自分としてはこんなバイクが欲しいんだけど、どこかのメーカーで造ってくれないかなーなんて思うことが有るんですが、そのメーカーに代わって商品企画をしてしまおうというコーナーです。

(思いつきでやっているので、たいした内容ではありません)

企画倒れのこのページですが、何の脈絡も無く東京モーターショウのレポートを載せます。


'03 東京モーターショーレポート11/5

'01 東京モーターショーレポート11/3

'99 東京モーターショーレポート

パンクしないタイヤ 

W650にぶつける新型車


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パンクしないタイヤ

 リヤタイヤの摩耗が進んで、今や限界近くになってます、その為かパンクが続発してしまいました。(一週間に三度も・・・)

 通勤で道路の端っこを走る機会が多いので、くぎなどを拾うのはしょうが無いのですが、タイヤが減ってきても耐パンク性の高いタイヤって出来ないですかねぇ、ということで思ったんですが。

 タイヤの中に防弾チョッキに使われる生地を織り込めば、耐貫通性はかなり高いと思のですがどうなんでしょうか?コスト的には厳しいでしょうが二輪車用のリプレースタイヤは利益率が良さそうなのでそれほど売価を上げなくても出来そうな気がしますが・・・

 そういえば最近のスーパーカブには、チューブが二重になってパンク修理剤が封入されたやつが付いているらしいですが、GBのサイズでそんなチューブあっても良いですね。

 既存のタイヤに注入するパンク防止剤とか、パンク修理剤もありますが、チューブ付きタイヤの場合それが有効な場合はチューブレスに比べてかなり少ないと感じます。


W650にぶつける新型車

 カワサキのW650はかなり評判が良いみたいですね。まだ実物を見たことは有りませんがちょっと気になる存在です。

 これでミドルクラスのこういうバイクが売れてくると、ホンダからも対抗機種が出て来るんじゃないでしょうか?

 そこでSRに対するGBみたいにならない様、ホンダに代わって自分なりに商品企画を考えてみました。(余計なお世話ですけどね)

 その1、ドリームツイン

 ドリーム50風のスタイルでエンジンは600ccくらいのDOHCツイン、エンジン外観は'60年代のRCレーサーを再現、ライディングポジションはGB400/500と同じくらいの軽い前傾、セミカウル付も有り。

 これならホンダオリジナルのスタイルなので、雰囲気をうまく再現していればホンダフアンには喜ばれそう。

 但しエンジンの造形がうまく出来なければダメかもしれません、カムの駆動をギヤ式にするくらいの事をしないとかっこ良くならないでしょう。

 でも今からミドルクラスの空冷のエンジンを新しく起こすのは度胸がいる事とは思います。

(カワサキはえらいですね)

 その2、Vツインのレトロ風ロードスポーツ

 既にホンダにはXRVロードスターというもろにHDのスポーツスターを意識したモデルが有るのですが・・・(街を走ってるのをまだ見たことはありません)

 どうせ意識するのなら'50年代のスーパースポーツ車だったビンセントを意識したスポーツ車を造るのはどうでしょう。

 今時スポーツスターなんかそんなに無理しないでも買えちゃうんですから、一般人には絶対に乗れないビンセントブラックシャドウだとか、エグリビンセントだとかの雰囲気を750くらいのVツインで再現したら良さそうな気がするんですけどね。

 ビンセントブラックシャドウなんていっても知っている人はそんなに居ないでしょうが、今見ても充分にかっこ良いバイクです。

 Vツインの1リッターエンジンで'50年代前半既に最高速200キロ以上と言われたスーパースポーツ車でした。

 当時相当高価だったらしく、車の評判は良かったものの会社は'55年に倒産してしまいました、しかしその後10年以上ブラックシャドウをしのぐ市販車は無かったと言われています。

 ホンダでやるんだったらその名もシャドウのエンジンを使って、70年代ヨーロッパのカフェレーサー風なスタイルにすると新鮮な感じがする様な気がするんですがどうでしょう。

 アメリカンタイプも過当競争で大変でしょうから、そのVツインエンジンの転用先も考えると良いんじゃないですか、ねえホンダさん。



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