撃剣霊化のお気に入り



SABER TIGER

webmasterの地元札幌市を拠点に活動する正統派ヘヴィメタルバンド
リーダー木下”御大”昭仁氏のソングライティングテクニックには定評があり、そのギタープレイは全国的にも注目されている
Webmasterも氏のサウンドにほれ込んで、機会があるごとに撮影機材片手にライブ会場へ足を伸ばしている




MS−DOS版モバイルギア

仕事柄出張が多く、撮影機材等で荷物の多いwebmasterにはやはりこれ以外の携帯端末はないといえよう
ニフティの会議室巡回とメールの送受信に的をしぼれば、動作の安定性や高速性(ニフティ専用のマクロ使用時)からも最高の端末といえる
大容量のニッケル水素電池を使用すれば連続使用時間も楽に20時間を超え、移動中のテキストファイル作成にも電池切れの心配はほとんどない
また、プログラム、データともに本体内蔵ROMに記憶するので、ハードディスクを搭載したマシンにつきもののクラッシュからも無縁である




吉田 みどり(よしだ・みどり)

webmasterの地元のローカル局、北海道放送のアナウンサー
毎週金曜日放映の「eあさ540」(5:40〜6:10)、及び毎週土曜日放送の「やってみTV〜みどりのあっとホーマック」(11:30〜11:45)に出演中
近頃のはやり言葉(webmasterははやり言葉はキライだが)で”癒し系”とかいう、女性を形容する言葉があるそうだが、みどり嬢はそういった分野の人物なのでしょうね

こんな人物がひとり職場に居れば、会社へ行くのも楽しいのだが




酒のほそ道

日本文芸社発行の週間「漫画ゴラク」誌連載のジャズ評論家ラズウェル細木氏の作品
主人公岩間宗達が様々なシーンで「呑む場面」が毎週描かれれている
居酒屋、割烹、寿司屋、酒屋での立ち飲み、列車とあらゆる場面での酒席が舞台になっているが、それぞれに作者のこだわりがこめられていて楽しい
酒や料理を主題に据えた漫画は数多くあるが、この「酒のほそ道」は日常の酒を描くことに徹しているだけ、自分がその酒場で呑んでいるような気持ちになってくる
単行本は2002年01月現在10巻まで刊行されている




お気に入りの酒場

ひとりでふらりと出かけて、静かに酒を楽しめることのできる店は、飲ん兵衛なwebmasterになによりも貴重な存在である
「孤独」ではなく「個独」を楽しみ、「独り忘我の境地に至る」そんな店がひとつでもあれば人生がうれしい
webmasterにもそんな店が何軒かあるが、あえてここには記さないので各自で見つけてほしい
ススキノの高い店だけが旨いわけではない、札幌市内だと琴似や北24条界隈のにぎわいもなかなかのものだ
チェーン化された大衆居酒屋(八、魚等)もすてたものではない、必ずカウンターはあるので、十分独り酒を楽しむことができる
値段、雰囲気、家からの距離を考えつつ、自分だけの一軒を探してみるのも一興




鮨和

「自分だけの一軒」を探してほしいと書いておきながらも、この店だけは紹介したい
この店は職場の同僚のいとこが経営している店なのであるが、2001年初頭から先代の仕事を引き継いで現在の若大将が握っている
webmasterと年齢が比較的近く、店を引き継ぐ前からも顔を合わせていたことから、たまにふらりと立ち寄らせてもらっている
円山公園近くの、裏参道という札幌でもかなり「おしゃれ度」の高い地域に店があるということで、Webmasterに非常に似つかわしくない場所でもあるのだが、若大将の人柄と腕前を楽しみたくなると店に足が向かう

いい店だ




出張

職場から離れて旅に出る
朝は早いが、午後からは写真家として行動できる貴重なしろものである
早朝からの激務で疲れた体には温泉や昼ビールはなによりもありがたいものだ
webmasterの職場の出動スケジュール担当者におかれては、とにかくwebmasterの出張日数を増やしてもらいたいものだ
決して「札幌勤務するくらいなら出張行っているほうばまだマシだ」という趣旨の発言ではないことをご理解いただきたい




黒髪

右を見ても左を見ても茶色い頭の人物がそこいら中にあふれている
日本人には上品な黒髪が一番似合うと思うのだがいかがなものだろうか
webmasterには、わざわざほかの人種になりすますためのまねとしか感じようがない
職場のアルバイト某嬢も黒髪の似合うきれいな人物だったのだが、最近頭髪の色彩に変化が起こったらしい
実にもったいないことである




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