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| 建物外観 | 夕食 | 朝食 |
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施設名:KKRかわゆ 所在地:〒088−3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2番15号 電話:(01548)3−2643 宿泊料:¥7,800(一泊二食、税別) 設備:モジュラージャック〜有、テレビのビデオ端子〜有 宿泊日:2002/10/29 土日の振り替え休日がまとめてもらえたので、今回の温泉巡りは道東の川湯温泉を目指してみました。 クルマで目的地を目指したので、いつも仕事であまり通らない道を使おうと思い、午前10時頃札幌を出発し、国道275号線を走りつづけました。 途中妹背牛から国道12号線に合流し、妹背牛から上川までは普通に国道12号線と国道39号線を通り、大雪ダム付近からは三国峠を走ってみました。 三国峠を越えると、糠平、足寄、阿寒、弟子屈を経由し、目的地川湯温泉には午後5時半頃の到着です。 通された部屋は清潔な6畳一間で、別に洗面台とトイレが玄関そばに用意されていました。 到着して早速大浴場を目指しましたが、硫黄の匂いが実にいい感じでした。露天風呂が急こしらえで少々圧迫感があったものの、お湯にもみじが浮いているのがまたいい風情です。 硫黄系の温泉ということでいろいろなミネラル成分が多量に温泉にとけ込んでいることから、せっけんの泡立ちは少々悪いとのことですが、洗い場のカランからには水道水が供給されているので不便は感じませんでした。 温泉でしっかり暖まったあとは、楽しみの夕食です。 まずは冷えたビールを頼んだのですが、これはまた旨いです。温泉での湯上がりビールの旨さはいつも感動してしまいます。 夕食のメニューも、実に充実していました。天ぷらも揚げたてのを運んできてくれたのですが、衣が少々変わっていてビールにぴったりでした。 イクラとキノコのおろし和えや陶板焼きもおいしくて、冷えた日本酒のいい相方になってくれました。 写真には載っていないのですが、最後に出してもらったデザートのゆずシャーベットの酸味がいい感じで、呑んだあとにもかかわらずおいしく頂けました。 ページ上部に掲載されている食事の写真ですが、夕食、朝食ともに写真をクリックすると食事メニューの拡大写真が別ウインドウに表示されますのでご覧下さい。 翌朝、軽い二日酔いで目を覚まし直ちに大浴場へ向かったのですが、朝の露天風呂に差し込む光を眺めながらの入浴がまた乙なものです。 朝食は写真の通りですが、メニューとはまた別にテーブルにツボがふたつおいてあります。 これは梅干しと塩辛が入っているのですが、この塩辛が実に旨くて朝からご飯を3杯も食べてしまったほどです。 改装して間もなく施設内はどこも清潔、フロント係の人や食堂ホール係(このおばちゃんがいいひとでした)の応対もとても親切で、実に気持ちよく泊まれました。 料金も一泊二食¥7,800と、周辺の民間施設に比べると遙かに安く、ここKKRかわゆに泊まって大正解でした。 また、特筆事項として挙げられることが、朝夕のご飯がきちんと炊きたてを供するというのがうれしいです。(宿の中には、前日の残りご飯を温めて出すようなところも存在します〜最低ですね、東北地方のとある温泉旅館がそうでした) 値段や施設、スタッフの対応等全く申し分のない宿で、また機会を見つけて泊まりに行きたいものです。 |