北関東 ツーリング情報

自分で走った栃木周辺のコースやポイントについて順次独断で紹介、解説します。
情報や感想が有りましたら、メールで送って下さい。

ツインリンクもてぎ情報 10/24/98
番外編 岩手、青森お勧めコース 8/20/98
ホンダコレクションホール 5/29/98
北茨城の海岸
霧降高原道路 5/16/98
大笹牧場 5/16/98
キャンプランドなまずっこ 5/98
日光いろは坂
中禅寺湖畔道路
田子倉湖
御前岩



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ツインリンクもてぎ情報 10/24ちょっと訂正

 ツインリンクの敷地内にホンダFAN FAN LABという建物が有って、ホンダの創立50周年記念行事として企業活動を紹介する内容を展示しています。(期間限定らしいです)

 海外でしか生産していない車(タイ製シティや、イギリス製5ドアハッチバックのシビック)や、新発売のバイク(CL400)も見たり触ったり出来ました。

 面白かったのは、ライディングシュミレーターの体験が無料で出来た事で、あれは結構良くできていて、ゲームセンターに有っても良いくらいです?

 それとインターナビ(カーナビでインターネットに接続して、情報をやりとりするシステム)のデモ機が二台有ったのですが、これがなんとただのパソコンがLAN接続でインターネットに繋がっているだけの物で、ネスケのホームページをインターナビのページに設定してあるだけでした。

 一応「他のページに接続しないで下さい」とかの注意書きが有るのですが、特に見ている人もいないし、他の客も居なかったので、思わずネットサーフィンをして、自分のページをブックマークに追加して来てしまいました。(真似しないで下さいね)

 10/24にまた行った所、パソコンのキーボードが無くなってました。マウスも右クリックが出来ない様に加工されてましたが、注意書きが無くなっていたので、遠慮無く?ネットサーフィンが出来ます。ただプラウザのブックマークのアイコンが無くなっていたので、上の方の字の所を触らないとブックマークは出てきません。(前回自分が入れたブックマークは生きてました)

 ホンダコレクションホールの方へも行ったのですが、展示内容は前回(5月末)に行った時と殆ど変わってませんでした。

 今回アンケートに回答したら、オリジナルステッカーをくれました。


番外編 岩手、青森お勧めコース 8/20/98

  私も夏休みを取って、しばらく家を空けていました。今回は家族旅行というか、帰省でカミさんの実家の有る岩手県へ行って来ました。夏場は毎年行ってるんで、岩手方面にはちょっとうるさいです。

東北を実感する為にお勧めのコース

その1、竜飛崎

青森市内から海岸沿いに北上して、うらぶれた漁村を幾つも抜けて岬に至る道は、都会の人が連想する演歌的なイメージの期待を裏切りません。

その上いつも強風が吹き抜ける竜飛崎は周りに何も無く正に期待通り、津軽海峡を望むと思わずあの歌を口ずさんでしまいます。

晴天の時よりどんより曇っていた方が気分が気分が盛り上がる?かも知れません。

その2、八幡平アスピーテライン

八幡平を通って岩手から秋田へ抜けるアスピーテラインって言う有名な道が有ります。(東北道の松尾八幡平で降りると近いです)

岩手県側から登ると鉱山跡の荒涼とした景色の中を上って八幡平の山上付近が県境になっています。

この辺は天気が良ければ見晴らしがが良いんですが、標高が高いせいかめったに晴れて見晴らしが良い事は有りません。ツーリングで通りがかって晴れていたら相当ラッキーと言えるでしょう。

私自身毎年一度は山頂付近まで行きますが、山頂付近が晴れる確率は3割ぐらいなものです。

 夏場でも気温がかなり低い場合も有るので注意が必要です。

  冬の間は積雪の為通行止めですが、5月連休ごろに開通しします。この時期は雪の壁の間を走る様な感じになります。

なおこの道は観光道路になっているので、休日は交通量が多く峠道を楽しむのには向いてません。

この八幡平の山頂付近から分かれて岩手県の八幡平温泉郷へ抜けている樹海ラインというのも有ります、この道は比較的に新しく、一般にあまり知られてない為、交通量が少なく、ワインディングを楽しむのには良いでしょう、下りでは岩手山が前面に広がって雄大な景色が堪能できます。

