本格操業をストップ」を訴えてください。外国にいる友人、知人、親戚へ、学会、留学の際周囲の人々へ渡して下さい。又はメールでお知らせ下さい(英文チラシ)(日本文チラシ)花巻市「子どもと海と空の会」から (08.6.18)→福田首相へ六ヶ所再処理工場による海洋汚染の抗議英文電子署名(byサーフライダーファンデーションUS)
○渡辺東洋大教授 緊急盛岡講演会「直下に活断層、大事故の恐怖 六ヶ所再処理工場」のお知らせ 6月16日(月)18:30〜 岩手教育会館 アンケート結果 (08.6.24)
○ G8エネルギー担当相青森会議へアピール「我々は六ヶ所再処理工場の操業に反対します」を提出しました(英文)。(08.6.4) 内容1海や空へ大量の放射性物質を放出します 2再処理工場直下に活断層が走り、M8の地震の恐れ、安全が保証されていません 3再処理工場から抽出されたプルトニウムの行き先が不透明です。私たちは豊かな地球を子どもたちや未来世代に引き継ぎたい。 提出団体は岩手の会、花とハーブの里、ピースランド、子どもと海と空の会、こどもたちの教育と未来を考える会、わかめの会
○六ヶ所村周辺の環境は今、再処理工場放射能投棄とその影響を見る(表1)(08.5.28)
○豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ 5月25日(日)宮古市民文化会館 岩手で初めての大集会、多くのみなさんの参加を「みやこさおでんせ」 豊かな三陸の海を守る会他主催 ポスター(08.4.27)
○再処理工場内に放射能の雲(プルーム)が1時間ほど滞留(4.13)、自然現象により時々来る招かれざる客、従業員周辺住民の被ばくは・・・・、せん断中止中(08.4.14) 工場配置図はこちら
○国会議員へ国会質問などの要請書と関連資料 10議員事務所へお願いしてきました。(08.4.1)
○今回、核燃サイクル安全小委員会再処理ワーキンググループ委員へ「高レベルガラス固化体の審査に係わり慎重審議を求める」要望書を提出(4/7)しました。前回は核燃サイクル安全小委員会委員のみなさん(名簿)へ、 要望書と疑問点 再度要望書(2.22)を提出しております。
○ このまま「無法状態」を許してよいのか!、国は放射性物質による環境汚染防止法を制定せよ (08.03)青森県からの回答 原子力関連法は環境基本法第13条を無視(08.4)
○岩手日報の東北原子力懇談会による全面広告(08.3.16)内容に疑義があり、質問状を提出しました。(08.3.24)回答期限の(4/24)広告主の東北原子力懇談会岡部事務局長から電話で回答がありました。「質問への回答はできかねます。ご意見として承ります。安全性については事業所に問い合わせてほしい。」という内容でした。
○ 県議会請願「海に空に放射能を流さないことを求める請願」これで4度目の継続審議! 7月、10月、12月、1月と。沿岸漁民の親身になって考えてほしい。関連し、県議会環境福祉委員会では国(経済産業省原子力安全保安院)からの説明を求め、1月16日(水)午前10時から12時まで県議会で説明会(石井核燃サイクル規制課長)が持たれました→継続審議になりました。3月議会では県議のみなさんの未来を見据えた良識ある決断をお願いします。
○海に空に放射能を捨てないで!STOP!再処理本格稼働in仙台 イベント3月16日 多くのみなさんのご参加をお待ちしています。「三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)」
○ 「海に空に放射能を流さないで!」新聞広告キャンペーン第2弾を計画中 今度は「朝日新聞」(地方版)、ご協力お願い! (「子どもと海と空の会」 呼びかけ)(2008.2)
○ 青森、岩手、宮城の21市民団体から12月17日青森県知事に質問状を提出しました、環境を放射能で汚染させることをどう捉えているのか、よりよい環境を!の願いを込めて 6項目26質問 回答を1月下旬に得ました。青森県民不在の回答でした。2/13説明会と再質問の状況。
