Impressions
このページでは、CD「A Song For Someone」を聴いたファンからの感想文を掲載しています。
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K.M.さん(1999.6.21)
本当にありがとう。きかせてもらって、ひきこまれ、感動しました。どの曲もききごたえがあって、構成〜流れの良さが際立っていますね。
#2、#3のメロディーの良さ、美しいピアノの音色。私の、個人的に大好きな#4は圧巻でした。この曲はひかれます。#4だけ何度もききなおしたくなる程です。スローなはじまりから、後半もりあがってくるところには、心底泣けてきました。芸術の持っている“力”というものを見せつけられますね。#5はかろやかで、メロディーラインがすぐれていて、#6でクライマックスが来ますね。Hちゃん(管理者註:Hちゃんは、K.M.さんの妹です)が「#6、#5、#3の順で好きです」とお便りに書いてあったのがよくわかる気がします。#7で静かな余韻を持たせて終わっていますね。
アンディさんは写真を見るといかにも、あたたかくて、いい感じの人ですね。ベースの香川さんは、黒の帽子がにあっていて、おしゃれな印象。ドラムの一郎さんは、“生き生きと演奏する”人、とのことですが、力量ありますねー。ドラムがすばらしいですね。私は、すぐれたドラマーを知ると、いつも“小気味良い”という風に感じるのですが、一郎さんという人は、そういうドラマーの一人ですねー。音楽がいかにドラムが大切か、ということの証明、という気がしました。
ジャケットのブルー・グレーの美しいこと!!とても素敵です。CD盤の色もとてもセンスのよいきれいな色で統一されていますね。1998年度作品の、ロディ・フレーム(もとaztec camera)の「The North Star」もちょうどこんな感じのブルー・グレーのジャケットで、高田さんの作品は1997年、とのことなので、もちろん高田さんの方が先ですけど、偶然、同じ雰囲気のジャケットを見て、センスがいいなーと、うなってしまいました。
K.O.さん(1999.6.25)
"a song for someone"を聞きました。中学生と小学生の子供がいて、一緒に聞きました。
子供はバラードにあわせて踊っていました。(なは・・)
少しずつ自分の時間がもてるようになったので、これからアイドル漬けの生活も改善していきたいと思っています。
また、CDがでたら教えてください。
応援しています。
T.M.さん(1999.6.26)
あまりジャズは詳しくはないのですが、んー、いい感じ。
中学の頃からずっと夢を追い続けて、今なお現役で活躍しているという志がステキです。
日々、生活と子供に追われフツーの主婦になりつつある私にはいい刺激になりました。
これからも、ご活躍をお祈り致します。
S.A.さん(1999.6.29)
CD聞かせてもらいました。さすがプロはうまいなあと思いました。
とても聞きやすい曲ばかりでBGMに最適です。じっと聞き入るというより、ふんふんと口ずさみながら、何かしながら聞ける。その上、耳ざわりでもなく、いい曲ばかりでとてもよかったです。
日本人好みのジャズって感じですね。あんな風に弾けたらかっこいいなあ、ジャズって何才くらいまでできるのかなあ。40才でも感性って落ちないんですね。
N.K.さん(1999.6.30)
すごく良い!!!我々の年代には耳に心地よい曲ばかりでうれしすぎます。
そういえば昔よく「フュージョン」というジャンルの曲を好んで聴いていたなあ…と思い出します。
M.S.さん(1999.6.30)
梅雨になり、うっとうしい天気が続いております。
さっそく聞かせていただきました。海、草原など様々な情景が自然に目の前に浮かび、非常に心に響くものがありました。
H.A.さん(1999.7.3)
横浜や渋谷あたりでライブをやっているみたいですね。ジャズってのは、聞くほうも楽しいけど、やってる方はもっと楽しそうだよね。ほんと羨ましくなります。今住んでいるところは荒川という大きな川のすぐそばで、毎年夏に土手でジャズコンサートが開かれます。去年は谷啓、一昨年はジョージ川口といった、もう爺さんたちが演奏したんだけど、あんな爺さんになっても楽しくできるなんていいなぁと思います。
N.K.さん(1999.7.12)
うまい!さすが!(高瀬アキがメッセージを入れるだけのことはある!)
「Saimon & Garfunkleを聴いてギターを始め」と書かれているのを読んで、北豊島中学校の下校時にいつも「明日に架ける橋」が流れていたのを思い出します。
又、大阪でLIVEでもあれば教えて下さい。
H.K.さん(1999.7.12)
ジャズのことは良くわからないのですが、2曲目と7曲目がすてきだなぁと思いました。それと、高田さんのピアノの音って、とても繊細なのでびっくりしました。
C.K.さん(1999.7.12)
とても透明感があって無理なく聞けるステキな曲ですね。少々びっくりしました。
別にたいしたことないのにそこそ売れてるCDの多い昨今ですから、まともにコマーシャルベースに乗せても充分売れるように思いますが…
高田さんに関しては、私はほとんど知らないけど、曲を聞くと何だか人となりが見えてくるように思えてなりません。この頃つくづく思うんだけど、人間40歳にもなると、すべての事に自分の性格や人生があらわれるのよね…(たとえば電車の中でボーッと座っている姿ひとつにも)
私は普段あまりジャズを聞きませんが、ちょうど7/20に小曽根真がブルーノートに出演するので聞きに行くことになってます。(ブルーノートに行くのは初めて)
K.F.さん(1999.7.15)
こちらの方面には全く疎い僕ですが、ずいぶん、まとまった印象を受けました。もっとradicalなものを想像していたので、結構聞く者をリラックスさせてくれるもんだな…なんて思っております。今後も大活躍してくださることをお祈りしています。


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