その3、盛岡から、早坂高原、竜泉洞、を通って陸中海岸へ抜けるコース

 盛岡市内を抜けると海岸までの間信号が 2箇所程しか有りません。この間70kmぐらい延々とRの大きいワインディングが続いて、時間によっては殆ど車も走っていません。

 人口密度の少なさを実感出来ると思います。

 こんな所ですが、実際に行ってみて「話が違う」と言われても責任は持てませんが^^;



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 ホンダ コレクションホール (5/29/98情報)

 
ツインリンクもてぎ内にあるホンダの博物館、コレクションホールへ行って来ました。

 
ツインリンクもてぎって言うのはホンダが茨城と栃木の境当たりの山中を切り開いて作ったレース場です。

 何でも一民間企業が発注した土木工事では今世紀世界最大規模だったそうです。
(日本以外だったら、わざわざこんな山の中には作らないでしょう)

 確かに丘の上からコースを見渡すと、自然の山にこんな事をしてバチは当たらないのだろうか?と思うぐらいの見事なコースとなっています。
(砂場で作った山のてっぺんを手でつぶして、上を平らにした様な感じと言えば分かるだろうか)

 博物館はこのコースの敷地の中に有って、見る為にはツインリンクもてぎの入場料を払わなければなりません。
 平日1000円、日祭日と春休み、夏休みは1500円(せこいぞ)なぜかその上、駐車場代二輪300円、四輪500円、(イベントの有る日はこれも高くなる)まで取られます。

 で肝心の博物館の中身の方はさすがに見応えが有りました。
 特に'60年代のホンダレーサー群には感心させられます。

 市販車もホンダ初号車から80年代の物まで殆ど揃っていましたが、ちょっと困るのが、レストア車が新車以上にきれいに仕上げられている事です。
(アルミ部品など鏡の様にバフ掛けされている)

 個人がレストアするのならそれも良いですが、メーカーがやっている以上資料的な意味も有るので、極力新車状態に近い形に仕上げてもらいたいものです。
 
 あれを見て、昔のバイクは仕上げが良かったって勘違いする人も出るかな?

 この博物館は新築で三階建ての立派な建物だけど既に展示車で満杯状態。
 ただ車を並べてあるだけで展示にも全然工夫が無いのは残念です。

 外国の博物館なら、当時の風俗を再現したコーナーが有ったり、レース車ならピット風景を再現したデスプレイを置くとかの工夫が有ります。

 今回は会社のバイク仲間3人で行ったのですが、乗って行ったバイクと同じ型の
バイクが3台とも展示されてました。(展示車はGB400だったけど)

 

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  北茨城の海岸
 
 今回のコースは、宇都宮から馬頭町を通り大子町から118号線を北上、塙町という街から東へ折れて北茨城市へ抜ける県道の様な一本道を通って海岸へ出たものです。
 
 塙町から海岸まで30km程の道は殆ど山間部で道幅は狭いもののBGなら十分楽しく走れました。
 その上、北茨城市に抜けるまで対向車に一台も会わないと言う秘境状態、
これだから行き当たりばったりのツーリングはやめられません。

 この後北茨城から日立にかけて太平洋の荒波を見ながら海岸沿いの国道を南下していて思ったんですが、どうも海岸に来たと言う感慨が沸かないのです。
 
 道路から太平洋が見渡せるところは多いのだけれど、海岸側が資材置き場になっていたり、なにも無い海岸沿いにぽつんと巨大なパチンコ屋が有ったりと、妙に日常的な景色の中に海が入り込んでいるのがいけないのか、秘境から俗世間に戻った為なのかは判然としません。

 どうも海と言うと、子供のころ連れていってもらった商業的に演出された湘南当たりの海を連想してしまう自分がいけない様です。
 
 それにしても今や高速で東京から一時間程の海岸に,しゃれた店の一軒も無いのは立派と言えるでしょう?
 
