ウエリントンのショートメガホンのフロントパイプとちょっと前に部品交換会で入手したスリップオンマフラーを組み合わせてむりやり付けてみました。
これでエンジンの出力特性がどうなるか興味があったのですが、走ってみたら5000回転くらいまでは調子が良いのですが、やっぱり高回転は頭打ちで6500以上は全然ダメでした。サイレンサーの容量も足りなくてうるさいです。セッティングで改善出来るレベルでは無い?様な気もしてあっさりお蔵入り。
次回もう少し大きなサイレンサーを探してみます。
サイレンサーのパイプをむりやり手曲げして組み付け まさかそのままステーに付くとは思いませんでした。 暫定なんで実際はかなりゆがんで付いてます。 GB500ホームへ|改造とメンテ 先日ガレージセールで入手したアフター品のマフラーを付けてみました。このマフラー、エキパイ部分はメッキ仕上げ(錆のおまけ付き)、サイレンサー部はステンレス製(これも傷のおまけ付き)で2000円で購入したものです。
12/21訂正 このマフラーはWM(ウエリントン)というブランドのショートメガホンというタイプだそうで、当時の排気音規制をクリア?だそうです。(福澤さん、ましもさんありがとう)
購入してから磨いたのですが、集合部までは殆どメッキは無くなっています。 妙に右側にパイプがはみ出てます。バンク時に接地する事は無いとは思いますが・・・
サイレンサーはステンレス製、見ての通りサイレンサー容量は殆どありません。
で取り付けた結果ですが、やっぱりうるさいです。
まあパリパリした音じゃ無いのでサイレンサーは機能しているみたいですが、やっぱり容量は足りません、回転に比例して音は大きくなっていきます。
エンジンの特性ですが、意外な事に低回転で乗りやすくなりました。
ノーマルエキパイでは5速の2000回転からは、ぎくしゃくして、加速出来なかったのですが、割とスムーズに加速出来る様になってしまいました。
抜けが良くなったせいでしょうか、ドコドコという音とは裏腹にエンジントルクのパルス感は薄くなっている様です。
このマフラーで馬力測定の結果、トルクは3000回転をピークに高回転になるにつれて下がってしまいます。
4000回転以下ではノーマルよりパワーアップしているので、ピックシングルらしく低回転でドコドコ走りたい人には良いと思います。
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