○ 国は環境基本法第13条を誠実に履行せよ!放射性物質による環境汚染防止をなぜしないのか 国への要望の解説 2008.1.31
○11/5署名提出時の、私たちの質問に対する国からの文書回答(川田龍平参議院議員を通して)経産省は人々のための放射能汚染の監視はできない。監視は環境省に委譲するべきです。2008.1.2507.11.19ピースランドが青森県庁申し入れ 県国の姿勢 -4映像必見○ ファックス行動に参加しませんか。(「再処理止めたい!首都圏市民の集い」から呼びかけ)様式は 国会議員へ、マスコミへ、個人へ
○12月22日工場内に放射能の雲(プルーム)が降り、2時間ほど滞留しました。検出状況と建屋配置図 従業員のためにも、地域の人のためにも放射能を除去し操業すべきです。
○ 「海に空に放射能を流さないで!」キャンペーン中「岩手日報」に広告を載せましょう、ご協力お願い! (子どもと海と空の会 呼びかけ)広告実物はこちらの2ページにあります
○10月2日 過去最高濃度のトリチウムを海洋投棄、原発濃度限度の2800倍で下北沖へ、これは許せません!11月も大量に放出 問題点のまとめ 原子力安全委員会、原子力安全保安院、青森県知事、日本原燃へ抗議文を送付(12/13)○11月5日(月)署名を国に提出します。多くのみなさんのご参加とマスコミへの呼びかけを! 参議院議員会館だ第二会議室で15:30から 署名報告会・交流会、16:30〜署名提出になります。国側は経産省、農水省、環境省の職員が出席します。終了後6:30から経産省前でチラシまき行動7時まで。マスコミ宛案内文書 署名は現在約9万2千筆(岩手の会7万2千、いわて生協2万)集約中 当日の日程 取扱団体名一覧 国への要請書 要請を補強する要求事項 署名提出を報じたの地元岩手日報の記事 当日の質疑内容
○ 尾駮沼で4月自然界の2〜5倍のトリチウムが検出されました。青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議評価委員会はこのコメントとして「おおむねこれまでと同じ水準」、青森県は「仮に直接沼の水を飲んだとしても、健康には全く影響ないくらいの低い値」としております。このような発想では汚染が野放しにされ広がるばかりです。自然界の数倍に増えたことは大きな問題ではないでしょうか。2007.10.27 関連サイト 東奥日報10/13 放射線医学総合研究所年報(平成6年度 「環境中のトリチウム」参照)
○ 六ヶ所周辺で大気中の放射能が検出されています2007.9.11NEW
よくわかるQ&A冊子→「三陸の海を守るため知らなくてはいけないこと」必見!希望が多くアップしました (pdf)060831
○「海を汚す権利は誰にもない!アクティブ試験強行に抗議する。 三陸の海を泣かせるな!
アクティブ試験試運転開始12日目にして事故発生!猛毒を扱うにはあまりにお粗末な再処理技術! 18日事故に関する質問状を提出 ミニコミ紙18号(試運転早々にプルトニウム含む液漏洩事故)ができました。(上のミニコミ紙より見ることができます。)放射能に関する海の環境基準がありません。海産物の基準もありません、これで国や県はどのように監視するのでしょうか。このままでは三陸の海は放射能で汚染されてしまいます。
「廃液による海の汚染は絶対あってはならない」!増田岩手県知事!沿岸の様子もNEW
納得できない日本原燃(株)の回答概要
回答コメント表 回答080901 モニタ 質問 国へ要望書101005
岩手県知事・県議会議長宛署名ご協力ありがとうございました。短期間ですが5267人分集まり10月3日提出しました。また、11月下旬から取り組んだ青森県三村知事宛署名は9096筆集まり、1月25日岩手県の15市民団体とともに青森県庁に行き提出してきました。
里山あけび10月