 そんな事をつらつら考えながら帰路に着いたのでした。

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 キャンプランドなまずっこ 98年5月情報
 
 家族サービスで行ったキャンプ場
 栃木県の馬頭町から大子方面へ少し行った所に入り口の看板が有る、よくある山間部の林に囲まれたキャンプ場。(あの御前岩にも近い)

 行き当たりばったりで行って、たまたま空いていたのでそこに決めたのだが、結構良い所だった。
オートキャンプサイトは広く、余裕たっぷりに使えるし、4月にオープンしたばかりだけあってトイレなどの設備はきれい。

 面白いのは、山の中のケモノ道をむりやり広げて造ったマウンテンバイクコースが有って、そこをジープ(といってもジムニーの2サイクル車しかも360cc、元は幌車で今はボロ車)に同乗して一周回ってくれるサービスが有る事で、ほとんど崖っプチのスリル満点のコースを充分味わう事が出来る。(このジムニーは相当ボロなので、期間限定サービスでしょう)

 まだ一部工事中の所(釣り堀など)も有ったが、近くの小川でおたまじゃくしやカエルとたわむれて子供には大好評でした。

 付近の池で、なまずの養殖をやっているのでこういう名前にした様ですが、名前のセンスは?

 オートキャンプサイトは一家族で5000円前後でした。

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 日光いろは坂
 
 言わずと知れた日光から奥日光へ上がる道、登り下りが完全に別ルートになっているので、対向車の心配無しに走る事が出来ます。
 登り線は2車線有るので、前に車がいても楽に抜く事が出来ますが、ヘアピンカーブの連続なので大排気量車では余り楽しめないかも知れません。
 秋の紅葉シーズンの休日は大渋滞するので、二輪車でも近付かない方が良いと思います。

 下りもヘアピンカーブの連続ですが、上から2つ目の右ヘアピンカーブで何処までインに着く事が出来るか試すのが密かな楽しみです。

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中禅寺湖畔道路

 いろは坂で上まで上がり中禅寺湖方面へ左折した後、すぐ湖に沿って左折して進むと、この中禅寺湖畔道路に入ります。
 この道は昨年まで有料だったのですが、いまでは無料です、但し冬季は閉鎖されており、4月19日時点でまだ開通していませんでした。(ゴールデンウイークにはOKと思う)
 
 この道は中禅寺湖の展望台の先で行き止まりになってしまう5km程の道なので、交通量も少なく、Rも大きいので、大排気量車でも楽しめるでしょう。

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田子倉湖

 4月30日にツーリング途中に通りました、福島県と新潟県の境にある山間のダム湖です。
 福島側から登って行くと、湖の向こうに残雪の山が見えて、まるでスイスかロッキーの様な景色でした。

 ちなみに今回のツーリング、栃木県を朝5時に出発、田子倉湖を通り、新潟の日本海側を北上し、113号線で山形県に入り、蔵王に登って、猪苗代湖にも立ち寄って夜10時に自宅着で740km
(下道80%)と言うハードなものでした。

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 御前岩 

 栃木県の馬頭町から大子へ向かう道の途中に有る景勝地?
 水戸黄門ゆかりの地らしい、川辺に○○○○の形をした岩があ。
 入り口にある説明の看板を面白いと思える人なら 楽しめるかもしれない。

 特にここを見るために来る必要は無いでしょう。

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 霧降高原道路 5/16/98情報

 日光市から大笹牧場前を通り川治温泉方面に抜けるぼったくり有料道路。
 全長10数km程なのに二輪車でも1000円近く取る(普通車と同じだ!)

 その上驚いた事に前線30km制限で黄線べったり、何を考えてるんだ責任者出てこい状態。

 おかげで交通量が少なく、気持ち良く走れるのは良いんだけれど・・・皆さん黄線は守りましょうね。
(料金が高いせいか、走ってる車はみんな景色を見ながらのんびり走ってます)

 二輪で大笹牧場方面へ行くのなら今市から行く道を進めます、こちらは道幅が狭くコーナーもきついですが、二輪なら十分楽しめます。(センターラインも無いし)

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 大笹牧場 5/16/98情報

 日光市側から行くと霧降高原道路の終点の突き当たりにある、県営?の大きな牧場。
 立派なレストハウスや、レジャー施設も有る。

 家族連れで行っても楽しめるでしょう。
 
 レストランではジンギスカンセットが1200円だった。

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